2018年11月28日

悪筆と達筆

昨日のフジテレビの「とくダネ!」で、女優の中谷美紀さんの結婚の報道があった。

中谷美紀、ビオラ奏者と結婚 報告書面の直筆に驚きの声 「達筆」と話題に

中谷美紀、藤谷美紀、水野美紀、水野真紀・・・、似たような名前の女優さんがいて顔が浮かぶまで時間が掛かる。それはともかく、その達筆ぶりに驚いた。達筆なんてもんじゃない、もう書家の領域。

最近はPCのワープロ機能を使って、いろんな挨拶状も手書きではなく活字印刷されたものがほとんどだから、手書きの文書は新鮮。だが、よほど自信が無ければ書けない。「下手でも、心が籠っていればOK」と言う人もいるが、下手は下手、それがその人の人格そのもの、と受け留められることもある。

その一つが、入居申込書に書かれた文字。大きさも整わず、草書体とかでなく「これ以上崩しようがない」字を書く人がいて、小さい時からPCに親しんで字を書く訓練が出来ていない、ということなんだろうけど、その場合は「下手でもいいから丁寧に書きなさい」と言いたくなる。こんな字を書くようじゃ家賃もちゃんと払ってこないかも、と不安になることもあるし、職業や収入に問題があっても綺麗な字で書いてあると信用したりして。

私は自分の字にコンプレックスを持っているので、何かの送り状なんかを書かなきゃならなくなったら、伊勢丹や東急ストアなどそれぞれの店で達筆な人を探し出していて、その人に全部書いてもらっている。贈られた人からすれば私の字で届くより気分がいいと思うから。

それにしても中谷美紀さん、語学も堪能とかで、いつどこで覚えたの?、と不思議に思う。知人の紹介でウィーンフィルのヴィオラ奏者・・・、どんな知人だよ、とも訊きたい (^◇^)

posted by poohpapa at 05:35| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする