2019年04月25日

目下の悩み・・・

携帯が壊れた・・・。機能的に、ではなく、二つ折りにする蝶番のバネが壊れてブラブラしている状態。そんなとこ、製品化する前に何万回も耐久試験をしていて滅多に壊れないものだろうけど・・・、壊れた。

どのみち、もうガラケーは使えなくなるのだから、この際スマホに替える、というのが自然な流れなんだけど、周りにも、このサイトでも、「俺は死ぬまでガラケーでいく!」と宣言している手前、スマホを持っているのを人に見られたくない。うちのが使っているようなガラホ(ガラケーとスマホの中間)に替える、という選択肢もあるが中途半端。それならアッサリ宗旨替えしたほうがいいかも。

たまに利用しているメルカリも、仕組みは不明だが、発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」になっている出品のほうが安いし、それだとガラケーはもちろんPCからも購入できなくて、泣く泣く購入を見送っていたりする。様々なアプリを入れてレストランでの割引が受けられたり、仕事面でも、路線情報や地図が検索できて、不動産屋にあるまじき方向音痴の私には便利、と解かってはいるのだが・・・、どうも抵抗がある。

ネットで「これからスマホが使いこなせないような年寄りは生き残れない」という記事もあった。放っといてくれ!、ではあるが、たしかにそうなんだろうな、と思う・・・。それで考えたのが、三角トレード。

うちのがスマホに機種変更して、うちののガラホを私が使う、というアイデア。それだと「ガラケーが使えなくなったから止む無く」と大義名分が立つ。うちのは「私よりおとうちゃんのほうが必要だし、使えると思うよ」とは言ってくれるが、便利な道具だからこそ、あれば何かと頼ってしまい自分の頭で考えなくなってしまうもの。そのほうが「生き残れるかどうか」より前に脳が退化してしまいそうで大問題。

などとあれこれ悩んでいたが、ビックカメラに見に行ってきた。私が使っているauだけでなく、DoCoMoやSOFTBANKなどいろんなブースがあって、それらの通信会社から派遣されてきている販売員が客の来店を手ぐすね引いて待っている。商品を手に取ったりしたなら直ぐに寄ってきそうな雰囲気。

auのブースを少し遠くから眺めていると、販売員は男性3人女性一人。男性スタッフ3人とはよく視線が合う。「このオッサン、スマホなんか使えんのかよ、とにかく買わせりゃこっちのもんだけど」と思っているであろう雰囲気が伝わってくる。あの雰囲気で商品説明を受けたくない。女性スタッフは、というと、

中年のオバサンの相手をしているが、押し付けがましい雰囲気は無さそう。なので商談が終わるのを待って、その女性スタッフに相談することにした。それが大正解。機種の違いや機能、料金体系など詳しく説明してくれたし感じが良い。訊けば奄美大島の出身だとか。このまま進めば、いつものように「彼氏いるの?」とか訊いてしまいそうだったから、「後で、うちのと一緒に来ますね」と約束して帰ってきた。

翌々日、うちのと出直して一緒に商品の説明を受ける。近くにauショップもあるし、ネットで検索すると、私が気に入っている機種を数万安く購入できる方法なども出ていたが、それくらいのことで他から購入しようとは思わない。若くて可愛いお姉さんだから、ということでなく、そういう不義理はしたくない。

私が機種的に一番気に入っているのは iPhone の15万近くする機種。それだと一眼レフ並みの写真が撮れるとのこと。最も安い機種だと25000円くらいで購入できるが、どうせなら、と思ってしまう。うちのに、「あなた、これ使いなよ。おカネは僕のヘソクリで出してあげるから」と言ったのだが、逆に、「おとうちゃんが使いなよ。家計の予備費から出そうか?」と言ってくれて感激。

それは一旦辞退したのだが、「待てよ、ヘソクリもだいぶ減ってきているから、やっぱりここは家計の予備費からお願いしようかな・・・」と思い直してそう言うと、「さっき自分のヘソクリから出すって言ったよね」と態度を豹変。「二度と浮気はしません」と言いながら、直ぐ浮気したのがバレたような状況か・・・、さて困った・・・。

それで妥協案、「僕のTポイントが11万貯まってるから、Tカードをあなたに渡してビックのポイントもあなたに付ける、ということでどうかなあ」と言うと、それで商談成立。早速、昨日のバーミヤンでのランチは私のTポイントでお支払い。私も貧乏性で、そこまで貯まると「何にどうやって使うか」悩んでしまうので、それで良かったのかも。よって、年内は、いつものファミレスでのランチはタダで食べられることになった。

うちの曰く、「もうキャンセルは利かないからね」とのこと。それはいいのだが、お気に入りの長澤まさみのTポイントカードをうちのに持って行かれたのが辛かったりして (*´з`)

あとは・・・、その iPhone が本当に一眼レフ並みの写真が撮れるものなのか、が気になるところ。F1.8 の明るさで、奥行き感があって自然なボケ味が表現できる、とのことだが、それだと今持っている一眼レフの出番が無くなりそう。スマホのカメラが進化すると、もうコンデジだけでなく一眼レフもプロやマニアにしか売れなくなる、いや、製造されなくなって世の中から消えることになるかも・・・。

費用は家計の予備費から出してもらえることになったし、今日、ビックカメラに行ってこよう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする