2019年02月12日

どこが女神だよ!?

岩手のたぁさんからメールが届いた。「岩手の奥地まで行って『かもめの玉子のみかんバージョン』を探して見つけたからまた送るね」という内容ではなく・・・、何やら自慢話、であった。

たぁさん、向こうで週4日パートに出ているのだが、先日、職場の仲間のオジサンから 電話があって、(お昼ご飯は元々毎日外食らしいが)「回転寿司に付き合ってくれないか?、奢るから」と誘われたとか。どうやらそのオジサン(ジイサン?)、孫が食事に付き合ってくれなくて寂しい思いをしているらしい。

そこは「タダ」「割引」に弱くて計算高い女の代表格であるたぁさんのこと、ホイホイついていったらしい。誘われたのは回転寿司だが、一口に回転寿司と言ってもピンキリ。100円の皿が廻っている回転寿司ばかりでなく高い店。オジサン、高くても おいしいお店に連れて行ってくれたらしい。魚屋さんが経営していて、ネタが新鮮なのは当たり前。切り身が大きくて厚い店。以前は北上市にあったお店が好きで通っていたらしいが閉店してしまったので今回は地元のお店に。

ところが、である、ネタが北上店の半分くらいの厚みでガッカリしたんだと。まあ、自称グルメで、こっちにいた時から「いいモン」しか食べてなかったし「いい店」しか行ってなかったからなあ・・・。ネタが薄い、小さい、などと文句を言いつつ、その回転寿司で一人前7000円も食べたというから高級店のカウンターで「お好み」で食べるのとそんなに変わりない。ネタそのものが新鮮でおいしいんだろうな、とは思う。

前置きが長くなったが、本題はそこではない。

そのオジサンの毎日は競馬場通い。と言っても「ばんえい競馬」でなく、中央や地方競馬の場外馬券売り場。100円を大穴に賭ける「かわいい遊び」をしていたのだが、なんと、3日連続で大当たりしたんだと。ゆえに、100円の元手が3日で10万になり、そこで食事への誘いにあいなった次第。3日で10万は初めてとのことで、まあ、そりゃあそうだろう。気が大きくなったオジサン、また食事を奢ってくれるみたい。「帝国ホテルでディナーでもすっか?」と言ってるらしい。

ん?、岩手に帝国ホテルなんてあったっけ??、ま、いいけど。

でね、オジサンが3日連続で大当たりしたのは「私が幸運の女神さまだから」とたぁさんは言うのだ。なワケない、絶対に無い。先に岩谷堂羊羹とかもめの玉子をドーンと送ってもらったとは言え、その見返りとしてこれから大量に煎餅を送らされる、どれだけ大量に依頼されるか判らない私からすれば貧乏神でしかない。その恐怖とストレスから最近は髪も白くなって抜け始めていて、疫病神とも言える。

本人だけが幸運の女神と思っているが、周りからすれば貧乏神、疫病神であるのは間違いない。だいいち、当たり馬券を予想して的中させたのは、たぁさんでなくオジサン、なのだから。

そう言えば、私の先日の記事を読んでいて、「イノシシじゃなく、せめて野ウサギとか書いてよ」とクレームが入ったが、「どこが野ウサギだよ、どう見ても2足歩行するイノシシじゃん」とアッサリ却下。

これが再び東京に戻ってきて7回目8回目の部屋探しをさせてくれるのならヨイショもするが、かもめの玉子と岩谷堂羊羹を送ってもらう以外には利用価値の無い女である。そういうところは私も冷淡になる。あ・・・、忘れてた、春先には「ばっけ」も大量に送ってくれていたわ・・・。ま、少し考えよう (怖っ

さて、今日あたり、郵送した「えびせんべいの里の商品一覧」が届くだろう。昨日はうちのとルミネの(遠藤沙耶さんお勧めの)桂新堂も下見してきた。それも一緒に貧乏神に送ってあげよう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:05| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする