2018年12月31日

今、酔っぱらっています、うぃー、文句あっか!?

大晦日、伊勢丹が6時閉店とのことでスタッフにご挨拶がてら夕方5時頃、また試飲に行ってきました。

6時閉店なのに、5分前でも地下の食品売り場のレジは長蛇の列。混雑、凄かったですね。

菊水の試飲コーナーで、下戸の私がまあ飲んだ飲んだ・・・、呆れるくらいに。今も顔は真っ赤です。こちらが1年間お世話になったご挨拶に伺ったのに、サービスカウンターのスタッフや売り子さんが私の顔を見ると、皆さん一人ずつご挨拶しに寄ってきてくださって、なんだか上得意様になった気分 (^◇^)

私が今まで一度に飲んだ最高は日本酒で2合くらい。倒れはしませんでしたが、ろれつが回らなくなっていたようです。高校生の時に友だちの家で、であります。ま、時効ですよね。今日はそれ以上かな。

今日は、いいこと悪いこと、いろいろあったので、飲みたい気分だったのです。下戸でもそんな時はあります。で、伊勢丹の試飲コーナーを利用させてもらった次第です。一人じゃ居酒屋なんか行けませんもんね。

でも、居酒屋でもないのに気分よく酔わせてくれて、嬉しかった〜 (^^♪

今日はお風呂に入らずに早めに寝ます。心臓マヒを起こしそうで危険ですもんね。

今度こそ、どうぞ良い年をお迎えください m(_ー_)m

posted by poohpapa at 18:45| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年を振り返って・・・

この1年で、私にとって一番印象深かった話(事件)は、これかなあ・・・、

目黒で起きた、母親と継父による女児虐待殺人事件、である。

《目黒女児虐待死》政府を動かした少女の言葉、絶えないお供え物と長男の行方

私は男だけど、こういう事件が起きる度に、「自分がお腹を痛めた我が子を虐待して殺せるものなのか」と、いつも疑問に思う。交際相手の男が我が子を虐待していたら体を張って止めるだろうに、ふつう・・・。一緒になって虐待する神経が解からない。5歳の結愛ちゃんが書いた「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」という文字を見て何も感じなかったんだろうか・・・。世の中には「本来は親になる資格の無い奴」が大勢いる。

うちのお客さんにも、子連れ再婚するお母さんが稀にいて、余計なお節介だが私は必ずこう言う。

「彼は、あなたのことよりあなたのお子さんを愛してくれる人ですか?。あなたの再婚がお子さんにとっても幸せに繋がりますか?」と。連れ子を我が子のように愛せないような男が彼女を愛せるワケが無いのだから。たいていは、「大丈夫です、可愛がってくれています」との答えが返ってくるのではあるが。

子供の虐待だけでなく、誰かを陰惨な方法で殺した奴は同じ方法で処刑してやればいい、といつも思っている。餓死させたなら食べ物を与えず獄中死させればいいし、ドラム缶に詰めて生きたまま火をつけて殺したなら同じ方法で死刑にすればいい。アメリカで主流の注射によって「眠っている間に苦痛を与えず死なせる」処刑なんて死刑じゃない。殺された人の恐怖感をしっかり味わわせて殺さなければ不公平だし意味が無い。うちのは、「強姦したなら、二度とできないよう、あそこをチョン斬ってやればいいし、強姦殺人であればチョン斬ってから死刑にすればいい」と言っていて、それは私も同感。あ、はい、気を付けます・・・、って何を (滝汗

それと、死刑の様子、一連の流れは公開すべきだと思う。トラウマになるだろうから、見たくない人は見なければいい。中学の授業なんかで、本人と親の承諾を得たうえで動画を見せてもいいと思う。


さて、昨日、広島の福山動物園から、「ビデオレター完成のお知らせ」というメールが届いた。「結核療養中のボルネオ象ふくちゃん」の最近の様子が動画に収められていたが、「支援を頂いた方へのお礼の限定動画なので拡散しないでください」とあったのでURLは貼らない。でも、元気そうで何より。

エヘン!、支援総額750万のうちの1/750は私だかんね (^◇^)

たまたま、ある方から「お世話になったから」と3万円もの謝礼を頂いて、うちのと二人で山分けせずに1万ずつ頂いて、残りを「ふくちゃん支援プロジェクト」に送らせて頂いたもの。まあ、そのおカネが無くても送っていたとは思う。以前も書いたけど、それは、タイの象さんへの贖罪の気持ちから。


仕事の上では・・・、国立市で小火騒ぎを起こしたゴミ屋敷の住人の一件と、今年に入ってから一度も家賃を振り込んできていないのに開き直っている老夫婦の一件かな。いい出来事もあったんだろうけど・・・、嫌なことの陰に追いやられて思い出せないものだね。

国立の男、私に連絡せずに出て行った後で、私に盗まれた物がある、などと家主さんに言っていて、小火騒ぎ当日の飯代もカンパしたんだけどね・・・、虚しいよね。転居先もゴミ屋敷になるんだろうな。

1年間、一銭も家賃を払ってないほうの男は、「来年の1月末には払える目途が立った」と連絡してきたが、その都度「契約が先延ばしになって」とか「こんな事情で遅れていて」とか言い訳してきて約束を反故にされている。督促する私に「アンタみたいなチンピラとは話をしない」などと言っていて、「私がチンピラなら、1年も家賃を払わないで何の連絡も寄越さないアンタはどうなのか」と言ってやったけど開き直るばかりで無責任。

「家賃は、契約が纏まったら払う、先延ばしになったから払えない、なんてモンじゃないよ。それと家賃の支払いは何の関係もないんだから」と言えば、「解かってます」と答えるが、全く解かっていない。「今月はとりあえず3万だけですが・・・」なんてこともなく、この1年間一銭も払っていないのだから。生きている、ということで、食べているのが判る。てことは、一銭も払えないのでなく払う気が無い、ということ。

家主さんも「もう我慢の限界、出て行ってもらいたい」と仰っていて、1月末に期限を切って「それ以降は1日も待たない、絶対に待たない。たとえ2月1日にカネが入っても契約解除。その場合は清算を済ませて2月末までに出て行くこと」と伝えているが、どうせ「押し切れる」と思っているんだろうな。もっと早くに追い出さなかったのは病弱な奥様がいるからで、家主さんもそれを配慮してくださっていたから。

一般常識が欠如している客に関わったり振り回されるともの凄く神経を消耗する。幸い、どちらの家主さんもハートがある方なので投げ出したりはしないけど、これじゃ自律神経失調症が重くなるばかり。

私は数年前まで、体や心に障害のある人の部屋探しも健常者と同じようにしてきたが、もう(一部の)心の障害や精神疾患を持つ人の部屋探しはしないことにした。役所が誠実に一緒になって対応してくれるなら出来るけど、立川市役所の生活福祉課なんて、不動産屋や家主に丸投げして一切の責任を取ろうとしないから全く信用できない。善意で協力してもリスクだけ負わされたら貰った仲介料なんて簡単に吹っ飛ぶ。ヘタに部屋を紹介したなら家主さんや同業者(管理会社)さんからの信用を失うだけ。

楽しいこともあったけど、後半はキツかったなあ・・・。来年・・・、希望なんて持てないかも (*´з`)




今年も1年間お付き合いくださいまして有り難うございました。いつもお読み頂いてコメントしてくださる方も、ロム専の方も、(嫌味でなく)思い出したように久しぶりに訪問してくださる方も、何らかの検索ワードで飛んでこられた方も、みなさん大切な読み手さんだと思っています、本当に (*^_^*)

なので(?)、来年もどうぞ宜しくお願いします。そして、どうぞ良い年をお迎えくださいね。

このブログ、三が日は休んで、4日あたりから再開するつもりでいますが、前後するかもです。

posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

慌ただしい年末・・・、昨日のこと、いろいろ

28日で仕事納め、ではあるけど、昨日も午前中、店には出た。

家賃の督促依頼が3件、うちの募集物件を案内してくださっている業者さんとの逐一の連絡、それに、お客様が送ってくださっているJRのカレンダーの受け取りの為などなど、そう簡単に休ませては貰えない。うちは大手でなく零細企業なので、そういうところで大手との差別化を図らないと生き残れない。幸か不幸か、この正月休みは何処にも出かけないので、常に電話に出て対応できる。

たまたま、常連のお客様が部屋探しの依頼でお越しになったので、ま、店に出ていて良かった。

家賃の督促依頼などは何処にいても受けられるが、郵便物は午前着とのことで待っていたら・・・、うちのから11時過ぎに電話があって、「郵便配達の人が(店はもう休みだろうからと)気を利かせてこっちに届けてくれたよ」とのこと。それじゃ店に行っていた意味が無い。うちは、クロネコも佐川も郵便局も、どういうワケか、頼んでいないのに自宅のほうに届けてくれることがよくある。それは有り難いんだけどね。

それで店を閉めて家に戻り、そのJRの鐡道カレンダーを伊勢丹のNさんに届けた。毎年差し上げていて凄く喜んでくださっている。忙しそうだったので届けただけで前日の釈明はしていないが、まあ大丈夫そう (^◇^)

一度帰宅して、うちのとランチをとりに地元の中華料理店「香来」に。ワケあって、どうしても食べたい料理がある。タイ風焼きソバ、といって、ニンニクの茎などが入っていて強烈なニンニク臭が発生するので連休の時しか食べられない。客商売だから、食べた後、2日間くらい休みが無いと食べられないのだ。

それから再び伊勢丹に向かったのだが、滅茶苦茶な混雑ぶり。小さなお節料理のパックと自宅用の菊水とワインを改めて購入。レジを通ってからサービスカウンターに行って酒瓶が割れないよう袋に詰め直してもらった。その際、スタッフのOさんに「昨日はお見苦しいところをお目に掛けてしまい・・・」とお詫びを言うと、「いえいえ、楽しそうでしたね。私たちも嬉しいです」だと。やっぱり見られていたか・・・ 💧

さらに、別のスタッフYさんが寄ってきて、「昨日は有り難うございました」とお礼を言われた・・・。へ?、酔って醜態を晒していたのに嫌味かよ、と思っていたら、「昨日、サービスカウンターで後ろの方と順番を代わって頂きましたよね」とのこと。ああ、そのことか・・・。私は預かってもらっていたお酒を受け取りに行っていたのだが、ふと見ると、私の後ろで若いお父さんが右腕で幼い子供を抱っこして左腕で荷物を持って並んでいたので「お先にどうぞ」と順番を譲っていたのだ。

Yさんからその時「あれ?、坂口さんのほうが先に並んでいらっしゃったのでは?」と言われて、「私は荷物を受け取るだけなのでお譲りしました」と伝えていて、「よく見てるなあ・・・、さすがサービスのプロだなあ」と感心してはいた。私はその後の酒盛りですっかり忘れていたのだが (おい

再び菊水の濁り酒の試飲コーナーに行くと、Uさんが「オーストラリア産の蜂蜜、食べますか?」と訊くので、「食べる、食べる」と言ったら1本くださった。こういうことはよくある。そこでも、前日の醜態をお詫びすると、「私たちもしょっちゅうあるよ。イタリア展なんかでワインを買ってくれた馴染みのお客さんにハグするなんてこと」と言う・・・。私も何度か買っているハズだが、ハグしてもらったことは一度も無い。明らかな差別待遇である。「マネージャーを呼べ!」と言いそうになった (うそ)

その後、酒瓶を5本も提げて帰宅。いつもならサービスカウンターに預けて何度かに分けて持ち帰るのだが、年末は預けられたら迷惑だろうし、試飲もして少し酔ってはいたけど無理して持ち帰った。

3時ごろ、布団に入って昼寝。5時過ぎに尿意で目覚めるが、そこから一昨日に知り合った中国人スタッフや妙齢のご婦人二人組、お客さんと怒涛のメールラッシュ。それは凄く楽しかった。

そうそう、昨日の記事の「宇宙のなんたら」の「なんたら」・・・、「法則」だった。昨日メールで「何だったっけ?」と訊いて教えてもらった。出会えたことを凄く喜んでくれて「宇宙の法則」とまで言われたら、そりゃあ「何かの信仰をお持ちでは?」と思ってしまうもの。私と同じく無信仰だったけど。

いつもの時間、7時ごろに風呂に入ってノンビリしていると、先日の「百円ちょうだい」の老婦人から「今すぐ来られる?」との電話。今すぐ、って言ったって、こっちは風呂上がりだし、徒歩1分半で行けるけど、本当は行きたくない。だが、有無を言わせず「来てくれ」と言う・・・。たぶん、また牛肉とか刺身を買ってきてくれたんだろな、と嫌な予感。仕方なく、行って何度もチャイムを鳴らすが出てこない。

その老婦人、耳が遠いのだ。台所に灯りが点いていて人影が見えたので窓ガラスを叩いたらようやく出てきた。「直ぐ来い」と自分で言っていたのだから、いつでも出られるように待っていてくれれば良さそうなもの。すっかり湯冷めしてしまった。トホホ、である。

で、「今年一年お世話になったから、これ、持ってって」と出されたのは中トロ2柵・・・。「こないだ百円借りたから」と言うが、あれは貸したんでなく上げたもの。それじゃ40倍返しである。勘弁してもらいたいけど辞退したらややこしくなる。こういう人は関係が上手く行っている時はいいんだけど崩れたら怖い。

それやこれやで改めて10時に就寝して、昼寝もしているから2時半に目が覚めてそのまま起きた。今日は正月用品の買い出しをする予定。仕事のトラブルの電話も入るだろうから今日もハードな一日になりそう。



posted by poohpapa at 04:17| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

ハゲオヤジ?、いえハグオヤジ、私のこと (*´з`)

昨日、いちおう年内の仕事を終えて伊勢丹に向かった。いちおう、というのは今日も店に出るから、である。当社の入居者募集物件を同業者さんが案内してくださるし、昨年退去なさったお客様が午前到着便でカレンダーをお送りくださるから。そのお客様が毎年送ってくださるのはJR東日本のカレンダー。ご主人がJRにお勤めなのだ。非売品で、とてもキレイな写真のモノ。鉄道マニア垂涎のカレンダーで、それはいつも伊勢丹のスタッフで当社のお客様でもあるNさんに差し上げている。電車が好きな年頃の息子さんがいるから (^◇^)

夕方、ワイン売り場や日本酒売り場はとても混雑していて、試飲して買おうとしている客で黒山の人だかり。私は何をしに行ったかと言うと・・・、馴染みのマネキンさんであるUさんとしばらく会えなくなりそうなので顔を見に行きがてら菊水の濁り酒をタダで飲ませてもらいに行ったのである (意地汚い 💧

私は下戸だが菊水の濁り酒は飲めるし、まあ一昨日に5本購入しているから赦してもらえるだろう。試飲用の酒は大きめのプラスチックのカップになみなみとよそってあって、そこがUさんらしいところ。気前がいい。

で、タダ酒を飲んでるだけじゃ申し訳ないので「さくら」として販売に協力。そこにやって来たのが妙齢のご婦人二人組。なんでも、東京の外れ、神奈川との境目あたりから立川のシネマシティにクイーンの極上音響の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に来た帰りらしい。物凄い音で、感激して涙を流したとか。

とても親しみやすい人たちで、会って直ぐに20年来の親友状態。何十年も付き合っていても親友どころか友だちにもなれない人もいれば、会ってすぐに親友になれる人もいる。このお二人はそういう人。どちらも頗る人柄が良く、いろんな価値観が私とよく似ている。正直で、バリアが無いのが嬉しい。

たまたま私が試飲している傍に来て、「持って帰れるかどうか」で悩んでいたので、Uさんと一緒に「ここでしか売ってないし、今買わないともう飲めないよ」とセールストーク。私は不動産屋を辞めてもマネキンで食っていけるかも知れない。そうだ、Uさんとは私の再就職のためにもっともっと仲良くしておこう。昨日買ったフェルマータの食パン15斤は、もちろんUさんにもNさんにも差し上げている。

で、菊水の濁り酒売場にもう一人スタッフがいて、私はてっきり日本人だと思っていたら中国人。話を伺うと、さらに少しだけ韓国人の血も流れているとか・・・。私の嫌いなパターンである。Uさんも私の価値観と同じだが、Uさんが凄く可愛がっていることから「いい娘さん」だと判る。私も「この人となら国籍に関係なく付き合っていける」と思った。性格も明るくて前向きで努力家。中国人はハズレも多いが、彼女は反日では無さそう。

「このまま日本人になっちゃえば?」と言うと、「そのためには日本人男性と結婚しないと・・・。誰か紹介してください」だと。心当たりは有るから今度紹介することにした。

で、菊水の濁り酒の試飲販売は年末まで続くが、彼女は昨日でお仕舞い。6時半には上がって今日中に新幹線で新潟まで帰らなければならない。天候が大荒れで新幹線が動いているかどうか不安だったが、どうにか帰れたみたい。帰る前に名刺を頂いているから後で電話してみよう。面白いことに、彼女とはさっき知り合ったばかりだが名前は呼び捨て。そんなのも気にしない人。外国の人は親しくなれば敬称は付けないし。

「ゴルゴ13て知ってる?、そのゴルゴ13の万年筆があるんだけど、使う?」と訊くと、ゴルゴ13は知らないようだったが万年筆は使うとのことだったので1本差し上げた。お別れの前に「もうしばらく会えないね。ハグしていい?」と訊くと、「いいですよ」とのこと。遠距離恋愛かよ!?、という話である。伊勢丹の酒売場でしっかりハグ。写真も撮らせて頂いた。他のスタッフはみんな呆れていることだろう。次に顔を合わせるのが怖い。

実は、これだけで終わらなかった。前述の妙齢のご婦人の二人組ともすっかり意気投合。そのお二人とも酒売場の前で軽くハグ。私は何をやっているんだか・・・。まあ、ちゃんと商売の話もしているけどね。

そのお二人の写真がこちら、

DSCN2170.JPG
スケベったらしい顔をして肩まで抱いて・・・。この写真は顔出し掲載OKの許可を頂いている (*^_^*)

この写真を撮っている時、別の売り場にいたNさんが食パンのお礼を言いに来てくださったようで、しっかり現場を見られていたみたい。後でメールが来て判った。やばい・・・、弁明しておかなければ。弁明も何も無いか・・・、見たままが事実なんだから。私は大切なお客様を一人失ったかも。

日本酒売り場とワイン売り場の中間で、試飲のカップに入っている酒が無くなると取りに行ったりして・・・、Uさんがその様子を見ていて、空になりそうになる度に届けてくれて、その一角はもうほとんど居酒屋状態。私は凄く楽しかったけど伊勢丹のスタッフからは顰蹙をかっているかも。そんなために場所を提供しているのではないんだし。ではあるが、売り上げにも貢献してるんだから赦してもらおう (おい

閉店時間までいて、駅の改札まで見送る際、荷物は私が持たせて頂いた。荷物持ちは男の仕事だから。改札の前で「今度飲みに行こうか」という話になって、お二人が改札に入る前に再びハグ。

私と知り合えたことを「宇宙の(なんたら)」と言って凄く喜んでくださった。でも「なんたら」って言葉、何だったかなあ・・・。仕組み、いや、原理・・・、違うな・・・。と言っても、お二人とも宗教とは全く無縁だけどね。年末、たった1時間半で3人も・・・。私も、思いもしなかった素敵な出会いに感謝。

さて、中国人スタッフと併せて延べ5回のハグ・・・。私のことは今日からハグオヤジと呼んでくれ!



posted by poohpapa at 06:15| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

なんでアンタ(私)が知ってるの!?

立川には美味しいパン屋さんがたくさんあるが、その中でもピカイチが「フェルマータ」だと思う。いろんなパン屋さんの食パンを食べてきたが、フェルマータの食パンが最高。しっとりしていて適度な甘みがあって、焼いて食べるより生で食べるのがお薦め。私はいつも8斤ほど買って、いろんな人に分けている。

一昨日、伊勢丹に行って、酒売場のスタッフのシフトを確認してもらうと、仲良くしているKさんは、27、28日は出勤しているが29日はお休み、とのことで、Kさんに合わせて28日に買いに行くことにした。フェルマータの食パンは、焼いた当日に生で食べるのが一番お薦めだからである。

昨日、用があって地下の酒売場に行くとKさんがいたので、「明日、例の食パンを買ってきますからね」と言うと・・・、「えええ、残念。私、明日休みなんですよ」だと。そんなハズは無い。私は確認してある。

「シフト表ある?、Kさんは明日は出勤で明後日が休みでしょう」と言ったのだが、「ううん、明日が休み。スポーツジムに行くことにしてるし・・・」と言う。「とにかく確認してみなよ」と言うと渋々シフト表を引っ張り出して確認作業。「えっ、うそっ・・・、私、明日、出勤になってる・・・」だと。

だから言ったじゃねえか、である。私がたまたま地下に行っていなければ、Kさんは今日、連絡なしに当たり前のように休んでいたであろう。それで、大声で「馬鹿野郎!、最初からズル休みするつもりだったんだろ」と叱ると、「はい、休んでましたね」と苦笑い。「このアホ、馬鹿野郎!」と、この時とばかり罵ってやった。すると、ソムリエールさんが出てきて、「私も、明日は出勤だと聞いてたよ。知らないのは本人だけじゃん」と笑う。私はただの客であってKさんの上司ではないが、こういうのをモラハラ、バワハラと言うんだろ、冗談だけど。

Kさん、うちのと同世代の既婚者で、人柄も良く美人で佇まいも素晴らしい。だから私は大ファン ♪

それにしても、「なんでアンタが私のシフトを知ってるの!?」という話ではある (^◇^)

私はファミレスのお姉さんのシフトも伊勢丹のスタッフのシフトもだいたい頭に入っていて、うちのが呆れている。いや、べつに「どうこうしよう」というつもりはない。だが、シフトを知っていれば(分けるための)無駄な買い物をしなくて済んだりする。知っておくのは悪いことではない。贔屓のスタッフがいないなら行かないし。

そう言えば、一昨日 Jonathan's に行ったら、会計時に「今日はSがいなくてすみません」と言われた・・・。いやいや、べつにSさんには「送別会やろうね」と言っているだけで、やましいことは何も無いし。だが、スタッフの皆に話が行き渡っているようだ。レジ担当のスタッフからは「そういうのは本人も我々も嬉しいです」と仰って頂いた。良かった・・・、嫌味じゃなかったワケね (^◇^)


今日のお昼、食パン15斤で予約してある。みんなが喜んでくれる顔が早く見たい (^^♪

posted by poohpapa at 04:02| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

立川「高松大通り商店街 歳末感謝デー」でホテル利用券が当たった

本題の前に、先ず、昨日の記事に関連したお話、

昨日は定休日なので、朝、フル充電した携帯もほとんど使っていなかったのだが、夜8時半ごろ、遅めの夕食がそろそろ終わろうかという時にある女性から電話が掛かってきた。夕食をとりながら、うちのに彼女の話をしていたところで携帯が鳴ったので、「あ、たぶん〇〇さんだよ」と言って着信者名を見たら当たっていた。彼女との電話はだいたいが1時間超えになる。ちょうどおかずの春巻きをあと1本食べれば食事が終わるところだったので、「ごめん、5分後に掛け直していいかな?」と訊いて、歯ブラシも済ませて私から電話した。

うちののビデオ消化を邪魔しないようリビングの隣りの寝室に籠って話していたのだが、話し終えて壁掛け時計の時間を見たら11時・・・。ふだんならとっくに夢の中にいる時間である。通話時間は2時間30分59秒・・・、私の一通話での記録更新である。女同士なら有り得るのかも知れないが、相手はまだ若い女性で、オヤジと娘さんの通話でそれは無いもの。恋人同士じゃないんだし。そんなに長く話すなら電話じゃなく直接会って話せば良さそうなものだが、なんせ遠くにお住いだから難しい・・・。

我ながら「なんでそんなに話すことがあるんだろ」と思わないではないが、とにかく彼女との話は長くなる。うちのも、「〇〇さんが相手なら長いな」と承知している。で、携帯のバッテリー残量の表示を見たら・・・、バーが1本。てことは、あと30分も話していたら、また「ピー」と鳴って強制終了になっていたんじゃないかなあ。

これほどまでにバッテリーがもたないと仕事にも支障が出るかも。あ、要点だけ話せばいいのか (汗


さて、本題、

毎年恒例の「高松大通り商店街 歳末感謝デー」が行われた。高松大通り商店街振興会に所属する店の中から3店舗を利用してスタンプを集めると、パレスホテルのレストランなどで利用できる5000円分の商品券が20名に当たる、というもの。応募で15名、抽選会当日に会場来場者から5名、計20名に当たるのだが、最初に歯科医院で(一つ押印した)用紙を貰い、次がコンビニ。あと一つは当てが無かったので小川屋商店という設備屋さんにお願いしてスタンプを貰い、応募しておいてもらった。

応募しておいてもらった、というのは、最後、三つ目の店舗でスタンプを押してもらったら、その店が預かって応募するシステムだから。うちの店は、大通り商店街からギリギリ外れているので協賛していない。だから、逆に応募もできることになる。自分で投函してないから紙ゴミで処分されていても判らない不安なシステム。

その後、応募したことさえすっかり忘れていたが、昨日、当選通知が届いていた。

年末にきて、東急ストアのクリスマスケーキの次がパレスホテルのレストランなどで使える商品券。そうだ、せっかく当たったんだから、うちのと二人で行ってこよう。当然にお釣りは出ないようで、二人で5000円より高いものを食べて、足りない分は自分で払えばいいみたい・・・。リッチな食事が出来そう。

昨日、小川屋商店の事務員さんにお礼の電話をしたら自分のことのように喜んでくれた。そういうのは凄く嬉しい。後で何かお礼をしておこう。フェルマータの食パンがいいかな (^^♪


ところで、先日紹介した「ゴルゴ13の万年筆」、雑誌購入とメルカリなどで合わせて25本も入手した。その為に掛かった費用は1本平均400円で、ほぼ1万円。既に半分以上は、今年お世話になって、「それ欲しい」と言ってくださる人に献上済み。安いお歳暮である。今後もその予定が続く (^◇^)


今日も含めて、あと5日で今年も終わり・・・、いろいろあったなあ。とくに、嫌なことが。何度懸賞に当たっても追いつかないや。来年が今年よりいい年になる、なんてことはないのだけは確かだし(ハア



posted by poohpapa at 06:19| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

電池交換したのにフル充電しても4時間しか通話できないガラケー・・・

およそ1年前、ガラケーのバッテリーの持ち(保ち)が悪くなってきたので交換したのだが・・・、

以前のバッテリーと新しいバッテリー、最初からほとんど変わらない。前のは一度フル充電すると一週間くらいはバッテリー切れにならなかったのだが、同じように使っていても、それが1〜2日で切れてしまうようになった。交換した充電池も毎朝フル充電しているのだが、昨日、トータルで4時間くらい話しただけで夜には話している最中に「ピッ、ピッ」と警告音が鳴り、1分も経たないうちに「ピーー」と鳴って切れてしまった・・・。

強制終了は初めての体験。もっと話したかったのに・・・、これじゃ私より早漏である(おい

というか、電池交換した意味が無い。交換しても、同じように1日しかもたないのだから。今さらauショップにクレームを言いに行ってもしょうがないけど、もしかして、ワザとそうしているのかな、とさえ思う。

あと数年で今のガラケーは使えなくなるし、物理的に、スマホに替えるしかないのか・・・。趣味である「懸賞の応募」も最近は Twitter とか facebook から、というのが増えてきているし。Twitter も facebook も、当然に line もやらない私としては選択肢が狭くなっているのが辛い。スマホを持っている仲間は「凄く便利だよ」と勧めてくれるが、便利さ故に、便利さに慣れて退化していくであろう自分が怖い。

Twitter も facebook も line も、人間関係を壊すことになるリスクのほうが大きいように思うし。言いたいことがあれば、直接会って話すか、遠方にいる相手なら電話で話せばいい。

人間、多少の不便さを感じながら生きていたほうが良いように思う。カネも、使い切れないほどの資産を有しているより、ちょうど良い豊かさで生きている方がいい。「美味しんぼ」の中に出てくるが、「トンカツを食べたいな、と思った時にいつでもトンカツが食べられるくらいがちょうどいい」、と、私も思う。

さて、意地を張っていても仕方ないし、そろそろ宗旨替えするか・・・。

posted by poohpapa at 04:28| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

久しぶり、と言えば、こちらも・・・、久しぶりの Xmas ケーキ

今年の年末はいつになく「やること」 「やらなければならないこと」が目白押しでバタバタしている。3時前に目が覚めて、いろいろ考え事をしていて、もう二度寝は出来ないからそのまま起きてしまった。

今年の Xmas ・・・、ず〜っと山下達郎の「クリスマス・イブ」が頭の中でエンドレスで巡っている。

山下達郎が羨ましいな・・・、この1曲だけで永遠に名前が遺るもん・・・。ノーベル賞受賞者の名前はやがて忘れられるだろうけど、少なくとも、クリスマスのシーズンが来れば必ず思い出してもらえるよね。


先日記事にした、東急ストアの懸賞で当たった Xmas ケーキ、指定された通り、昨日、買い物がてら頂きに行った。当選者数は系列店も含めた全店で600名とのことで、例年は立川南口店での当選者数は5〜6名だったとかで、今年は南口店だけで何と22名もいたんだとか。サービスカウンターのスタッフも驚いていた。

当選ハガキを持った客が来る度に奥の冷蔵庫まで取りに行っていて、余計な作業で忙しそうだった。

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ケーキは5号(直径約15 cm )と聞いていたが、蓋を開けたら意外と大きかった。ローソクは付いていたけど立ててない。金色のトナカイのデコレーション、捨てるには勿体ないので来年も使い回ししよう (超貧乏性)

お陰で、少しリッチな Xmas の夜になったけど・・・、今頃は街のあちこちで若いカップルがイルミネーションを眺めながらイチャついてるんだろうな、などと街の様子を思い浮かべていた。くそっ! (^◇^)

実は・・・、今年の Xmas がリッチになったのには他にもワケがある。うちの入居者さん(ある奥様)が綺麗にデコレーションされたココアを、別の入居者さんがお菓子のマカロンを届けてくださった。あ、紛らわしいけどマクロンじゃないよ、マクロンはフランスの大統領だかんね。今、立場が微妙だけどさ。

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ココアは可愛いシロクマの缶に入っていた。写真は撮らなかったが Xmas 向けに手作業で華やかにラッピングされていた。遠くからわざわざ届けてくださって感激。

そういう心遣い、優しさで心が温まった。次は私が誰かの心を温めたい・・・、ちょっとキザだったか💧




posted by poohpapa at 04:00| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

久しぶりのハグ

うちのは「絶対に書かないで」と言っていたけど、嬉しくてしょうがないから書く。

いい歳こいて、くらいの話だが「仲良きことは美しきかな」である。夫婦なんだから誰に恥じることも無い、と私は思っている。べつに、あえて公開するほどの話でもないんだけど・・・。

私が海外旅行なんかに出掛ける際は、いつも玄関までの見送りでハグしてもらっている。もしかすると、それが今生の別れにならないとも限らないから。ただし、空港へのバス乗り場や駅の改札、あるいは空港まで来て見送られたら私は泣き出してしまうかも知れないから、それは辞退して、ま、玄関まで。

昨日の「高齢女性を軽くハグして励ました」という記事の流れで、ふと「ああ、久しぶりにうちのをハグしたい」と思っただけのこと。ここ数年は本当に「私は(私にとっては)最高の女房をもらった」と心から実感しているので、うちのが愛おしくて仕方ない。で、ハグした・・・。念のため、浮気心(男の本能)はそれとは別の話ね。

それを横浜のTさんに話したら、「急にそんなことしたら奥さんは何かを誤魔化そうとしているんじゃないかと疑うよ」と笑われた。うちのに「Tさんからそう言われた」と話したら、「うん、疑ってるよ」だと。

さらに、「おとうちゃんのブログ、お隣のAさんも読んでるんでしょ?、恥ずかしいじゃん」と言うので、「大丈夫だよ、何か言われたら『おたくもハグすれば?』と言ってやるから」と言ったのだが、どんな反応が返ってくるやら。お互い、トドやセイウチが「サカリが付いて交尾している」ような姿になるだろうけど。

夜になって、いつもの就寝時間9時半に布団に入る際、PCに向かっているうちのの肩を軽く揉んでやったら凄く凝っていた。なのでPCに向かわせたまま10分くらいマッサージしてやった。「やっぱり何か隠してるでしょ?」と可愛げのないことを言う。それで「うん、隠してるよ」と白状した。それが何か、はここには書かないけど、うちのにはお見通しで、それを飲み込んでくれているのは解かっている。だから最高の女房なのだ。

人間の運命なんてどこでどう変わるか分からない。たら・ればの話、私が前妻に「義父母の老後のお世話を我々が看させてもらおうか」と提案して二世帯住宅で暮らし始めていなかったら、今も夫婦でいられたと思う。いろいろあっても四半世紀以上も連れ添っていたのだから、前妻が悪妻だった、ということではない。それはそれで前妻もまた私には合っていたと思う。私の両親も気に入ってくれていたのだし。だから、親が原因で子供の夫婦仲が悪くなった、なんてことは避けたい。我が子の幸せを願わない親なんて、本来はいないもの。

肩を揉み終えた後、「今度、足の裏とかふくらはぎをマッサージしてあげるよ」と伝えて床についた。

買い物やランチで外食する時はいつも一緒だし、荷物持ちは当然に男の仕事。ご近所の人にも、スーパーの店員さんにも、伊勢丹やファミレスのスタッフにも「凄く仲がいい」と思われている。うちのは「それが嫌だ」と笑っているけど、男は、そういうのを恥ずかしいと思わないで堂々としていて当たり前。

今の隠し事・・・、たぶん、もう少し大きくなっていくだろうから、次は全身マッサージするようかな (滝汗



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2018年12月23日

「百円、ちょうだい!」

夕方、店で事務仕事を片付けているところに、うちの入居者である生活保護の高齢女性が飛び込んできた。「こんばんは」でもなく、私に、いきなり「ねえ、百円ちょうだい。貸して、じゃないよ、ちょうだい、だよ」と言う。何かで急に百円足りなくなったものか・・・、年末に近くなって保護費を使い切ってしまったのか、それにしても、アッケラカンと言われて、思わず吹き出してしまった。私の性格もよく知っている。

私も、田舎の親友にはよくやっている。「おい、きしめんが食べたくなったで、そっちから送ってくれや。カネ、払わんぞ」などと言い放っている。頼んでいる、のでなく、たかっている、という感じ。世間の常識では滅茶苦茶な話だが、「おお、ええわ」と快く送ってくれる。私も、何かの時に別の形で返しているし。

で、そのお婆ちゃんに、「百円で足りるの?、もう何枚か持ってけば?」と訊くと、「ううん、百円で足りるから大丈夫。返すの忘れちゃうといけないからもらっちゃうね」だと。その心情はよく解かる。借りた、となると、返さなければ、と気を遣う。もらってしまえば、その心配はしなくて済む。

まあ、もうすぐクリスマスだし、じきに大晦日、お正月だもんね。

このお婆ちゃんだけでなく、何人かの入居者から頼まれて生活費を貸すことはよくある。たいていは百円などという小銭でなく数万である。退去したお客さんからも頼まれることがあって、人を見て貸している。「必ず返してくれるか」でなく、「この人なら返ってこなくても赦せるか」というのが基準。

喜んで出て行ったが・・・、このお婆ちゃんは後が怖い。「こないだ世話になったから」と言って果物なんかを届けてくれることになりそうで、入居した際には「世話になるから」と和牛の霜降り肉を届けに来たこともある。生活保護なのに80歳を超えた今もスポーツジムに通っていたりして・・・。

街中で私を見つけると、遠くから手を振ってくれる。メガネ無しで私より目(視力)がいい。

いつもは明るくて前向きな人だけど、こないだ街中で立ち話をしていて、少し落ち込んでいたので「大丈夫だよ、そんなの気にすること無いよ」と言って軽くハグをした。往来で真昼間に66歳(当時)の男が80歳のお婆ちゃんにハグをしている・・・。道行く人からすれば異様な光景だったことだろう (爆)

できれば、相手が50年くらい前の時にハグしたかった (^◇^)


ここ数日、(年末恒例の)直接的な収益にはならない仕事が立て込んでいて疲れていて、自律神経失調症の症状が強く出ることもある。でも、このお婆ちゃんの「百円ちょうだい」で笑うことが出来て救われた。



posted by poohpapa at 05:02| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

いい奥様だなあ・・・

小日向文世、42歳のときに劇団解散。妻子を抱えて“貯金ゼロ”の生活に テレ朝 POST

村田英雄のヒット曲「王将」にも、「愚痴も言わずに女房の小春 つくる笑顔がいじらしい」とあるが、そういう奥さんは今時珍しい。絶滅危惧種と言ってもいいくらい滅多にお目に掛かれない。昔の日本人女性には多く見られたタイプだと思うのだが、そんなことを言おうものなら「時代が違う」の一言で片づけられてしまう。最近は男も女も、辛抱することに耐性が無くなってしまっている。カネの苦労はしといたほうがいいものだけど。

自分も同じ仕事をしているからか、旦那が売れないことに理解を示して支えてくれる・・・、だから今の活躍がある。芸能人同士で結婚して、やがて離婚するのは収入の格差によるものが多いと思う。結婚する時は旦那の稼ぎのほうが多くても、やがて収入が逆転すると途端に冷めてくる。その典型的な例が、ジェリー藤尾と渡辺トモ子元夫妻。文字通り芸能界一のおしどり夫婦だったが、旦那のテレビでの露出が無くなったら別れた。

話が少し脱線するが、以前、「芸能界で最も成績優秀だった人は誰か」という特集を組んでいて、この人、だと言われていた。そんなふうに見えなかったけど、Wikipedia で経歴を読むと、なるほど、と思う。慶応大学付属高校から慶応大学の医学部に進んでいるようで、高校時代の成績の記録は今も破られていないと聞く。今でこそ「東大卒」のタレントなんてどこにでもいるし、首席で卒業した、なんて女性タレントもいるけど。

彼の奥様も実に素敵な方である。ご主人がまだ若い頃、自分が妊娠していて夜の相手が出来ないからと、ご主人におカネを渡して「ごめんね、ト〇コにでも行っておいでよ」と言ったとか。それでご主人がそういう風俗に行ったかどうかまでは聞いていないけど、美しいエピソードだと思う。

世間で顔も知られているし、普通は、そこまで言ってくれる女房を裏切れないもの。私も、もしうちのから同じようにされたら・・・、ホイホイ風俗店に出掛ける(おい

うちのも、私にとっては最高の女房だと本当に思っている。それは相性の問題でもあって、互いに他の人と結婚していたならどうなったか分からない。以前も書いたが、うちのも私に、「おとうちゃん、好きに浮気していいよ。おとうちゃんの仕事はそんな楽しみでも無ければやってられないよね。その代わり私にバレないようにしてね。知ったら気分は良くないから」と言ってくれている。

正直、前妻の実家での二世帯住宅暮らしで相当なストレスを抱えていて、セックスレスは9年も続いていた。今の女房とは浮気から始まったけど、占いが当たる家主さんからは「200人に一人の良い相性」と言われた。同棲期間が8年、入籍して14年、それでも私が「本当に良い女房をもらった」と思えるようになったのは10年ちかく経ってから。しばらくは、籍を入れても「同棲しているような感覚」だったし。

うちのは元々が人間嫌いだし、ある意味「気難しい部分」もある。そういうのを解かって飲み込むのは人生経験の浅い若い人では無理だったと思う。私はうちのと付き合い始めて人生がガラッと変わった。普通の人では経験できないようなことをたくさん経験させてもらった。「有吉ゼミ」やマツコさんのトーク番組からもお声を掛けて頂いたしラジオ番組のゲストにも呼んで頂いた。本も出した。うちのは行けないのに、苦しい生活の中、海外にも何度も行かせてもらった。俗に言う「アゲマン」なんだろう。

良縁を頂いて最高の女房をもらえて、今、私は幸せである。だからけっして浮気は・・・、する。絶対にする。「それはそれ、これはこれ」だから。少なくとも、浮気心は常に持っていたい。それこそが、同世代と比べても若くいられる秘訣。そういう気持ち(色気)が無くなったら一気に老けるもの。歳も離れているし、私が若くいることが一つの女房孝行だと思っている。と・・・、正当化してみる (爆)


まあね、これで「小日向文世 離婚」なんてニュースが飛び込んで来たらオイオイだけど (^◇^)

posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

賃貸仲介管理歴30年で初めてのお客様

しばらく空いていた当社の入居者募集物件に(同業者さんから)ようやく申し込みが入った。

内容を見ると・・・、勤務先はメガネの専門店になっている。度々書いているが、私が高校卒業後に最初に就職したのは眼鏡光学器の卸店で、そこに5年、それからメガネの専門店(小売)に6年いたのだが、30年もこの仕事をしていて眼鏡屋さんに勤務しているお客さんは初めてのこと。

昨日、ご本人から「契約金を振り込みました」との電話があったので、その話をしたら少し驚いていた。不動産屋には転職組は多いが、途中で幾つかの職種を挟んでいても、眼鏡屋から不動産屋に、というのは割と珍しいかも。もしかすると、不動産屋から眼鏡屋に、のほうが多かったりして。

今となっては「怪しい資格」なので履歴書には書かないが、「日本眼鏡光学士」なる資格も持っていて、レジノスコープだのレフラクトメーターだのビジョンテスターの扱い方も習っている。目の病気に関しては医師のほうが当然に詳しいが、視力測定なんかに関しては眼鏡屋の店員のほうが詳しかったりして・・・。

それでも、医師の処方箋は絶対で、その昔、お客さんが処方箋通りに作ったメガネを「度が強すぎて掛けていられない」とクレームを言ってきて、測定し直してみたらたしかに強すぎて、お客さんに「絶対にお医者さんに言わないように」と因果を含めて無償でレンズ交換してあげたら、それを医師に見せたものだから大騒ぎ。

激怒していたので社長が菓子折を持ってお詫びに行くハメになって・・・。やったのは私でなく社長の息子である店長だったけどね。厚意を仇で返されちゃって、客なんて信用できないもの。

でもって、眼科医の処方箋(メガネの度数)を持って患者が指定のメガネ屋に行ってメガネを作ると眼科医には20%のバックが支払われる。月によっては私の給料より眼科医への紹介料の支払額のほうが多かったりする。処方箋一枚で・・・、いい商売だ。20%・・・、 PayPay と似ているような・・・(*´з`)

もしかして、眼科の処方箋でクレジット情報が漏れたりして・・・ (それは無いけど)

私が得意なのは、今メガネに入っている(今のメガネの形状に合わせて削られている)レンズを活かして別のフレームに入れるべく加工すること。それには絶対的な自信を持っていた。嵌めるのは得意だから・・・(おい

たまに、「このメガネフレームが飽きたからレンズだけ生かして枠を替えたい」とか、フレームが壊れてしまったお客さんがいて、メガネフレームよりレンズのほうが小さければ物理的に無理だが、レンズのほうが少しでも大きければ何とかなる、いや、何とかする。それは、特殊技能だと思っている。

ちなみに、メガネを作るための一連の作業、つまり、検眼(視力測定) ⇒ 似合うフレームの選択 ⇒ 加工(枠と瞳孔間距離に合わせてレンズを削って枠に嵌める) ⇒ フィッティング(掛け心地の調整)のうち、最も難しいのは、フィッティング。掛け心地の感じ方は個人差があるので、長く掛けていて耳や鼻が痛くならないように調整するのは至難の業。なかなか合わなくて、何度も来店する人がけっこういる。

メガネ業界から足を洗った今でも、知人のフィッティングの調整をしてあげたり、なんてことはよくあるし、滅多に使わないがフィッティングを調整する専門の特殊な工具は今でも自宅に揃えてある。

そうだ・・・、そろそろメガネを作り直そう。いや、その前に白内障の手術か・・・。

このブログで何度か書いているが、人間の体の中で、眼だけは冷やしてはならないもの。例えばコンタクトレンズと角膜の間にゴミが入ったりして角膜の表面が傷ついて充血した場合なんかでも、蒸しタオルで温めるのを繰り返していると翌日にはキレイに治る。冷やしタオルは気持ちいいが目にとっては害にしかならない。

そして、レンズ拭きはいろいろ売られているが、一番良いレンズ拭きは・・・、ティッシュペーパー。

ご参考までに ♪

posted by poohpapa at 04:44| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

思わぬ事故で信用が地に堕ちたアパマンショップ

札幌で起きた爆発事故・・・、ようやく全貌が見えてきたが、まさか爆発元が不動産会社だったとは・・・。しかも、爆発に至った原因がヒドイ。もうニュースやワイドショーで何度も触れられているので、ここでは直接的な爆発のことでなく別の視点から書きたいと思う。

客から消毒代と称して18000円ほどを受け取り、やっていることは約3分間の消臭スプレーの散布のみ。客のほうは、それだけの代金を支払うのだから隅々まで作業をしてくれていると思うもの。それがスプレーの散布だけだったり、何もやってなかったり、というのでは、ボッタクリどころか詐欺である。

うちの店でもそういう話に遭遇したことがある。当社の入居者募集物件に大手不動産会社から申し込みが入り、1週間ほどしてお客さんが契約にやってきたのだが、一通り説明が終わったところで「ところで、消毒は終わっていますか?」、と。「消毒?、何のことですか?」と訊くと、「〇〇不動産さんに『入居前に消毒をしといたほうがいいですよ。今はハウスシック症候群とかも騒がれているし・・・』と勧められたのでお願いして代金31500円を支払っているのですが・・・」、とのこと。

その物件は(入居者が決まってから行う)畳の交換が必要なかったので、申し込みが入った時点で現地にセッティングしてあった鍵を直ぐに回収している。ということは、仲介業者が室内に入って消毒するためには当社に「再度鍵を貸してほしい」とか「〇日に部屋の鍵を開けておいてほしい」と依頼してくるハズ。何も言ってこなかった、ということは何もしていない、ということ。合鍵業者を手配して入っていたなら不法侵入になる。

それでお客さんに詳しく事情を説明して、「それ、何もしていないと思いますよ。返金してもらってください。だいいち、ペット可物件でもない限り、ルームクリーニングを済ませた物件の消毒は必要ありませんから。それに、ハウスシック症候群と消毒は関係ありません」と伝えて仲介業者に目の前で電話させたのだが・・・、相手は「消毒は済ませたから返金には応じられない」の一点張り。それで「じゃあ、こういうふうに言ってみてください」と教えて、その通りに仲介業者に伝えてもらうと、ようやく「領収証を返してくれれば返金します」になった。なんでそうまでして儲けようとするんだろう・・・。

その業者はアパマンショップではなく別の大手不動産会社。これでは消費者から「どこの不動産屋もやっている」と思われかねない。業界全体の信用に関わる問題である。今回は本部から消臭スプレーの購入ノルマを課せられていたようで、どうやら一支店だけの話では無さそうだし。

賃貸仲介管理業界、どこも経営状態は楽ではなく、限りなく不法行為に近いADに走ったり、あの手この手で利益を得るための新たな口実を探っている。私みたいに「それはおかしい」と発信したなら「仲間の足を引っ張る業者」などと陰口を叩かれたりして・・・。「俺はアンタらの仲間じゃねえし」と言いたくなる。

私も、所属する立川支部に対して「ADの問題だけでなく、業者として頂いていい手数料や手間賃、頂いてはいけない代金のガイドラインを設けるべきではないか。不動産屋の仕事は『タダでやらされる仕事』が多すぎるから、プロとしての知識と経験で仕事したなら当然に代金を請求できるシステムを構築すれば不法行為ギリギリで儲けようとしなくても済むのでは」などと10項目ほど提言したが、当時の福本支部長からは「理事の総意として回答いたしません」のFAX一枚で終わり。人間としても終わっている。

業界の将来・・・、50年先どころか5年先も見えていないし見ようとしない。上(本部)から下りてきた案件を「異議なし」で追認するだけしか能が無く、支部から意見を発信することも無い。この先、零細業者の多くが店仕舞いせざるを得なくなるような変化がこの業界にもたらされることになるのだろうけど、意に介していない。仲間の足を引っ張っているのは私ではなく無能な役員たちのほうではないのか。

どのみち、料金体系を整備したとしても、「今までタダでやらされていたいろんな仕事でちゃんと手数料が入るようになったから」と、業界が心を入れ替える、なんてことは無く、一度味を占めたADなんかを放棄する、なんてことは考えられない。そういう意味ではトップも馬鹿だし絶望的な業界である。

数年前、既にこのブログで「今、一番阿漕な不動産屋は、悪評高い○○でも○○でもなく、アパマンショップ」と書いていて、今回の事故はそれが裏付けられた形。私が付き合っている立川近辺のアパマンショップは感じもいいし、しっかりとした経営が為されているのかも知れないが・・・、「うちは違います」とは言い難く、社員はこの先苦労することだろう。多くの社員が退職を余儀なくされたりして・・・。ま、自業自得かも知れないが。

ハッキリしていること、それは「貰っちゃいけないカネは貰っちゃいけない」ということ、それに尽きる。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

カードが不正利用された・・・ (*´з`)

昨日、朝7時半ごろ長男から電話が入った。そんな時間に電話してくるのは珍しい。「起きてた?」と心配そうに訊くので、「そりゃあ起きてるわさ、毎朝4時起きだもん」と言ってやった。

「あのさあ、こないだ話していた PayPay が今大変なことになってて、不正利用された分の請求がどんどん届いてるらしいから気を付けて」とのこと。支払いの大半は何でもカードで済ませている私を気遣ってくれるのは嬉しいが、そんなのは毎朝毎晩ニュースをチェックしていて、JCBのHPも毎朝訪問して利用状況を確認している。カードを使う度にPCのメモ帳欄に記載してJCBの翌月請求分に上がると ★ 印を付け、請求が確定すると全部削除するようにしていて抜かりはない。

心配してくれるのは有り難いが、「俺を誰だと思ってやがんだ!」、である (^◇^)

今日だって、毎日の習慣で、ちょうどJCBのHPの最新月の請求欄を見ようとしていたところで、見ると、昨日と同じ88000円くらいだし・・・、ん・・・、待てよ、何か変・・・、88000円じゃないぞ、887270円じゃないか。一桁多くなっている・・・。私はそんなに使った覚えはないし・・・。「直ぐにJCBのコンシェルジュデスクに問い合わせしなきゃ」と思ってよく見たら・・・、

88万のうちの76万は、(私は金欠で行かないんだけど)来夏のドイツ旅行の「たかさんご夫妻」の航空券の手配をさせてもらった分だった。それにその他の請求が加わって8万8千円が88万になっていたもの (ほっ)

まあこれは、長男からの電話の用件とタイミングが悪すぎた、ということなんだろう (滝汗

たかさんから、もうチケット代の76万が私の口座に振り込まれていたので焦げ付く心配も無くなった。たかさんから航空券の手配を受ける際、「JCBのポイントは取っといてもらっていいよ」と言われていたので、それは有り難く頂戴させて頂くことに。そのチケット代だけで6460ポイントになるから、うちのと、バーミヤンでなら3回、Jonathan's でなら2回、リッチなランチが楽しめる。気前がいいたかさんに感謝。

ちなみに、航空券が76万もするのはプレミアムエコノミーの席だから。ANAのプレエコ席は「2−4−2」の配列とのことで、往復とも窓側2席を取らせて頂いた。ただし、窓側といってもプレエコ席は羽の上になるらしいんだけど・・・。4人席の並びで隣に知らない人が来るよりいいとは思う。

来夏のドイツ旅行・・・、うちの入居者さんたちと5年前に行ったコースとほぼ同じ。個人旅行で、3年前はたかさんも来夏のメンバーと一緒にオランダ・ベルギーを旅しているから私が行かなくても面識は有る。自分は行かない(行けない)のに、ドイツは初めてとなるたかさんご夫妻に何処をどう廻ってもらうか、来夏のメンバーと打ち合わせしていたら、私も行きたくなった・・・。カネさえあれば、である。

行きつけの郵便局でも襲うか・・・。窓口の女性たちはみんな顔見知りだし、覆面をしていても直ぐバレるだろうけど、たまに美味しいお菓子の差し入れをしてるから私だと判ってもきっと見逃して・・・はくれないだろな。もっとも、現地ガイドさんの車の定員7名は埋まっているからもう無理だけど。

ドイツはいい。とくに旧西ドイツ。何度行ってもいい国だと思う。でも、私はもう行けないかな・・・。

ところで、JCBは2ヶ月遡って保険の適用が受けられるとのことで、細かくチェックしていれば不正利用されても被害は防げるのだが、普段使っていない他のカードは心配・・・。いずれにしても、どのみち私のガラケーでは登録できなかったのだけど、20%のポイントバックに釣られて PayPay に登録しなくて正解だったかも。便利さやお得感の裏側には必ずリスクがある、ということは忘れないようにしよう。

posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ブログの読み手さんと、退去者の方から贈り物が届いた

北海道在住で以前から私のブログをお読み頂いているKさん(どういうワケかKさんも人妻さん)から、鮭が届いた。鮭、と言っても俗にある正月用の新巻鮭とは少し違って、独特な加工がしてあるようだ。鮭には紅鮭と白鮭があって、事前に電話で「どちらにしますか?」と訊かれたが、現物を見ていないから判断できないで迷っていると・・・、「ハーフ&ハーフが出来るかどうか、お店に訊いてみましょうか?」だと。ピザかよ (^◇^)

しばらくして「ハーフ&ハーフ、出来るみたいですよ」との連絡があり、それでお願いした。紅鮭と白鮭では作り方に違いがあり、独特な漬け方をする白鮭のほうが出来上がるまでに時間が掛かるとかで、白鮭の出来上がりに合せて送ってくださることになった。私が迷っていたのは、私は紅鮭が好みで、うちのは白鮭が好みだったから。なので「ハーフ&ハーフ」は助かる。

Kさん・・・、私が北海道新幹線の開通日に合わせて北海道を訪れた際、事前にブログに行程を書き、「札幌ではホテルオークラ札幌に泊まります」と書いていたら、当日、フロントに北海道のお菓子とホカロンを届けてくださった方である。チェックインしようとしてフロントで「坂口様宛てにお荷物が届いています」と言われてドキッとした。その・・・、私もいろいろと敵が多いので、「すわ、爆弾か!?」と思ったのだ ^^;

で、「そうだ、クリスマスかお正月用にワインをお送りしよう」と思い立ち、伊勢丹に行き、いつものソムリエールさんに相談して、その鮭の話をしたら、「うわあ、美味しそう。食べたい!」と言うのでお裾分けすることに。ワインは、ソムリエールさんに決めて頂いた。そのソムリエールさんのお勧めなら外れる心配はない。まあ、どうせ飲兵衛のKさんのことだから何を飲ませても差は解からないことだろう。工業用エタノールを混ぜて水増ししても気付かないに違いない (こら

これでお互いに良い正月が迎えられそうで、Kさんに感謝。こういう交流が出来るのは凄く幸せ。


いっぽう、昨日、店で契約書作りをしていたら、ドアが開く気配・・・。見ると、先月末に退去なさったSさんが大きな箱を持って立っていた。へ・・・?、もうクリスマスケーキ??、と思っていたら、ドーナツだった。引っ越しの立ち会いの際に、「私の勤務先の近くに美味しいドーナツを売ってる店があって、けっこう美味しくて、でき立てを食べてもらいたいので今度の夜勤明けに持ってきますね」と仰っていて、それが昨日だった。半月以上も経っているので私のほうはコロッと忘れていた。ちなみに、Sさんも女性。

早速お昼に頂いた。「味はアメリカンですよ」とのことで、「てことは、大甘か」と思っていたら、たしかに甘くはあるが食べやすい。何種類か入っていて、私はシナモンのが好き。食べてみて感想を伝えると、「次の夜勤は来年になっちゃうけど、今度はシナモンのだけでいっぱい買ってきますね」だと!

何でも言ってみるもんだ (爆)

他にも、田舎の高校時代の先輩や秋田のBさんからリンゴをドーンと送って頂いたりして・・・。先輩からは信州のリンゴで、Bさんからは秋田のリンゴ。一口にリンゴと言っても産地によって味は異なる。どちらの個性も楽しめるし、リンゴは日持ちするのが嬉しい。まだお返しはしていないが、慌てて返礼せずに1月の末に伊勢丹でまた京都展が開かれるので、美味しいお菓子を送らせて頂くことにしよう ♪

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

Jonathan'sで受けた気遣い

先日、神奈川県の藤沢から、私の大好きな娘さんが立川まで私に会いに来てくれた。

娘さん、と言っても、知り合った当時は大学生だったが、今は2児の母親、いわゆる人妻である。神奈川での仕事が2時で終わって3時半に立川着。それから先ず向かったのは Jonathan's 。半端な時間なのにそこそこ混んでいて、広めの4人席をお願いしたら、レジに一番近い席に通された。2人席は狭いし、隣との距離が近くて互いの話が丸聞こえ。注文した料理によってはテーブルに乗り切らないし。

遅めのランチだが、ディナーもご一緒するつもりだったので私は軽く「カニ雑炊」を注文。彼女は「わさびマヨネーズ仕立てのローストビーフ2段重ねのハンバーグ」を注文。私が今 Jonathan's で嵌っている料理である。夜もご馳走するつもりでいたのだが、結局お腹いっぱいになってしまってディナーは断念。

その時、席に着いて、オーダーを済ませて料理を待っていると、我々を席に案内してくださったスタッフが我々の席に来てこう言う・・・。「こちらの席はお客様の出入りがあって寒いので、宜しければ(一つ奥の席が空いたので)隣に移動なさいませんか?」、と。そういう理由でファミレスで席の移動を勧められたのは初めての体験である。そういう気配りは嬉しい。感動モノである。もちろん、お言葉に甘えた。

レシートにアンケートが付いているので後で書いておいた。まあ、以前よく行っていたガストではたまにあった。スタッフの誰もが我々夫婦の好きな席を知っているので、その席が空くと移動させてくれていた。いつも行っているバーミヤンも同じで、黙っていてもスタッフが我々の好みの席に通してくれる。たかがファミレスで「好みの席がある」のは凄い。バーミヤンなんか週一で通っているから年間シートを持っているようなもの。

その後、伊勢丹に行って、いつものソムリエールさんにワインを選んでもらって手土産に。さらに、うちのに会いたい、ということで、我が家にも寄ってもらい、生ノルンにも会ってもらった。


ところで・・・、前回、うちのと Jonathan's に行った際、スタッフのSさん(19歳で、凄く感じがいい娘さん)が、「1年間のフリーター生活の後で、来春からようやく正社員として就職が決まりました」と笑顔。「おめでとう、どこの会社に決まったの?」と訊くと、「すかいらーくです」とのこと。てことは、この店舗から離れてしまうことになる。それで、「じゃあ送別会をしようよ」と言うと驚いていたが、私は本気である。「もし一人で来にくければ誰かお友だちを誘ってもいいよ」と伝えておいた。

たまたま我々の席の横をマネージャーさんが通ったので呼び止めて、「スタッフのSさんが来春からすかいらーくに正社員で勤めることになったと伺ったので、『お祝いを兼ねて送別会を開きましょう』と伝えたのですが、客とスタッフの私的な交流になるので、マネージャーさんに了解しておいて頂きたいのですが」と言うと、「そういう話は嬉しいですね。そんなふうに言ってもらえるとSも喜んでいると思いますよ。ただ、私の立場では『いい』とも『ダメ』とも言えませんので、当人が良ければ、黙認ということにさせてください」だと・・・。まあ、そりゃあそうだと思う。私としては「いちおうマネージャーさんに伝えてある」ということで後ろめたさを感じないで済む、ということ。時間は有るのでゆっくり話を進めよう。

ファミレスのスタッフの送別会・・・、初めてではない。ガストのスタッフが辞める時も開いた。Sさんと実現しなかったとしても、客からそう声を掛けられた、ということが、Sさんにとって将来の自信に繋がってくれたら嬉しい。もちろん、受けてくれたら約束どおり開くし、ささやかなお祝いも用意する。


そうそう、彼女が家に来てくれた際、写真を撮らせて頂いたのだが、私のうっかりミスでカメラにメモリーカードが入っていなかった・・・。失敗した・・・。楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまい、駅まで彼女を送って行った。さすがに藤沢と立川は遠いので、以前も来て頂いていたが、もう来て頂けないかも知れない。近所に住んでいれば、しょっちゅう美味しい食べ物なんかをお裾分けしてあげられるのになあ・・・、と残念に思う。

posted by poohpapa at 05:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

出遅れ感があるけど、東名での「あおり運転」の判決について

懲役23年の求刑に対して、出された判決が懲役18年・・・、求刑どおりで良かったのに・・・。

危険運転致死罪の適用について、法律の解釈に賛否あって、専門家は概ね「適用はおかしい」との判断。ただし、世論の反発を気にしてか、オブラートに包むような曖昧な表現。果たしてそうだろうか。

あおり運転を繰り返した挙句に追い越し車線に停車させて、そこに後続のトラックが追突した事故であったとしても、「停車させたのも、あおり運転の継続中の行為」と見做すのが自然だと思う。停まっていたのは、「あおり運転の終了ではなく中断」に過ぎない。

直接的に仕事をしていたワケではなく、出勤や帰宅途中(真っ直ぐ家に向かっていた前提)で交通事故などに遭って死傷した場合、以前は認められなかった労災が今は認定されるようになった。それと同じく「行為の継続中」ではないのか。停車させて暴行して、それで終わっていたとは思えないのだが。

事故が起きず、怒鳴りつけただけで再び車を動かしたとしても、その後も執拗にあおり運転を繰り返していたかも知れない。前歴もあるし、対象を他の車に向けて他の人が被害者になっていた可能性もある。

私からすると、部屋に閉じ込めたワケでなし、監禁致死傷罪の適用のほうこそ解釈に無理があるように思える。まあ、量刑の重いほうを適用してくれれば異存はないけど。

石橋和歩被告の「その後」の様子を見ていると、とても反省しているようには見えないし、自分が犯した罪を理解しているふうでもない。ということは、何年何十年の懲役をくらっても、娑婆に出たらまた同じことをする、ということ。偏見ではなく、誰にでも十分に予測できること。いや、もっと酷い事件を引き起こす(可能性ではなく)危険性がある。出所しても部屋も借りられない、就職もできない、家族も友人知人も離反して誰も手を差し伸べてくれない、となったら向かう先は凶悪犯罪であろう。この男の場合は、自殺ではなく凶悪犯罪だと思う。自ら命を絶つような奴じゃない。

連続婦女暴行犯が出所して、服役中に悔い改める、なんてことは無く、反省はしても性癖は変わらない。「二度と刑務所には戻りたくない」ではなく「俺はたまたま運が悪かっただけ、またやりたい」になる。

石橋被告の車には交際中の女性が同乗していたようだが、この男のどこを見て好きになったことやら。一歩間違えば自分がアパートのクーラーボックスに入れられていたとしても不思議ではないのに・・・。

一瞬で両親をなくした子供たちやご遺族だけでなく、追突したトラックの運転手もまた被害者と言えるだろう。あおり運転に対する法整備を急ぐ必要がある。解釈を曲げて適用するのでは日本国憲法と同じ。


そういえば、私の元の職場にも、高速道路なんかでしょっちゅうあおり運転をしていた奴がいて、助手席から私が注意しても聞く耳を持たなかった。通勤電車で出会った女性と付き合って、もう結婚式の日取りまで決まっていたのに、挙式の一月ほど前に「相談があるから」と私を銀座のクラブに呼び出して、「もう○恵子が嫌になったから、○恵子を坂口さんの愛人にしてくれないかなあ。そうすれば別れられるから」と頼む・・・、耳を疑った。虚言癖がある男で、何かトラブルが起きると、上司がアホで(ゴマすりの上手い)その男の言い分のほうを信じるので、私も何度も嫌な思いをしていた。だから結婚式に招待されたけど出席しなかった。上司は社内で「坂口は人の幸せを喜べない冷たい奴」と言っていたようだが、私への紹介(お客さん)を私に黙って横取りするような最低の上司だったから何を言われてもかまわない。

以前も書いたけど、私の運転で上司と高速道路に入る際、私が料金所の係員に「おはようございます」と挨拶するのを見て、「おまえ、変わってるな。あんなオヤジに挨拶したってしょうがないだろう」と言った上司である。「こんな男の下では働けないな・・・」と思った。ま、その会社では、唯一、今も付き合いが残っている横浜のTさんと出会えたから「良し」としよう (^◇^)

人間、ハンドルを握ると真の人間性が出るもの。エヘン!、細い路地で道路の真ん中を老人が歩いていても私はクラクションは鳴らさない。クラクションを鳴らすと「邪魔だ、どけ!」と言ってるようなものだから。そういう場合はいつも窓を開けて「すみませ〜ん」と声を掛ける。あ・・・、車に「すみませ〜ん」という音声が流れるボタンが付いているといいな。どこか自動車メーカーで検討して頂けないかな、と思う。

さて、個人的には、石橋被告は(求刑は23年だが)死刑で良かったと思う。私は「その時」が見られないだろうけど、残念ながら、この男が出所したなら必ず新たな被害者が生まれることだろう。

posted by poohpapa at 06:02| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

こんな詐欺メールが届いた

【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)、ということで、

私が「ぎおん(株)ヤサカ電機」なる店で、クレジットカードで買い物をしたことになっているが私の名前が出てこないし、届け先が全く関係ない所。店の市外局番で「怪しい」と判ったけど、わりとよく出来ている。

会社名が「ぎおん (株)ヤサカ電機」となっていて、名前からは京都の店だと思わせているが電話の市外局番は052、名古屋である。そもそも、その設定がおかしかったのだ。今回の買い物で388Pが付く、とあるが、買い物額とポイントが、いろんな比率で計算しても合わない。

これ、中身がもっと「尤もらしく」できていたなら引っ掛かってクリックする人もいたであろうに、やってることが中途半端。こんなんでウイルスを仕込むことが出来るんだろうか。

たまたま、「ぎおん(株)ヤサカ電機」で検索したら、春先に同様のメールを受け取った方が丁寧に記事にしてくださっていた。こういうのは参考になる。「逆転いっしゃんログ」というサイトの記事。

ぎおん(株)ヤサカ電気を騙る楽天市場の注文内容ご確認迷惑メールに注意!

どの部分をクリックしたら危ないのか解かりやすく解説してくれている。


これから、「もっと上質な、本物と見分けがつかない詐欺メール」が登場するんだろうな。

そうだ・・・、誰か、届け先だけをうちの家にして、極上の寿司でも注文してくれないかなあ・・・ (^◇^)

posted by poohpapa at 07:05| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

また始まったよ <`ヘ´>

もう韓国の国技だね、これは。

慰安婦問題、安倍首相の「謝罪で解決する」 韓国議長  朝日新聞 digital

誰がどう何度謝罪しても終わらない。謝罪すればするほど謝罪を要求してくる。

何度も書いているけど、従軍慰安婦なんて何処の国にもあるし、日本軍が強制連行した事実もない。日本の軍人の何倍もの報酬を得ていた「タダの売春婦」でしかない。日本が補償する義務は全くない。それを日本に要求するなら、「韓国兵によるベトナムでのライダイハン問題」をきっちり謝罪清算してから言え、という話。


いいかげん従軍慰安婦(職業売春婦)の話と徴用工裁判の話は終わりにしたいのだけど、

元徴用工に最長「3年後まで追加提訴可能」 共同通信社

韓国政府、徴用工問題で作業部会を設置=「対抗措置には対応」 時事通信社

“徴用工”判決「受け入れられない」 日韓外相電話会談 FNN.jpプライムオンライン

韓国系の暴挙、ついに本流の米国人団体から鉄拳
ロス公立体育館の壁画巡る抗議で赤っ恥、世界では通らぬ「韓国的道理」
 JB PRESS


追い払っても追い払っても家畜の糞に集る銀バエみたいな国民性で、溜息しか出ない。これ、日本が「家畜の糞」だと言ってるのでなく、あくまで例えの話ね。あ・・・、銀バエに失礼か (^◇^)


話変わって、昨日が私の誕生日。同級生や、3歳の時から毎年うちの店に来てくれていたMちゃんからお祝いのメールを頂いて、凄く嬉しい。Mちゃんには「今度、メシを奢って」と返信しておいた。うちのとイタリアンのマンマパスタに行ってケーキもお願いして二人でお祝い。質素な誕生祝だけど、幸せ (^^♪

posted by poohpapa at 06:37| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

ゴルゴ13の万年筆

何かのきっかけで、今まで買ったことが無い「 DIME 」という雑誌の1月号で、ゴルゴ13の万年筆が付録になっていると知った。ゴルゴ13グッズの収集も私の趣味の一つだから興味を持った。

キャップには骸骨が後ろを振り返るゴルゴ13のシンボルマークが金で描かれていて、キャップの上は弾丸の痕・・・。誰かの前で使ったなら「何ですか、それ?」と話題になることだろう。

だが、そもそもが雑誌の値段が税込みで890円、そのオマケでもれなく万年筆が付いてくる・・・。今は百均でも万年筆くらい置いてあるが、万年筆の製作代に加えて商標使用のライセンス料も掛かるのだし、どうせ数回使ったらペン先が壊れてしまうような粗悪品だろう、と思っていたのだが・・・、

既に手に入れた人のクチコミを見ると、「雑誌の付録とは思えない書き味の良さで、作りもしっかりしている」と高評価。だいぶ後で気付いたし、書店にはもう並んでないだろうな、と思ったが、いちおう(高島屋の隣の)オリオン書房に行ってみたら、エスカレーターで上がった目の前に積んであってゲット。

家に帰ってうちのに話すと、「おとうちゃんのことだから2冊買ってくるかと思ったよ。一個は保存用、一個は普段使い用で・・・」と笑う。そうか、もう一冊買っておけば良かったか・・・、と思って、数日後、高島屋のジュンク堂書店に行ったら、そこにもまだ有ったのでもう一冊購入。雑誌本体の内容にも興味があって、家と店に一冊ずつ置いといてもいいか、と思ったのだが、同じ雑誌を2冊購入したのは13年ほど前に週刊プレイボーイ誌で「姉歯問題」についてインタビューを受けて以来久しぶり。

1本に付属のカートリッジのインクを入れて書いてみると・・・、ペン先は中太で書きやすい。これなら「欲しい」と言ってくれる人もいるかも、と、いつもの「バラ撒き癖」が出て、ヤフオクで見てみたら、いくつか出ていたが送料込で「雑誌を購入するほどの値段」になっていた。それでメルカリを覗くと、そちらは送料込350円くらいから。送料込2本セットで580円、4本セットで1480円という出品もあって断然安い。

ちょうど、昨日の朝、メルカリからのメルマガで「あなたに500 P さしあげます」とあったので、実質80円で2本ゲット。更に、4本セットも落札した。数日後には届くだろう。

たまたま、当ブログのコメントの常連さんと電話で話していて、「ゴルゴ13の万年筆、要らない?」と訊くと、「私も断捨離中だから要らない」とのこと。だが「2本は雑誌で入手して、追加でメルカリで6本手に入れたから遠慮しなくていいよ」と言うと、「なら貰う」とのこと。落札分が届いたらその中から1本送ろうと思っていたが、それより新規に落札して直接送ってもらったほうが経済的か、と思い更に1本落札。

4〜5日で届くと思われる。きっと「これはもう雑誌の付録じゃないね」と驚くだろう。

で、このブログをいつも読んでくださっている人で、ゴルゴ13の万年筆に興味のある方、コメント欄から連絡を頂ければ・・・、メルカリで落札する方法を教えます。え?、「くれるんじゃないのか」ですって?

たかだか数百円の品物なんだからアンタは自分で買いなさい (^◇^)

posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする