2018年10月31日

また韓国がやってくれたよ ( `ー´)ノ

徴用工訴訟、日本企業が敗訴 韓国最高裁が賠償命令「個人請求権消滅せず」 産経新聞

予想どおりではあるけど、大統領だけでなく判事もアホ。これで国民が賢いワケがない。


日本企業の在韓財産差し押さえも 徴用工勝訴で
 産経新聞

記事の中の、韓国最高裁が原告勝訴の確定判決を出したことにより、日本企業の在韓財産が差し押さえられる可能性さえ出てきた。

これって、無関係な日本企業の財産を差し押さえることも有り得る、ってこと??

新日鉄住金は韓国に支社を出しているのかなあ・・・。日本企業は速やかに韓国から撤退したほうがいい。もし、これで新日鉄住金が支払いに応じたら、いろいろ難癖をつけて日本からカネを毟り取ろうとするのは明らか。私は「カネに汚いのが一番恥ずかしいこと」と思っているので、韓国は「上から下まで腐っている」と思う。

だいたいが、3.11東日本大震災の後のサッカーの国際試合のスタンドに「日本の大地震をお祝いします」と横断幕を出すような国とは付き合わなくていいと思う。もっとも、中国の西安でも、レストランが「日本の大地震を心からお祝いします」と横断幕を出しているけど。真の友好国台湾とはエライ違い。

時の日本政府も、総理がクズ菅(菅直人)だったので、いち早く救援に駆け付けてくれた台湾の救援隊を空港で足止めさせて韓国の救援隊を先に入国させて「韓国が一番乗り」と演出していたけど。

日本もゴールポストを移動して(法律を変えて)、特別永住権制度を廃止して在日を本国に送還してほしい、と、本気で思っている。引き続き日本で暮らしたいのなら帰化すればいいのだから。私は在特会のメンバーではないけど、在特会の主張していること自体は正しい、と思っている。

そうは言っていても、韓国人が道に迷っていれば丁寧に案内するし、韓国人の就職の保証人になったりもしているんだけどね。客としては・・・、正直、あまり有り難くはないかな。

生きているうちに、日本が韓国と国交断絶するのを見たいなあ・・・。

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2018年10月30日

Uターンも I ターンも、私ならしない

「とくダネ!」で取り上げていたこのニュース、

大分の村八分で「総毛立つ恐怖心」 Uターンした男性が提訴

その宇佐市のHPが、こちら。山梨県の北杜市でも似たようなことが起きていたみたい。

うちのは岩手の田舎町の出身だから、「これ、よく解かるわ」と言っている。うちのの田舎では村八分は起きてないし、いつ行っても私みたいな他所者を温かく迎えてくれるが、うちのは「村社会」の良いところも悪いところもよく知っている。自分の郷里であっても田舎には住みたくない、と言う。

他にも、

夢の田舎暮らしにつきまとう「耳を疑う」現実 ムラ意識の強く残る地方で嫌われない条件


テレビの「田舎暮らし」礼賛を真に受けてはいけない

この(下の)記事を書いたのが、元参議院議員で今は政治評論家の筆坂秀世氏。ご案内の通り、(元?)共産党員でありながら最近はテレビで共産党の過去の内紛話や、「なぜ共産主義は日本で根付かないか」を率直に話していたりして、現実がしっかり見られる人。志位委員長は苦々しく思っているだろうけど面白い。

ま、テレビでは、ほとんど「成功した例」しか流さないから視聴者は騙されてしまうもの。「とくダネ!」で失敗例を取り上げたのは異例であって、よくぞ流してくれた、と思う。

逆に、Uターンで(今のところは)成功した人の例がこちら、

新築タダで島根へ「Uターン家族」の現在

「いいことづくめ」の記事で、眉唾モノ。島根は好きな県だけど、これは提灯記事の類。なんだろ・・・、私の感覚では、条件付きであっても「土地付き一戸建がタダで貰える」とか「子供を一人産んで30万貰える」とか、(最初からずっと住んでいるんじゃなくて)そういうことに釣られて都会から転入してくる(戻ってくる)ような奴、好きではない。私がその田舎にいたならイジメる側に廻っているかも(おい

なんか、そもそも考えが甘いような気がして、好きになれない。いくら過疎化に悩む市町村であっても、人口だけ増やせばいい、ってモンじゃないだろうに、と思う。将来の明確なビジョンは有るんだろうか。

そんな人はいないものだろうけど、「何も優遇して頂かなくて結構です、皆さんと同じにしてください」と言えるような人でなければ、「戻ってくるなよ」と言いたくなる。

今、地方、地方、と言ってテレビで地方を持ち上げているけど、どうしたって過疎になるのが避けられない地域もあれば、やりようによっては活性化する地域もあることだろう。単に「悪あがき」にしかならない地域で一部の人の為に多額の税金を投入することが「良いこと」だとは私にはとても思えない。生活保護もそうだけど、税金は公正に使われるべきものだから。それにしても、マスコミは信用できない。

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2018年10月29日

私と同じ印象

この記事、

韓国が本当は北朝鮮の非核化を望まないワケ 彼らの頭には「南北共同の核保有」がある

東洋経済  鈴置 高史  2018/10/28 14:30


ここんとこ(元々は中立公正だった)東洋経済の論調がおかしくなってきていて、それは以前も記事にしているが、しっかり現実を見据えている記者がいてくれて安堵。なんてね、上から目線のモノ言いになるけど。

かなり前から、このブログでも「韓国は本音では北朝鮮の非核化を望んでいないし、北朝鮮は必ず核を隠し持つ。あの金正恩が核を放棄するなんて有り得ない。北朝鮮が核を保有したままで南北統一を果たすことが韓国の悲願。そうすることで日本に対して未来永劫優位な立場でいられる(と錯覚している)」と書いていて、その考えは今も変わらない。北朝鮮は「核を放棄する」と見せかけて制裁の解除と支援を狙っているだけ。

今まで、一度でも核を保有した国が核を放棄した、なんてことが有っただろうか。

今のところ、日本はアメリカの同盟国でいることが平和に暮らす唯一の選択肢だとは思うけど、アメリカも、世界の平和は望んでいないだろう。ロシアも中国も、自分たちとは離れた地域で紛争が続いていることが望みで、不安を煽って、そのうち日本に核を売り込んでくるのは目に見えている。ま、日本も核を持つべき、だと私は思っているけど。ほんと、隣に南北朝鮮や中国があるのが日本にとって最大の不幸。

粘着質で、過去にのみ執着して、拡大型被害妄想で将来を正確に予測できないバカ国家は早く北朝鮮と統一を果たして、北から「いいカネ蔓」にされればいい。その時になって日本に泣きついてきても放っておけば良い。何度も書いているが、10年前なら韓国優位で統一が果たされたであろうが、今は、どんなに北朝鮮の国民が困窮していたとしても、北朝鮮が圧倒的に優位な立場で統一されることになる。

世界中の、国家主席、大統領、首相と私自身を比べて、「私のほうが頭がいい」と思えるのは韓国の文在寅だけ。あれほどの馬鹿でも大統領が務まるのだから韓国は「それだけの国」で、どうせ退任後は汚職で逮捕されて、何かの恩赦を受けて釈放されて、寂しい老後を送ることになるだろう。韓国には中国のように国家の百年先を見据えて戦略を練ることが出来る政治家はいない。それは日本も同じだけど、韓国よりマシだろう。

ここまで悪し様に書くのは、韓国が世界で一番嫌いな国だからに他ならない。サッサと南北統一を果たして国民が不幸になれば良い、と私は思っている。だから東洋経済の ↑ の記事は韓国民には読まれたくない。


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2018年10月28日

日曜日なので、ほのぼの系の記事を

ネコ好きならカンタン!?世界のネコ品種あてクイズ

というもの。全15問で、中には「今まで一度も聞いたことが無い猫種」もあって、私は12問、うちのは13問の正解だった。とてもとても「ネコ好きならカンタン」ではないけど、写真だけでなく設問の説明文を読めばだいたいの見当はつくかも。どちらかと言えば犬派の私でも8割正解したから (*^_^*)


ついでと言ってはナンだけど、ガラっと変わって、この動画、

【麻雀 九蓮宝燈】岡田紗佳われめDEポン史上初の九蓮宝燈

これも凄い。いい例えが浮かばないんだけど・・・、ボーリングでパーフェクトを出すくらい、いや、ゴルフでホールインワンを捻じ込むくらい、いやいや、野球で3点ビハインドで迎えた9回裏2アウト満塁で代打満塁逆転サヨナラホームランを放つような上がり方。しかも、岡田紗佳ちゃんが可愛い

それもそのハズ、岡田紗佳ちゃん、モデルでプロ雀士なんだとか・・・。ヒモになりてえ・・・ 💧(こら

私も5歳の時に麻雀を覚えて、8畳一間の1KのKが掘り炬燵になっていて、親父が土方仲間を家に呼んで徹夜で麻雀をやってて、家族6人は騒音の中で寝てたんだけど、私がまだ起きている早い時間に親父が私を膝の上に乗せて打っていて、家の外の便所に行きたい時に「俺の代わりにやってろ」と言われて、その間に一番安い手で上がって親父の麻雀仲間から「待ってるから子供に打たせるなよ」と顰蹙かったりして・・・。

そう言えば、高校入試の合格発表の前に、家で友だちと麻雀してたなあ・・・。

懐かしい思い出だわ (*´з`)

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2018年10月27日

セクハラ電話のその後

数日前、岩手のたあさんにしばらく電話していなかったのでご機嫌伺いで電話した際に訊きそびれたことがあって、一昨日再び電話すると・・・、なにやらご立腹の様子・・・。

「あのさあ、私のこと勝手に記事にしないでくれる?、しかもスッポンポンだとかさあ」だと。それはたしかに私が悪かった。アップする前に、「昨日電話した時に、たあさんがちょうどお風呂に入っているということで、私が『じゃあ、スッポンポンじゃん』とその姿を想像した話をブログに書いていい?」と訊くべきであった。って、誰が訊くかい、そんなこと! ( `ー´)ノ

それでも少しは「悪いことしたかな」と思っているので、「解かったよ、じゃあ、こないだ取り寄せた『高山みそ味の堅あげポテト』と、うちの田舎の『えび煎餅』を送るよ」と言って勘弁してもらった。だが、ただ送るだけじゃつまらないから、「でもさあ、読んでる男の人たちは『スッポンポン』と聞いて、みんなたあさんのあられもない姿を想像したと思うよ。それって楽しいじゃん」と言ってやった。

昨日、近所のコンビニから送ったから今日には届くみたい。

まあね、いかなトランジスタグラマーでダイナマイトバディであっても、寄る年波と地球の引力には逆らえず、今頃は自慢の巨乳もデカ尻も垂れ下がっていることだろうけど、歳の割にはけっこう頑張ってる方だと思う。はぁ・・・、これで次の慰謝料は「ポテチとお煎餅」では済まなくなったか・・・。「荷物、届いたよ」という電話で更にまた怒られることだろうけどかまわない。

正直、たあさんみたいなお客さんばっかなら私が自律神経失調症になることは無かったと思う。だが、それも仕方ない。いろんな人がいて、いろんなトラブルが起きて、嫌な思いをしながら、それを一つ一つ乗り越えて解決していくからこそカネがもらえる、と、私は思っているから。なので、病気の反面、私はかなりしぶとい。

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2018年10月26日

帰国できて、はたして良かったのかな・・・

3年もシリアで拘束されていたフリージャーナリストの安田純平氏が帰国した。

炎上覚悟で言うけど、私はちっとも「良かった」とは思わない。どんな思惑があっても、縁もゆかりもない他国が多額の身代金を支払ってくれる、などとは思わないから、裏があるのでは、と勘繰っているし、ヘタしたら日本が後々膨大なツケを払わされることにもなりかねないのでは、と危惧している。もしかして、密約があって、表向きはカタールが身代金を支払ったことになっているけど、出したのは日本かも。

だいたいが、紛争中の国に取材に行くなら自己責任で行けよ、と言いたい。銃を持った男二人の前に座らされて「助けてください」というパネルを持っている写真を見た時に、おそらくは身代金を払わせるために「日本語でそう書け」と強制されたんだろうけど、そうであっても、「ダメだこいつ!」、と思った。

フリーのジャーナリストにとっては極めて危険な地域に出向いて取材することは「ハイリスク・ハイリターン」で、命の危険もあるけど無事に還って来た時にはマスコミに持て囃される。某戦場カメラマンのように、似たようなことが起きればワイドショーからも常にお呼びが掛かって、自らの名声が高まる。

「こういうフリージャーナリストのお陰で紛争地帯の詳細な状況を知ることが出来るから彼らの存在は有意義」と言う人もいるけど、そして、ロイターもタス通信も共同通信も、自前でなくフリージャーナリストから情報を得ている部分があるとしても、日本人が敢えて遠く離れた紛争地帯に潜りこんで取材する必要は感じない。何か起きれば母国に多大な迷惑が掛かるし、時に野党によって政争の具に使われることになるから。

こういう記事 ↓ があって、私も全く同感。とくにフィフィの意見には強く賛同。

高須院長、安田純平さん「英雄なんかではない」 フィフィのツイートに同調

落ち着いたら、あちこちの局のワイドショーに呼ばれるだろうけど、この顔が出たら私はチャンネルを替える。どうせMCもコメンテーターもヨイショするだけだろうし、本人は永遠に「勘違い」することだろう。

あ・・・、「とくダネ!」で異彩を放つ古市憲寿氏がいたわ・・・ (^◇^)




【 補足 】 かれこれ3年ほど前のフィフィのブログの記事にこんなのがある。

この記事、以前も紹介したけど、

サウジアラビアとイラン何が起きてるの?

これは実に解かりやすい。ヘタな政治評論家やジャーナリストも顔負け、であろう。

フィフィは非常に聡明で、日本人以上に日本人だと思う。間違っても(島田紳助が言うように)駱駝の娘ではない。けっこう批判も受けているようだけど、そんなの一定数は必ずいるし、私は大好き (^^♪

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2018年10月25日

セクハラ電話

当社で6回も部屋探しをさせて頂いて、今は郷里の岩手で暮らしている「たあ」さん・・・、ここんとこすっかりご無沙汰してしまっていたので、昨晩、久しぶりにご機嫌伺いで電話してみた。

呼び出し音が鳴ること数回で出たが、声が「もわんもわん」響いている・・・。

「もしかして、お風呂ん中?」と訊くと、「そうだよ」とのこと。

私の携帯もそうだが、最近はスマホも防水になっていて、風呂に持ち込む人は多い。風呂に浸かりながらゲームをしたり、誰かからの電話に備えることができて便利である。もっとも、私は「緊急の電話が入るかも」と予測できる時しか携帯を持って入ったりはせず、入浴中に着信があれば後で掛け直すが。

風呂の中、とのことなので、「てことは・・・、今、スッポンポン?」と更に訊くと、

「洋服着て風呂に入る人はいないからねえ」だと。可愛げのない受け答えだ ( `ー´)ノ

なので、「ごめん、今、想像しちゃったよ」、と言ってやった (おい)

うちのが目の前で呆れて笑っている。「たあ」さんは、(人見知りする)うちのも含めた付き合いである。


ご機嫌伺いも、であるが、いつも気に掛けて頂いて、岩手から名産品を送って頂いたりしているから、「何か(東京でしか入手困難な)要る物はない?」と訊くのが目的の電話だったが、おかげで、寝るまで頭の中で、トランジスタグラマーな「たあ」さんのスッポンポンの姿が廻っていた。

お客様なのに、そんなことが遠慮なくズケズケと言える間柄である。それは実に楽しい (^◇^)

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2018年10月24日

高山祭旅行記 8 「なごみ」乗車と高山祭とグルメと人情の1泊2日の旅 最終章

祭りが終わり、気持ちはグルメに移る (^◇^)

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映画のレトロな看板で昭和の時代に引き戻される

そう言えば、同じように手描きの映画看板を掲げて町のウリにしていた青梅市が先般の台風の影響で「危険だから」と看板の撤去をしたようだが、そういうのは寂しい。看板が描ける絵師がいなくなっていることも理由らしい。何か「残す方法」は有りそうに思う。安全対策を講じて早く復活させてほしいもの。

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これ、ちょっと可愛い (*^▽^*)

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お昼に添乗員さんも含めて7人で入った高山ラーメンの店

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これが高山ラーメン、乗っているのは叉焼でなく煮豚

いたって普通の味。なので、買って帰らなかった。どこでも(立川でも)買えるし。そこそこ混んでいて、4人と3人に分かれて食べる。お隣りのラーメン店のほうには長い行列が出来ていて、「向こうのほうが美味しいのかな」と思ったが、単に店内の広さの違いかも。私のテーブルは添乗員さんを含めて3人だったので割り勘にすることなく私の奢り。レジで個別会計するのはお店にとっては面倒で迷惑だろうし。

高山ラーメンの店を出て、ここからは隣のテーブルだった4人とは別行動に。

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ガイドブックで目を付けていた坂口屋(親戚ではない)

単独で歩くなら、ここで飛騨牛のステーキを食べるつもりだったが、お仲間さんに恵まれたので入ることは無かった。高山はカードが使える店が少なく、ここで現金1万円を使わずに済んで助かったかも。

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添乗員さんの希望で訪れた飛騨牛の握りのテイクアウトの店

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2貫で700円は激安

添乗員さんが「さっき高山ラーメンをご馳走してもらったから」と、一貫を私にくださった。これ、まるで大トロ。肉特有の臭みも無く、凄く美味しい。一度別の場所に移動した後、ラーメン店で同じテーブルだったご婦人が「私も飛騨牛の握りを食べてみたい」と言うので3人で戻る。そこでも私が一貫を頂いた。

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高山の名所、中橋

雨が本降りになってきて、喫茶店に入る。実は、私だけ再び、堅あげポテトの柴田春次商店に戻ろうと思ったのだが、方向音痴ゆえ集合場所に辿り着けない予感がしたので断念して、バスの駐車場方面に向かって歩き始め、ふと喫茶店の中を覗いたら、さっき別れた添乗員さんと年配のご婦人がお茶していたのが見えたので私も入って仲間に加わる。ただし添乗員さんは先に出て駐車場に向かった。

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この「紅茶を淹れる」道具は優れもの

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いい雰囲気のマスターと奥さん

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店のBGMはレトロなLPレコード

年配のご婦人と喫茶店で時間を調整して駐車場に行き、バスで松本に向かう。

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往きでも寄った平湯温泉の土産物店で食べた飛騨牛の串焼き、これも美味

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2日間お世話になったバス

このバス、走行中も実に静かで、一人で二席使えるのは凄く楽だった。

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松本駅改札

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6時きっかりに閉まったびゅうプラザ

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松本が、ギター生産日本一だとか

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スーパーあずさの先頭車両

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帰りは普通車だったが、座席は「のぞみ」みたいに広かった。立川には8時50分頃到着。直前に添乗員さんが挨拶に来てくれた。添乗員さんからすれば「やっと切れた金魚の糞」だったことだろう (*´з`)

アッと言う間で、なおかつ充実した2日間。思い出深い旅になって、行って大正解だった。重たい思いをして持参した一眼レフの出番がなかったのは残念だったけど仕方ない。飛騨高山は、お祭りでなくても「じっくり散策したい街」である。松本も富山も凄く良かった。でも、一人で訪れるのは辛いかなあ・・・。ふと振り返っても、今回の添乗員さんもお仲間さんも誰もいないのだから・・・。



                      (完)

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2018年10月23日

沢田研二のドタキャン考、芸能界の不思議

沢田研二が埼玉アリーナでの公演を「主催者側が9000人集めると言っていたのに7000人しか集まっていないから」とドタキャンした件を、いろんなワイドショーで取り上げているが、どこも沢田研二を擁護するかのような発言ばかり。私からすれば「7000人しか集まっていない」のでなく「7000人も集まってくれている」なのだが、それほどに、遠くから駆け付けてきてくださるファンもいるのにドタキャンできる神経が解からない。

7000人、と言えば、生活保護率が東京都で1位2位を争う立川市の生活保護者数(約5500人)より多い。私の高校時代の全校生徒数が1450人で、毎月曜に運動場で行われる朝礼には1400人くらいの生徒が出ていたハズで、段に上がって生徒と向き合った時に「けっこう生徒がいるもんだ」と思ったけど、そのちょうど5倍・・・、そんなにいたら圧倒される。比較する例えがおかしいだろうけど、ま、それくらい凄い数である。

だいたいが、「プロなら、たとえ観客が一人でもやれよ」と言いたい。観客の数云々、と言っているが、他人様のサイトで「沢田研二が原発反対の活動をしていて、コンサートでもやっているから会場の使用を止められた、という話もありますよ」と教えて頂いたが、それだとドタキャンになるタイミングで「使わせない」と言ったことになるから、それが原因であったとしても一番の理由はやはり観客数か。

多くのコメンテーターが「気持ちは解かる」と擁護していて、地方から来たファンも「赦せる、また頑張って」と言っていたりして、「こいつら、馬鹿か!?」と言いたくなった。誰も厳しい意見を言わないのが不思議だ。「カメラの前で正直に理由を語ったのは評価できる」などと言ってるMCもいて、「評価なんかできるかい、そんなもん!」である。こいつらみんな(何かあって)「明日は我が身かも」と心配しているのか。

これ、主催者側がコンサートのチケットを売り出して、それを購入した人がいれば、沢田研二本人も含めた主催者とチケットを購入した人との間に「契約関係」が成立している、と考えられる。やるかやらないか、は本人の気分次第、でなく「やらなければならない」もので、やらなければ契約違反、と考えるのが妥当だと思う。ドタキャンを喰らったファンが集団訴訟でも起こせばいい。ま、ファンはやらないだろうけど。

我々の業界で言えば、賃貸借の契約も済ませて契約金も支払っていて、それで貸主から「やっぱ、や〜めた。貸さないよ」と言われるようなもの。有り得ない話なのだが、芸能界ではアリということか。

昔、松竹新喜劇に藤山寛美(女優藤山直美のお父さん)という伝説の役者がいて、自分の公演の当日券を購入するために朝早くから並んでくれているファンのところに必ず出向いて、一人一人と握手してお礼を言っていたという・・・。この沢田研二のコンサートのドタキャンのニュースを見た時、うちのに「これ、沢田研二が皆の前に出ていって、一人一人に握手してお詫びを言えばいいのにね」と話した。保存してなどいないだろうけれど、藤山寛美の爪の垢でも煎じて飲め、と言いたいくらい。

「ゴメンで済めば警察は要らない」、である。元々そんなに好きな歌手ではなかったが、この件で益々嫌いになった。奥歯に物が挟まったかのように腰が引けた意見しか言わない奴らも、である。



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2018年10月22日

高山祭旅行記 7 「11台の屋台 曳き揃え」 

高山市内を散策しながら「曳き揃え」の時間を待つ。のだが・・・、天気はだんだん下り坂。


本日もまた、写真の羅列 (^^;

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まだ降ってはいないが屋台にはカバーが掛けられている

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賑わっている一角が・・・

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糀屋 柴田春次商店(味噌屋さん)

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ここで売っている(地域限定)「飛騨みそ味 堅あげポテト」がメチャ美味

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試食販売もしていた

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風情のある街並み

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屋台が動き始めた

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高山八幡宮に揃い始めた屋台

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団子屋さんの看板娘

高山の「みたらし団子」は我々が普段食べている「みたらし」と違い、とろみのある甘ダレでなく焼き団子という感じ。添乗員さんのお勧めで購入してみて初めて知ったが、こういう食べ歩きは楽しい。

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高山八幡宮の売店

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祭りに参加している若者(大学生)と記念撮影

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子供たちが寄付金を募っていた

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からくりを奉納する布袋台が車庫に入っている

午後から雨の予報だったので、午後の「曳き揃え」も「からくり奉納」も中止。

それでも十分に高山祭を堪能することができた。

(次回で最終章)



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2018年10月21日

今日は何の日・・・

あと2話の高山祭旅行記を休んで、本日は手短に。

本日は何の日か・・・、




宅建試験の日、である。受験生、今頃ピリピリしてるだろな、昨晩は寝られなかったりして (^◇^)

先日、ふだん私がボロクソ貶している立川支部の役員の中で、今も仲良くしている数少ない同業者さんが当社に来て愚痴をこぼしていた。「ほんとは試験官なんかやりたくないんですよ。狭いスペースの中で、みんなピリピリしていて、そんなとこに長くいたくないですから」と・・・。「へえ、楽しいじゃん、私はやりたいけどなあ」と言うと、「毎年試験官が不足しているから、じゃあ支部長に言っときますよ」と笑う。

「いや、いいよいいよ。いつも『役立たずのポンコツ』だと批判しているのに、そんな時だけのこのこ行けないじゃんよ」と辞退したが、試験官は実に楽しい。合格率15%くらいなので、一教室50人いるとして合格するのは7〜8人ほど。落ちる方が圧倒的に多いから、そりゃあピリピリするもの。だが、こっちは既に合格しているのだから優越感しかない。温かく見守るのでなく、上から目線で生温かく監視するのだから当然である。

受験生諸君、健闘を祈る (性格悪すぎ 💧

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2018年10月20日

高山祭旅行記 6 富山のホテルと街

宿泊したのは富山マンテンホテル。高山からは車で2時間弱。個人的には富山泊は嬉しかったが、いくら「高山祭開催時は高山周辺で宿が取れない」と言っても、もう少し近くで取れたのでは、とは思う。

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客室は狭いがベッドは広く、私には充分なスペース

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大浴場があるので使わないが、客室内のバスとトイレ。ま、広めのユニットバス、て感じ

朝5時から半露天風呂と大浴場が開いているので開くのを待って風呂に。朝5時に行く、と言っても目覚ましをセットする必要がないのが私の生活習慣病 (´▽`*)

洗い場で体をザッと流して、先ずサウナ、水風呂、室内の大浴槽、半露天のジャグジー、それから(名前が分からないのだが)手摺に掴まって寝っ転がって、下からの強烈な水流でマッサージしてもらう浴槽に入った。それでフルコースで、大満足。前の晩も入ったが、その時は露店のジャグジーと室内の大浴槽のみ。疲れていたからか、更衣室のマッサージ機(10分200円)が気持ち良かった。

少しだけ気になったのは、男湯と女湯の格差。客の半分は女性だと思うが、広さが違うし設備も違う。男湯にだけサウナがあって女湯だけに岩盤浴があるけど、朝晩とか一日おきに男女を入れ替える、なんてことはしていない。私は男ではあるけど、「これは不公平」と感じた。当地の他のホテルも同様みたい。

さて、ゆっくり人工ラジウム温泉につかった後、6時半から開く朝食バイキングに向かう。たいていは少し前から開いていたり、客が待っていれば開けてくれたりするが6時半きっかりにオープン。

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朝食のバイキングで私が食べたもの

食わなきゃ損、というくらいに食った。もちろん、皿に取ったものは残さず食べる。

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あいにくの曇天だったが、立山連峰が観られるカウンター席に座る

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富山と言ったらホタルイカ、その沖漬けと墨作り

偏食家の私が普段なら絶対に自分の意思で食べることはないもの。だが、せっかく富山に来ていて食べないで帰るのは勿体ないので思い切って食べた。正直、「う〜ん、こんなもんか」という味。

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この朝食バイキングのレストラン、ホテル直営でなく外部のレストランが出店しているもの。朝イチで行ったのにウインナが冷めていたし、富山産コシヒカリの新米を使っている、と大声で案内していたご飯は(水量を間違えたか)ベチャーとしていて残念だった。それ以外は美味しかったけど・・・、炊き上がりをチェックしないものかねえ。したとしても、もう間に合わないから「そのまま出す」しかないんだろうけど。

出発は9時20分で、2時間ほど余裕があったので富山市街を散歩。

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ホテルの外観

横長の窓の、下の階がレストランで上の階が大浴場。大浴場の窓は外からは見えない造り。

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ホテル前の通り

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貸自転車

せめて半日くらい時間があれば、借りて自転車で回るのもアリかな。もう危ないか・・・。

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アパホテル、って不動産業もやってるのか・・・

早朝から従業員が開店準備をしていた。もしかして「夜明けから日没まで」の営業か (^◇^)

様子を見ていたら、どうやら、うちと同じで賃貸の仲介管理が主業務みたい。


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ホテルのフロント

富山マンテンホテルは四ッ星とのことで、ネットでの評価は一部でBランクとされていて、「部屋が狭い」という書き込みが見られた。だが、私からすれば、「部屋にこんなものがあったらいいな」と思うものはほぼ揃っているし、客の目線で備品も設備もサービスも行き届いている。私は素晴らしいホテルだと思った。私の評価では「A+」である。だいたいが、文句言ってる奴に「オマエら幾ら払ってんだよ!?」と言いたい。宿泊料を4万も5万も払っていての文句なら解かるけど。

富山に来て、高校時代の同級生を思い出して電話したが出ないので、メールをした。一緒に生徒会活動をしていた女子で、女性ではあるけど親友。彼女の娘さんが富山一女を首席で卒業して東大に入る時、理科一類に進むということだったので、直感で「〇〇さん、弁護士になればいいのに」と言っていて、それでではないだろうけど、工学部の博士課程を中退して、今は弁護士をしている。うちの娘の家庭教師をして頂いていた。(当時の)共通一次の数学と英語は満点だったようだ。もちろん、性格も満点。

さて、再び高山に戻って、屋台の曳き揃えとからくり奉納を見学する (予定)



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2018年10月19日

高山祭旅行記 5 宵祭り 

9日の「宵祭り」と、10日の「屋台曳き揃え」と「からくり奉納」が高山祭のお目当て。

去年までの動画を観て、相当に混雑するのは覚悟していたが、意外と空いていた。商店街で屋台を待つ人たちの最前列が地面に腰を下ろして、2列目以降は立って鑑賞。3列目は・・・、無かった。

曜日に関係なく毎年10月9日、10日で開催されるので、その年の曜日の配列と、雨が心配されたお天気にもよるんだろう。文化財である屋台は小雨どころか「降るかも」という予報であっても早々に中止が決まる。あまりの観光客の少なさに「高山祭って、こんなモンなのかねえ・・・」と少々拍子抜け。

我々は添乗員さんの案内で、一番良い場所に陣取って屋台の登場を待つことに。

ここからは、ほぼ(屋台の)写真の羅列になるが、

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我々が陣取っていた向かい側

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屋台は、この左側から登場する

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待つこと20分、少し「お囃子」の音が聞こえてきて、子供たちが登場

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お化けじゃないけど、「出た〜!」

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提灯が華やか

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祭りの参加者(重鎮?)がスマホで写真を撮っていた (おいおい)

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欧米からの観光客も多かった

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珍しく、2台の屋台が重なった

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宵祭りをしているのに犬の散歩をしているお年寄りがいて、翌日も度々遭遇した

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この女性は我々のツアーのお仲間さんではない

運良く開催地に近い高山別院の駐車場に停められたので、あまり歩かずに済んだ。

宵祭りを堪能して、宿泊地の富山に向かう。ホテルに着くのは11時頃の予定。

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2018年10月18日

高山祭旅行記 4 高山での夕食 

松本から高山に向かい、夕食。ほぼ同じ行程の安いツアーと違うのは 「飛騨牛すき焼き」 の夕食がセットになっていること。訪れたのは、古民家を改築したような「味の与平」 というレストラン。

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いかにも飛騨高山の名店、て感じ

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我々は2階の一角に陣取る

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文句なく美味しかった飛騨牛のすき焼き

写真で見ると肉の量が少ないように見えるけど2段重ねになっていて適量。

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ライトアップされた中庭の雰囲気もいい

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1階の土産物販売コーナー

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こんなところで 「君の名は」

後でうちのに訊いたら 「高山も舞台になってたと思うよ」 とのこと。

お腹を満たして、宵祭りの見学に向かう。胸が高鳴る (^^♪

この時点で、「来年も同じ企画があったら参加しよう」 と思っていたほど。

ま、生きていれば、の話だけど、ほんと (汗)



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2018年10月17日

三菱UFJ銀行 立川支店での出来事

一昨日の夕方、30年来のお客様と伊勢丹で待ち合わせして地下で一緒に買い物し、6時45分頃に別れて、私は三菱UFJ銀行の立川支店に向かった。店頭には20台近いATMが並んでいる。そのうちの1台で入金しようとして、ふと目の前を見ると婦人物のバッグがあった。先客の忘れ物であろう。

そのうち本人が気付いて取りに来るだろうし、面倒に巻き込まれるのは嫌だから、用を済ませて帰ろうとすると、次の客から「忘れ物ですよ」と呼び止められた。私は女もののバッグなど持ち歩かないし、私のものではないのは判りそうなものだけど、この後も「忘れ物ですよ」と声を掛けられるやり取りが続くだろうし、もしかすると誰かが持ち去ることも無いとは言えないから、行員に預けることにした。

駅前の交番に届ける選択肢もあるが、それだと持ち主が気付いて返ってきた時に悩むことだろう。行員が預かって、該当するATMに「こちらに〇日の〇時頃、婦人物のバッグをお忘れのお客様、当行でお預かりしていますので営業時間内に行員にお声を掛けてください」と貼紙をしておいてもらうのが最善だと思ったのだ。

当然に営業時間外だし、先ずATMの横にある受話器で行員を呼ぼうとしたのだが、自動音声ガイドになっていて行員には繋がらない。シャッター横のドアに付いているインターホンで中と連絡を取ろうとしたが何度ボタンを押しても誰も出ない。それで、最後の手段としてATMコーナーと店内を仕切るシャッターを(ノックをするように)叩いて行員が出てくるのを待ったのだが、一向に姿を見せない。

音は相当に響いているから中にいる行員に聞こえないワケがない。最初は小さく叩いていたが、だんだんと強めに叩いていて、それでも反応が無い。普通は、「何事か」と誰かが顔を出すものだろう。今回は忘れ物を届けようとしただけだが、ATMコーナーで高齢者が倒れた、なんてことも無いとは言えない。店内にはAEDも設置してあるのだから、そういう可能性も有り得る、と銀行でも認識していることになる。

どうにも中と連絡が付かないし誰も出てこないから、仕方なく駅前の交番に届けることにした。その、届ける間に他人様のバッグを持っている、というのは実に気分が良くないもの。ましてや婦人物のバッグである。他人からすれば「持ち去ろうとしている」ように見えなくもないだろう。

駅前の交番に届けて、後の処理を任せ、昨日11時頃、三菱UFJ銀行の立川支店に行ってきた。持ち主が「昨日の夕方ATMにバッグを忘れてしまったのですが、こちらで保管して頂いてますでしょうか?」と問い合わせてくることも考えられるので、「駅前の交番に届けられているようです」と伝えてもらいたいから、である。

もちろん、「いろんなケースが予想できるのに誰も出てこなかった」ことに対する苦情を言うため、でもある。私からすればそちらのほうが大きい。そもそも三菱UFJ銀行は客の利便より自分たちの都合を優先する体質の銀行で、それは他の銀行も同じだろうけど、三菱UFJ銀行はとくにハートが無い。

フロア係の女性行員に、かなりキツイ口調で「支店長を呼んでくれる」と伝えると、当然に何かのクレームだと判って、「どういうご用件でしょうか、お約束はしていらっしゃいますでしょうか?」と訊く。「約束なんかしてないけど、いいから呼びなさい」と言うと、「支店長は4階におりますので、今、(いるかどうか)確認してまいります」と出て行き、しばらくして戻ってきて「あいにく支店長は外出しておりまして3時まで戻りません」とのこと。3時・・・、銀行が閉まる時間じゃねえか。それで「いる」と確信した。もう一つ、「いる」と確信した理由がある。

奥から年配のサービス担当の女子行員が出てきて「私が支店長の代わりにお話を伺います」と言ったから、である。支店長が内線で「君が対応しなさい」と指示を出したから担当者がフロアに来たのであって、そうでなければ担当者が奥から出てくることは無いのだから。一度は「支店長と話をするから」と断ったが、改めて出てくるのも面倒だし、「私が担当」と言っているからその女子行員に話すことにした。

だが、その女子行員、トラブル解消を担当するのには全く不向きであった。先ず、表情。口では「申し訳ありませんでした」と言っていても、目は違っている。あくまで、クレーマーに接する際の目と表情。なので「自分が間違ってないと思っているなら簡単に謝らないほうがいい」と言ってやった。

私が「シャッターを叩けば中の行員には聞こえるよね、何事か、と思って誰か顔を出すものだと思うよ、どうして誰も出てこないの、おかしいでしょう」と言うと、「たまたまその時だけみんな出払っていて誰もいなかったのかも・・・」だと。それは有り得ない。店のシャッターは下ろしていても、6時前に、本来みんな残って仕事をしている1階の広い店舗から誰もいなくなる瞬間がある・・・。そういう言い訳(嘘)を平気で言う女がクレーム対応の担当者・・・。それでは火に油を注ぐことになるだけ。

私が支店長に伝えたかったのは、「3時の閉店後もATMコーナーではいろんなトラブルが起きる可能性があるのだから、異変を察知できるようにしておくことと、行員が店内にいるなら、いつでも客の要望に応えられるようにしておくべきではないか」ということ。もちろん、銀行の事情もあるだろうから、何でも「お客様第一」にはできないだろうけど、少なくとも、そういう方向転換は大切。それを直接伝えたかったのだ。

だが、(おそらくは店内にいたであろうに)処理を女子行員に任せて逃げるような支店長ではそんなことは考えないものだろう。また、任せられた担当の女子行員もその職務に不向き、というのではどうにもならない。見え透いた嘘をつく時点でアウト。どうやって繕うか、と考えてしまうところは我が立川支部の役員と同じ。

では、三菱UFJ銀行が「救いの無い銀行」なのか、と言えば・・・、そうでもなかった。

立川支店は「こりゃダメだ」と思ったので、後で本部の「クレーム担当」の部署に電話した際、電話に出られた年配の男性の対応は素晴らしかった。あくまで電話だが、物腰の柔らかさ、相手の話を聞く姿勢の良さ、言葉遣い、その後の処置に対する提言等々、文句の付けようがない対応をして頂いた。失礼ながら、本部と支店ではこんなにレベルが違うものか、と思った。

それにしても、久しぶりに「責任者を出せ!」をやったなあ (^◇^)

口座から数百万が消えた、なんて大事件でなく、行員を呼ぶ手段がなく誰も出てこなかった、という些細なことで私は怒っていて、それは些細なことで「相手のハートの無さ」が判ったからこその話。仮に「口座から数百万が消えた」のなら「支店長を呼べ」などとは言わない。女子行員は「なんでそれくらいのことで怒っているんだろ」と腹の中では馬鹿にしていることだろう。それが解からないようじゃ「いいお嫁さん」にはなれないけど。

これからは、ATMで忘れ物を見掛けても関わらないようにして放っておこう。少なくとも立川支店では。

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2018年10月16日

私にも届いた(全く同じ文面の)脅迫メール

msn.JAPANによれば、こんな脅迫メールが横行しているとか。


個人情報:本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行  (毎日新聞)

2018/10/15 18:36

記事にあるのと全く同じ文面の脅迫メールが私にも届いている。「コンピューターウイルスを仕掛けて乗っ取った」「アダルトサイトを見ている姿を撮影した」「ばらまかれたくなければ700ドル分のビットコインを送金しろ」などと脅す内容で、アダルトサイトなんか観ていない女性にも同じ内容で送っているのではないか。身に覚えのある殿方はドキッとしたのではなかろうか。私も・・・、ん、待てよ・・・??

私のPCにはカメラは付いていないし、どうやって撮影するのか、という話。どんなコンピューターウイルスを仕掛けようが撮影は無理というもの。翌日、Microsoft 社から「あなたのコンピューターに不正にアクセスしようとした形跡があります」とのメールが届いて、アクセスしたのが本人かどうか訊いてきた。どうやら発信先はロンドンのようだ。翻訳ソフトを使ったような感じの日本語なので中国かと思ったけど。

ただし、書かれている私のPWは正確なもの。PCのプロに電話して相談したら、なんと「それは危ないですよ。私も以前に引っ掛かりました。カードを使われて、『使ったのが自分ではない』ことを証明することができないので仕方なく〇万を支払わされました」とのこと。たしかに、自分ではない、と証明することも「悪魔の証明」かも知れない。「そっちで、使ったのが私だと証明しろよ」と言いたくなる。

仕方ないのでPCのPWを変更して、カードのPWも一部変更したが、中にはPWを変更するにはカードを再発行するしかなくて再発行料が掛かってしまったものもある。迷惑な話だ。私のPCには今も「支払いが確認されたらあなたに関するデータは全て削除する」といったメールが執拗に届くが、そんな保証はどこにも無い。むしろ、払ってきたことで(削除せず)「こいつはカモだ」と思われるだけだろう。

少なくとも、私はFBはやってないので「FBからの流出ではない」と判るが、心当たりはいっぱいありすぎて「どこから漏れたか」なんてことは判らない。請求額も700ドル(約8万)ということで、払ってスッキリしたい、と諦めるであろうギリギリの額。これが100万なら誰も応じないものだろうけど。

こんなのは「イタチごっこ」なんだろうな・・・。以前も、知人から発信したかのような「おかしなメール」が何通も届いていて、数ヶ月して沈静化したことがある。今は届いていないから諦めたんだろう。そんな情熱と手間暇を他のところで使えば世界に大きく貢献できるものを、と思ってしまう。

ああ、めんどくせえ!!



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2018年10月15日

高山祭旅行記 3 松本観光 縄手通り商店街

松本に行ったら、女鳥羽川沿いの「縄手通り商店街」は外せない。時間が無くて(松本城と)どちらかを選択するなら迷うところだが、幸い松本城が混んでいなくて短時間で見学を済ませられたので、添乗員さんが「まだ時間がありますから縄手通りにも行けますよ」と仰って案内してくれた。「私の仕事はここまで、これ以上はしません」というポリシーの添乗員さんは多いし、それでも間違いではないが、こういう気遣いは凄く嬉しい。

旅の途中で、「添乗員さんは苦労人ですね。苦労をしてそれがしっかり身に着いているから、けっして嫌な顔をしないし、人に優しく出来るんだと思います」と言ったら、「私にとっては最高の褒め言葉です、嬉しいです」と仰ってウルウルきていたが、お世辞ではなく本当にそう思ったから言っただけ。もちろん、一定のケジメは付けていらっしゃる。9年前から添乗員をしているとのことだったが、まさに天職であろう。

で、縄手通り、

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シンボルは蛙

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ガイドブックにあった「空(くう)」という喫茶店

この店には入りたかったが、残り20分ほどしかなく断念。ネットでは「マスターが気さくな人柄」とのことで、旅行者の評価も高く、(ただ外の通りに面しているだけ、という感もあるが)テラス席でゆっくりコーヒーなんかを飲みたいもの。再び松本を訪れる機会があったら是非行ってみよう。

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土産物店で売られていたシンボルの蛙グッズ

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テントの色が映って全体に赤みがかった色合いになっているが現物の蛙はキレイな緑

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途中にある四柱神社

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3時間ほどで来られるし、松本も是非再び訪れたい街であった。

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2018年10月14日

高山祭旅行記 2 松本観光 

「なごみ」の乗車は松本駅まで。ここから高山に向かうのだが、しばし松本で時間調整。

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松本駅

2時間ほどフリーで松本市内を観光した。添乗員さんがご厚意で松本城までご一緒してくださった。長いこと日本のお城の天守閣に登ったことが無かったので登ることに。30年ぶりくらいか・・・。

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駐車場からは徒歩10分くらいで、9日は天気も良く快適だった

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ここでプーさんに会えるとは (*^_^*)

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ボランティアで案内してくださる人もいるようだが自分で天守閣まで登る。

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天守閣への入口・・・、地獄への入口でもあった。何故なら・・・、

階段が急なんてモンじゃない、ステップが狭く、一段の高低差は40cmほど。上り下り専用階段ではなく交互通行。下りてくる人は階段が急だから腕を広げて両方の手すりに掴まりながらゆっくり下りてくるから、区切りが付くまで待っていなければならない。高齢者の団体に遭遇すると待ち時間が長くなる。いっそのこと城内にエレベーターを設置してしまっても良いのでは、と思う。高齢者にはキツイし危険だから。

たかだか6階の天守閣に登って、見学を終えて下りてきた後は腿もパンパンになる。

途中の階には昔の武器や鎧などの展示物があった。

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天守閣からの眺め、東西南北の順、

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人力車は今ではいろんな観光地にあるが、松本城が発祥の地だとか

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家族連れが写真を撮っていて、こんなのは子供は喜ぶだろうし楽しそう

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最後に、松本城の遠景をもう一枚

重い一眼レフも持って行っていたが、翌日は天候も悪くて今回の旅行では出番が無かった。ただ重たい思いをしただけで・・・。これからは海外旅行にも持って行くのはやめよう。

ここの売店で、自分の為に松本城のマグネットを購入。あと、(キティちゃん LOVEの)伊勢丹のソムリエールさんに松本城のご当地キティ(根付とストラップ)を購入。そういうのは嵩張らないから楽。

早めに松本城観光を済ませたので、松本でのもう一つの観光の目玉、縄手通りに向かう。

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2018年10月13日

近年、稀に見る(稀にしか見られない)お嬢さん

昨日は朝から重要な仕事のラッシュで、私としては珍しく夜9時近くまで商談。

その間に、ちょうどいい息抜きに、と伊勢丹に行ったら、馴染みのスタッフUさんからホワイトアスパラのピクルスと八丁味噌をドーンと大量に頂いた。なんでも、お中元売場を手伝っていた時にメーカーさんから頂いたものだとか。「ピクルスは独特の食感があってシャキシャキしていて美味しいから食べてみて」とのこと。Uさんは以前から、そんなふうにメーカーさんから頂いたものを私に下さっている。

プレミアムビールほぼ1ケースとか、シャーベットとか、極めつけはバレンタインのチョコ。ショコラティエ世界一になった菓子職人の作った「目玉が飛び出る」くらいの値段のチョコを二箱頂いたこともある。先日、地下に行った際に挨拶したら「こういうピクルスと八丁味噌があるんだけど、食べます?」と訊かれたので頂くことに。伊勢丹に行って何も買い物しないでいろいろ頂いてくるのは私くらいのものかも。

同僚Nさんが部屋探しをする際、私に紹介してくださったこともあった。そのNさん、明るく前向きに頑張っているし、紹介してくださったUさんよりNさんのほうを私は大切にしていて、何か美味しい物が手に入るとお裾分けしたりしている。Uさんはそのことを自分のことのように喜んでくださる仲間思いの人である。私は紹介者の顔は絶対に潰さないようにしていて、それを解かっていてくれるのは有り難い。

私が紹介した蜂蜜太郎が大好きで、二袋届けたら「Nに一袋届けてくる」とNさんの売り場まで届けに行くので、その間、私が売り場を担当することになった。幸い、お客さんは誰も来なかったから助かった。

誤解されるといけないので断っておくが、Uさんは売り場の商品を横流し(?)しているのでなく、自分が頂いたものを私に下さっているのである、念のため。

前置きが長くなったが、ようやく本題 (汗

昨日、古くからのお客様からお知り合いの部屋探しを依頼されて、南口のファミレスで夕方6時半に待ち合わせ。私が少し遅れて入っていくと、長身の女性がスッと立ち上がって私にお辞儀をする・・・。「あの人が不動産屋さんだよ」と言われたんだろうけど、それにしてもその凛とした姿の美しさというものは・・・、私は久しぶりに見た。だいたいが、そういう場合、私が席についてから座ったまま挨拶されるし。

立ち居振る舞いも素晴らしいけど、お世辞なんかでなく物凄い美人。そこに人柄の良さが滲み出ているから女性としてパーフェクト。今時こんなお嬢さんがいるんだ・・・、と、つい、うちの娘と比べて溜息が出る。紹介者の I さんは50歳過ぎだから、「どういうお知り合い?」と訊くと、趣味でやってる野球チームのマネージャーなんだとか。「球拾いでも何でもするからチームに入れてくれ」と言いたくなった。

何かのミスコンなんかに出ていたら間違いなく優勝していたであろうと思われる。ただ「顔が綺麗」 「プロポーションがいい」というだけなら他に幾らでもいると思うけど、奥ゆかしいし、性格の良さや教養が内面から滲み出ている・・・。今の日本ではほとんど絶滅危惧種のような女性。草野球のマネージャーなんかしているより婚活したほうがいいと思う。「花街の母」ではないが、女の盛りはアッと言う間なんだから (余計なお世話💧

で、今朝4時半に起きると、彼女からお礼のメールが入っていた。どこまでも行き届いている。それが自然に出来るのはご両親の躾の賜物だろう。てことは、私は子育てに失敗していることになるが。

まあ、だからということではないが(本当は「だから」であるが)良い部屋を紹介できるよう全力を尽くしたい。今回に限っては、紹介者 I さんのことは吹っ飛んでいる (おい)

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2018年10月12日

高山祭旅行記 1 「なごみ」はこんな感じ

立川駅から乗っても新宿駅から乗っても旅行代金は同じで、どうせなら少しでも長く乗っていよう、と、貧乏人根性丸出しで新宿駅から乗車した「なごみ」の様子。以前の記事のリンク先のほうが解かりやすいけど。

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入線してきたところ、重量感、いや、威圧感がある

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漆塗りのような漆黒の色合いで、鏡のようなボディは周りの景色を映し出す

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3号車は座席が9席しかないVIP車両

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9席のうち3席も空いていて、私は2列目の一人席。2席を一人で使っていた人も・・・

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こちらは一車両32席の一般車両、それでも相当に豪華な作りで、1−2配列

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網棚ではなく航空機のような頭上収納

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清潔感溢れるトイレ、言うまでもなく、うちのトイレより立派

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男子の小用トイレ、ドアの上半分はガラスで、使用中かどうか一目瞭然

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洗面所

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通路、今回は乗客が少なくて閉まっていたけど売店なのかも

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見慣れた立川の景色だが、中央線の窓から見るのとでは一味も二味も違う

立川に停車した際、窓のスクリーン(カーテン)を上げていたら、見たこと無い列車が停まっているからか、まあ、みんな覗きこむこと覗きこむこと。わざと知らん顔していたが相当な優越感 (*^_^*)

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座席にはテレビモニターが付いていて、運転席からの景色をずっと見ていた。運転士になった気分が味わえる。もちろん、テレビ番組もゲームも楽しめる。飛行機と違ってイヤホンは使い切りのもの。量販店に並んでいるような「箱に入ったまま」の状態で、次の人に使い回ししないようになっていたので使わずに持ち帰ってきた。「なごみ」のもの、と言っても百均で売ってるようなイヤホンだろう。

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新宿駅で買った駅弁

予め調べておいて、売店のお姉さんに「四元豚のトンカツ弁当をください」と言ったら、「ああ、こちらですね」と言って三元豚の弁当を出してきた。いいじゃねえか、数字を一つ間違えただけなんだから (恥

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甲府を過ぎたあたり(12時過ぎ)に食べる。冷めてしまってはいたけど、なかなか美味しかった。ただし、お茶を買うのを忘れてしまい、車内販売も自動販売機も無く、何度も喉に詰まらせて、死ぬ思いで食べた。

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松本駅で降りて、乗ってきた車両を見たら、グリーン車の表示が・・・。

どうせなら「VIP車両」とか表示してもらいたかった (おい

ま、一度乗ったから、もうVIP席はいいかな、と思う。美味しいお菓子と一緒で、一度経験すれば満足。ずっと誰かに「乗ったことあるよ」(食べたことあるよ)と話していられるのだから。

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