2019年03月21日

昨日、Jonathan's にて 

とくに決めているワケではないが、水曜日(定休日)のランチは、うちのと Jonathan's に行っているのだが、昨日、そこで起きた小さな出来事の話。新しくなったフェアメニューの中から私が選んだのは・・・、

秋田無限堂 稲庭うどん 2種のつけ汁 & 比内地鶏の親子丼

私は「胡麻だれ」は好きではないので、両方とも「醤油だれ」にしてもらい、麺は1.5倍に。

料理が出された時に「変だなあ・・・」とは思ったが、「稲庭うどんはこんなふうに食べるものなのかな・・・」と思い、食べ切ったものの、やはり何か釈然としない。それでメニューを改めて見てみると・・・、

薬味(ネギと山葵)が欠けていたのだ。忙しくてお盆に乗せ忘れたんだろうけど、薬味なしでうどんを食べさせられたのは辛い。うちのが「スタッフに言わなくてもアンケートに書いておけばいいんじゃない?」と言うが、スタッフが、食べ終えた皿を下げに来た時に話しておくことにした。そういうのは、その場で言うほうが効果的。

「いちおうお話ししておきますね。稲庭うどんに本来は付いているハズの薬味が付いてませんでした。そんなもんなのかな、と思って食べてしまいましたが、調理場のスタッフに伝えておいてくださいね」と。

私はそういうことではスタッフを怒ったりはしない。余程のことがあれば、黙って店を出て二度と行かなくなるだけ。以前は大戸屋で、注文した料理がちっとも出てこず、隣の席に我々より20分も後に入ってきた女性の二人連れの注文した料理が我々と同じで、そっちが先に提供されたので黙って店を出てきたことがある。空いていたのでスタッフが我々が出て行くのに気付いて「あれ?」と慌てて調理場に入っていったが後の祭り。

で、Jonathan's のスタッフは「申し訳ありません、伝えておきます」とお詫びを言って下がって、しばらくすると、先週クッキーをくださったベテランのスタッフが来て、「薬味なしじゃ、彩りも悪くて美味しくないですよね。本当に申し訳ありませんでした」と改めてお詫びを言う。「いえいえ、気付かずに食べてしまったのですから私も悪いんです、すみません」と言うと、「いつもスタッフに優しく接して頂いて有り難うございます」と恐縮していた。それより、ちゃんと伝えてくれたんだ、と安堵した。

まあね、私がスタッフに優しくするのは、「あのオヤジ、たまに来るけど感じ悪いよね」とスタッフの間で噂されるより「優しいオジサンだよね」と思われたほうが幸せだから、ということに他ならない。とどのつまり、ただの打算である。ただ、こんな些細なことでも騒ぎ出す客もいるんだろうな、とは思う。

Jonathan's はバーミヤンと並んで大好きなファミレスなので、行きにくくなったら辛い、ということもある。そういえば、あれほど通っていたガスト、最近行かなくなったなあ・・・、嫌なことがあったワケじゃないんだけど。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする