2019年02月01日

たぁさんから「かもめの玉子」と岩谷堂羊羹がドーン!と届いた

うちで6回(もしかして7回?)も部屋を借りてくれて数年前に郷里の岩手に帰られた「たぁ」さんから、またまた「かもめの玉子」と岩谷堂羊羹がドーン!と届いた。

かもめの玉子」は期間限定のみかん味で4箱、岩谷堂羊羹はいつもの粒栗で4本。そんなに送ってくれるのは私の「バラ撒き魔」という性癖をよくご存じで、配られるのが前提になっているから。うちだけで食べるには多すぎて、もしうちだけで食べるとしたなら食べ終える前に次が届いてしまうほど。たぁさんは「かもめの玉子」の新バージョンが出るといつも岩谷堂羊羹と一緒に送ってくれる。

岩手に越されてから4年くらいかなあ・・・、その後も交誼が続いているのは嬉しい。

先日、私も伊勢丹の解体セールで見つけたチーズあられなんかを送っているが、どう考えても倍返し以上。いつもそうだから、申し訳ない、とは思わず、もしかして10万円現金で送れば20万円にして返してくるかも、と思ったりして・・・、なワケないか (^◇^)

うちのは無類の人間嫌いだが、たぁさんとは私と一緒に親しくさせてもらっている。言うなれば、家族以外にはけっして心を許さないド―ベルマンが尾っぽを振って懐いている感じかな。そういう人は数人しかいない。

あ・・・、うちのがド―ベルマンみたいに凶暴で怖い、と言ってるワケじゃないよ、怖いけど・・・ 💧

で、私が解体セールのあられを送った後で、たぁさんを激怒させるようなメールを送っていて、「怒」の文字が並んだ返信が届いたが、私は気にしていない。その後で「かもめの玉子」なんかを送ってきてくれるのだから本気で怒ってはいないと判る。たぁさんくらいじゃないかな、互いに「あれ送って」と頼んでも、お互いにカネを払わずにいて平気でいられる女性は・・・。普通なら信頼関係が崩れそうなもの。

たぁさんくらい、ということで言うと、もう一つ、こんなことが言える。

もしも私がたぁさんから嫌われるようなことがあったとしたら、その時は本当にダメな人間になっている、最低の人間にまで堕ちた、ということじゃないかと思っている。たぁさんの人を見る目、判断というものが私の価値を量るバロメーターになっている、ということ。だから、たぁさんに嫌われていないうちは私は人間としてまだまだ大丈夫なんだろう。男の友人には何人かいるが、女性では、たぁさんともう一人・・・、

伊勢丹のマネキンのUさん、である。Uさんも、長く販売員としていろんな客を見てきているから、あまり口には出さないが人物評価は厳しい。私が「まだ(私は)大丈夫?」と訊いたら、「大丈夫、私は本当に嫌ったら、たとえお客さんでも口を利かなくなるから」だと・・・。なら、まだ大丈夫か。

Uさんは、私が、UさんよりUさんが紹介してくださったお客さんでもある販売員のNさんを大切にしていることを喜んでくれていて、そういう関係が続いているうちは大丈夫かな、と思う。

商売の上でも、「この家主さんから縁を切られるようなら不動産屋をやめよう」と私が思っている家主さんが何人もいらっしゃる。そのことで、私は凄く恵まれている、と実感できる。

ちなみに、私がたぁさんに送った「たぁさんを激怒させるようなメール」の中身は、下ネタ系のキツイ冗談。普通なら縁切りどころか刃物で斬り付けられかねない内容で、近隣に住んでいたなら送ってなかったかも。迂闊に「これを言ったらお仕舞い」という地雷もなく、いや、本当はあるかもだけど、異性であるのに何でも安心して無造作に話せる間柄の友人は実に有り難い。と、自分で思っているだけで、深く傷つけてたりして(滝汗

posted by poohpapa at 05:38| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする