2018年12月24日

久しぶりのハグ

うちのは「絶対に書かないで」と言っていたけど、嬉しくてしょうがないから書く。

いい歳こいて、くらいの話だが「仲良きことは美しきかな」である。夫婦なんだから誰に恥じることも無い、と私は思っている。べつに、あえて公開するほどの話でもないんだけど・・・。

私が海外旅行なんかに出掛ける際は、いつも玄関までの見送りでハグしてもらっている。もしかすると、それが今生の別れにならないとも限らないから。ただし、空港へのバス乗り場や駅の改札、あるいは空港まで来て見送られたら私は泣き出してしまうかも知れないから、それは辞退して、ま、玄関まで。

昨日の「高齢女性を軽くハグして励ました」という記事の流れで、ふと「ああ、久しぶりにうちのをハグしたい」と思っただけのこと。ここ数年は本当に「私は(私にとっては)最高の女房をもらった」と心から実感しているので、うちのが愛おしくて仕方ない。で、ハグした・・・。念のため、浮気心(男の本能)はそれとは別の話ね。

それを横浜のTさんに話したら、「急にそんなことしたら奥さんは何かを誤魔化そうとしているんじゃないかと疑うよ」と笑われた。うちのに「Tさんからそう言われた」と話したら、「うん、疑ってるよ」だと。

さらに、「おとうちゃんのブログ、お隣のAさんも読んでるんでしょ?、恥ずかしいじゃん」と言うので、「大丈夫だよ、何か言われたら『おたくもハグすれば?』と言ってやるから」と言ったのだが、どんな反応が返ってくるやら。お互い、トドやセイウチが「サカリが付いて交尾している」ような姿になるだろうけど。

夜になって、いつもの就寝時間9時半に布団に入る際、PCに向かっているうちのの肩を軽く揉んでやったら凄く凝っていた。なのでPCに向かわせたまま10分くらいマッサージしてやった。「やっぱり何か隠してるでしょ?」と可愛げのないことを言う。それで「うん、隠してるよ」と白状した。それが何か、はここには書かないけど、うちのにはお見通しで、それを飲み込んでくれているのは解かっている。だから最高の女房なのだ。

人間の運命なんてどこでどう変わるか分からない。たら・ればの話、私が前妻に「義父母の老後のお世話を我々が看させてもらおうか」と提案して二世帯住宅で暮らし始めていなかったら、今も夫婦でいられたと思う。いろいろあっても四半世紀以上も連れ添っていたのだから、前妻が悪妻だった、ということではない。それはそれで前妻もまた私には合っていたと思う。私の両親も気に入ってくれていたのだし。だから、親が原因で子供の夫婦仲が悪くなった、なんてことは避けたい。我が子の幸せを願わない親なんて、本来はいないもの。

肩を揉み終えた後、「今度、足の裏とかふくらはぎをマッサージしてあげるよ」と伝えて床についた。

買い物やランチで外食する時はいつも一緒だし、荷物持ちは当然に男の仕事。ご近所の人にも、スーパーの店員さんにも、伊勢丹やファミレスのスタッフにも「凄く仲がいい」と思われている。うちのは「それが嫌だ」と笑っているけど、男は、そういうのを恥ずかしいと思わないで堂々としていて当たり前。

今の隠し事・・・、たぶん、もう少し大きくなっていくだろうから、次は全身マッサージするようかな (滝汗



posted by poohpapa at 05:49| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする