2019年04月19日

昨日は日帰り海外旅行

え?、ソウルにでも行ったのか、ですって?

行くワケないでしょ。韓国(北朝鮮も含む)と中国だけはどんなに厚遇してくれても絶対に行かない。韓国は行ったことが無いけど、中国は二度と行かない。昨日行ったのは・・・、ワケあって、


原宿の表参道

ある家主さんと南青山の某法律事務所に法律相談に行ってきた。東京メトロなんかを利用して表参道まで行こうとすると乗り換えが煩雑で、東京暮らし49年であるのに田舎者でアナログの私には到着が困難。スマホを持ってないからプリントアウトした地図を握りしめ、地下鉄の表参道駅からは徒歩1分のビルだが、原宿から徒歩で表参道に向かう。距離は約500m。それなら原宿から歩いたほうが確実。ま、それでも間違えたんだけど(恥

地理不案内の右も左も判らない所に行って海外旅行をしたような気分になったのか、というと、そういうことでもない。表参道を歩いていたら、半分以上が外国人。しかも欧米人で、中国人や韓国人も大勢いたんだろうけど欧米人だけでも半分はいたくらい。たぶん、半分まではいないんだろうけど、そんな感覚。立ち並ぶビルも昔と違うし、ファッションセンスも違う。立川なんかとは大違い。街並みも違うし歩いているのも半分以上が外国人なら、海外旅行をしているのと同じ気分。平日の午後なのに物凄い人通り。

原宿は、うちのとギリシャを旅する直前にJALの「初日の出ツアー」に参加して羽田から送迎バスで原宿の駅前で降りて以来15年ぶりくらいかな。表参道は、東京の大学に進んだ高校時代の同級生の女の子二人と3人でティファニーという超高級フレンチレストランに行って以来だから48年ぶり。

その時一緒に行った相手は某一部上場企業の会長の孫娘と某一部上場企業の取締役の娘さん。いずれも一緒に生徒会の役員をしていたのだが、こっちは初任給28000円の身。当時はカードなんかも持っておらず、それでも「女になんかカネを出させるものか」と意地を張っていたので1品しか頼めず大恥をかいた。恥をかいても女には出させない。今ならねえ・・・、スマートに無表情でJCBザ・クラスを出すところなんだけど。

その時に、今も親友のMちゃんから、「坂口君、出させないのもケチのうちなんだよ」と諭されたけど、相手が女だから、というだけでなく、こっちは働いているんだから、大学生に出させるのも嫌だった。そのMちゃんからは今も折に触れ名言を頂いている。お嬢様なのに庶民感覚を忘れない人。

もう一方の I ちゃんも人柄は素晴らしいのだが、上京して原宿の「東郷女子学生会館」に入居した際、Mちゃんから「せっかく東京で一人暮らしを始めるなら、こんな至れり尽くせりのマンションでなく自炊したほうがいいと思う」と言われていて、それに対する I ちゃんの答が、「でも、私がここに入っていれば親は安心してくれるから・・・」というもの。どちらも一理ある。意見は言っても決めるのは本人。

「東郷女子学生会館」は個室でなく2人部屋、今で言うルームシェア。その時 I ちゃんとルームメイトだった女子大学生、私の高校時代の同級生のSと結婚して、今も幸せに暮らしている。もちろん、紹介したのは I ちゃん。ご縁というものは面白い。Sは私と友だちでなければ今の細君とも出会っていないし。

I ちゃんは一緒に生徒会の役員をしていた同級生のWと結婚。Wはイケメンで美濃の蝮こと斎藤道三の直系の子孫。どちらも優秀だったからお子さんも一流大学に行ったみたい。

表参道・・・、当時、蔦の絡まる古いアパートが建っていたところも今は近代的なビルになっていて、昔の面影はない。それでも、歳のせいか懐かしさが込み上げてくる。

表参道を歩いていて驚いたのは、女性の美しさ。立川とは全然違う。立川の女性も田舎暮らしの女性と比べると垢抜けているんだろうけど、レベルが違う。そりゃあ竹下通りや表参道に芸能事務所のスカウトが集まるワケだわ・・・、と思った。信号待ちしていて横に並んだ20歳くらいの娘さん、綺麗なんてモンじゃなかった。あのまま表参道を2往復くらいしていればその日のうちにスカウトされるだろう。

法律相談のほうは、経験豊富でとても素晴らしい弁護士さんだったので、後の処理を依頼して帰ってきた。ほぼ一日仕事だが、依頼主の家主さんの人柄が良く、いつも不動産屋の苦労をよく理解してくださっているので全く苦にならないし、お役に立てて嬉しく思えるほど。経緯と結果は落ち着いたら当サイトで報告したい。


posted by poohpapa at 05:45| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする