2018年12月08日

退去なさったお客様と会食

一昨日、先月末に退去なさったお客様から、「明日、お時間ありますか?」とのメール。

「午前中なら大丈夫ですよ」と返信したら、「では11時ごろ伺います」とのこと。その後で、「もしお時間が合うようなら食事でもしましょうか」と送信したが、返事がない・・・。うちのに、「もしかすると明日はお客さんとランチするかも知れないから、お昼は家にあるもので済ませることにしようか。事前に何かの連絡は入るだろうけど今のところ読めないから、1時までに戻らなければ先に食べてて」と伝えておいた。

返信してこない人ではない。「用件だけ伝えられればいい、ランチを一緒に摂るのは嫌だ」ということでもないだろう。まあ、おみえになってから考えよう」と思っていたのだが、お昼近くなっても現れない・・・。

原因は・・・、

ソフトバンクのシステム障害だった <`ヘ´>

「なんだよ、スッポかされたのかよ」と落胆していたのだが、お客さんは「ならばお昼前くらいに伺いますね」と返信をしていて、それが届いていなかったのだ。こちらとしては「11時ごろいらっしゃる」と思って待機していて、先方は「ではお昼前に」と送ったつもりでいるのだから、それは噛みあわないもの。

まあ、それでもお会いできて、ランチを楽しむことが出来たのだが、ソフトバンクのシステム障害がうちの店にまで影響してくるとは思わなかった。ま、お陰で、街の中のどこに公衆電話があるか知ることが出来た。私のauだって、いつ何時システム障害が起きないとも限らないし。それにしても近所には1ヶ所しか無かったが。

ところで、お客様は国家機密に関わる職種のキャリアウーマンで、仕事の話は一切できないから、話は(いつもとは逆に)プライベートの話になる。帰りには「今日は私が出します」と言って伝票を取ろうとする・・・。「今日は」と言っても、昨日が初めての会食だし、女性に出させるワケにはいかない。基本的に「何かの事情が無い限り女性に支払わせることはしない主義」だけど、そう言って頂けるのは嬉しい。

「今度、17日の夜勤の翌日、夜勤明けに近所のパン屋さんで焼き立てのパンを買ってお持ちしますよ」とのこと。なかなか評判のいいパン屋さんらしいから楽しみ (*^_^*)

退去はなさったが、私との付き合いは長く続くことになると思う。




posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする