2019年04月12日

群馬の軽費老人ホームから届いた一枚の葉書

私の3人の子供がお世話になったそれぞれの保育園の保母さんたちとは今も年賀状の交誼を続けている。長男は今44歳、幼児保育からお願いしているので40年以上のお付き合いになる。長男がお世話になった保母さんに今年も年賀状をお送りしたが、どういうワケか今年は先方からは届かなかった。

方位を気にされるお客様の物件探しで埼玉の入間まで出掛けたついでに、懐かしかったので、お客様の了解の下に回り道をして私が暮らしていたマンションを訪ねてみた。私が24歳の時に購入した5階建て3LDKの新築マンションで、エレベーターは無く、私は3階の307号、その保母さんは1階の107号室にいらっしゃったが、訪ねてみたら、名前が変わっている・・・。建物は4棟あるので、「もしかして間違えたかな・・・」と思ったが、私のいた307号室の表札は確かに私が売却した相手であった。

え??、何があったんだろう・・・、と心配になったが、その保育園では他の先生とは交流が無いから情報は入らない。当時で50歳近かったベテランの保母さんだったから今は80代後半だとは思う。

昨日届いた葉書はその保母さんからのものだった。以前と変わらぬ筆跡で丁寧に「年賀状を出せなかったお詫び」が綴られ、昨年の暮れに群馬の軽費老人ホームに引っ越されたとある。ご出身は長野県の上田市、と伺っていたが、どうして縁もゆかりもない群馬に?、と思っていたら教会(キリスト教)の関係でのご縁らしい。

「この葉書も、坂口さんから譲って頂いた万年筆で書いています」ともあった。昔の話なので、もちろん、今年のDIME1月号の付録のゴルゴ13の万年筆ではない (^◇^)

でも、1本お送りしてみようかな・・・。そういうのって楽しいと思うし。一度だけになると思うけど、もし食べられるなら来月伊勢丹で開かれる京都展のお菓子をお送りしよう。ホームのお仲間さんと食べて頂ければいいし。中学の恩師には京都展の度に送らせて頂いていて、「いっぱい送ってもらって食いきれんで近所に分けたぞ」と言われている。もちろん、私はそれでかまわない。そういうのも織り込み済みで私の狙い通りだから。

そういえば、真面目な息子さんが一人いてピアノの調律師を目指していたけど、どうしているかなあ・・・。お母さんと一緒に暮らせない事情が有ったか、お母さんのほうが辞退したか・・・。プライベートで、一番深い部分になるけど、お電話して、それとなく訊いてみよう。長話はしないように気を付けて(おい

そういえば、長男がお世話になった保育園の園長先生のご主人も京都大学を出てNHKに入っていたっけなあ・・・。でもどうして、そういう古くて「どうでもいい話」ばかり覚えているんだろ・・・(*´з`)

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする