2019年02月17日

どうしてそういう発想になるのか

昨日、仕事仲間で旅仲間でもある横浜のTさんと話していて、こんな事件を知ったのだが・・・、

一昨日の午前9時半ごろ、JR立川駅北口徒歩2分くらいの所にある「ホテル・シティ」で、女性が全裸で死亡しているのが発見され、一緒にいた男性が警察から事情聴取を受けている、とのこと。

それでTさん、その男性の名前を必死に調べたんだと。つまり、その事情聴取を受けている男性というのが私かも、と心配してくれた、いや、疑った、ということ。なワケないだろ! <`〜´>

後で判ったのだが、亡くなったのは50歳くらいの女性・・・、まあ、うちのもそれくらいだけど、うちのとはラブホには行かないかなあ・・・。元妻と2世帯住宅に暮らしていて9年間もセックスレスだった時の初期には「夫婦なんだから、(家が狭くて出来ないなら)ラブホにでも行こうよ」と誘ったことは有るけど、それは若かった時代の話。私がまだ40歳前だったけど・・・、もう無いね。たぶん、誰とも無いと思う。心のどこかでは「まだ有るかも」と信じたい思いはあるけど、現実的には有り得ない。

夫婦かどうかは不明だが、どうやら男性も同じくらいの年齢だったようだ。現場で事情を聴かれている最中に体調不良を訴え、病院に搬送されていて、回復を待って事情聴取が再開されれば真相が見えてくることだろう。女性が全裸で死亡していて男性も体調不良・・・、薬物をやっていた可能性もありそう。

不思議なのは、どうして発覚したんだろ、ということ。行きずりの男女だったなら、男が逃げ出して、ホテルの清掃スタッフに発見されるパターンが多いと思う。夫婦とか、交際中だったのかなあ。女性の様子がおかしくなって慌ててフロントに電話したとか、そういうことでだったかも。病院でも病室の前に見張りを付けないと逃げ出す可能性もあるし、病室の窓から飛び降りるなんてこともあるかも。ま、警察も警戒しているだろうけど。

ホテルからしたら「いい迷惑」でしかないと思う。アパートも、自殺やら殺人事件なんかが起きると格安の賃料で貸し出すか取り壊すしかなくなるもの。かつては国立市のホテルで複数の会社経営者が同時に首を吊って、それがために利用客が激減してホテルの経営が行き詰まり、ホテル側が遺族に対して損害賠償訴訟を起こして巨額の損害賠償を命じられたケースもあったし。自殺するにしても場所は選ばなければならない。

これ、早朝のラブホで起きた事件で、他に利用者もいたと思う。何も知らない間にパトカーや報道陣が大挙して押し寄せていたなら、どうやって人目につかずに脱出したんだろ??、と言うか、いちおう簡単な事情聴取も受けることだろう。こんなんで浮気がバレたら堪んないだろうな、と思う (^◇^)

それにしても横浜のTさん、「立川市のラブホで女性の全裸死体が発見される 一緒にいた男性が警察の事情聴取を受けている」というニュースで、どうして、その男が私かも、という発想になるのかが解からない。これが「立川市で交通事故により歩行者が巻き込まれて死亡」というニュースであったなら「巻き込まれたのは坂口かも」とは思わなかったことだろう。今後の付き合いを考えさせて頂こう ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 05:15| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする