2018年10月02日

全宅東京都本部の職員を叱りつけた

昨日、全宅東京都本部に電話して、職員のK氏を叱りつけた。

9月7日付で、「私が全宅東京都本部に提案したこと」という記事を書いていて、緊急災害時に不動産業者(業界団体)としてどう貢献すべきか、宅東京都本部に電話して具体的に提案させてもらったのが8月24日頃の話。その時に電話で対応したのが同業者から選出されている役員ではなく職員のK氏。

担当者に話して、後で電話を頂けることになっていたが、待てど暮らせど連絡は無い。もう1ヶ月以上も経っている。一昨日、台風ではあるが関東では在来線が止まったり、様々な被害が出ている。それで昨日、全宅東京都本部のK氏に「その件がどうなったのか」 「何か具体的な進展があったのか」を確認すべく電話した。

最初に電話に出たのは若い女性。直ぐにK氏と電話を代わり、私が用件を言うと、「ああ、災害時の対応の件ですね。少々お待ちください、担当者と代わりますので」と言い、電話は保留音の音楽になって、待たされること4分20秒・・・。電話に出たのは担当者ではなく再びK氏。それで何が判るかと言うと、

話がちゃんと伝わっていなかった、何も検討などされていなかった、ということ。担当者はいたんだろうけど、電話に出ないのだから、その4分20秒の間に「どう言い繕うか」を相談していたんだろう。或いは、今初めて伝えたのかも知れない。そういう時の4分20秒は実に長い。よほど電話を切ってしまおうかと思ったほど。

K氏が「担当者に確認しましたら、東京都ともそういう話を進めている、とのことでした」と言うが、具体的にどんな話を進めているのかは言わない。そんなのは会員業者に秘密にするような話ではないし、「現段階では言えない」という話でもない。つまりは、私からの提案を受けて何も動いていなかった、ということ。検討してくれていたなら担当者が電話に出て説明してくれるハズなのだから。

私の提案が「検討するに値しないもの」であったなら、そう言ってくれればいいだけの話。もちろん、私はそうは思っていないのだが。以前に立川支部に支部運営に関して10項目ほど具体的な提案をしていて、当時の福本支部長から「理事の総意として回答いたしません」というFAXが1枚流れてきてお仕舞いになったが、東京都本部もまた、私の提案を放置していたのだから、上から下まで腐っている。

K氏に「立川支部と同じで東京都本部もクソの役にも立ちませんね。連絡すると言っておきながら1ヶ月以上も放置していたのですから」と言うと平謝り。少しは薬になってくれたらいいのだけど・・・。

瀬川の爺さん(東京都本部会長)、足下の本部職員の教育もできないんだから、そりゃあ、全国宅地建物取引業協会の会長選に立候補しても落ちるわなあ、皮肉だけど (*^_^*)

緊急災害時、ただ単に協力する意思があるのと、具体的にどう即応するかというシステムが出来上がっているのとでは大きな差が出るし、場合によっては充分に備えていても全く機能しないで終わることもあるだろう。いつ起きるか分からない大災害だからこそ、そういうシステム作りは必要だと思う。一度作ってしまえば後は定期的にメンテナンスするだけでいいのだから早く作るべきではないか、私はそう思う。


posted by poohpapa at 06:01| Comment(4) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする