2018年12月05日

中学時代の同級生が亡くなった・・・

私も間もなく67歳になるのだから同級生が誰か亡くなったとしても何の不思議もない。我々の中学の時代は一学年381人もいて、昨年までに同窓会の万年幹事に訃報が届いているだけでも38人、ほぼ1割。所在不明で連絡が取れない同級生と「今後の連絡は不要」という同級生が併せて3割程度いるから、そのうちの1割が亡くなっているとすると、50人くらいは他界していると思われる。

先日、中学時代からの親友Mちゃんに用があって電話したら、「O君が亡くなったよ」とのこと。てっきり「だいぶ前、春とか夏に亡くなっていて最近になって喪中葉書が届いたのか」と思っていたら、亡くなったばかりで、これから葬儀とのこと。

O君は中学時代に前期の生徒会長をしていて、私とは通学路が同じだったので一緒に登校していた時期もあった。体格も良く、外観は私よりずっと丈夫そうだったけど、心臓が弱く、死因は心不全だとか。

小学校の時は一緒に鼓笛隊に入っていて、練習中にふざけて私がO君にキスをしたことがある。ブチュー、なんてもんじゃなく口の中に舌を入れてやったのだが、「気持ちわる〜」と言って倒れて相当に長い時間起き上がれなかったことがある。本当に気持ち悪かったんだと思う、私も気持ち悪かったから。私には「そういう趣味」は無かったので、あくまで「ふざけて」の話。O君との思い出と言えばその話。

家族葬で行われるとかで、同級生を代表して男子の万年幹事であるH君が参列するらしい。女子の万年幹事の I さんに「家族葬で行うということなら、ご遺族の意向を酌んで葬儀には参列しないで、後日あらためてご焼香に伺うほうがいいのでは」と提案したけど、同窓会としては「伺う」ことで話が進んでいるみたい。地域によって特有のしきたりとか風習があるだろうから、余計なことを言ってしまったかも。

それにしても、同窓会もだんだん寂しくなるなあ・・・。出席してくださる恩師も二人だけになったし。

最近はテレビのワイドショーで取り上げられる著名人の訃報が気になるようになった。「俺より若いじゃん」とか、「もう大往生だよな」とか、いろいろ考える。私もあと何年生きられることやら・・・。だが、自分の余命よりノルンの余命のほうが気になる。今年の夏ごろからか、キャットタワーにも登らなくなったし、冬でも家の中で一番寒い場所を好んでいたほどだったのに、一日中ホットカーペットの上で動かない。

一気に歳を取った感じで怖い。夜中もホットカーペットの電源は切らずにいる。昨冬までは、寒くなると、うちのの布団に入ってきていたが、今はカーペットの電源を落としておいても朝まで動かない。人間で言えば70歳を超えているから、今はノルンと過ごす一日一日が我々の宝物。

そうだ・・・、しばらく停まっていたけど、正月休みを使って終活もそろそろ再開しよう。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする