2018年11月29日

賛同して頂ける方、ご協力を m__m

福山市立動物園の結核にかかったゾウ「ふくちゃん」を救いたい!

昨日、ネットを巡回していて見掛けたニュース、である。

このプロジェクト、私は参加する。先日、あることで、ある方から3万円を頂戴した。近々記事にしたいと思っているが、家に帰って、うちのに「今日、〇〇さんからご厚意でおカネを頂いたから、かあちゃんに1万あげるね」と言って、ワケあって山分けにはせず私が2万もらっていたのだが、1万は「ふくちゃん」の為に使って頂こう。そのほうが、私が美味しい物を食べるよりカネが生きる。「三方一万得」になるし。

その昔、こんなことがあって、象には思い入れがある。今から15年ほど前のこと、

タイの象さんの思い出(号外4)

いつか再び訪れて(必ずしも象の為にはならないのは解かっているけど)待合室のバナナを買い占めて象たちに食べてもらおうと思っていたが、もう叶いそうもないから、こんなところで埋め合わせを (^^;

ところで、

年金事務所から「29日の16時に年金事務所に来なさい」との手紙がきていて、「年金を払わないとこういう罰則を受けるよ」と書いてあったが、電話して「アンタら2007年の消えた年金問題の際に、処分は受けたけど誰一人責任を取っていないではないか。それでいて『こっちまで来い』はないもの。用があるならそっちから来なさい。差し押さえでも何でもしていいよ」と伝えておいた。

「馬鹿野郎!、誰が(こっちから)行くかい、テメエらのとこなんか」、である。

だいたいが既に支給を受けている者に対して「年金を払え」というのが納得いかない。浴槽の栓を抜いたままお湯を入れるバカはいない。介護保険のように支給している年金から差し引くことだってできるハズだし。

「一括で支払え」と言われた時の為に積み立てておいたカネは東日本大震災の義援金としてぜんぶ送金しちゃったし、今、うちにはそんな余裕はない。年金で支払うのはドブにカネを棄てるようなもの。

悪質な滞納者、として何らかの処分をされたり罰則を受けることだろうけど私はかまわない。言うだけのことを言ってからどう対処するか考えよう。向こうは急いでいるけど私は急がないし。



【 補足 】 ただ今、記事の内容通り「ふくちゃん支援プロジェクト」を応援させて頂きました。
       もちろん、「返礼なし」のコースであります。少し、気が楽になりました。


posted by poohpapa at 07:30| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクったもん勝ち、中国

本家「無印良品」がまさかの敗訴…エルメス、ニューバランスもやられた中国の理不尽さとは? citrus

本家の無印良品も中国に進出しているが、こんな判決が確定するようなら中国から撤退することになるのでは。いくら「人口が多くて大量消費が望める」 「人件費が安い」としても、リスクが大きすぎるのだから。メリットとデメリットを比較したら、(指導者の咳払い一つで法律さえもどうにでもなる)中国でなく他の国、たとえばインドとかベトナムとかインドネシア、そしてタイなどの親日国にシフトしたほうが良い。経営者が(せめて10年先を見据えて)どうしてそういう判断をしなかったものか。

小心者の私なら、中国進出なんて決断(ギャンブル、とも言う)はとても出来ない。

登録商標の問題だけでなく、中国に進出した企業は何かの理由で撤退することになったら「設備は置いていけ」だのと強要されたり「結局は技術だけ盗まれただけ」になったり、何かの政治的な理由や反日感情で暴動が起きたりしていて、特定の日本企業が狙い撃ちされて莫大な損害を被ることも度々。中国から撤退する企業も見られるようになったが、これから中国に進出する企業もあるらしい。経営者は何を考えているやら。

さすがに今は無くなったけど、昔は「 made in China のTシャツは首の穴が小さすぎて着られない」なんてことも普通にあった。どうにか最近はマトモな商品が作られるようになったけど、私は何か買い物をする際には必ず「 made in China 」かどうか、タグを確認する。日本で売られている工業製品や消耗品はほとんど中国製だが、極力中国製は買わない。カメラ本体やレンズも、Canon はどうだか知らないが、Nikon は「 made in Japan 」 か 「 made in thailand 」 で、「 made in China 」じゃないから信頼できる。私の感覚だと、「 made in Japan 」 「 made in Germany 」 「 made in Switzerland 」が最も信頼性が高い。精密機械なら尚のこと。「長く使おう」と思ったら、その3ヶ国製でなければ怖くて買えない。

中国に進出しても安泰なのは自動車メーカーくらいのものか。会社が大きくならなくても、貿易で新たな雇用が発生しなくても、経営者が巨額の報酬を貰えなくても、日本で製造したものを日本で買ってもらえば経営が成り立つ、それでいい・・・、などと考えるのは島国根性で経営者不適格かも知れないけど、「もっと儲けよう」などと欲はかかないほうがいい。護りに入ったら衰退する一方だが、堅実こそが一番大切、ではなかろうか。

なんて、私みたいな考え方だと、佃製作所の1/10くらい、せいぜい従業員100人くらいの会社にしか成長させられないとは思うけど。もちろん、貿易を否定しているワケでなく、どこと付き合うかの問題。

無印良品、上告するんだろうけど・・・、判決は覆らないだろうな、中国だから。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする