2019年01月05日

それがどうした、くらいの話ではあるが

私は、ちょっと変わった特技を持っている。

以前にも書いたが、一度憶えた女性の「ふくらはぎ」の形状は何年何十年経っても忘れない。顔を見て名前が出てこなくても、ふくらはぎを見れば直ぐ名前が出る。太ったり痩せたりしても、黒くなっても白くなっても関係なく、というか、ちゃんと予測して今の脚を導き出す。

特定のピアニスト(アルトゥール・ルービンシュタイン)の音色は他のピアニストの音色と聴き分けられる。同じピアノを使っていても、である。知っている曲なら、出だしの8分音符くらい聴けば直ぐ曲名が出る。昔あった音楽系のクイズ番組「ドレミファドン」に、同僚OLから「私と一緒に出ませんか?、私が最近の曲を引き受けますから、古い曲をお願いします」と誘われたことがあって、二人で出れば「いいところ」まで行けたかも知れないけど辞退した。そのOLさん、凄く可愛い人だったから、出ていたら関係を疑われたりして・・・、ま、考え過ぎだろうけど。と言うか、正直、誤解されたい自分がいた・・・(おい

クラシックなら「サビの部分」や冒頭の16小節くらい聴けば演奏者(指揮者とオーケストラ)が判ったりする。それくらい聴き込んでいたからかなあ。

ただ、今年の芸能人格付けチェックでの「楽器の良し悪し」(値段が高いほう)は見事に外した。例年は当てていたんだけど耳も衰え始めたか・・・。

一方で、オーケストラのアマチュアかプロか(どちらがプロの演奏家か)を当てる設問では、先に演奏したAのアマチュアのほうの出だし2小節を聴いて、Bの演奏を聴く前に「これはBだわ」と当てていたけど、それは美妙な音色を聴き分けるのでなく、上手いか下手かを当てるのだから耳の衰えとは関係ない。


あと、同窓会に出て同級生を眺めていて、当時別々の相手と付き合っていたAとBを「AとB、結婚するぞ」とズバリ当てたこともある。うちの長男が後に交際することになる相手(同僚OL)を予測して当てたこともある。当時は別の男性と付き合っていたようだけど。

で、長々と自慢話を書いたが、子供の頃の私はほとんど家から出ず、保育園や幼稚園に通わずにいきなり小学校に入るまで、一日中一人で「お絵描き」をして過ごしていたから、今思えば発達障害の一種だったと思う。その過程で妙な記憶力を身に着けていて、軽〜いサヴァン症候群とかアスペルガー症候群なのかも。

あるサイトで、グラビアアイドルの顔を出さずに誰かを当てさせる試みがあって、臍(へそ)の形を見て、一発で当ててしまったりもした。カキコミをしたら「大当たり!」とのこと。ふだんから女性の脚(ふくらはぎ)や臍ばかり真剣に観察している訳ではない。瞬間的に憶えられてしまうのだからしょうがない。まあ、臍なんかは現物を拝める機会は無く、すべて写真で、なんだけど。

だが、それらの特技、持ってたって一文の得にもならないし、当てたならかえって落ち込む。誰か(女性)に話せばいやらしく思われるだけに違いないし。この先は封印しよう。


あ、あと、身体的な特技としては、耳も動かせるよ(*^^)v

posted by poohpapa at 04:45| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする