2019年03月25日

これは、話してしまっていいかどうか怖いものがあるが・・・

以前に住宅新報さんでも記事にしているが・・・、


うちの入居者さんでパチンコ屋に勤務しているご主人がいる。これは、その方から聞いた話。

一般的に、パチンコの出玉は15個、と言われているが、実際には15個ではなかったりするんだとか。台の玉受けには先に玉が入っているし、客は連続して撃っていて、ジャラジャラと出てくる玉の数を数えることは無い。出玉の15個が12個になったとしても誰も気付かないものだろう。言われてみれば、たしかにそうだ。

玉がポケットに入ったら台の玉受けに残った玉を直ぐに出してしまうとか、出てくる玉を別に分けられるなら「幾つ出たのか」が判るだろうけど、そんなことはやっていられないもの。

これが、5個出るところが3個、とか、3個出るところが2個、というなら気付くだろうけど、15個が例えば2割少ない12個になったとしても誰も気付かないもの。2割も操作できたら大変な差が出る。

少ない数の玉しか出ないなら、客はアッと言う間に資金を失くして帰ることになる。怖い・・・。

実は、私が小学校に上がる前、親父に連れられてパチンコ屋によく行っていた。「小便してくるからオマエが代わりに撃ってろ」と言われて喜んで弾いていたけど、「子供の人権があ」と騒がしい今では考えられない話。まあ、親父は常連だし店員も解かっているから見ていても黙っている。たまに親父から「ホールをぐるっと回って落ちている玉を拾ってこい」と言われて、冷たい視線を浴びながら玉を集めていたこともあったっけ。

貧乏は辛いことのほうが多いが、貧乏しているからこそ楽しめることもけっこうあったなあ・・・。

で、断っておくが、全部のパチンコ屋が不正をしている、ということではないとは思う。だが、勤めている人が証言していて、「うちの店だけじゃないんですよ」とのことだから信憑性は高いと思う。

パチンコなんて、自己満足の火遊びに熱中している北朝鮮の黒電話頭の肥満ブタの資金源にしかならないのだから日本人はやらないほうがいい。私の親父はまあ、パチンコ大好きだったけど (´・ω・`)

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする