2019年04月01日

横濱三渓園の話題はお休みして、珍しい苗字の話題

3月26日付で記事にした(4月末で店仕舞いする)街の中華料理の名店を再び訪れてランチした際、スタッフと連絡先を交換した。その苗字・・・、とくに特殊な漢字の組み合わせとかではないのだが、フリガナがふってなければ正しく読めない。私だけでなく、誰も読めないと思う。言われてみれば「ああ、なるほど、この漢字の組み合わせならそういう読み方が出来るか」とは思うけど、国語の先生でも読めないだろう。

以前、大学で苗字の研究をしている先生が来店した際、名刺を渡したら「ああ、鹿児島の出身ですね」と言われて、私自身は愛知で生まれ育ったけど親父が鹿児島の出身だから大当たり。その先生なら読めたかも。

これ、以前も書いたけど、私の高校時代の同級生にも「浮気」とか「毛受」とかいて、「浮気」の読み方は(うき)で、「まさかそのまま『うわき』は無いだろうから」と、どうにか(うき)と読めたとしても、「毛受」を読める人はいない。ただしPCに平仮名で入力して変換すると「毛受」も候補リストに出てくる。

答えは(めんじょう)で、戦国時代から続く由緒ある名前らしい。

ちなみに、私の「坂口」は全国で232位、前後の231位が「足立」で233位が「天野」。

その「毛受」でさえ全国で7373位(約1200人)なのだが、そのスタッフの苗字は・・・、

23142位で、全国に約180人、山形県が一番多くて約80人。東京には約30人しかいないようだ。しかも「東京で30人」のうち4人はその方の家族。辿っていけばみんな親戚なんだろな。

そのことを電話で教えたら、「珍しいんだろうな、とは思ってましたが、それほどとは・・・」と凄く喜んでくれた。印刷しておいたので、次にランチで行った際に渡してあげよう。「結婚してご主人の苗字を頂いた」としても、きっとその苗字を大切にして生きていくと思う。

名前、とくに苗字は大切で、芸能人で、「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」というありきたりな苗字であったなら、下の名前との組み合わせが非常に大切。いくら素質や才能があっても、「田中太郎」では当たらない。イチローが本名のまま鈴木一朗で登録していたとしても何も変わらず同じ成績を残していたとは思うけど、「鈴木一朗」ではあまりに地味でピンとこない。それは後から思うことかも知れないが。

逆に、下の名前が「ありきたり」なら苗字は少し珍しいほうが良い。「福原愛」だからバランスが良い。「鈴木愛」でも活躍していたとは思うけど・・・。私は姓名判断など見られないけど、フルネームを聞けば「幸せになれそう」とか「成功しそう」とか、「みなから愛されそう」などと、なんとなく判る。

ところで、私の名前・・・、ほんと、嫌で好きになれない。二人の占い師が書いた別々の姓名判断の本では、どちらも「大器晩成」とあったので、それを都合よく信じて、まだまだこれから一華、とは思っているんだが、できることならその中華料理店のスタッフの家に養子に入りたいものである (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:17| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする