2018年11月07日

私は、岩崎恭子さんを支持するかな

岩崎恭子さん不倫報道を認め謝罪「深く反省」 09年結婚した夫との離婚も発表

上の記事の後半の彼女の言葉を読んでほしい。

彼女の(ブログでの)報告の言葉を読んで、「いいお嬢さんだなあ・・・」と思った。

いろんな芸能人やスポーツ選手や政治家が週刊誌なんかに不倫していることを暴かれたり、不倫から離婚に至って会見しているけど、彼女の言葉が一番スンナリ入ってくる。元々の人柄がいいんだろ。

だいたいが、会見で「お騒がせして・・・」などと会見場の記者やテレビ画面の向こう側の視聴者に謝る必要なんて無いもの、と私は思う。謝る必要があるとしたら伴侶と家族に対してだけ。謝る、というより、謝らされている、という感が拭えないし、反省しなきゃいけないことなのか、反省しちゃったら不倫相手に失礼だろ、くらいに私は思っている。個人的には「できちゃった婚」のほうが不倫より愚か、と思う。

マスコミも騒ぎすぎだし、国民が総芸能記者になってバッシングするのもどうか、と思う。誰にも迷惑を掛けているワケでもないし、損害を被ったワケでもない。なので、ここぞとばかりに皆で叩くのは異常。

彼女が旦那以外の他の人を好きになって付き合ったのには他人には解からない事情が有ったんだと思うし、有名人であってもそこは他人が深入りすべきでないプライバシーじゃないのかな。自分が悩み苦しんでいて、そこに(パートナーより)ちゃんと理解してくれる異性が現れたなら魅かれるのは当然のこと。理性で抑えられなくなっても不思議ではない、と思う。むしろ、それを、さも正義ヅラして叩くのは大人の分別ではない。

そもそも、週刊誌で暴露されたからと言って、そんなのいちいち会見して謝罪したり釈明するような話じゃないと思うけどね。会見を開けば謝罪せざるをえないワケで、マスコミも国民も言葉尻を捉えて批判しようとするし、一つ片付けば次の新たなターゲットを漁ったりして・・・、我々国民も低劣である。

岩崎恭子さん不倫騒動に北村晴男弁護士が「直撃LIVEグッディ!」で「不貞行為でない」

これは北村晴男弁護士の見解だが、私もそう思う。互いに離婚したなら結婚すればいい。

え?、なに?、「経験者は語る、自己弁護だろ!?」ってか?

違うよ、私がしていたのは不倫ではなく浮気。うちのは独身だったから。まあ、だからいい、ってモンじゃないけどね。不快な人はスルーして頂きたいが、正直に言うと・・・、

私が24歳で新築3LDKのマンションを買って家族5人で11年間そこで暮らしていて、義父母が家を建て替える話が出た時に、元妻に「あなたが3人姉妹の長女だし、両親の老後のお世話をするのに我々が一番向いているだろうから、『良かったら一緒に暮らしませんか』と訊いてみたら?」と話して、「二世帯住宅ならいいよ」との返事で、うちの居住部分は1LDK・・・。それでも、目的は戸建て不動産の入手でなく両親の老後のお世話だし、子供の頃は8畳一間に(上の姉二人は家を出ていたから)6人で暮らしていたので私は狭いことには耐性が有るので受け入れたんだけど・・・、

長男次男は2階の6畳で寝て、下の娘と元妻と私はリビングのテーブルを上げて3本川で寝る生活。当然に夫婦生活など無くなるもの。元妻に「夫婦なんだからラブホにでも行こうよ」と提案したけど、「(行かなくても)いいよお」と拒否。私が家を出る前までの9年間はセックスレス。最後にいたしたのは、忘れもしない、元妻の会社の慰安旅行に一緒に参加させてもらった中国西安のホテルで、だった。

その後に2階に一間増築したけど、夫婦生活の状況は変わらず。

私が40代前半の話。何度も書いているけど、同居する際に私が二つだけ条件を出していて、一つが「相続は一切受けるな。これから俺がいろいろ両親の為にするのを妹たちが見ていて、『財産目当て』だと疑われるだろうから、そうするとやりにくい。最初から『相続は受けない』と宣言しておいてくれ」ということと、もう一つは「どんなに人柄のいい両親と暮らしていたとしても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ず有るもの。それを、おまえやおまえの妹たち夫婦がちゃんと解かっていてくれると思えたなら、俺はどんな嫌なことがあっても我慢するから」というもの。

だが、一緒に暮らし始めると、私が心配していた通りになった。そこにもってきて女房の協力が得られず長年のセックスレス・・・。それで浮気もしないでいられるほど私は聖人君子ではない。正当化するつもりは無い、でなく、ハッキリと正当化したいと思う。

私が当時浮気していた相手が今の女房。もしも、私が「義理の両親の老後のお世話を我々が看させて頂こう」などと考えなかったなら、今も元妻と婚姻関係を続けていたんじゃないかな、と思う。元妻は、浮気して家を出て行った私を恨んでいることだろうけど、私は「恨むなら出来の悪い妹や旦那たちを恨め」と言いたい。

だいぶ経ってから知ったのだが、私に女がいる、と知った元妻は、うちの店の家主さんや管理物件の家主さん、同業者のところに出向いて「自分はこんな目に遭っている」と訴えていたようで、やってることは松居一代と同じ。それでも、有り難いことに、それで私から離れていった人たちはいなかったから実害は発生していない。それにしても、そこまでやるかねえ・・・、とは思ったけど私は怒ってはいない。

元妻が「私もこれからお父さん(私のこと)に尽くすから、もう一度やり直そう」と、泣いて懇願したけど拒否。「あなたは、他の女から夫を取り戻したいだけ。夫を取り戻したら直ぐに元に戻るよ」と言ってやった。若い女のほうを選んだのでなく、元の生活に戻るのが嫌だっただけのこと。感謝の無い義父母や、善意の姉夫婦の気持ちを疑うような碌でもない義妹たち夫婦とは縁を切りたかったし。

そんな義父母と義妹夫婦たちのことだから、「やっぱりね、女が出来たから出て行ったんだよ」くらいに思っているだろうけど、私はそれでかまわない。それでも、私の子供たちは付き合いが残るだろうから苦労は掛けていることだとは思う。結婚して独立したら縁を切ればいい。私のことも母親のことも「子供の誰かが面倒をみなければ・・・」などと考えてくれなくていい。母親側と付き合っていても異存はない。

惚気でなく、今、私は「最高の女房をもらった」と思っているし、どんなにうちのがオバサン化しようが体形が変わろうが、日々うちのを好きになっていく。私との相性が(互いに)良かったということなんだろうけど、うちの以上の女房はこの先も現れないことだろう。それは断言できる。

では、ならばもう浮気しないのか、と言えばそんなことは無い。機会が有れば必ずする。男って、そんなものである。それは女も同じかも。時に、浮気相手のほうが相方より格段に落ちる、なんてことがあっても、それは「毎日、三ツ星レストランのフレンチのフルコースばかり食べていたなら、たまには場末の屋台のラーメンが食べたくなるもの」で、だからと言ってラーメンを主食にしたりはしないもの。


岩崎恭子さん、人には言えない(公にできない)事情もあったことだろう。彼女の言葉には真心が籠っているように私には思えた。まだ若いし、これからもっと大きな幸せを掴んでほしい、そう願っている。

posted by poohpapa at 07:12| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする