2019年01月17日

入居者さんからインフルエンザ罹患の連絡があった

隣り町に住む入居者さんから「インフルエンザ(A型)に罹りました」とのメールが入った。

独身の若い女性で、医師から「念のため、誰かに連絡しておいてください」と言われて私のことを思い出してくれたようだ。それは嬉しい。直ぐに「大丈夫ですか?、食べ物とか足りていますか?、必要なら私が買い出ししてお届けしますよ、ご遠慮なく仰ってください」と返信したら喜んでくれた。

食料品の備蓄はあるようで、1週間くらい寝込んでいても大丈夫みたい。「私はインフルではないのですが、失恋して落ち込んでいますので、元気になったら今度食事でもしましょうか?」と送ると・・・、

「相手は人間の女性ですか?」との返信・・・。

どういうことだよ、「相手は猿」だとでも思ったのかよ !? <`ヘ´>

まあね、ノルンに嫌われていることはたまに話していたからかも。

ただ、食事については「行きましょう😖」とのこと。よし、騙してキャットフードでも食わせてやろう (^◇^)

伊勢丹でも、馴染みのスタッフが、ご主人がインフルに罹ったとかでマスクをしていた。「お客様にうつしてしまったら大変なので・・・」とのことだが、一緒に暮らしていても「必ずうつる」とは限らないので、たぶん大丈夫じゃないかな、とは思う。のだが・・・、「悪いけど、5mくらい離れて喋ってくれる?」と言ってやった。1週間くらいは経っていて元気だからもう大丈夫、うつってはいないだろう。


ところで、先日、飲みたい気分だったので、いつものソムリエールさんのところに行っていっぱい試飲させて頂いたのだが、酔いが回っていたのか、手に持った試飲カップを傾けすぎて床に赤ワインを零してしまった。近くのサービスカウンターに行って、「すみません、ティッシュを2〜3枚頂けますか?」とお願いすると快く出してくれ、それで床を拭き始めたら、それを見て、サービスカウンターのスタッフが慌てて飛び出してきて一緒に拭こうとする・・・。さらにはフロアマネージャーまで来てくれて私にお詫びを言うので恐縮してしまった。さらにさらに、先ほどのスタッフが「お手が汚れてしまってませんか?、どうぞお使いください」とウェットティッシュを持ってきてくれた・・・。伊勢丹のスタッフは皆さん、ほんと、気が利く。

優しさが心に沁みたので、京都展で売られていた茶の菓を、翌日、「皆さんでどうぞ」と届けてきた。

はあ・・・、こんな失態はいつまで続くんだろ・・・。

若い頃と違って、歳を取ってからの失敗は取り返しがつかないことが多く、ダメージが大きすぎる。


posted by poohpapa at 05:46| Comment(14) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする