2019年01月09日

修復不能な相互(?)人間不信・・・

私には7〜8年に一度、そういうトラブルがあって、今、ものすごく落ち込んでいる。

近年なかった、と言うか、過去2番目くらいのショックで、どちらが正しいか間違っているかでなく、こういう時は経験上「下手に動かないほうがいい」 「今は何を言っても何をしても裏目にしか出ない」と解かっているので、静観するしかない。ただ、自分が全く動かなくても、私から見えないところで事態はどんどん深刻になっていくんだろうな・・・、とは思う。詳細は書けないが、こんな形で別離を迎えるとは思ってもいなかった。交通事故と同じで、過失割合があるとするなら、正直、私の責任が8割くらいかも。10割じゃない、と思いたい。

以前、横浜のTさんから教えてもらった、「それ(別れ)は、お互いの役割が終わったということですよ」という言葉が胸に沁みる。性懲りもなく、今まで何度その言葉に救われたことやら・・・、ほんと。うちのにも感謝 💧

今日はこうして記事を書いているけど、しばらく休ませて頂くかも。かなり重症だから。え?、「何の病気だ」ですって??、いつもの「恋煩い 💔 」に決まってるでしょうが、いちいち訊くなよ ( `ー´)ノ

ちなみに、こないだ、うちのが涙で私に抗議したのは、少し関係あるけど別件の話ね。と言うと、「まだ他にもあるのか?」と言われそうだけど、そういうことではない。

今は、「やっちまった・・・」という後悔ばかり。互いに、ここんとこふつうでは有り得ないくらい本音で話していて、それが「しくじりの元」だったかも。本音で話していたのだから修復はもう無理なんだろう。



ところで、昨日、見慣れない番号の携帯から着信。3年前に当社で申し込みを入れさせてもらったアパートの管理会社の担当者の携帯で、「3年前に御社から紹介頂いた入居者のKさんがアパートの敷地内にバイクを無断駐車していて、事情を聴いたら『不動産会社(私)からここに停めていいと言われたから』と言ってますが、間違いありませんでしょうか?」とのこと。3年前・・・?、1ヶ月前の話、いや昨日の話でも覚えてないのに、そんな昔の話を訊かれても無理というもの。

可能性があるとしたら、「駐車場も借りるので、後ろのスペースが空いているならそこに停めればいいでしょう」くらい言うことは有り得る。さらに、そこに停めていいかどうか私が家主さんに確認を取って「了解してくれた」と言っていた、とのこと。私が家主さんに直接連絡を取ることはないから、確認をとるとしたら管理会社経由で、勝手に「家主さんがいいと言ってる」などと言うワケがない。それも覚えていないのだが、もし私がそう言っていたなら、本当に確認を取っていた、ということ。家主さんは「そんなことを言った覚えはない」と言っているそうで、私も含めた誰かが嘘を言っているか、或いは記憶が飛んでいるか・・・。

ただ、管理会社が今になってそういう確認の電話を私に入れてくるのも不思議。もし私が本当に「ここに停めていい」と言っていたなら何らかの損害賠償を求める、というなら解かるのだけど。それを知ったところで何も変わらないし、本人に「ここには今後停めないように」と注意すればいいだけのことでは。そうなると、本人から私に抗議が入ることになるかも知れないんだけど。今更なぜ巻き込むのかなあ・・・。


なんか、今年はドン底の状態からスタートしたのかも・・・。ここから先は上がるしかない、と思いたい。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

私のTポイントが凄いことに・・・(^◇^)

ファミレスでの飲食や通販とかヤフーでの買い物、ヤフオクなどで貯まるTポイント・・・、なるだけ使わずに、使ったとしても期間固定ポイントから使うようにして貯めに貯めていて、それが凄いことに・・・。

一番大きく貯まるのはJCBカードを利用した際に貯まる okidoki ポイントをTポイントに移行するもので、1ポイントがTポイントの5ポイントに換算される。公共料金などもJCBカードで支払っている。ただし、海外旅行の場合は私が幹事で全員分の支払いを私のカードでさせてもらって、利用する旅行会社によってはポイント6倍とかになったりする。旅仲間さんには予め説明していて、出発地や経由地なんかのプライオリティラウンジの利用代金を私が負担させてもらうことにしているが、とてもとてもそれくらいではお返しできない。該当ラウンジは有っても、なかなか使う機会が無いから。それが心苦しいのだが、皆さん「気にしなくていいよ」と言ってくださっていて、有り難い。

カード利用は毎月平均して15万くらい。子供たちの利用分も私の口座から引き落とされるから。子供たちに家族カードを持たせているのは、生活に困窮した際に、いちいち送金しなくてもカードで支払えば私が立替えることができるから。時に免除したり猶予すれば助かるだろう、と思ってのことだが、娘以外は恩恵なさそう。現金で支払っているファミレスなどのポイントも付くから、毎月1000ポイントは貯まる。

そのポイントを巡っては、元妻が長男に「あんたたちが使った分にポイントが付いて、それがお父さんに入っているんだよ」と吹き込んだみたい。私は子供たちにはいちいち説明していないので、長男はそのことで私に不快感を持ったようだ。私に「そうなの?」と確認してきたので、「俺の懐に入るお前たちのポイントは何倍にもして返しているだろ。オマエの床屋代を支払っておいたりしてんだから」と言うと納得して笑っていたけど、そんなことで私と子供たちの信頼関係を崩そうとする元妻に腹が立った。やり方が姑息でセコい ( `ー´)ノ

子供に対しても、「オマエら俺にもお母さん(元妻)にも、たまには『食事でもしておいでよ』と小遣いくらい出してくれても罰は当たらないだろが」くらいに思っている。私は自分の両親や両親の世話をしてくれている義姉に小遣いを渡したり、義父母には海外旅行に行ってもらったり食事に招待していて、そういうのは見ているハズで・・・。まあ、結局は何も生きてないから無駄、と思っているのかも知れないけど、自分のことしか考えていない。子供に負担を掛けさせたくない、という思いとは裏腹に、気遣いは欲しい。

ただ、旅仲間さんにはまだ充分にお返しできていなくて、それが心苦しい。とは言いつつ・・・、夏のたかさんご夫妻のドイツ旅行の航空券のポイントが6460も付いてきたので、それは遠慮なく頂戴する。

で、ポイントがどれだけ貯まったか、と言うと・・・、



104365ポイント (2019.1.6 現在)

Tポイントは200円の利用ごとに1ポイントだから、普通に買い物でそれだけ貯めようと思ったら2087万円も買い物しないと貯まらない物凄いポイントである。このポイントのうち、旅行代金の支払いで貯まった分は、およそ半分くらい。カードを落とせば10万の現金を落としたのと同じ、誰かに使われてしまっても判らない。だから、10万ポイントで一区切りついたし、もう使おうと思う。

不思議なもので、現金で100円を落としてもさほど悔しくはないが、100ポイントを無効にしてしまうと、凄く勿体ないことをした気になるもの。2万円の買い物でやっと100ポイントだから、であろうか。

使い道・・・、この腕時計か、このコンデジ。コンデジはポイント内で収まるが時計は持ち出しになる。

うちのは「ファミレスで当分は現金を使わずポイントで食べられる」と思っていたようだけど、ファミレスで使ってしまうのは勿体ない。ま、いつものバーミヤンなら50回も二人でランチが食べられる計算。以前も4万ポイントほど貯まったことがあるが、ほとんどファミレスの支払いで使ってしまった。バーミヤンで50回・・・、だいたい週一で通っているから今年いっぱいはタダでランチが食べられる計算。

ポイントは使ってしまうが、旅仲間さんには何か別の形でお返ししよう・・・、と、思っていた矢先に、旅仲間であるMさんのハワイ行きの話。ぶっちゃけ、皆さんから提供して頂いたポイントより私が提供したドルのほうが多いし、お返しがMさん一極集中になるけど、私の旅仲間さんは全くそういうことを気にしない人ばかり。

他のお仲間さんには別の形で少しずつお返しできればいいかな、と思う。足が出てもかまわない。

私が、元の円に戻して使おうとしないで手元に置いていたのは、結局「円に戻す」なら両替手数料が無駄になるのと、両替した時の為替相場の問題、それに、いつか役立つ時が来るかも、と思っていたから。親父が常日頃言っていた「カネに対してはキレイでいろ」という教えを実践しているだけのこと。「両替して」(おカネを支払う)と強く言っていたMさんから私が対価を受け取らないのはそういう理由。

それらの観点から言えば、ADや消毒代で稼ごうとする我々の業界はカネに汚い奴らばかり(ハア


さて、断捨離には逆行するけど、何に使うか、ゆっくり考えよう。旅仲間さんだけでなく、うちのにも何かで還元しないと・・・。時計やカメラは諦めて、うちのと50回、ランチで使うか・・・、悩むなあ (^^♪



posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

とても嬉しい電話を頂いた

もう20年ほど前に、いろいろあって、お付き合いをやめた家主さんがいる。

その経緯は、このブログを開設した当初に記事にしているが・・・、

「穴」の思い出

「穴」の思い出 2

昨日、電話が掛かってきた。今のアパートは3DKが4部屋で、下の二部屋はぶち抜いて末の娘さん夫婦が使っているが、上の二部屋のうち一部屋はもう10年も空いたままになっている、とのこと。「変な人に入られたらそのほうが怖いし、食べていけないワケではないから放ってあります。娘たちも、何かあったらお父さんやお母さんの面倒くらい見るから、って言ってくれるし・・・」とのこと。以前と変わらぬ声で幸せそうだった。

私からの年賀状の文章を読んで気になって電話をくれたらしい。私は、会社の年賀状には、

「不動産賃貸を取り巻く環境は年々厳しくなっており、5年のうちには不動産業者の3割が廃業に追い込まれる、との予測も出ています。札幌のガス爆発事故からも見られるように業界のモラルも低下しています」云々と書いていて、家主さんも思うところがあったみたい。

その家主さんは神経質なところはあるが、人柄は悪くない。退去なさったある入居者さんとは退去して20年も経っているのに今も交流があるらしい。ま、ツボに嵌れば、ということなんだろうけど。

付き合いを切ってしまったものの、その後もずっと気になっているから年賀状は出し続けていた。いつか商売に繋げよう、というのではない。何かあったらいつでも相談に乗れるように、ということである。つまり、商売の上でのお付き合いは切れたが「ご縁」は切っていない、ということ。

ただし、お付き合いを切って数年後に、お店にいらっしゃって「やっぱりまた坂口さんとこで管理してもらえませんか?」と言われたが、それは辞退した。私が地元の優良な業者さんを紹介しておきながら「すみませんが、また当社で・・・」とは言えないもの。それでは相手に失礼である。

うちに再び、という理由は、「あちらの社員の方は言葉がキツイのですよ。坂口さんはオブラートに包むように優しく話してくれるので・・・」というもの。果たして、それがいいかどうかは判らない。相手によりけりだろうし。

もう80代の半ばだろうけど、奥様もお元気、とのこと。「立川までお越しになることはありませんか?、宜しければお声を掛けてください。一緒に食事でもしませんか?」と言うと、すごく喜んでくれた。

以前も、「坂口さんと話しているとホッとします」と仰っていて、それも嬉しい。自分が誰かのお役に立っている、と認識できることは、商売をしていて何よりの喜びである。

今日が初仕事だが、もしかすると「いい年」になりそうな予感も・・・、少しだけ、する。



posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

こんなのヤフオクで売ってていいの?

PCの画面左側に広告が出ていて、クリックしたら「送料200円追加50円●紺 ハイレグ Tバック ワンピース水着 」ってことなんだけど、水着って・・・、こんなの着てプールだの海だの行けんのかよ、という話。

不快に感じるであろう方は見ないでね。

送料200円追加50円●紺 ハイレグ Tバック ワンピース水着 SWb26

これ、落札して、うちのに「着てみてよ」と言ったなら、荷物纏めて家を出て行くだろな、きっと・・・(*´з`)



posted by poohpapa at 09:42| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い冬休み最後の日の前日のこと

冬休み最後の日の前日、である昨日・・・、

実は横浜のみなとみらいと三渓園に遊びに行くつもりでいたのだが・・・、諸般の事情で断念。

凄く行きたかったけど・・・、仕方ない。で、ふてくされて家で燻っていたところに、当社管理物件の入居者で旅仲間でもあるMさんからメール。「今日、立川駅方面に行くんですが・・・」とのこと。「冬休み中にお茶しませんか?」と声を掛けていて、誘いを受けてくれた形。横浜行きが中止になって落ち込んでいたので救われた。

Mさん・・・、私がお茶に誘うくらいだから女性。しかも相当に美人である。伊勢丹の入口で待ち合わせて、4階の喫茶コーナー「カフェコムサ」へ。こちらのスペース、以前は和風喫茶だったが、数ヶ月前からケーキをウリにした喫茶コーナーに替わっている。スタッフの感じは良いが客の8割は女性だから男の私は居心地が良くない。隣のテーブルとの距離が近くて話の内容は筒抜け。衝立もないからプライバシーは保てない。

客の8割が女性であるのは当然で、4階はそもそも婦人服売り場。奥まっていて、3階の広い「アフタヌーンティー・ティールーム」みたいに目立たないから存在を知らない人のほうが多いかも。私も、以前の和風喫茶の頃にMさんに連れて行かれるまで10年以上も喫茶コーナーの存在を知らなかった。

値段は高めで、二人で珈琲と紅茶、2種類のケーキを注文して代金は3024円。普通の喫茶店の倍くらいの値段ではあるが、デパートの一角にあるのだから仕方ない。旬のフルーツがメインであるケーキは上質で、お代わりしたくなるほど。別々のケーキを頼んで、シェアして正解だった。

お店が替わってから初めて行ったのだが、私は以前の店より好きかも。帰宅してからうちのに「今度一緒に行こうよ」と話したほど。私は美味しい店や物を発見すると誰かと共有したくなる性分。美味しいものは独り占めするのでなく、分け合った時の相手の笑顔を見ながら食べたほうが幸せ。逆に、頂き物をうちのに独り占めさせることはよくある。考えてみれば、4階の喫茶コーナーにはMさん以外とは行ったことが無いなあ。

伊勢丹の喫茶コーナーを出て、ルミネでMさんの妹さんと合流。妹さんも旅仲間である。

そのMさん、近々ハワイに行くとのこと。観光ではなく姪っ子さんの結婚式に参列するため、である。その姪っ子さん、私も面識がある。2015年の夏、オランダ・ベルギーに行って帰国した成田空港にMさんを迎えに来ていて、一緒に食事とお茶をさせて頂いた。頗る可愛い容姿に似つかわしくない職業の人。

喫茶コーナーでMさんと話していて、「まだドルに両替していない」とのことだったので、「ドルだったら持ってるよ。未開封の300ドルの袋が二つと、開封済みの半端なのがあるから、後で届けますよ」と言って、9日に渡すつもりでいたのだが、帰宅して電話したらまだ立川駅周辺にいる、とのこと。それで直ぐ届けることにした。うちのがその様子を見ていて、「おとうちゃんはマメだねえ」と呆れていたが、それが私の最大の取り柄。私から「マメさ」と「面倒見の良さ」を取ったら何も残らない。

ちなみに、女性にモテる最大の秘訣は「マメ」であること。若い頃、死ぬほど好きだった悦ちゃんからも、「もしも坂口君に恋敵がいたとしても、坂口君が必ず勝つと思う」と言われたことがある。「どうして?」と訊くと・・・、「マメだから」とのこと。それ以前も以後も、「マメさ」が私の最大の武器。まあね、それでも悦ちゃんとは結ばれなかったけど。ただし、「マメ」であることはストーカー気質と紙一重、と言える。

で、うちにあったドルは全部で794ドル。それだけあれば今回は足りることだろう。Mさんは「両替して」と強く言っていたが、私にそのつもりは無い。もうアメリカ方面を旅することは無いし、もし行くことになったらまた両替すればいい。私が持っていても使わないのだから、役立ててくださる人に譲ってしまったほうがいい。また円に戻して・・・、なんてことも考えない。ドルだから、どこでも使えるんだろうけど。

「じゃあ、お土産を買ってきます」とも言うが、「観光ではないのだから、そんなことはしないで」と押し付けてしまった。私が対価を受け取らないのには他にも理由がある。それは、後日の記事で。

それにしても、条件が整えば、みなとみらい、この冬休みに行きたかったなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:15| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

それがどうした、くらいの話ではあるが

私は、ちょっと変わった特技を持っている。

以前にも書いたが、一度憶えた女性の「ふくらはぎ」の形状は何年何十年経っても忘れない。顔を見て名前が出てこなくても、ふくらはぎを見れば直ぐ名前が出る。太ったり痩せたりしても、黒くなっても白くなっても関係なく、というか、ちゃんと予測して今の脚を導き出す。

特定のピアニスト(アルトゥール・ルービンシュタイン)の音色は他のピアニストの音色と聴き分けられる。同じピアノを使っていても、である。知っている曲なら、出だしの8分音符くらい聴けば直ぐ曲名が出る。昔あった音楽系のクイズ番組「ドレミファドン」に、同僚OLから「私と一緒に出ませんか?、私が最近の曲を引き受けますから、古い曲をお願いします」と誘われたことがあって、二人で出れば「いいところ」まで行けたかも知れないけど辞退した。そのOLさん、凄く可愛い人だったから、出ていたら関係を疑われたりして・・・、ま、考え過ぎだろうけど。と言うか、正直、誤解されたい自分がいた・・・(おい

クラシックなら「サビの部分」や冒頭の16小節くらい聴けば演奏者(指揮者とオーケストラ)が判ったりする。それくらい聴き込んでいたからかなあ。

ただ、今年の芸能人格付けチェックでの「楽器の良し悪し」(値段が高いほう)は見事に外した。例年は当てていたんだけど耳も衰え始めたか・・・。

一方で、オーケストラのアマチュアかプロか(どちらがプロの演奏家か)を当てる設問では、先に演奏したAのアマチュアのほうの出だし2小節を聴いて、Bの演奏を聴く前に「これはBだわ」と当てていたけど、それは美妙な音色を聴き分けるのでなく、上手いか下手かを当てるのだから耳の衰えとは関係ない。


あと、同窓会に出て同級生を眺めていて、当時別々の相手と付き合っていたAとBを「AとB、結婚するぞ」とズバリ当てたこともある。うちの長男が後に交際することになる相手(同僚OL)を予測して当てたこともある。当時は別の男性と付き合っていたようだけど。

で、長々と自慢話を書いたが、子供の頃の私はほとんど家から出ず、保育園や幼稚園に通わずにいきなり小学校に入るまで、一日中一人で「お絵描き」をして過ごしていたから、今思えば発達障害の一種だったと思う。その過程で妙な記憶力を身に着けていて、軽〜いサヴァン症候群とかアスペルガー症候群なのかも。

あるサイトで、グラビアアイドルの顔を出さずに誰かを当てさせる試みがあって、臍(へそ)の形を見て、一発で当ててしまったりもした。カキコミをしたら「大当たり!」とのこと。ふだんから女性の脚(ふくらはぎ)や臍ばかり真剣に観察している訳ではない。瞬間的に憶えられてしまうのだからしょうがない。まあ、臍なんかは現物を拝める機会は無く、すべて写真で、なんだけど。

だが、それらの特技、持ってたって一文の得にもならないし、当てたならかえって落ち込む。誰か(女性)に話せばいやらしく思われるだけに違いないし。この先は封印しよう。


あ、あと、身体的な特技としては、耳も動かせるよ(*^^)v

posted by poohpapa at 04:45| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

明けましておめでとうございます

昨年もたくさんの皆様に当ブログをご訪問頂きまして有り難うございました。

早いもので、今年の2月19日で、このブログを開設して満15年になります。4月には、業界新聞「住宅新報」さんにコラムを連載させて頂いて満10年を迎えます。その間に、いろんなご縁を頂きました。もちろん、いいご縁ばかりではありませんでしたが、伊集院静さんのお言葉を借りるなら「人生は不条理なもの」でありまして、「人生は押しなべてチャラ」(これは私の言葉)ですし、「嫌なことがあるからこそ、いつも『人生って楽しい』と思える」もの。これは高校時代、たった1週間だけ付き合っていた彼女(一級下)の言葉ですが。なので、今年も全て受け入れて達観して生きていきたい、と思っております。宜しくお付き合いください m(__)m

年末に同級生の訃報が入ってきたりしましたが、今年もいつもどおりたくさんの年賀状を頂きました。一番古い付き合いは、小学校を卒業して以来一度も会っていないW君で(卒業と同時に大府市に転居)、毎年年賀状だけのお付き合いを欠かしません。もう56年の付き合いになりますね。中学高校時代からの友人や先生方、私の子供たちそれぞれの保育園の保母さん、最初に就職した会社の上司や経理の責任者、その後に就職した会社のパートの女性や当時の学生アルバイト、いろいろ転職した間にご厚誼を頂いたお客様、家主さん、既に退去なさった当社のお客様や現在入居中のお客様などなど、年に一度、年賀状だけで互いに無事を確認しているような感じですから、年賀状が届くとホッとしますね。

今年は、二人の方から「もう高齢で、年賀状を書くのも負担になってきましたので、来年からはやめたいと思っています」との言葉がありました。私も悩むところですが・・・、可能な限り続けたいとは思います。年賀状をやめてしまうと、それまでの人間関係や思い出の数々が消えてしまいそうで怖いのです。実は、年賀状のやり取りはしていなくても親友付き合いをしている人たちは大勢います。頂いた年賀状の数と同じくらい。

去年届かなかったんで今年から出さなくてもいいかな、と思っていると届いたりして、やめるタイミングは難しいですね。絶縁宣言に近いものがありますから。中には、毎年年賀状が届いていたけど去年一年間で一銭も家賃が支払われていない入居者がいて、私も契約解除を通告しているので、さすがに「本年もどうぞ宜しく」とは書けず、出さなかったら向こうからも届いてなくて・・・、届かなくてホッとしたケースもあったりして・・・。

元旦早々、郷里の中学時代の恩師から今年も「国盛 純米吟醸 元旦一番 生原酒」という日本酒が届きました。先生は今までに1万人以上の卒業生を送り出していらっしゃいますが、元旦に毎年日本酒を送ってもらえる卒業生は私だけだと思いますね。ま、それにはワケがありますけど。今でこそ更生してますが、そこそこ優秀ではあっても強烈な問題児で相当に手を焼かせた教え子だから、でしょう。

リンク先の過去ログの恩師とのエピソードは是非お読みになってください。先生がいかに素晴らしい教育者でいらっしゃるか、よく解かることでしょう。今の時代、こういう先生はあまりいませんね。


私にとって今年一番の心配事は・・・、ノルンの健康です。自分たちの健康や店の売上げより何より、です。オシッコの回数も増えてきて、トイレでなく畳の上でオシッコをしたり、フローリングの上に💩をすることもあります。私にはちっとも懐いてくれませんが、それでも、我が家の一番の宝物ですから。

さて、皆さんもどうぞ健康に気を付けて、良い一年をお過ごしくださいね。





posted by poohpapa at 05:37| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする