2019年03月31日

三渓園でのハプニング

三渓園に着くと、フジテレビの中継車があった。「桜の開花状況の中継かな、まだ三渓園から中継するには早いだろうな・・・」と思っていたら、夕方の報道番組の中での天気予報の生中継。

番組は、夕方16時50分から放送の「プライムニュース イブニング」で、後で知ったのだが、我々が三渓園に行った28日(木曜日)の翌日の29日が最終回。「店仕舞いイヴ」って感じで、今思えば、スタッフの雰囲気にどことなく悲壮感が漂っていて暗かったのはその所為?

1年で終わるのだから視聴率が低迷してたんだろな、と思う。HPを見ると、面子が悪いもんね。

で、ウォッホン!、私が出演したことが無いテレビ局はフジとテレ東だけ、NHKにも出ているから、ここはお天気お姉さんの後ろで「池の鯉に餌をやっているとこ」だけででも映りこみたいもの。ま、それじゃ出演したことにはならないんだけど、さしあたってはそれでもいい。直ぐうちのに電話して「録画しといて」と依頼。同時に、後ろにある売店で「鯉の餌」を100円で購入。気象予報士が喋り始めたタイミングを計って餌やり開始。

いい歳こいてどこまでもミーハーで、困ったモンだ。ところが、である。それ、リハーサルだった(およよ

その時の収録の様子がこちら、

DSC07017.JPG
お綺麗ですね

DSC07016.JPG

DSC06966.JPG

DSC07007.JPG
こんなのが立てられていました


家に帰って録画したものを見てみたら、しっかり映っていたのは別人の太めのオヤジ (残念


ちなみに、気象予報士のお姉さんは酒井千佳さん。京都大学出身だって・・・、才色兼備なんだ・・・。

横浜で生まれ育ったTさん曰く、「みなとみらいだとか山下公園とか、そこそこ雰囲気のある街を散歩していると、たいていはどこかの局が中継しているかドラマの撮影をしているのに遭遇するよ」とのこと。羨ましいな、そういうの。例えば、「ご出身はどちらですか?」と訊かれて「愛知県です」と答えて、「愛知のどこ?」と更に訊かれて「半田です」と言うと、「ああああ・・・」で後の言葉が出てこないから。

だいたいが立川で何かの中継や撮影をしているのなんて滅多に見ないもんなあ・・・。

           続く



posted by poohpapa at 06:18| Comment(2) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

ヒロド歩美さん、「旅サラダ」卒業・・・

大好きな女子アナですけど、ヒロド歩美さんが今日の放送で「旅サラダ」卒業なんだとか。

他のメンバーはあまり好きじゃないから、旅も番組も好きだけど、もう楽しみが無くなるわ (涙

フジ系(ちゃらちゃら)でも日テレ系(私って知性的?)でもなく、親しみやすくて可愛いよね。

posted by poohpapa at 09:19| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横濱三渓園へ

実は、一昨日の木曜日に物件の下見で横浜まで出掛けていまして、何件か横浜のTさんに案内して頂き、そのついでに、と言うか、せっかく横浜まで出たのですから、横浜でも「今まで行ったことが無かった」三渓園を訪れることにしました。訪れる、と言うより連れていってもらった、というのが正しいのですが。

その三渓園の様子は後日書くとして、先ず、往きの南武線快速の車内での出来事を。

立川から川崎まで向かい、そこから京浜東北線に乗り換えて横浜に向かったワケですが、有り難いことに立川は南武線の始発駅。7人掛けのシートの一番端に座っていると、途中の駅から3歳前くらいの幼児を抱っこしたお母さんが乗車してきました。少し離れていましたが、腕を伸ばしてお母さんの袖口あたりを「ちょんちょん」と突いて、「こちらにどうぞ」というふうに自分の席を指さすと、お母さんは「有り難うございます、直ぐにおりますので」と笑顔で辞退。そして、ちょっぴり感動的な場面が待っていました。

快速電車なので何駅か通過した次の駅でその母子は降りたのですが、けっこう混雑していたのにお母さんが私の傍まで寄ってきて丁寧にお礼を言ってくれたのです。私も思わず「どうぞお気を付けて」と言ってしまいました。そういうのは珍しいですね。私も今までに相当に席を譲ってきましたが、降車する際にお礼を言われたのは2度目。今回は申し出を受けなかったワケだし、たいていは辞退したところで終わるもの。もちろんそれでかまわないのですが、なんかほのぼのします。朝から気分が良かったです。

ところで、南武線て、ベビーカーの親子が多いんですね・・・。車内は混雑しているから危ないんじゃないかとハラハラして見てました。時折り、中央線のラッシュ時でもベビーカーの親子を見掛けることがありますが、どうしてもその時間でなければならないのなら抱っこ紐で抱っこしてもらうのがいいかな、と・・・。 車内の中ほどまで行って座席の前に立てば、たいていは席を譲ってもらえるのでは、と思いますね。

そんなことを言うと、「そんなことを言う人がいるから子供が産めない、育てにくくなる」とお叱りを受けそうですが、混雑する時間帯や電車でのベビーカーの利用は余程の事情が無い限り、あるいは他の乗客や自身の子供の安全のためにも避けて頂いたほうが賢明かと思いますね。もっと言うなら、本音では、混雑車両でベビーカーの親子を見るとイラッとしますね。前述のお母さんもベビーカーくらいお持ちだと思うのですよ。それでも抱っこして乗車しているワケで・・・。

とまあ、いろんな人がいますね、他人のことは言えませんが (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:57| Comment(0) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

個人的な事情で、2〜3日、記事の更新をお休みします

やらなければならないことが溜まってしまって・・・、すみません。

コメントの返信も遅れるかもです、ご了承ください。

posted by poohpapa at 06:08| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

うちの街での寂しいニュース

昨日、うちのと、ランチで1週間か2週間に一度くらいのペースで利用していた中華料理店に行った。席に着くと、うちのが或ることに気付いた。

「ねえ、ポイントカードの案内が消えてるよ」

テーブルは透明なビニールカバーがしてあって、その下には週替わりメニューや日替わりメニューの案内の手書きの紙が入っていて、ポイントカードの案内も入っていたのだが、他のテーブルからも消えている。ポイントカードはレジで会計する時に500円ごとにスタンプを押してくれて。一定数貯まるとデザートやお店の商品券のサービスを受けられるのだが、よく行っていても我々は数ヶ月前まで作らなかった。

なぜなら・・・、

そもそもの値段がリーズナブルで、「この値段でポイント付けてたら合わないよな」と思っているから。とくに今まで「作りませんか」とも勧められなかったし、今の値段でも安いと思っているから申し訳ないから。15年ほど(ほぼランチで)通っていて、数ヶ月前、会計の際にスタッフから勧められて「それでは」と作ったら、ポイント(判子)が貯まる貯まる。こんなことならもっと早く作っておけば良かったかな、と思うくらいだが、判子は貯まっても使うのは気が引ける。そういう店、他にもある。

私やうちの、それに長男も通っている理容店である。そちらは普通の料金設定だが、常連だからこそ、ポイントカードは作りたくないもの。善人ぶるつもりはないが、お店が提供してくれる技術や商品、サービスに対する感謝や敬意、というものは常に持っていたいし、ポイントカードを辞退することで応えたいと思う。もちろん、それは個人商店だからであって、相手が大企業なら話は別。

で、この中華料理店、二人でお腹いっぱい食べても Jonathan's の一人分ちょいくらいの支払い。この店で唯一「残念な味」と思えるのはラーメンくらいで、他は何を食べても美味しい。私が一番好きなのが「卵ときくらげと豚肉の炒め物」で、近所の中華料理店やバーミヤンでも食べられるが、この店のが最高。

実は、ラーメンの味がイマイチなのはスタッフにも伝えてある。普通で考えれば「中華料理店の中心メニュー」のラーメンが美味しくないのは致命傷なのだが、他の料理が美味しいからランチでは通っている。

うちのと「やっぱり、この値段でポイントまで付けてたら合わないよね。それでやめることにしたのかな」と話していたのだが・・・、事態はもっと深刻だった。店を出る際に馴染みのスタッフに「テーブルからポイントカードの案内が消えてたけど、やっぱり採算が取れなかったからかなあ」と訊くと・・・、

「実は、このお店は4月いっぱいで閉めるんです・・・」だと。えええ!!!???

そのお姉さん、以前に「金髪が似合ってて、可愛いですね」と褒めたら、満面の笑みで「いろいろ試してこの髪に行き着きました。実は、これでも子供が二人いるんです」とのこと。しかも、昨日初めて知ったのだが、ご主人の父親がこの店の経営者なんだとか・・・。それは全く知らなかった。よくご主人と子供も食べに来ていたり、上の子供だけテーブルで一人ランチしていることがあって、「そういうのを許してくれる職場はいいよな」と思っていた。ま、子供に聞き分けがあれば、の話だけど。

外に出て立ち話をしていたら、「店長や調理スタッフは国立店のほうに移動しますし、私は他にやりたいことがあるので、そっちをしようかな、と思っています」とのこと。こんど連絡先を交換することにした。「僕は今まで失敗ばかりしてきたから、何かあれば話し相手にくらいなれるかも知れないので、遠慮なく声を掛けてね」と伝えておいた。いちいち断るのも嫌だけど、下心は全く無いからね。ほんとだってば!

ランチはいっぱいお客さんが入るが夜はほとんど客は無く、それで閉めることになったらしい。ランチしか行かない我々の所為だったりして。来月、街の名店の灯が一つ消える・・・。こんな寂しいことはない。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

これは、話してしまっていいかどうか怖いものがあるが・・・

以前に住宅新報さんでも記事にしているが・・・、


うちの入居者さんでパチンコ屋に勤務しているご主人がいる。これは、その方から聞いた話。

一般的に、パチンコの出玉は15個、と言われているが、実際には15個ではなかったりするんだとか。台の玉受けには先に玉が入っているし、客は連続して撃っていて、ジャラジャラと出てくる玉の数を数えることは無い。出玉の15個が12個になったとしても誰も気付かないものだろう。言われてみれば、たしかにそうだ。

玉がポケットに入ったら台の玉受けに残った玉を直ぐに出してしまうとか、出てくる玉を別に分けられるなら「幾つ出たのか」が判るだろうけど、そんなことはやっていられないもの。

これが、5個出るところが3個、とか、3個出るところが2個、というなら気付くだろうけど、15個が例えば2割少ない12個になったとしても誰も気付かないもの。2割も操作できたら大変な差が出る。

少ない数の玉しか出ないなら、客はアッと言う間に資金を失くして帰ることになる。怖い・・・。

実は、私が小学校に上がる前、親父に連れられてパチンコ屋によく行っていた。「小便してくるからオマエが代わりに撃ってろ」と言われて喜んで弾いていたけど、「子供の人権があ」と騒がしい今では考えられない話。まあ、親父は常連だし店員も解かっているから見ていても黙っている。たまに親父から「ホールをぐるっと回って落ちている玉を拾ってこい」と言われて、冷たい視線を浴びながら玉を集めていたこともあったっけ。

貧乏は辛いことのほうが多いが、貧乏しているからこそ楽しめることもけっこうあったなあ・・・。

で、断っておくが、全部のパチンコ屋が不正をしている、ということではないとは思う。だが、勤めている人が証言していて、「うちの店だけじゃないんですよ」とのことだから信憑性は高いと思う。

パチンコなんて、自己満足の火遊びに熱中している北朝鮮の黒電話頭の肥満ブタの資金源にしかならないのだから日本人はやらないほうがいい。私の親父はまあ、パチンコ大好きだったけど (´・ω・`)

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

得体の知れない果物を頂いた

それは、「この年まで生きてきて、初めて見た」果物であった。

その果物をくださったのは、うちのお客様で、ジョニー・デップや福山雅治なんかとも親交がある青年。自らもパリコレのステージに立っていたりする。たまたま店の外で会ったりすると缶コーヒーなんかをあげていて、それを気にして(3個)持ってきてくれたもの。どうやらアメリカの果物のようだが、今まで見たことがないから味の想像がつかない。名称を言っていたが横文字で長ったらしいから一度聞いただけでは覚えられない。

アメリカから送られてきた、とのことで、頂いた果物がこちら、

DSC06870.JPG

彼は長ったらしい名前を言っていたが、うちのがネットで調べたら「ローズ・アップル」という果物らしい。彼が言っていたのは違う名前だったのだが・・・。外観はパプリカのようにしか見えない。これは世界の三大果実に匹敵するかも、と期待をして切ってみたら、断面はリンゴのよう。あるいは(形は似てないけど)黒い種を取ったドラゴンフルーツのようにも・・・。西洋の諺「プディングの味は食べてみないと分からない」てことか。

で、食べてみたら・・・、

味も食感も、「甘くないリンゴ」だった。これ、たぶん本当はもっと甘い果物じゃないのかな。でなければ商品にはならないと思う。それと、たまたま何かの事情でだろうけど、丁寧にラップされているのにものすごい悪臭が漂っている。今まで嗅いだことがない臭いで、だからドリアンみたいに臭いけど美味しい果物なのかな、と思っていたのだが果物自体は全くの無臭・・・。どうしてラップされた状態で異臭がするのかが分からない。どういう工程であんな臭いがついたものか、不思議である。

珍しいから一つをうちで頂いて、あと二つは誰かにお裾分けしよう、と思っていたが、ラップだけでなく外側の赤いクッション材にまで臭いが移っているし、頂いていてこんなことを言ってはナンだが「味がない」のだから差し上げても「ただ珍しいだけの果物」になるのでやめた。うちのが「私は平気、食べるよ」と言っているし。

近々、日本橋の千疋屋のフルーツバイキングを申し込もうと思っているので、予約が取れて、そこに出ていたら食べ直してみよう (*^_^*)

ちなみに千疋屋のフルーツバイキング、予約が取れたら誘いたい人がいる。もちろん若い女性 (^◇^)

うちのはノルンの具合が悪いので長時間「家を空けている」のが心配なので今回は断念。改めて機会を見つけて必ず連れて行ってあげよう。

posted by poohpapa at 04:50| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

やはり、人間、ハートが一番大切

2ヶ月以上も前の、しかも AERA dot の記事だけど、これは読んでいて涙が出てきたのでご紹介。

植木等の付き人をやめた日…小松政夫がその時の“涙の理由”を明かす

今から30年ちょっと前、新橋でサラリーマンをしていた頃、小松政夫氏が高級車から下りてきて小走りでどこかに行くのを見たことがあるけど、もうその頃は植木等氏の付き人じゃなかったんだろうな。

上に立つ人が、付き人である小松政夫氏を気遣い、水面下でプロダクションと「独り立ちできるよう」交渉しておいて「明日から迎えに来なくていいぞ」と言う・・・、植木等氏が苦労人だからこそできること。そんな上司に恵まれたら幸せ。もちろん、相手にもハートが無ければせっかくの苦労も徒労に終わるもの。

個人的な評価は、「苦労をしてそれがしっかり身に着いていて、相手に優しく、時に厳しく接することができる人」を一番尊敬していて、次が「生まれながらに苦労を知らない人」で、最悪は「苦労はしているのにちっとも身に着いていない人」の順。一番の人も最悪の奴もけっこう私の周りにいるが二番目のタイプは少ない。そういうのは、初めて会った時に瞬時に判る。最悪の奴の得意技は、責任転嫁 (^◇^)

売れてきた小松政夫氏が植木等氏の自宅を訪ねた時のエピソードも泣ける。是非読んで頂きたい。苦労人植木等氏ならではこそのエピソードで、小松政夫氏の付き人はさぞかし恐縮したことだろう。


ハートが大切なのは個人もそうだけど、国と国でも言えること。

【日本−ポーランド国交樹立100年 蘇る美しき絆】いまも色あせることのない感謝… シベリアからの「ポーランド孤児救出」 (1/3ページ)  zakzak

トルコや台湾も、日本から100年以上も前に受けた恩義を忘れずに教科書にまで載せて子供たちに教えている。日本も逆に(自虐史観ばかり植え付けようとせず)トルコや台湾から受けた恩義(恩返し)を子供たちに授業で伝えるべきではなかろうか。トルコや台湾・・・、嘘を誇張して伝える中国や韓国とは雲泥の差である。

韓国フェイク集、旭日旗狩りはサッカー選手のサル真似が発端  2019/02/10 07:00  NEWS ポスト

ストレスが溜まる人とは付き合いたくないのと同様、国益にならないどころか害にしかならない国とは付き合わなくてもいいんじゃないかな。地勢的に困ることがあるにしても。

話を戻して、小松政夫氏が「植木等の付き人募集」の広告を目にしていなければ、そして採用されていなければ、その後の人生も大きく変わっていたであろう。私自身、うちのと出会っていなければ、正確に言うと「うちのが部屋探しで私の店に来なければ」私の人生(後半)も大きく変わっていたと思う。

当時、うちの店の隣りには、うちより大きな不動産屋があったのだし、信号待ちで向かい側から眺めていて「どっちに入るか悩んで」うちの店に入ってきたんだとか。私にとっては「いいご縁」だったけど、うちのは「それが運の尽きだった」くらいに思っているみたい。

少なくとも、うちのに出会っていなければ、旅やブログを通じて知り合った人たちとのご縁も無かったワケで、今お付き合いが残っている人たちに共通して言えること、それは「ハートがある」ということ。中には「最初は有ったハートが消えて失くなってしまった」人もいるけど、それはお互い様かも知れない。

この歳になってくると、「ご縁」というものの大切さが身に沁みて解かるようになる。そういうのに気付かずに死んでいく人も多いことだろう。ご縁を大切にしない人にハートが有るワケがないし、どちらが幸せな老後を送れるかは言うまでも無いこと。小松政夫氏の記事で、そのことを再確認させて頂いた次第。


posted by poohpapa at 05:24| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

なんか、そんな予感がしてたんだよね・・・ (^◇^)

3月16日付で、「メルカリで私の本が出品されていたけど・・・」という記事を書いていたけど、それが4日ほどして落札されていた。私も出品者に、「私はアプリでの購入ができませんので、ゆうゆうメルカリ便ではなく、他の発送方法でお願いすることはできませんか?」と質問していたけど梨の礫(なしのつぶて)。メルカリの出品者は往々にしてそんなものらしいけど、ちょっと不親切かな・・・。

私自身が著者であることや、今は書店で購入することもできなくてどうしても購入したい旨を書いていたのだが、出品者からすれば「そんなことは私には関係ない」ということなのか。できなければできないで返信くらいしてくれても良さそうなものだが・・・。送料込みと言っても800円じゃ購入する人はいないだろうから、そのうち誰かアプリで購入できる知人に頼もう、と思っていたら4日ほどして「SOLD」になっていた。

なんで?、である。私が言うのも変だけど、その価格で中古本を買う人がいるとは思えない。

それで、「あ・・・、これは、読み手さんの誰かが、私が困っているのを見かねて購入してくれて、そのうち送ってきてくださるのでは・・・」と思っていたら、その通りだった。昨日、店に送られてきた。

バラキさんが購入して送ってくださったのだ。何でも言ってみるもんだ 。いや、そうじゃなくて実に有り難い話である。直ぐに電話して、「今度飯を奢るから、これ、貰っちゃっていい?」と訊くと、快く「いいですよ」とのこと。う〜ん、デザートも付けるようだな、こりゃあ (*´з`)

これ、出品者は得をしたと思う。こちらにそういう事情が無ければ、常識的には送料込み500円が相場。と言うか、私が記事にしていなければ適当な価格に値下げするまでずっと売れ残っていたと思う。

電話した際に、「 Amazon でなら、状態は良くないかも知れませんけど、もう少し安く出てますね」との情報を頂いた。安いほうが有り難いから、状態は気にせず何冊か購入しようかな。

ちなみに、Amazonでの私の本のレビューが、こちら。良い評価を頂いていて、とても嬉しい。

それはともかく、バラキさんのお気遣いに大感謝 (*^_^*)

posted by poohpapa at 03:50| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

昨日、Jonathan's にて 

とくに決めているワケではないが、水曜日(定休日)のランチは、うちのと Jonathan's に行っているのだが、昨日、そこで起きた小さな出来事の話。新しくなったフェアメニューの中から私が選んだのは・・・、

秋田無限堂 稲庭うどん 2種のつけ汁 & 比内地鶏の親子丼

私は「胡麻だれ」は好きではないので、両方とも「醤油だれ」にしてもらい、麺は1.5倍に。

料理が出された時に「変だなあ・・・」とは思ったが、「稲庭うどんはこんなふうに食べるものなのかな・・・」と思い、食べ切ったものの、やはり何か釈然としない。それでメニューを改めて見てみると・・・、

薬味(ネギと山葵)が欠けていたのだ。忙しくてお盆に乗せ忘れたんだろうけど、薬味なしでうどんを食べさせられたのは辛い。うちのが「スタッフに言わなくてもアンケートに書いておけばいいんじゃない?」と言うが、スタッフが、食べ終えた皿を下げに来た時に話しておくことにした。そういうのは、その場で言うほうが効果的。

「いちおうお話ししておきますね。稲庭うどんに本来は付いているハズの薬味が付いてませんでした。そんなもんなのかな、と思って食べてしまいましたが、調理場のスタッフに伝えておいてくださいね」と。

私はそういうことではスタッフを怒ったりはしない。余程のことがあれば、黙って店を出て二度と行かなくなるだけ。以前は大戸屋で、注文した料理がちっとも出てこず、隣の席に我々より20分も後に入ってきた女性の二人連れの注文した料理が我々と同じで、そっちが先に提供されたので黙って店を出てきたことがある。空いていたのでスタッフが我々が出て行くのに気付いて「あれ?」と慌てて調理場に入っていったが後の祭り。

で、Jonathan's のスタッフは「申し訳ありません、伝えておきます」とお詫びを言って下がって、しばらくすると、先週クッキーをくださったベテランのスタッフが来て、「薬味なしじゃ、彩りも悪くて美味しくないですよね。本当に申し訳ありませんでした」と改めてお詫びを言う。「いえいえ、気付かずに食べてしまったのですから私も悪いんです、すみません」と言うと、「いつもスタッフに優しく接して頂いて有り難うございます」と恐縮していた。それより、ちゃんと伝えてくれたんだ、と安堵した。

まあね、私がスタッフに優しくするのは、「あのオヤジ、たまに来るけど感じ悪いよね」とスタッフの間で噂されるより「優しいオジサンだよね」と思われたほうが幸せだから、ということに他ならない。とどのつまり、ただの打算である。ただ、こんな些細なことでも騒ぎ出す客もいるんだろうな、とは思う。

Jonathan's はバーミヤンと並んで大好きなファミレスなので、行きにくくなったら辛い、ということもある。そういえば、あれほど通っていたガスト、最近行かなくなったなあ・・・、嫌なことがあったワケじゃないんだけど。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

自律神経障害だったとは・・・

うちはMXテレビ(月〜金、17時より)の「5時に夢中!」を録画して毎日観ていて(と言っても、私はソファーを倒して観ているうちに途中で寝てしまっているんだけど)番組のアシスタントの上田まりえちゃんが2月中旬から体調不良ということで出てなくて、ピンチヒッターとしてフリーアナウンサー新井麻希さんがアシスタントを務めているのだが、まりえちゃんの体調不良の原因が「自律神経障害」とのこと・・・。私の自律神経失調症と自律神経障害とでは「どこが違うのか」は不明だが、少なくとも、私より症状が重篤なのは確かなんだろうな。

前任者の内藤聡子氏も「いい味」を出していて好きだったが、まりえちゃんは「彼女ににとってピッタリの番組に出会えたんだろな」と思えるほど番組に嵌っていたと思う。女子アナとしてはけっして器量がいい(美人)とは言えないけど、「5時に夢中!」にはドンピシャリのアシスタントと思っていた。

こんな記事があって、ふかわりょう氏の気持ちはよく解かる。

ふかわりょう 降板上田まりえ支えられず「悔しい」

この番組、以前に出演者同士のトラブルもあったりしたが、出演者の仲間意識は強そうに思える。

記事の中で、「医師の診断では自律神経障害。『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたのでやむなく」とあって、医師と事務所の判断で降板したようだが、元々「5時に夢中!」は放送コードなんて関係なく出演者がそれぞれ好き勝手を言っていて、何かで口が滑っても咎められることもなさそうなんだが・・・。

それでも相当なプレッシャーがあったということか。「5時に夢中!」よりストレスが少ない番組なんて他にあるのかなあ・・・、あるとしたら、あとは「ニュース女子」くらいだと思う。いずれにしても、「5時に夢中!」のアシスタントが耐えられないなら他の番組のレギュラーはもっとキツイだろうに・・・、と思ってしまう。まあ、本人にしか解からない苦悩もあったんだろう。とにかく早く治してほしい。

元々上田まりえちゃんは3月末で降板することが決まっていたようだが、それが前倒しになった形。後任は元テレビ東京のフリーアナウンサー大橋未歩さんらしい。けっこう下ネタ系のニュースや卑猥なメッセージもあるから、彼女に務まるのかなあ、と、ちょっと心配。そういう内容を表情を変えずにサラッと読み上げられるようでなければ「5時に夢中!」のアシスタントは務まらないのだから。

まりえちゃんの前任者の内藤聡子氏、アシスタントの面接で卑猥な内容の文書を渡されて「読むよう」に言われ、「ああ、こういうことが求められる番組なんだ・・・」と理解して読み上げて採用されたらしい。

自律神経失調症の原因は、私の主治医によれば「ストレスあるのみ」とか・・・。私の感覚だと、自律神経失調症の症状の先は2つに分かれていて、一方は「鬱」に進むのでは、と思われる。ま、それはどんな病気でもそうかも知れないけど・・・。私の場合は現状を受け入れてポジティブに考えられるタイプだから鬱になることは無いけど、まりえちゃんはどうかなあ・・・。他人事ながら、そこが心配。

いずれにしても、まりえちゃんが私と同じ病気を持っている、ということで親近感が湧いてしまったりして・・・。人間、生きていれば「ストレスから解放される」なんてことは有り得ないし、静養したからといって治る病気ではないが、とにかく気を取り直して他の番組で復活してほしいもの。そう期待している。

posted by poohpapa at 05:32| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

この記事に感銘

メールでいつもアメブロの(お勧めの)記事の一覧が届くのだが、

数日前の記事の中で私が感銘したもの。


だいたひかる オフィシャル ブログ  「全摘を受け入れたキッカケ」

タレントの「だいたひかる」さんが乳癌で乳房の全摘手術を受けることを決断した経緯を語っている。ここんとこ芸能人や有名人が乳癌に罹った、というニュースをよく目にする。印象的だったのは小林麻央さん。そして、芸能人ではないし男だけど私の恩師。先生は困難に直面して狼狽えるような人ではないが、「さすがに癌の宣告を受けた時はワシも鬱になったぞ」と仰っていて、女性ならなおのことショックは大きいことだろう。

だいたひかるさんのご主人は、「胸が無くなってもひかるはひかるだから、悪いところを全部とってほしい」と仰って全摘する決断を後押ししてくれたようだ。立派だと思う。だから、というワケではないが、もしもうちのが同じ状況になっても、私も同じことを言うと思う。「胸が無くなってもあなたの本質が変わるワケではないのだから」と。そんなこと言っていて、病院から戻ってきたら直ぐ離婚したりしてね(こら

私はうちのに、「お風呂に入ったら、いつも自分で触って、シコリが無いか気にしていなよ」と言っていて、うちのの家系には癌で亡くなった人はほとんどいないようなんだけど、なんか、うちのは乳癌に罹りそうな気がしている。最近は、というか、ここ数年は、うちのがオッパイを触らせてくれないから私が発見することは出来ない。本当は、私はオッパイが大好きなんだけど・・・。子供の頃、もう母乳なんか出ないのに、お袋の右のオッパイを吸いながら左のオッパイを右手でずっと揉んでいた感触の記憶が今も残っているくらいで、ほんと。

そういえば、以前にハリケーンさんと交わした「いつかオッパイパブ行こうよ」という約束も果たしていない。あいつ・・・、恐妻家だから、そんな約束をしていても土壇場になったら怖くなって裏切るかも知れない。うちのは面白がって「何でも経験しておくことは良いことだから行っといでよ」と言ってくれているけど。

だいたひかるさん、いいご主人に恵まれて幸せだね。手術自体は成功するだろうし、そんなご主人がいるなら術後の心のケアも心配いらないかな。もちろん、お会いしたことは無いが「お大事に」と言いたい。


【追記】 失礼しました、手術はもう終わっていたんですね。ちゃんと読め!、という話でしたね (汗


posted by poohpapa at 06:06| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

恋愛占いの結果

私じゃないよ、伊勢丹のスタッフね (*^_^*)

伊勢丹の地下に行くと、ふだんから仲良くしている若いスタッフがいた。仲がいい、というだけなら何人もいるんだけどね。そのスタッフと立ち話をしていて、外国でならセクハラにあたる、という質問をした。

「彼氏いるの?」と。すると「はい、最近、友だちの紹介で付き合ってる人がいます」と言う。

それで、「うちの家主さんで、もの凄く占いが当たる人がいるから相性とか訊いてあげようか」と言うと、「怖いなあ・・・、でも興味があるからお願いします」とのこと。占ってもらうためにこちらで欲しい情報は互いの生年月日のみ。だが、幸せだからか、嬉しそうに馴れ初めなんかも話してくれた。

その家主さん、生年月日だけで、二人の性格やら現在の様子まで「昔から二人のことを知っていたのでは」と思ってしまうくらいよく当てる。私の知人夫婦のことで(本人の了解の下)占ってもらったら・・・、「どうしてこの二人が夫婦でいるのかが解からない」と言われたのだが、私もそう思っていたから驚いた。

これは以前も書いたが、我々のことを占ってもらったら、翌日電話があって、「言いにくいんだけど・・・、実に相性が悪い、という結果になってしまったんだよね・・・」とのこと。話していて、私が、うちのの生まれた年を(一年)間違えて伝えていたことが判明。改めて占ってもらうべく正しい生年を伝えると、しばらくして「早く連絡しようと思って・・・」と電話があり、声の感じで「いい結果」だったと判った。

「凄くいい相性だったよ。奥さん、200人に一人、というくらいもの凄く相性がいい人だね」とのこと。まあ、結果が良かったから信じるとか信じないとか言うのでなく、私もそう思う。夫婦して特有のクセ(個性とも言う)があって、互いに足りない部分を上手く補い合っていて、互いの短所も理解して受け入れている。言葉に出さなくてもちゃんと互いを気遣っていたり、適当に無視したり、時に腹が立っても一緒にいて居心地が良いから。

店に戻って家主さんに電話してお願いしたら、夕方、占いの結果を知らせてくれた。

「愛情とかはバッチリだし、いろんな面で相性は良さそう。強いて言うなら協調性がどうかな、と思うけど、それは愛情でカバーできそうだね。あと、SEX の相性もいいみたい」とのこと。

今まで何度もいろんなケースで占って頂いたが、SEX の相性にまで踏み込んで回答して頂いたのは初めて。翌日伊勢丹に行くと彼女がいたので、「相性、凄く良かったみたいですよ」と詳しく伝え、「でね、こういうことまで伝えていいかどうか迷うとこなんだけど・・・」と前置きして、SEX の相性のことを伝えた。すると・・・、

「ああ・・・、そうかなあ・・・」と笑みを浮かべる。

「もうヤッてんのかい!?」<`ヘ´>、と突っ込むと、明らかに「しまった!」という表情。

楽しませて頂いたのでチョコレートを一枚さしあげて帰ってきた (^◇^)

posted by poohpapa at 05:02| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

JCBから「とても残念なお知らせ」が届いた・・・

おもいきり私的な記事・・・、

私はJCBの「ザ・クラス」カードを持たせて頂いていて、その特典の「メンバーズ・セレクション」(2万円相当の贈り物)で、以前は年に一度、TDLにある秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行くことが出来た。最大で(自分も含めて)8人までOKで、何度かディズニー好きな親しい人(旅仲間さんとか入居者さんとか当ブログの読み手さんとか)を誘って行ったが、その条件がだんだん厳しくなり、最初は無条件で8人だったのが、やがて、行く日を選んで年に一度だけ応募できる抽選になって、当たっても2名で、食事をしない乳幼児も1名とカウントされるようになってしまった。それでは子供のいる夫婦は応募できないことになる。

それが4名になったが、ついに一昨日、JCBから[東京ディズニーランドR会員制レストラン 予約プラン取り扱い修了のお知らせ」という手紙が届いた・・・。ということは、JCBの「ザ・クラス」カードを保有していても誰もクラブ33には入れなくなった、ということで非常に残念。なぜそんなことになったか・・・、

おそらくは行儀の悪い「ザ・クラス」カードホルダーがいて、ディズニー側の顰蹙をかっていたんだろう。これは私の想像だが、ディズニー側からはもっと早くから断りが入っていたんだと思う。それをJCBが交渉して、人数を少なくしたり抽選制にしたりして繋いでくれていたけどディズニー側の限界に達していた、ということではなかろうか。みんなが「使わせて頂いております」という態度でいたならこんなことにはならなかったろう。

その場所に行くべきでない(本来は資格を有さない)人が行ったり、高級品を持つべきでない(持つのに相応しくない)人が持つことは時として他人様に迷惑を掛けたり自分の首を締めることになるもの。

私も、何人かの知人から「連れて行って」と頼まれているし、こんなことなら「クラブ33」グッズももっと買っておくんだった。デザインが大好きなトートバッグ(3500円;税別)も、いくつか買って配ってしまっていて、うちにある在庫は一つだけ。先日も伊勢丹のUさんにあげてしまったし・・・。勿体なくて使えなくなってしまったなあ。こないだまで、「次に行く機会があればまた買えばいいか」と思っていたけど、ヤフオクなんかでもプレミアが付いて値上がりしているかも。あとで様子を覗いてみよう。

それより何より、私に連れていってもらえることを楽しみにしていたディズニー・ファンの人たちに申し訳ない思い。私の所為ではないけど、期待だけさせて話だけで終わってしまったのだから辛い。まあ、私は3度入ってるし、うちのも連れて行ってあげられたから良しとしよう。「クラブ33」に入ったことがあるだけでも周りに自慢できるしね。もっとも、相手が「クラブ33」を知らなければ話にならないけど。

考えようによっては、そして、好きな人からすれば、「クラブ33」に入れるのは「ザ・クラス」カードを所有する最大の特典、メリットであったと思われるが、それが消滅してしまった・・・。いつか復活してくれることを望む。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

メルカリで私の本が出品されていたけど・・・

久しぶりに私の本が出品されていた。ここんとこヤフオクでもあまり見かけないが、メルカリで出ていた。今はそういう方法でしか入手できないので「ぜひ購入したい」と思っていたのだが・・・、

システムがどうなっているのかよく解からないのだが、発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」ということで、それだとアプリからしか購入できないとのこと。私はガラケーだし、うちのの携帯からも購入はできない。

「アプリをお持ちでない方は以下よりインストールしてご利用いただけます」とあって、「 App Store 」と「 Googl Play 」のURL が紹介されていて、やってみたけどややこしくてよく解からないから断念。

ゴルゴ13の万年筆も、安く出品されているのはほとんどが「ゆうゆうメルカリ便」で、65本も落札や購入したけど、私が購入した金額は少し高めで1本平均350円。「ゆうゆうメルカリ便」で出品されているものは送料込で平均して300円。たった50円の差だが、3000円も違ってくる。あと、メルカリは送料込だが、ヤフオクは概ね送料落札者負担。同じ金額で出ていてもヤフオクのほうが送料分だけ高い。

実のところ、ゴルゴ13の万年筆、何度も出品している方に「何本ありますか?」と率直に質問したら、「20本くらいあります」との返事を頂いたので、「じゃあ全部買わせて頂けますか?」とお願いしたら、1本240円にマケてくださった。現在は、家に34本、会社に4本置いていて、興味を持ってくださるいろんな方に話のネタにして頂くべく差し上げるつもり。私がバラ撒くのは「美味しいお菓子」だけではない (汗

「ほしければ(食べたければ)自分で買いなさい」と言えないところが私の弱さ 💧


私の本の出品者さんには「発送方法がゆうゆうメルカリ便以外でお願いすることは出来ますか?」と質問していて、今のところまだ返事は無いが、購入できたら助かる。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

お客様から受けた相談

ここんとこ、プロとして「なんでそんな話になるの?」という相談が続いている。

いずれも立退きに関するもので、当社の管理物件での話ではないし、入居者が家賃を滞納していて、という理由ではなく家主都合による立退き。そこで共通しているのは「立退料ゼロ」ということ。老朽化して建て直す、とか、家主が高齢になってきて1階の部屋を自分で使いたいから、という理由である。

だが、今年に入って相談を受けた4件すべてが「○月〇日までに明け渡してください」と一方的に文書で通告してきていて、中には猶予期間が2ヶ月、という急な話もあった。それでいて立退料ゼロで「以降の家賃は免除」なんて話も無い。私が不思議なのは、プロの不動産屋が付いていながら「なぜ家主にちゃんとアドバイスしないのか」ということ。中にはそれらの通知を管理会社から送ってきているものもあった。

立退きを迫られている4人(4件)のうち3人は比較的高齢者で、おそらくは「法律や慣習など何も知らないだろうから、その内容で通知して、黙って出て行けば儲けもの」などと家主に言っていることだろう。

4件のうち3件は同じ管理会社。立川支部の役員をやっている会社で、2代目社長は若いが、私は「冷たい印象」を持っていて、たまに会話しても上から目線だから好きではない。あの社長なら立退料ゼロで話を進めるのは平気だろうな、と思う。なので相談者には「私から言ってあげようか。そこの社長は私も大嫌いなんで、私がどう思われようとかまいませんから」と言ったのだが、「出て行くのにモメたくはないから、いいですよ」とのこと。支部の役員をやっててそんなモンかねえ・・・、と疑問に思う。いずれのケースも「家主都合による立退き」なんだから。

昨日のご相談のケースは、管理会社とは別の不動産会社H社が家まで「出て行ってくれ」と何度も言いに来て、早朝に来られることもあって入居者は怖くなっていたようだ、先月末、最終的に家主から直接通知が来ていた。私が管理会社に電話で問い合わせると「もう当社の手を離れているので・・・」とのこと。

どうやらH社が家主にアパートの建て替えを勧めて、新しくなったらH社が管理を任されるらしい。そりゃあH社は必死になるものだろう。原契約は9月30日で更新を迎えるが、「建物が老朽化していて入居者さんにとって非常に危険な状態なので」と、いかにも入居者のことを思っているかの如く通知書の中で言っていて、3ヶ月さえ待たずに6月末で立ち退かせようというのは、新しいアパートの完成時期を3月にしたいから、というのがミエミエ。9月末の立退きだと建物の構造によっては3月引き渡しが微妙。現在は広い敷地の中に何棟もの貸家が建っていて、土地も平坦では無さそう。期間で考えれば、次に建てるのはマンションだろうな。

お客さんは「カネはどうでもいいです。こちらの事情など一切考えずに一方的に向こうの要求を押し付けてくるのが納得いかないのです」と言っていて、このお客さんはそういう人。ちゃんと筋道を通して話をすれば家主が「立ち退き料を出す」と言っても辞退するような人である。

ちなみに、私もけっこう入居者の立退き交渉はしているけど、半分は立退料ゼロ、残りの半分は世間一般の常識的な立退料の半分くらいで納まっている。それは、私が家主さんの意向を受けて「なるだけ安く出て行かせるべく策を講じた」というのでなく、実は全く逆である。入居者さんには「家主さんはちゃんと補償をしてくれますのでおカネのことは心配しないでくださいね」と伝えてあったのに、である。中にはクレーマーと言えるような家族もいたが、その家族も敷金の返還だけで終わり、立退料は向こうから辞退されている。明け渡しを通告される側の気持ちに寄り添って丁寧に話をすれば「そうなる」もの。

私がH社に電話すると、担当者は「入居者の方とお会いすることが出来ませんでしたので・・・。何かご要望があれば仰ってください」とのことなので、文書で送ることにした。下書きは入居者さんにしてもらい、昨晩、それを私が修正してメールで送信して、近日中に郵送される。はたして何と言ってくるか・・・。

H社宛ての文書にはおカネ(立退料)のことは一切触れていない。それは私の作戦でもある。引っ掻き回すつもりは無く、私は、当たり前の補償をしてあげてほしいだけ。

ん・・・??、待てよ・・・、

うちも経営が苦しいから、これでH社から「建て替えで当社が受け取る利益の半分は御社に提供します」と言ってきたなら、相談者に「何が何でも6月30日までに出ないとダメだね」と言ったりして・・・(おい

posted by poohpapa at 06:15| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

1年ぶりのアテモヤ、などなど

2年前の正月休みに台湾を旅行して、その際に生まれて初めて食べた「釈迦頭」という果物にすっかり魅了され、帰国してからも探していたが、釈迦頭、という名前でなく、品種改良した「アテモヤ」という名前の果物が見つかった。見つかった、と言っても、簡単にどこでも売っている、ということでなく、デパ地下でたまたま見掛ける程度。アテモヤは見た目も味も食感も、ほぼ釈迦頭と同じ。

去年は何度か買って食べていたが、今年は全く見かけない。どうやら昨年の台風の影響で不作のようだった。うちのが月曜日に一人で買い物に出ていて、たまたま高島屋の地下で見つけてメールをくれたので、後で一人で見に行って購入してきた。そこそこ大きいけど値段は2160円と完熟マンゴー並み。収穫時期は2月末までらしいので、ここで買わないと今年は食べられないだろうな、と思って購入。

DSC06865.JPG
年に一度くらいは、うちのに超高級フルーツ「アテモヤ」を食べさせてあげたい

DSC06866.JPG
昨日、二つに切って、それを更に二つに切って1/4ずつ食べ、今朝、残りを食べる、まさに至福の時

ランチは Jonathan's に。以前に籤引きで引き当てた「タンドリーチキンとメキシカンピラフ」の割引クーポンが昨日までの期限で残っていて、棄ててしまうのは勿体ないので出掛けたが、まんまと「すかいらーく」の策略に乗っかっている貧乏人がいる・・・(*´з`)

オーダーをして待っていたら、年配のスタッフの女性がテーブルに来て、「いつもスタッフにお気遣い頂いて有り難うございます。こんなことしかできなくて申し訳ありませんが・・・」と、これからレジ脇で販売する予定の大きなクッキーを2枚くださった。柔らかいクッキーで美味しそう。

DSC06869.JPG
頂いたクッキー

ポケットに「かもめの玉子」とか美味しいお菓子を忍ばせておいて馴染みのスタッフにこっそりあげたり、先日は、我々のテーブルの真横でコーヒーカップを落として大音響で割ってしまった新人さんに「気にしなくていいよ、頑張って」とあげたりしていて、そういうのが耳に入っているのかも。クッキーを持ってきてくださったスタッフにも、バッグに入れていた富山干柿を差し上げた。その干柿、頂き物だが凄く美味しい。

以前も書いたけど、スタッフを教育指導するのはお店の仕事(責任)だが、スタッフを育てるのは、ある意味「客」だと思っている。客の心無い一言で前途のあるスタッフを潰してしまったり、なんてこともあるだろうし、落ち込んでいるスタッフのモチベーションを上げられるのも「客」ではないだろうか。私はお節介なので、そういうところに積極的に踏み込んでいて・・・、ま、悪い癖、口説こうなどとは思っていない。ほんとだってば 💧

それから伊勢丹に向かう。いつものソムリエールさんが来ていたけど、東急ストアに買物に行くので試飲は後日。サービスカウンターに馴染みのスタッフがいたので「手」の写真を撮らせて頂いた。いつも、「手を出して」と言って、両手を揃えて出してくれたらお菓子を乗せていて、その手が純朴で可愛い。

DSC06867.JPG
この手を見るためにお菓子を上げているようなもの (気分はすっかりお爺ちゃん)

伊勢丹地下のスタッフは、遠くからでも私を見掛けると笑顔で会釈してくれて、いつも癒される。

帰宅して、中学時代の恩師に電話。「先生、この夏、台湾に行きませんか?」とお誘いしたが、「あかんわ、まあ病気だでしんどいでかんわ。まあ海外は無理だわ」とのこと。先生は80歳になったばかり。元気だが癌が数ヶ所に転移なさっている。4月29日の中学の学年の同窓会には出席なさるらしい。

台湾にお誘いしたのは、阪急交通社から「JAL ビジネスクラス利用 スーパーデラックスホテル利用でお二人様30万〜33万」という案内が届いていたから。先生と行ったトルコが楽しかったので「夢よもう一度」とお誘いしたが撃沈。その後、横浜のTさんに声を掛けたが「台湾ならビジネスじゃなくてもいいんじゃない?、普段の料金で行こうよ」と、こちらもアッサリ撃沈。ま、無駄遣いしなくて済んで良かったかも。

先生に、「だったら温泉でも行かん?」と訊くと、「それならええよ」とのこと。「奥様も一緒に行こうね」と言うと、「そうだな」と仰るので、年内、秋あたりに考えよう。「どこがええかなあ」と訊くので、「遠いとこがかんなら蒲郡の西浦温泉とかどうかねえ」と言ったら、「あんなとこ何もないでかんわ。箱根か伊豆あたりでええがや」とのこと。それなら私も助かるけど、愛知からだと遠くないかなあ・・・。いっそのこと玉川温泉のほうが先生のご病気にはいいかも。いずれにしても早めに準備しよう。

先生が「アンタの声を聴くと元気になれるで、また電話してくれや」と仰って、涙が出た。私の体の中を流れている血は半分は両親から、半分は恩師から頂いたもの、と思っているので、長生きしてほしい。

先生が我々の担任になってから、この春で55年・・・、思えばアッと言う間だった。


posted by poohpapa at 06:23| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

人間の子供より賢いカラス・・・

最初にお断りさせて頂きます。コメントの返信、少々お待ちください。なんか、ここんとこいろんな仕事(トラブル)を持ち込まれているせいか、自律神経失調症の症状が強く出ていて、しんどいのです。「記事を書いてるのにコメントの返信ができないのはおかしいだろ!?」と思われそうですが、記事を書くのは多少なりともストレスの発散になります。コメントの返信は「どんな思いで書きこんでいらっしゃるか」とか、相手の性格やお人柄、価値観というものも推し量って書く必要があります。記事は好き勝手を書けますが返信はそういうワケにはいきません。それはねえ、ブログをおやりになってみると解かります 💧

もちろん、コメントを頂くのは辛い、ということではありません。だったらブログなんかやりませんもん。


で、本題、

一昨日、駅前の銀行に行った帰りに、いつも行く郵便局の前で面白い光景に出くわした。

ママチャリの後ろの籠に(買い物した商品が入っている)レジ袋が乗せてあって、一羽のカラスがその中からポテトチップの袋を引っ張り出して地面に落として嘴で突っついていた。空気が充填してあるから(最初の)穴は開け易そうではあった。私が寄っていって追い払おうか、とも思ったが・・・、やめた。カラスが私を攻撃してくるかも知れないし、カラスが去った後で直ぐに自転車の持ち主が帰ってきたら、私が自転車の籠を漁っていた、と思われかねないから。まあね、私の風貌や恰好はホームレスに見えなくもないし・・・。ちょうどカラスが袋を突っついているところに所有者が帰ってきて自分で追い払っていた。繁殖期でなければ攻撃的にはならないだろうけど「やはり遠くから眺めていて正解だったか」と安堵した。

それにしても、ポテチの袋を見て「食べ物」だとよく判ったもの。臭いも出てないだろうし・・・、どこかで人間が食べているのを見ていて覚えていたものか。カラスの知能は侮れない、と、改めて思った。

悪質な滞納者は敵に回しても、カラスだけは敵に回すまい、と決意した次第 (^◇^)


posted by poohpapa at 06:11| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

寝坊をしたので記事の更新をお休みします (こら

昨日、9時7分に就寝して、途中、3時ごろ尿意で目が覚めて、その後は1時間おきに目が覚めながらもウトウト。3時以降は強烈な自律神経失調症の症状が出ていて気持ち悪かったものの6時以降は熟睡。7時10分に目が覚めたので、布団の中には10時間くらいいたのかなあ・・・。うちのより後で起きたのは久しぶり。まだ頭が「ぼや〜」としていますのでコメントの返信、しばらくお待ちください。
posted by poohpapa at 07:28| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

これは、今までに聞いたことが無いレアなケース

フェラーリと玉突き、まさかの展開に 
フェラーリ4台に衝突! 4000万円超の高額弁償支払いを一般市民が募金で助ける


どういうことなんだろ・・・、事故を起こしたのは自己責任、なんで一般市民が援けるのか???

そう疑問に思って読み進めると・・・、記事によれば、

父親は数年前に病気で他界し、彼は家業を行う母を助けるために昨年大学を中退。線香などの販売を行う家業に加えてリンさんは、夜はレストランで働く。事故が起きた日曜日の午前3時にはレストランの仕事を終えて帰宅。母親の体調不良を受け近隣の寺院への配達を手伝うことにし、午前5時40分頃にフェラーリに衝突した。警察によると飲酒運転ではなく居眠りが原因だったとのことで、彼の過去の運転歴にも問題はないという。

ほとんど「新聞少年」の世界。

まあ、台湾らしいな、と思う。日本でも「こういう話」にはならないだろう。3.11の際も、いち早く200億円もの義援金を送ってくれていて、その額は世界第2位の経済大国中国の10倍以上、サッカーの国際試合で「日本の大地震をお祝いします」と横断幕を掲げる韓国とは天と地ほどの差である。後に横断幕を製作した本人が謝罪しているようだが、「ゴメンで済めば警察は要らない」である。そういう横断幕を掲げたらどういう結果になるか、なんてことは考えなくても、(他の国なら)小学生でも解かる話。

台湾の地震で日本から救援隊が派遣され、彼らが帰国する際には空港でその旨のアナウンスが流れると客も空港スタッフも全員が起立し、拍手して感謝の意を表してくれているし。この事故で、被害を受けたフェラーリの持ち主、相当な金持ちだろうから「こちらで出します」と言ってくれたなら問題は簡単に解決するのだが。

早く修理代が集まるといいな・・・(*^_^*)



posted by poohpapa at 05:52| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする