2018年10月07日

不動産屋にモノを盗まれた

例の夜逃げしたゴミ屋敷の住人、私からの電話は着信拒否にしているようで出ないので、家主さんから電話して頂いたのだが・・・、「今は都内にいるから引越しの立ち会いには行けない」「不動産屋にモノを盗まれた」と言っていたとか。家主さんは通話内容を録音していて、先々使えることもあるかも。

そりゃあ引越しの立ち会いはしたくないことだろう。荒らし放題で出ていったのだし、猫も2匹飼っていたから原状回復費用は敷金を除いても最低でも30万、厳密に見積もれば、減価償却分を除いても70〜80万は請求されるだろうし。「都内にいるから立ち会いに行けない」というのもウソだろう。都内でペット可物件を借りるのは経済的に無理。家主さんも「近場に引っ越してると思いますよ」と仰っていた。だいたいが、都内にいるなら(北海道や沖縄に引っ越したワケじゃなし)立ち会いには来られるもの。

仕事で使うから、と言っていたDVDプレイヤー、1Kの部屋に(私がパッと見て)50台、(片付け業者が見て)100台はあったが、そういうのも、自分が監督だから必要になる、という妄想だったか。普通に考えれば、職場で編集作業をするものだろうし、一般家庭用の機器で出来るワケがないのだから、家にある必要はない。

で、「不動産屋(私)にモノを盗まれた」というのも、どうしてそういう発想になるのか解からない。業者が作業している時に様子を見に行ったが、あの部屋に私が欲しいモノなど無いのだし。強いて言うなら、劣悪な環境で飼われていた猫2匹を我が家に引き取ってやりたいもの、くらいには思ったけど。

逆に、小火騒ぎの時に消防署から呼ばれて、その日の晩飯や飲み物代にも困っているだろうからと2千円カンパしてきたくらいで・・・、たかが2千円だが、今思えば勿体ないことをした。

私が泥棒をやっていたとするなら、「どこかの家に侵入して家人と鉢合わせして話し込んでしまい、その家の窮状に同情してしまって逆に手持ちの現金を置いてくるような泥棒」になっていることだろう。

たぶん、半分くらいの不用品を本人も立ち会って「要る、要らない」と指示を出して片付けていて、後になって「スマホや必要なものまで棄てられた」と言っているから、直接的に盗まれたのでなく財産権を侵害された、との意味合いで言っているのかも。ただ、私が盗んだと言えば「私は泥棒」ということになる。

「私は、女性のハートは盗んでも金品は盗まない」、と、一度言ってみたかったりして (^◇^)

え、なに!?、「女性の下着は盗んでも現金は盗まない、の間違いじゃねえのか」だと!?( `ー´)ノ

直ぐに本人にメールして、「警察に訴えたらどうですか」と勧めておいた。100%受理されないと本人も判っていることだろう。私としては訴えてくれたら助かる。居場所が判るのだから。

家主さんも「完全におかしいですね」と仰って私を労ってくださった。「(大きなトラブルに発展する前に)出ていってくれただけでも良かったかも」と仰ってくれたので安堵した。

移転先で新たなトラブルを起こすことになるのは明らかで、新しい被害者を出さないためにも移転先の管理会社や家主さんに「こういうことに気を付けてください」と通報したいもの。(今、都内で問題になっている)ネズミも呼び込んでいたし。これは私怨でなく不動産屋の仕事だと思う。少なくとも、個人情報だとして護るべき事柄ではないだろう。これでは善意の家主さんや不動産屋が半永久的にババ抜きをさせられることになる。

ま、そのうち、風の便りで何かの噂が聞こえてくることになるだろう。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする