2019年04月18日

これは逆セクハラだろ!? 

うちで管理させて頂いている貸家に入居している老婦人から「流し台の排水が詰まったから見てほしい」との電話があった。その日は今にも雨が降りそうな空模様で、直ぐに飛んで行くと、室内には「これでもか」とばかりに洗濯物が干してある。部屋も台所も何列にもロープが張ってあって、洗ったばかりの洗濯物がびっしり。

若いお姉さんの一人暮らしなら、役得、とばかりにしっかり見るが(おい)、何と言っても老婦人。まるで居酒屋の暖簾のように洗濯物をくぐり、流し台に進むと、たしかにシンクに水が溜まっている。

「以前も詰まって、そん時はジャバみたいなの買ってきて自分でやったんだけど、また詰まっちまったんだよ」と文句を言う。「家主さんに連絡して業者を来させますから」と言って後ろを振り向いたら・・・、

私の顔の真ん前に、年寄りのものとは思えないベージュ色の三角のパンティーが・・・。「年寄りなら、たいていは愛染恭子のトレードマークにもなっている腰まであるズロースだろが」、という言葉をグッと飲み込んで、何も見ていない顔で帰ってきたが、そういうのって逆セクハラじゃないのか。見たくないものを半ば強制的に見せられるのだから。いくら私がエロ爺でも女性の下着なら何でも見たい、てことは無い。

まあね、若いお姉さんなら下着は風呂場に干すとか工夫しているだろうな。アレを見せられるなら、血だらけの死体を見るほうがよっぽどマシ。その後は一日気持ち悪かった・・・。

その後、家主さんに自分で電話して部屋の窓の外に設置する物干し竿の台を買ってもらったようで、家の前を通る度に見ると、平気で外に下着を干している。歳を取ると恥じらいが無くなるみたい。管理会社と言えども男を家に呼ぶなら下着くらいは隠すか移動しておくものだろう。もしかして確信犯か <`ヘ´>

これから何かの用事で電話で呼ばれても、室内干ししてない晴天の時だけ伺うことにしよう。

posted by poohpapa at 04:32| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする