2019年01月04日

明けましておめでとうございます

昨年もたくさんの皆様に当ブログをご訪問頂きまして有り難うございました。

早いもので、今年の2月19日で、このブログを開設して満15年になります。4月には、業界新聞「住宅新報」さんにコラムを連載させて頂いて満10年を迎えます。その間に、いろんなご縁を頂きました。もちろん、いいご縁ばかりではありませんでしたが、伊集院静さんのお言葉を借りるなら「人生は不条理なもの」でありまして、「人生は押しなべてチャラ」(これは私の言葉)ですし、「嫌なことがあるからこそ、いつも『人生って楽しい』と思える」もの。これは高校時代、たった1週間だけ付き合っていた彼女(一級下)の言葉ですが。なので、今年も全て受け入れて達観して生きていきたい、と思っております。宜しくお付き合いください m(__)m

年末に同級生の訃報が入ってきたりしましたが、今年もいつもどおりたくさんの年賀状を頂きました。一番古い付き合いは、小学校を卒業して以来一度も会っていないW君で(卒業と同時に大府市に転居)、毎年年賀状だけのお付き合いを欠かしません。もう56年の付き合いになりますね。中学高校時代からの友人や先生方、私の子供たちそれぞれの保育園の保母さん、最初に就職した会社の上司や経理の責任者、その後に就職した会社のパートの女性や当時の学生アルバイト、いろいろ転職した間にご厚誼を頂いたお客様、家主さん、既に退去なさった当社のお客様や現在入居中のお客様などなど、年に一度、年賀状だけで互いに無事を確認しているような感じですから、年賀状が届くとホッとしますね。

今年は、二人の方から「もう高齢で、年賀状を書くのも負担になってきましたので、来年からはやめたいと思っています」との言葉がありました。私も悩むところですが・・・、可能な限り続けたいとは思います。年賀状をやめてしまうと、それまでの人間関係や思い出の数々が消えてしまいそうで怖いのです。実は、年賀状のやり取りはしていなくても親友付き合いをしている人たちは大勢います。頂いた年賀状の数と同じくらい。

去年届かなかったんで今年から出さなくてもいいかな、と思っていると届いたりして、やめるタイミングは難しいですね。絶縁宣言に近いものがありますから。中には、毎年年賀状が届いていたけど去年一年間で一銭も家賃が支払われていない入居者がいて、私も契約解除を通告しているので、さすがに「本年もどうぞ宜しく」とは書けず、出さなかったら向こうからも届いてなくて・・・、届かなくてホッとしたケースもあったりして・・・。

元旦早々、郷里の中学時代の恩師から今年も「国盛 純米吟醸 元旦一番 生原酒」という日本酒が届きました。先生は今までに1万人以上の卒業生を送り出していらっしゃいますが、元旦に毎年日本酒を送ってもらえる卒業生は私だけだと思いますね。ま、それにはワケがありますけど。今でこそ更生してますが、そこそこ優秀ではあっても強烈な問題児で相当に手を焼かせた教え子だから、でしょう。

リンク先の過去ログの恩師とのエピソードは是非お読みになってください。先生がいかに素晴らしい教育者でいらっしゃるか、よく解かることでしょう。今の時代、こういう先生はあまりいませんね。


私にとって今年一番の心配事は・・・、ノルンの健康です。自分たちの健康や店の売上げより何より、です。オシッコの回数も増えてきて、トイレでなく畳の上でオシッコをしたり、フローリングの上に💩をすることもあります。私にはちっとも懐いてくれませんが、それでも、我が家の一番の宝物ですから。

さて、皆さんもどうぞ健康に気を付けて、良い一年をお過ごしくださいね。





posted by poohpapa at 05:37| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする