2018年10月11日

高山祭から戻りました (*^_^*)

昨日の夜、1泊2日の飛騨高山の旅(一人参加の旅)から戻った。海外を含めて相当な回数の旅行をしているが、これほどまでに「行って良かった」と思えた旅は少ない。そう言い切れるほどに良い旅だった。

実は、旅行のメインの(国の有形民俗文化財である)八幡祭りの屋台11台曳き揃えや布袋台(11台の屋台の一つ)による「からくり奉納」は観ることが出来なかったが、それを差し引いても充分にお釣りがくるくらい、それほどに充実していたし、まあ、途中で仕事の電話が何本か入ったりしていたが、それでも仕事のことは忘れてリラックスできた。59900円は1泊2日の国内旅行としては安くは無いが、元は充分に取っている。

一番は添乗員さんの器量と人柄、次いで旅の企画の良さ、そして全員が一人旅という気さくなお仲間さんに恵まれたこと、地元の皆さんの人情の機微に触れられたし、美味しいものにも出会えて、これ以上何を望むのか、くらいの話だった。2時くらいまではどうにか持ち堪えたものの天気予報通り午後から雨。文化財である屋台を保護するために、曳き揃えは早々に中止が決定。午前中に8台くらいは観られたから良しとしよう。

トラブルが無かったかと言うと、そんなことは無く、最初からあった。集合時間に遅刻した人が二人いて・・・、添乗員さんも気が気でなかったかと思う。だいたいが、旅人の中では私が一番若いくらいで、ほぼ全員が高齢者。間に合うつもりで出てきても「こんなハズじゃなかった」になるもの。添乗員さんが携帯に何度電話しても出ない(出られない)し、さすがに、時間どおり集まった参加者を巻き込むワケにもいかず出発することに。

ところが、我々の「なごみ」は新宿駅構内の放送によれば「ただ今、線路内に人が入ったため全線で運転を見合わせています」とのことで発車が10分ほど遅れて、ラッキーなことに飛び乗ることが出来たみたい。定刻通りに発車していたら乗り遅れていた。線路内に立ち入った不届き者に感謝しなければならないだろう。

その高齢男性、見た感じ80歳は過ぎていそうで、旅行中の集合も常にラスト。その男性が来れば「全員が揃った」と判断してしまってかまわないくらい。添乗員さんのご苦労は相当なものだったと思う。一昨年のクロアチアで行方不明になった私が言えることではないけど、こういう人はツアーに必ず一人はいるもの (おい)

もう一人の遅刻者は鎌倉マダム。なんでも、新宿に向かう途中、皆が降りるので新宿だと思って降りてしまったら、そこは渋谷。仕方なく、また山手線に戻ろうとしたら新宿駅の事情で電車が止まっていて到底間に合わず断念。「なごみ」のすぐ後に出発した「あずさ」で追いついてきたが、今回の旅のメインは高山祭とお召し列車の「なごみ」に乗ること。余計なカネも掛かって、なおかつ「なごみ」に乗れなきゃ参加する意味は半減するのだが、本人は意に介していなかったから相当な金持ちなのかも。と言うか、どんだけ田舎者なんだよ!?

ところで、今回のツアー、お召し列車「なごみ」は近ツリが一社での貸切運行。他のツアー、行き先は一緒でも、一人参加でなかったり、宿泊ホテルや、バスが一人二座席確保でなかったりするツアーの参加者と一緒に「なごみ」に乗っていたが、うちのグループが14名、代金が2万ほど安い別のツアーが24名で、全部で38名しか客はいない。それだと旅行代金が全部「なごみ」の貸切料金だとしても180万弱・・・。そんな額で新宿から松本まで「なごみ」が貸切できるとは思えない。ホテル代等諸々の経費も掛かるから完全に赤字だろう。3号車、9席しかないVIP席も6席しか埋まってなかったし・・・。

ケチなことは言いたくないが、そのVIP席を撮影するために何人も入れ代わり立ち代わりいろんな人が入ってきて、「座らせてもらおう」などと言って勝手に座って写真を撮っていて、そういうのは(気持ちは解かるが)不快。中には「座ったから満足」という言葉を残して出ていく奴もいて・・・。代金を払って座っている人に失礼だろう。旅行会社から「3号車には入らないよう」伝えてほしいものだ。

それにしても、余計なお世話だが、近ツリ、「てるみくらぶ」の二の舞にならなければ良いが・・・。あ、それを言ったら週に何度も豪華なパンフレットを送ってくる阪急交通社も同じか・・・(^◇^)

さてと、仕事の記事を挟んで少しずつ旅行記を書いていきたいと思う。今日から現実・・・(はぁ)

posted by poohpapa at 07:05| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

久しぶりの連休をとって飛騨「高山祭」に

先日告知した「高山祭」に、今日明日、お召し列車に乗って行ってくる。日本のお祭りで、死ぬまでに観たいのは「高山祭」と「越中おわら風の盆」くらいかなあ。機会が有れば「郡上踊り」も観てみたいけど。

私の田舎の祭りも山車が31台も出て、スケールは日本一らしいのだが、子供の頃から見ているし、そんなに興味は無い。亀崎潮干祭は2016年にユネスコの無形文化遺産になったようだけど。

ちなみに、市のHPの観光案内なんかに出てくる酒蔵「国盛」は私の中学時代の恩師の本家筋。

で、新宿集合で、当初は途中乗車は不可、と言われていたけど、先日、案内が来て「立川や八王子から乗ることも可能になった」とのこと。だけど、せっかくお召し列車に乗れるんだし、立川から乗車しても旅行代金は同じ。ならば新宿から(少しでも長く)乗っていたいもの。面倒でも新宿まで向かう。それと・・・、

5両連結のうち3号車が1車両に9席しかないVIP席(革張りシート)になっていて、5千円アップで抽選で、との連絡があったので、「どうせなら」と申し込んでおいた。うちのと「たぶん抽選にはならないよね」と話していて、一昨日、添乗員さんから電話があり「申込者が少なくて抽選にはなりませんでした」とのことでVIP席で行くことに。なので、なおのこと新宿から乗ることになる。

まあね、お召し列車での革張りVIP席、と言っても、皇族の方たちが乗られるのは、それとは別の特別車両だとか。それはそうだと思う。私としては雰囲気だけ味わって、後で話のネタにしたいだけ。これ、私が貧乏人だから「乗りたい」と思って申し込んだのであって、本当の金持ちはこんなことにカネは使わないと思う。

今回は一眼レフ(デジカメ)も持って行こう。いつものように、うちのに「僕だけ行かせてもらうし、土産は何も買ってこないから、留守中に好きなもの(お寿司)でも食べて」と少しだけお小遣いを渡した。

さてと、天気は良さそうなので一安心。お召し列車、立川駅には今日10時30分に停まるとのこと。

そうそう、この2週間くらいは「やることビッシリ」で精力的に仕事をこなしているのだが・・・、先日、ゴミ屋敷の住人から泥棒呼ばわりされたのに続いて、昨日は別の入居者からチンピラ呼ばわりされた。そいつ、今年に入ってから一度も家賃を振り込んできていない。今が2月3月ならともかく、10月なのだが。家主さんと相談して契約期限が切れる今月の20日までに明け渡すよう契約解除を通告しているが、出ていく気配は無い。

「あんたはチンピラと同じ」という発言は、昨日の午前中、本人と話しをすべくアパートに行った時のもの。旅行前に少しでも進展させようと思っていたけど裏目に出た。詳しくは帰った後の記事で (はぁ)



 ここまで書いて記事をアップしたのだが・・・、明日の飛騨高山の天気は、予報によれば午後の降水確率は50%。てことは、高山祭が中止になる可能性が出てきた。なにしろ、文化財である屋台(山車)は小雨でも外には引き出さないとのこと。まあ、今日は降水確率0%なので宵祭りは見学できそう。飛騨高山の街を散策するのも夢だったので、雨の中の散策だけになってもそれはそれで楽しみたい。

posted by poohpapa at 04:40| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

しばしの別れ

保育園の頃から毎年当社に来てくれていたMちゃんから「引越ししますので、食事でも」とのお誘いがあった。今回の部屋探しを私に依頼していないのだから遠方への引っ越しだと判る。

Mちゃんはまだ20代だが、私との付き合いは4半世紀にもなる。ご家族が2DKの隣り合った部屋を1年ずれて二部屋借りてくれていたから毎年お母さんと一緒に更新に来てくれていて、そのお母さんも亡くなられてご家族が全員引っ越されたのだが、Mちゃんとの付き合いは今も続いている。

土曜日にランチをすべくバーミヤンで待ち合わせたが、どういうワケが激混み。いつもは土曜日でもそんなに混んでいることは無いのに・・・。仕方なく、近所の Jonathan's を覗いてみたら、滅多にないことだが待っているお客さんは一組だけ。それで予定を変更して Jonathan's でランチ。

聞けば、千葉県に引っ越して彼氏と一緒に暮らすらしい。先方の父親が「(Mちゃんが)片親だから」と心配しているようで、先ずは同棲してそれから結婚に向けて試行錯誤を重ねていくようで、試用期間ということか。私はそれもアリだと思う。どんなに好き同士でも一緒に暮らしてみないと判らないこともある。籍を入れる前に「生涯を添い遂げられるか」互いにしっかり確認したほうがいい (経験者は語る)

Mちゃんが、「私は今まで、父と話していた時間より坂口さんと話していた時間のほうが長いかも知れません」と笑っていて、最近の父娘関係ならそうかも知れない。私も娘とはあまり話をしていない。

「デザートを頼みなよ」と言うと、メニューを見て「抹茶わらび餅」(499円)を注文しようとしたので、「それはやめてよ」と言って別のものに替えてくれるようにお願いした。何故なら、バーミヤンに行くつもりでバーミヤンのクーポンしか持ってきておらず、Jonathan'sで「抹茶わらび餅」を頼むのならクーポンがあったのだから、それじゃつまらない。高くてもいいからクーポンに無いものを頼んでもらわないと納得がいかない。そう言うと、「解かります解かります」と笑って、抹茶わらび餅より100円高いチョコレートパフェに変更。うん、それでいい 😃

食事を終えて、「伊勢丹にいつものソムリエールさんが来てるからワインでも見ていく?」と訊くと、「うわあ、買ってくださるんですか?、じゃあ行きます」だと。どこまでも遠慮が無い小娘である。ま、子供の頃から住み慣れた多摩を離れて、知らない土地である千葉の片田舎に行くのだから祝ってあげよう。

伊勢丹の地下に行って、ソムリエールさんに「この人に赤玉ポートワインを持たせてあげて」と言うと、長い付き合いで私の考えていることや財布の状況は心得ているので、安いワインを・・・、でなく、高級なのを試飲させている・・・、なんで???。結局、使っているブドウの品種も製法もシャンパンと同じイタリア産のスパークリングワインを持ち帰ることに。ま、お客さんというより娘みたいなものだから仕方ない。

そのスパークリングワイン・・・、近々100億の商談で協力して頂く(不動産業者ではない)女性社長に手土産でお持ち帰り頂くのと同じもの。先日のゴミ屋敷の住人にカンパした2千円は悔しいが、その二人に持ち帰って頂くワインはちっとも惜しいとは思わない。以前も書いたけど、缶コーヒーを奢っただけでも「勿体ないことした」と後悔することもあるしフルコースディナーを奢っても幸せに感じる時もある。相手によりけりだ。

Mちゃんと次に会えるのは何年先か分からない。「こっち(八王子の実家)に帰ることがあったら連絡してね。また食事でもしようね」と言うと、「はい」と明るい笑顔が返ってきた。そりゃそうだ、食事と高級ワインを奢っていて「まあ、もし帰ってきたらということで・・・」などと言われたなら悲しいものがある。

ソムリエールさんの話だと、引っ越し先はお茶でも有名だとか・・・。Mちゃんも「聞いたことがあります」とのことで、「落ち着いたらお茶を送りますね」と言っていた。なら新茶を1Kgくらい送ってこいよ (^◇^)

経済的な話は別にして、Mちゃんは何かあればこれからも私に相談してくれるだろう。得な性格だし、カネに困った時だけ相談してくる我が娘より可愛い。幸せになってくれることを心から祈る。



posted by poohpapa at 05:26| Comment(10) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

不動産屋にモノを盗まれた

例の夜逃げしたゴミ屋敷の住人、私からの電話は着信拒否にしているようで出ないので、家主さんから電話して頂いたのだが・・・、「今は都内にいるから引越しの立ち会いには行けない」「不動産屋にモノを盗まれた」と言っていたとか。家主さんは通話内容を録音していて、先々使えることもあるかも。

そりゃあ引越しの立ち会いはしたくないことだろう。荒らし放題で出ていったのだし、猫も2匹飼っていたから原状回復費用は敷金を除いても最低でも30万、厳密に見積もれば、減価償却分を除いても70〜80万は請求されるだろうし。「都内にいるから立ち会いに行けない」というのもウソだろう。都内でペット可物件を借りるのは経済的に無理。家主さんも「近場に引っ越してると思いますよ」と仰っていた。だいたいが、都内にいるなら(北海道や沖縄に引っ越したワケじゃなし)立ち会いには来られるもの。

仕事で使うから、と言っていたDVDプレイヤー、1Kの部屋に(私がパッと見て)50台、(片付け業者が見て)100台はあったが、そういうのも、自分が監督だから必要になる、という妄想だったか。普通に考えれば、職場で編集作業をするものだろうし、一般家庭用の機器で出来るワケがないのだから、家にある必要はない。

で、「不動産屋(私)にモノを盗まれた」というのも、どうしてそういう発想になるのか解からない。業者が作業している時に様子を見に行ったが、あの部屋に私が欲しいモノなど無いのだし。強いて言うなら、劣悪な環境で飼われていた猫2匹を我が家に引き取ってやりたいもの、くらいには思ったけど。

逆に、小火騒ぎの時に消防署から呼ばれて、その日の晩飯や飲み物代にも困っているだろうからと2千円カンパしてきたくらいで・・・、たかが2千円だが、今思えば勿体ないことをした。

私が泥棒をやっていたとするなら、「どこかの家に侵入して家人と鉢合わせして話し込んでしまい、その家の窮状に同情してしまって逆に手持ちの現金を置いてくるような泥棒」になっていることだろう。

たぶん、半分くらいの不用品を本人も立ち会って「要る、要らない」と指示を出して片付けていて、後になって「スマホや必要なものまで棄てられた」と言っているから、直接的に盗まれたのでなく財産権を侵害された、との意味合いで言っているのかも。ただ、私が盗んだと言えば「私は泥棒」ということになる。

「私は、女性のハートは盗んでも金品は盗まない」、と、一度言ってみたかったりして (^◇^)

え、なに!?、「女性の下着は盗んでも現金は盗まない、の間違いじゃねえのか」だと!?( `ー´)ノ

直ぐに本人にメールして、「警察に訴えたらどうですか」と勧めておいた。100%受理されないと本人も判っていることだろう。私としては訴えてくれたら助かる。居場所が判るのだから。

家主さんも「完全におかしいですね」と仰って私を労ってくださった。「(大きなトラブルに発展する前に)出ていってくれただけでも良かったかも」と仰ってくれたので安堵した。

移転先で新たなトラブルを起こすことになるのは明らかで、新しい被害者を出さないためにも移転先の管理会社や家主さんに「こういうことに気を付けてください」と通報したいもの。(今、都内で問題になっている)ネズミも呼び込んでいたし。これは私怨でなく不動産屋の仕事だと思う。少なくとも、個人情報だとして護るべき事柄ではないだろう。これでは善意の家主さんや不動産屋が半永久的にババ抜きをさせられることになる。

ま、そのうち、風の便りで何かの噂が聞こえてくることになるだろう。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

大阪市の吉村市長に続いて、自衛隊の河野統幕長、GJ

原因は判らないけど、PCの調子が戻ったので再開 (はぁ)

自衛隊の河野統幕長「自衛艦旗は海上自衛官の誇り。降ろすことは絶対にない」 韓国の「旭日旗」掲揚自粛を拒否

相変わらずネチっこいねえ・・・。私も、行かなくていいと思う。ここで「はい、分かりました」と譲歩すれば未来永劫文句を言ってくるし。ま、海上自衛隊に来てほしくない時は「旭日旗があ」と言えばいいことになるけど、ここは毅然とした態度を取ることが重要であろう。ほとんど「国家的気違い」と言える。

もう、店でおもちゃやお菓子を買ってほしくて床に引っくり返ってダダをこねている子供以下。

他にも、

韓国海軍、日本・自衛隊艦艇の旭日旗掲揚自粛に「立場に変わりない」

この中で、犬の散歩中の韓国人らが旭日旗を踏みつけているけど、日本人ならやらない行為。他国の国旗や元首の写真を燃やしたりするのは韓国人はやっても日本人はやらない。そこが民度の差。

そういうのも、我々の業界で「韓国人には部屋を貸したくない」と思われる要因の一つになっていると思う。結局は、自分で自分の首を絞めている、ということ。永遠に気付かないだろうけど。

ま、日本人も最近はだいぶ変わってきているからなあ・・・。「安倍を赦さない」 「アベ辞めろ」などというプラカードを掲げているのが本当に日本人かどうか判らないけど、そいつらは韓国人と同レベル。

以前にどなたかが仰ってたけど、韓国人が朝日新聞の社旗に文句を言わないのが不思議。自分たちに都合のいい相手は攻撃しない「ご都合主義」であることがミエミエ。韓国・・・、私は世界一嫌いな国。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

記事の更新を休みます

どういうワケか、誤変換ばかりで、記事を打つのに時間がかかりすぎるので、休みます ⤵

posted by poohpapa at 04:51| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

面倒なことを依頼したら凄く喜んでくださった

伊勢丹の地下に用があって訪問した際、ワイン売場の棚を見ると、折り紙で作られた亀が置いてあったのだが、実に精巧に作られていて驚いた。それでいつものソムリエールさんに「これ、どなたが作ったの?」と訊くと、隣の日本酒売り場を指さして「あの方ですよ」と言う・・・。

あの方、というのは売り場担当者ではなく、お客様。見ると、車椅子に乗っていらっしゃる。

直ぐに呼んでくださって、私が「素晴らしい折り紙ですね。こんなの初めて見ました。宜しければ同じものを折って頂けませんでしょうか?」と訊くと、人懐っこい笑顔が返ってきた。そしてアッサリ「いいですよ」と言う。それ、大きさが大中小3種類あるから「親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて♪」になる。

伊勢丹に飾ってあったのは黄土色っぽかったが、「何色で作りますか?」と訊かれて、「亀だから・・・、緑色で」とお願いして、一週間も経たないうちに伊勢丹に届けてくださった。届いたのが、こちら、

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一枚の紙で折るのでなく、一つの亀に使用する紙は15枚ほどとか。

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たいへんな手間だと思うが、「おカネは要りません、私のできることで喜んでくださる人がいれば幸せだから」と仰る。それでは申し訳ないので、「何かお菓子でも」と言ったのだが固辞。それで、「お肌は丈夫ですか?」と訊くと、「あまり・・・」と笑う。「じゃあ、こないだイタリアに行ってきた時に買ったオリーヴオイルで作られた洗顔石鹸がありますから、それを差し上げましょうか?」と言うと大喜び。

「お肌、そんなに傷んでないようですよ」と言うと、「もう歳だから」と笑って免許証を見せてくれた。見ると、うちのと生年月日は2ヶ月違い。「顔、触ってもいいですよ」と言うので触らせて頂いたが、けっこうスベスベ。伊勢丹の地下で思わぬ「お触りタイム」になった (^◇^)

さらに話を進めたら、鶴や孔雀、猫といった大作も折れるらしい。ただし、それらを折るのはお母さんとか。紙を半年に一度わざわざ岡山の倉敷から取り寄せているらしい。それで「半年くらい待って頂けて、紙代だけ負担して頂けるなら母に折ってもらいますよ」とのことで、もちろん三つとも全部お願いすることに。紙代と言っても1200円、それ以外は一切頂かないとのこと。うちの店より徹底している。

気が遠くなるような作業で相当に面倒なものだと思うが、この方は、「自分が他人様から必要とされていて、他人様に喜ばれることに幸せを見出している」ということなんだろう。

猫は「三毛と黒猫と、どちらにしますか?」とのことで、三毛でお願いした。

出会いに感謝、半年後が楽しみである (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:41| Comment(6) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

澄んだ歌声に安らぎをもらっている

ついでと言ってはナンだけど、今日3本目、

私が学校で習った歌の中で最も好きな曲、

旅愁

土屋裕子さんの歌声はどこまでも澄んでいて素晴らしい。音域が広く、とくに高音が伸びやかで素晴らしい。この曲は土屋裕子さんの歌でウオークマンにも入れてある。

もう一曲、土屋裕子さんの歌唱で、

冬の星座


これ、以前も書いたかなあ・・・、ま、いいや。

最近の音楽の教科書、わりと最近流行った曲とか、リズム優先の選曲になっていて、情操教育は置き去りになっている。日本の犯罪が欧米並みに凶悪になっているのは情操教育の欠如が原因だと私は思っている。道徳の授業を復活させようとすると、「価値観の押し付けだ」 「個性を尊重しろ」だのと左翼日教組が騒ぎ出すし・・・。馬鹿野郎!、である。

個性や人権を尊重した結果がオマエら、なのだから。

posted by poohpapa at 09:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そう言えば・・・

丸山ワクチン、て、どこに行ったんだろう・・・。継続して研究されているんだろうか。

posted by poohpapa at 09:04| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市の吉村市長、GJ

10/2日 17:41配信の産経新聞ニュースによれば、

慰安婦像めぐり、大阪市がサンフランシスコ市との姉妹都市提携を解消


サンフランシスコ市での慰安婦像めぐる動き

 米カリフォルニア州サンフランシスコ市が慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を公共物化(市有化)したことをめぐり、大阪市は2日、吉村洋文市長がサ市に姉妹都市提携の解消を通知する書簡を送ったと発表した。これにより、大阪市とサ市の姉妹都市提携は解消された。

 今年7月に就任したサ市の新市長に撤回を求める書簡を送ったが、9月末としていた期限内に返答が得られなかったのが理由。

 サ市では昨年9月、中国系の団体が市内に像と碑文を設置。同市議会が昨年11月に寄贈を受け入れ、当時のエドウィン・M・リー市長も承認し、市の公共物となった。

 碑文には「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと記されており、吉村市長は「日本政府の見解と異なり、不確かで一方的な主張だ」と指摘。再三にわたり公共物化の撤回を求めてきたが受け入れられず、昨年12月、姉妹都市提携を解消する方針を決定した。

 しかし、直後にリー市長が急死したため、姉妹都市提携を解消するための通知を送付するのを延期。新たにロンドン・ブリード市長が就任した後の7月、前市長の方針に対する見解を確認するための書簡を送付し、9月末までの回答を求めていた。

 大阪市とサ市は昭和32年に姉妹都市として提携。5周年ごとの代表団の派遣や市民交流を続けてきた。


「姉妹都市の提携を解消すれば、国際社会から『日本は、自分の主張が通らなければ相手の意見に耳を傾けない器量の小さい国』だと思われかねない」と反対する意見もあったようだが、そうだろうか・・・。ウソやデマだと判っていながら黙認すればそれが事実になってしまうもの。私は、吉村市長の判断は正しい、と思う。

しかるべく手順を踏んで、時間を掛けてサ市の考えを質してきて、それに対して回答もよこさないのだから「それがサ市の回答」ということ。ならば致し方なかったと思う。日本の他の都市も、(それが公共物であるか私物であるかを問わず)もし売春婦像を建てている都市と姉妹都市提携をしているなら、相手の都市と話し合いをすべきであろう。今回の吉村市長の一連の行動は良い参考、手本になると思う。

アメリカはいろんな人種を受け入れる(ある意味、器の大きな)移民国家ではあるが、日本に2発も原爆を落として正当化したり、先住民族であるインディアンを狭い居留区に追いやったり、今なお根深い人種差別が残っている国でもある。他国のことをとやかく干渉しているより自らの襟を正せ、と言いたい。サ市は大阪市の穴埋めに、いっそ韓国や中国のどこかの都市と姉妹都市提携をしたらどうか (^◇^)

韓国や中国と同じく、例え招待されても、私はアメリカ西海岸には行かない。



posted by poohpapa at 05:10| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

全宅東京都本部の職員を叱りつけた

昨日、全宅東京都本部に電話して、職員のK氏を叱りつけた。

9月7日付で、「私が全宅東京都本部に提案したこと」という記事を書いていて、緊急災害時に不動産業者(業界団体)としてどう貢献すべきか、宅東京都本部に電話して具体的に提案させてもらったのが8月24日頃の話。その時に電話で対応したのが同業者から選出されている役員ではなく職員のK氏。

担当者に話して、後で電話を頂けることになっていたが、待てど暮らせど連絡は無い。もう1ヶ月以上も経っている。一昨日、台風ではあるが関東では在来線が止まったり、様々な被害が出ている。それで昨日、全宅東京都本部のK氏に「その件がどうなったのか」 「何か具体的な進展があったのか」を確認すべく電話した。

最初に電話に出たのは若い女性。直ぐにK氏と電話を代わり、私が用件を言うと、「ああ、災害時の対応の件ですね。少々お待ちください、担当者と代わりますので」と言い、電話は保留音の音楽になって、待たされること4分20秒・・・。電話に出たのは担当者ではなく再びK氏。それで何が判るかと言うと、

話がちゃんと伝わっていなかった、何も検討などされていなかった、ということ。担当者はいたんだろうけど、電話に出ないのだから、その4分20秒の間に「どう言い繕うか」を相談していたんだろう。或いは、今初めて伝えたのかも知れない。そういう時の4分20秒は実に長い。よほど電話を切ってしまおうかと思ったほど。

K氏が「担当者に確認しましたら、東京都ともそういう話を進めている、とのことでした」と言うが、具体的にどんな話を進めているのかは言わない。そんなのは会員業者に秘密にするような話ではないし、「現段階では言えない」という話でもない。つまりは、私からの提案を受けて何も動いていなかった、ということ。検討してくれていたなら担当者が電話に出て説明してくれるハズなのだから。

私の提案が「検討するに値しないもの」であったなら、そう言ってくれればいいだけの話。もちろん、私はそうは思っていないのだが。以前に立川支部に支部運営に関して10項目ほど具体的な提案をしていて、当時の福本支部長から「理事の総意として回答いたしません」というFAXが1枚流れてきてお仕舞いになったが、東京都本部もまた、私の提案を放置していたのだから、上から下まで腐っている。

K氏に「立川支部と同じで東京都本部もクソの役にも立ちませんね。連絡すると言っておきながら1ヶ月以上も放置していたのですから」と言うと平謝り。少しは薬になってくれたらいいのだけど・・・。

瀬川の爺さん(東京都本部会長)、足下の本部職員の教育もできないんだから、そりゃあ、全国宅地建物取引業協会の会長選に立候補しても落ちるわなあ、皮肉だけど (*^_^*)

緊急災害時、ただ単に協力する意思があるのと、具体的にどう即応するかというシステムが出来上がっているのとでは大きな差が出るし、場合によっては充分に備えていても全く機能しないで終わることもあるだろう。いつ起きるか分からない大災害だからこそ、そういうシステム作りは必要だと思う。一度作ってしまえば後は定期的にメンテナンスするだけでいいのだから早く作るべきではないか、私はそう思う。


posted by poohpapa at 06:01| Comment(4) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

10月9日(火)、10日(水)は連休させて頂くことに

以前紹介した、<ひとり旅>『ハイグレード列車「なごみ」に乗車 「昼」と「夜」二度楽しむ 秋の高山祭 2日間』【1名1室確約/バス席1人2席】で、高山祭に行くことにした。個人経営なので普段は連休は取らない。週に一度の水曜日だけが定休日。と言っても、休日も会社に入った電話は携帯に転送されるから年中無休みたいなものだし、うちのに言わせれば「年中開店休業みたいなもの」とのこと。ま、その代わり、年末年始、GW、お盆は、他の業界より長期の休みが取りやすくはあるけど。そういうのは不動産屋の数少ない利点。

昨日も旅仲間さんと話していたら、「夏の旅行は暑くてシンドイし、体力的に、もう遠方への旅行は難しいね」とのこと。私も、せいぜいあと3回くらいかなあ。旅仲間さんは「僕はあと一回」とのことで、最後は地中海クルーズにしよう、と考えているみたい。私も、遠方への旅行はあと3回だとして、そのうち1回は、うちのと約束している「ノルンのルーツであるノルウェー」だから、残り2回を何処にするか・・・。

経済的にも無理をしてきたし、その後は行っても近場。それより国内を廻りたい。

今回の旅行は一人旅で、「お召し列車和=なごみ」にも乗るし、夜は飛騨牛のすき焼きが食べられる。たった1泊で近場のアジア旅行くらいの代金だけど、そういう贅沢もたまにはアリかな、と思っている。

私が申し込んだ時には定員15人に対して申込者は5人だったけど、昨日確認したら13名になっていた。今回、超豪華列車「なごみ」は近畿日本ツーリストの貸し切り。「なごみ」を利用する他の行き先のツアーや、同じ行先でも(食事なし、とか、ホテルやバスのランクを落としたりして)価格を抑えたツアーも出ているみたい。

基本的に、友だち同士、恋人や夫婦で申し込むことは出来ないルールだが、高校時代からの親友Mちゃん(女子)に「こんなのあるけど一緒に行かない?」と誘ったら、「仕事があるから、もっと早く言ってくれないと無理」とアッサリ振られた。早く言っても急に言っても振られるのは間違いなかったとは思うけど。歳が歳だからということもあるが、変な心配をせずに旅行に誘える異性の友人がいるのは楽しい。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする