2019年03月24日

得体の知れない果物を頂いた

それは、「この年まで生きてきて、初めて見た」果物であった。

その果物をくださったのは、うちのお客様で、ジョニー・デップや福山雅治なんかとも親交がある青年。自らもパリコレのステージに立っていたりする。たまたま店の外で会ったりすると缶コーヒーなんかをあげていて、それを気にして(3個)持ってきてくれたもの。どうやらアメリカの果物のようだが、今まで見たことがないから味の想像がつかない。名称を言っていたが横文字で長ったらしいから一度聞いただけでは覚えられない。

アメリカから送られてきた、とのことで、頂いた果物がこちら、

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彼は長ったらしい名前を言っていたが、うちのがネットで調べたら「ローズ・アップル」という果物らしい。彼が言っていたのは違う名前だったのだが・・・。外観はパプリカのようにしか見えない。これは世界の三大果実に匹敵するかも、と期待をして切ってみたら、断面はリンゴのよう。あるいは(形は似てないけど)黒い種を取ったドラゴンフルーツのようにも・・・。西洋の諺「プディングの味は食べてみないと分からない」てことか。

で、食べてみたら・・・、

味も食感も、「甘くないリンゴ」だった。これ、たぶん本当はもっと甘い果物じゃないのかな。でなければ商品にはならないと思う。それと、たまたま何かの事情でだろうけど、丁寧にラップされているのにものすごい悪臭が漂っている。今まで嗅いだことがない臭いで、だからドリアンみたいに臭いけど美味しい果物なのかな、と思っていたのだが果物自体は全くの無臭・・・。どうしてラップされた状態で異臭がするのかが分からない。どういう工程であんな臭いがついたものか、不思議である。

珍しいから一つをうちで頂いて、あと二つは誰かにお裾分けしよう、と思っていたが、ラップだけでなく外側の赤いクッション材にまで臭いが移っているし、頂いていてこんなことを言ってはナンだが「味がない」のだから差し上げても「ただ珍しいだけの果物」になるのでやめた。うちのが「私は平気、食べるよ」と言っているし。

近々、日本橋の千疋屋のフルーツバイキングを申し込もうと思っているので、予約が取れて、そこに出ていたら食べ直してみよう (*^_^*)

ちなみに千疋屋のフルーツバイキング、予約が取れたら誘いたい人がいる。もちろん若い女性 (^◇^)

うちのはノルンの具合が悪いので長時間「家を空けている」のが心配なので今回は断念。改めて機会を見つけて必ず連れて行ってあげよう。

posted by poohpapa at 04:50| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする