2018年12月31日

今、酔っぱらっています、うぃー、文句あっか!?

大晦日、伊勢丹が6時閉店とのことでスタッフにご挨拶がてら夕方5時頃、また試飲に行ってきました。

6時閉店なのに、5分前でも地下の食品売り場のレジは長蛇の列。混雑、凄かったですね。

菊水の試飲コーナーで、下戸の私がまあ飲んだ飲んだ・・・、呆れるくらいに。今も顔は真っ赤です。こちらが1年間お世話になったご挨拶に伺ったのに、サービスカウンターのスタッフや売り子さんが私の顔を見ると、皆さん一人ずつご挨拶しに寄ってきてくださって、なんだか上得意様になった気分 (^◇^)

私が今まで一度に飲んだ最高は日本酒で2合くらい。倒れはしませんでしたが、ろれつが回らなくなっていたようです。高校生の時に友だちの家で、であります。ま、時効ですよね。今日はそれ以上かな。

今日は、いいこと悪いこと、いろいろあったので、飲みたい気分だったのです。下戸でもそんな時はあります。で、伊勢丹の試飲コーナーを利用させてもらった次第です。一人じゃ居酒屋なんか行けませんもんね。

でも、居酒屋でもないのに気分よく酔わせてくれて、嬉しかった〜 (^^♪

今日はお風呂に入らずに早めに寝ます。心臓マヒを起こしそうで危険ですもんね。

今度こそ、どうぞ良い年をお迎えください m(_ー_)m

posted by poohpapa at 18:45| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年を振り返って・・・

この1年で、私にとって一番印象深かった話(事件)は、これかなあ・・・、

目黒で起きた、母親と継父による女児虐待殺人事件、である。

《目黒女児虐待死》政府を動かした少女の言葉、絶えないお供え物と長男の行方

私は男だけど、こういう事件が起きる度に、「自分がお腹を痛めた我が子を虐待して殺せるものなのか」と、いつも疑問に思う。交際相手の男が我が子を虐待していたら体を張って止めるだろうに、ふつう・・・。一緒になって虐待する神経が解からない。5歳の結愛ちゃんが書いた「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」という文字を見て何も感じなかったんだろうか・・・。世の中には「本来は親になる資格の無い奴」が大勢いる。

うちのお客さんにも、子連れ再婚するお母さんが稀にいて、余計なお節介だが私は必ずこう言う。

「彼は、あなたのことよりあなたのお子さんを愛してくれる人ですか?。あなたの再婚がお子さんにとっても幸せに繋がりますか?」と。連れ子を我が子のように愛せないような男が彼女を愛せるワケが無いのだから。たいていは、「大丈夫です、可愛がってくれています」との答えが返ってくるのではあるが。

子供の虐待だけでなく、誰かを陰惨な方法で殺した奴は同じ方法で処刑してやればいい、といつも思っている。餓死させたなら食べ物を与えず獄中死させればいいし、ドラム缶に詰めて生きたまま火をつけて殺したなら同じ方法で死刑にすればいい。アメリカで主流の注射によって「眠っている間に苦痛を与えず死なせる」処刑なんて死刑じゃない。殺された人の恐怖感をしっかり味わわせて殺さなければ不公平だし意味が無い。うちのは、「強姦したなら、二度とできないよう、あそこをチョン斬ってやればいいし、強姦殺人であればチョン斬ってから死刑にすればいい」と言っていて、それは私も同感。あ、はい、気を付けます・・・、って何を (滝汗

それと、死刑の様子、一連の流れは公開すべきだと思う。トラウマになるだろうから、見たくない人は見なければいい。中学の授業なんかで、本人と親の承諾を得たうえで動画を見せてもいいと思う。


さて、昨日、広島の福山動物園から、「ビデオレター完成のお知らせ」というメールが届いた。「結核療養中のボルネオ象ふくちゃん」の最近の様子が動画に収められていたが、「支援を頂いた方へのお礼の限定動画なので拡散しないでください」とあったのでURLは貼らない。でも、元気そうで何より。

エヘン!、支援総額750万のうちの1/750は私だかんね (^◇^)

たまたま、ある方から「お世話になったから」と3万円もの謝礼を頂いて、うちのと二人で山分けせずに1万ずつ頂いて、残りを「ふくちゃん支援プロジェクト」に送らせて頂いたもの。まあ、そのおカネが無くても送っていたとは思う。以前も書いたけど、それは、タイの象さんへの贖罪の気持ちから。


仕事の上では・・・、国立市で小火騒ぎを起こしたゴミ屋敷の住人の一件と、今年に入ってから一度も家賃を振り込んできていないのに開き直っている老夫婦の一件かな。いい出来事もあったんだろうけど・・・、嫌なことの陰に追いやられて思い出せないものだね。

国立の男、私に連絡せずに出て行った後で、私に盗まれた物がある、などと家主さんに言っていて、小火騒ぎ当日の飯代もカンパしたんだけどね・・・、虚しいよね。転居先もゴミ屋敷になるんだろうな。

1年間、一銭も家賃を払ってないほうの男は、「来年の1月末には払える目途が立った」と連絡してきたが、その都度「契約が先延ばしになって」とか「こんな事情で遅れていて」とか言い訳してきて約束を反故にされている。督促する私に「アンタみたいなチンピラとは話をしない」などと言っていて、「私がチンピラなら、1年も家賃を払わないで何の連絡も寄越さないアンタはどうなのか」と言ってやったけど開き直るばかりで無責任。

「家賃は、契約が纏まったら払う、先延ばしになったから払えない、なんてモンじゃないよ。それと家賃の支払いは何の関係もないんだから」と言えば、「解かってます」と答えるが、全く解かっていない。「今月はとりあえず3万だけですが・・・」なんてこともなく、この1年間一銭も払っていないのだから。生きている、ということで、食べているのが判る。てことは、一銭も払えないのでなく払う気が無い、ということ。

家主さんも「もう我慢の限界、出て行ってもらいたい」と仰っていて、1月末に期限を切って「それ以降は1日も待たない、絶対に待たない。たとえ2月1日にカネが入っても契約解除。その場合は清算を済ませて2月末までに出て行くこと」と伝えているが、どうせ「押し切れる」と思っているんだろうな。もっと早くに追い出さなかったのは病弱な奥様がいるからで、家主さんもそれを配慮してくださっていたから。

一般常識が欠如している客に関わったり振り回されるともの凄く神経を消耗する。幸い、どちらの家主さんもハートがある方なので投げ出したりはしないけど、これじゃ自律神経失調症が重くなるばかり。

私は数年前まで、体や心に障害のある人の部屋探しも健常者と同じようにしてきたが、もう(一部の)心の障害や精神疾患を持つ人の部屋探しはしないことにした。役所が誠実に一緒になって対応してくれるなら出来るけど、立川市役所の生活福祉課なんて、不動産屋や家主に丸投げして一切の責任を取ろうとしないから全く信用できない。善意で協力してもリスクだけ負わされたら貰った仲介料なんて簡単に吹っ飛ぶ。ヘタに部屋を紹介したなら家主さんや同業者(管理会社)さんからの信用を失うだけ。

楽しいこともあったけど、後半はキツかったなあ・・・。来年・・・、希望なんて持てないかも (*´з`)




今年も1年間お付き合いくださいまして有り難うございました。いつもお読み頂いてコメントしてくださる方も、ロム専の方も、(嫌味でなく)思い出したように久しぶりに訪問してくださる方も、何らかの検索ワードで飛んでこられた方も、みなさん大切な読み手さんだと思っています、本当に (*^_^*)

なので(?)、来年もどうぞ宜しくお願いします。そして、どうぞ良い年をお迎えくださいね。

このブログ、三が日は休んで、4日あたりから再開するつもりでいますが、前後するかもです。

posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする