2019年01月23日

今年、早くも二度目の失恋 (*´з`)

先日、うちのと伊勢丹にワインの試飲をしに行った時のこと、ふとした話の流れで、いつものソムリエールさんから、こんなことを言われた。

「私は、いくらおカネを積まれても、ご主人とは無理ですね」、だと。

つまり、いくらカネをくれても私とはHしない、できない、ということ。

「おい、俺は出川かよ!?」、と言いたくなった。そんなこと頼んでないし。

それ、うちのの前で言うことか!?、である。アンタが「無理」と言っている相手に、うちのは間違いなく抱かれたことがあるんだし、うちのの前で言うのはあまりに失礼というもの。私はいちおう客なんだしさ。まあね、考えようによっては、うちのがいないところで言われるほうがもっと問題ではあるけど。

私はソムリエールさんを口説いてもいない。うちのがソムリエールさんに対して厳重に抗議・・・することなく「その気持ち、解かります」とぬかしゃあがった。なんだよ、二人で共闘するのかよ <`ヘ´>

告ってもいないのにフラれた、ということ。早くも、今年2度目の失恋(?)である。このペースで行くと、年間30人にフラれることになってギネスブック級のペースになりそう。

そのことを解体セールを担当していたUさんに話すと大爆笑。クソっ、みんな馬鹿にしやがって (超怒

「奥様の前でもそんなことが話せる、ということは、それだけ信頼関係が築けている、ということじゃん」と言うが、そんなのは慰めにもならない。今度、ソムリエールさんに「私は今欲求不満なので、今ならソムリエールさんでもいいですよ」と言ってやろうかと思う。まあ、レベルの低い闘いである。

Uさんに、「今年は仕事でもプライベートでもいろいろあって年の初めから相当に落ち込んでいるんですよ」と話したら、「そういう時って、何かのきっかけでいっぺんに好転するものですよ。大丈夫、きっと運気が良くなりますって」と励まされた。私もそう思いたいし、落ち込んでいる時のそういう言葉は嬉しい。

ところで、Uさんが「ここの売り場は手の指が冷えてしまって・・・」と言うので、「僕は手が温かいと言われているから温めてあげるよ」と言って、Uさんの手を私の手で挟んでこすっていたら・・・、他のお客さんが怪訝そうな顔をしてジッと見ながら通り過ぎていった・・・。まあ、そりゃあ異様な光景だろう (^◇^)

先日、恩師(中学時代の担任)から、「男尊女卑だのなんだかんだ言っても、アンタはワシの知る限り一番のフェミニストだから」と笑われた。そうかも知れないけど、それは相手によりけりで・・・。その「心の奥底にあるフェミニストの部分」ゆえに傷つくこともけっこうあったりして・・・。

ま、いろんな人に支えられて、互いに支え合って、今、私は「生かされている」と思う。

posted by poohpapa at 04:42| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする