2018年10月25日

セクハラ電話

当社で6回も部屋探しをさせて頂いて、今は郷里の岩手で暮らしている「たあ」さん・・・、ここんとこすっかりご無沙汰してしまっていたので、昨晩、久しぶりにご機嫌伺いで電話してみた。

呼び出し音が鳴ること数回で出たが、声が「もわんもわん」響いている・・・。

「もしかして、お風呂ん中?」と訊くと、「そうだよ」とのこと。

私の携帯もそうだが、最近はスマホも防水になっていて、風呂に持ち込む人は多い。風呂に浸かりながらゲームをしたり、誰かからの電話に備えることができて便利である。もっとも、私は「緊急の電話が入るかも」と予測できる時しか携帯を持って入ったりはせず、入浴中に着信があれば後で掛け直すが。

風呂の中、とのことなので、「てことは・・・、今、スッポンポン?」と更に訊くと、

「洋服着て風呂に入る人はいないからねえ」だと。可愛げのない受け答えだ ( `ー´)ノ

なので、「ごめん、今、想像しちゃったよ」、と言ってやった (おい)

うちのが目の前で呆れて笑っている。「たあ」さんは、(人見知りする)うちのも含めた付き合いである。


ご機嫌伺いも、であるが、いつも気に掛けて頂いて、岩手から名産品を送って頂いたりしているから、「何か(東京でしか入手困難な)要る物はない?」と訊くのが目的の電話だったが、おかげで、寝るまで頭の中で、トランジスタグラマーな「たあ」さんのスッポンポンの姿が廻っていた。

お客様なのに、そんなことが遠慮なくズケズケと言える間柄である。それは実に楽しい (^◇^)

posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする