2019年04月30日

やはり、最後の記事を追加

今、「とくダネ!」で、平成天皇と美智子皇后の今までの歩みを特集していて、涙が出た。

とくに、イギリスやオランダを訪問した際に「日本軍の捕虜だった我々に補償をしろ」などという抗議行動(デモ行進)があって、それを言うなら、「オマエらのほうが先ず世界中に謝罪しろよ」と言いたくなった。ただ、イギリスもオランダも中国や韓国と違って、その後はとくに抗議活動はしていない。日本の軍艦が、沈没するイギリスの軍艦の乗組員を全員救助したりもしていて、そういう情報が流れたからかな、ということもあるかも。

国家と個人は別と言っても、「オマエが言うか!?」と言いたくなる話は多いが、人間「そういうもの」だろう。完全な人間、完全な国家は無いし、望むべきも無いことだと思うから、ま、仕方ない。

私も子供の頃、日本の皇室が好きではなかった。「あいつら、何の苦労もなく、毎日美味しい物を食べているんだろな・・・」と、それだけであった。あとは、親父から「戦争で負傷した日本兵が亡くなる時に『おかあさ〜ん』と叫ぶと、上官が飛んで来て『天皇陛下万歳、はどうした(そう言え)』と言われて、『天皇陛下万歳』と言わされて死んでいった兵隊が何人もいたんだよ」と聞かされていたから、ということもある。

もちろん、今は違う。日本の皇室は世界に冠たる皇室、世界の皇室の規範である、と思っている。

こういう記事もあった。

雅子さまを支え続ける皇太子さま、これまでの歩みを振り返る NEWSポスト 2019/04/14 07:00

僭越ながら私は、現皇太子殿下こそが「男の中の男」と思っていて、殿下が令和天皇になられるのであれば日本は(国家としても皇室も)安泰だろう。ではあるが・・・、その次は解からない、と言うか、暗澹たる思い。私はその頃は生きてないだろうからどうでもいいけど、秋篠宮は夫婦ともに大嫌いだから。


うん、やはり、希ちゃん関連の記事が平成最後の記事でなくて良かった (*^_^*)

posted by poohpapa at 09:39| Comment(2) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成最後の記事は・・・、「希ちゃんのコースターを作る」 (おいおい

私がいつも自宅の机の上で使っている紙製のコースターは、6年前にドイツを旅した際にローテンブルグのレストランで使われていたもの。旅のお土産にしようと考えて、「これ、もらって帰ろかな」と現地ガイドさんに言ったら、「ちょっと待ってて」と言ってカウンターに行き、何枚か新しいのをもらってきてくださったもの。それをずっと大事に使っていたのだが・・・、どうも気に入らない部分がある。

ブロンドの天使が微笑みかけていて、構図としては最高だが、よく見ると・・・、顔が怖い (*´з`)

DSC07090.JPG
元々のコースター (いわゆる巨乳だけど垂れ気味のような・・・)

それで、ふと、あることに気が付いた。街の「KA・RA・DA factory 」(カラダファクトリー)という整体院がポケットティッシュを配っていて、その中に入っているミニチラシの佐々木希ちゃんの上半身の写真が元々の天使の写真とほぼ同サイズなのだ。だったら、希ちゃんの写真を切り抜いて上から貼ればいいのでは、と考えた。まあね、こんなの67歳のジジイが思いつくような話ではないのだが (^◇^)

それで作ったのが、こちら、

DSC07093.JPG
大きさは、ほぼ合っている

切り抜いた希ちゃんの写真を幅広な透明テープ(ガムテープみたいなもの)で貼っただけ。

二つ並べると、

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贔屓目でなく、どう見ても希ちゃんのほうが可愛いし、まさに天使 ♪

最初に加工したのは切り方が雑で輪郭が合ってなかったから、もう一枚作り直した (典型的なA型)

DSC07095.JPG
未使用のコースターに貼ったのでキレイだし、眺めているだけで癒される (*^_^*)


ちなみに以前も記事にしたけど、これ は私の机の前。右下には、その KA・RA・DA factory の希ちゃんのA4クリアファイルが飾ってある。「今日もお疲れさま。明日もいいこと ありますように」とあって、眺めていると嫌な出来事も吹っ飛ぶ。他は、希ちゃんの直筆サイン入りポスター、ゴルゴ13の原作者さいとうたかを氏の直筆サイン入りの絵 (30枚限定で、うち2枚を私が所有)、それに手塚治虫氏直筆の色紙、それと、3年前に行って自分でデジイチで撮ったマチュピチュの写真。左下の希ちゃんの小さな写真は一番のお気に入り。

DSC07100.JPG


で、私の10連休はコレでお仕舞い。あとは・・・、A4の紙に「令和」をいっぱい印刷して店のいろんな書類の「平成」の文字の上に貼り付けたりとか・・・。けっこう面倒臭そう。既に作ってしまってある書類の「平成」に横線を引いて修正印を押して「令和」と書き換えると書類が汚くなるからしたくないし。

昨日も一昨日も、ヒマだった・・・。みんな旅行や里帰りしてるんだろうな・・・。とにかく、事故なく元の場所に帰ってきてくれることを祈りたい。それは、僻みや嫌味でなく、心からそう思う。


昨日、4月29日は毎年、郷里で母校の半田中学校の学年の同窓会が開かれる。夜になって(毎年参加している)親友のMちゃんに電話して、「今年は何人くらい参加していたの?」と訊いたら、「40人くらいだったよ。いつも(1学年381人のうち)50人くらい参加してたけど、去年あたりから減ったかなあ・・・」とのこと。新たな訃報はO君とMさんで、同窓会はいつも全員の黙祷から始まる。

いろんな同級生の近況の中で、いつも参加してなくて今年は参加していた同級生のNさんの話題になった。彼女は中学時代からピアノの名手で、全国規模の名だたるジュニアの音楽コンクールで優勝したり、NHKの学校音楽コンクールのピアノ伴奏を務めてくれていたのだが・・・、数年前にくも膜下出血で倒れ、発見が早かったものの今は歩行にも難儀しているとか・・・。そういう話を聞くのは寂しい。でも会いたかったなあ・・・。


さて、今日で平成も終わり・・・、素晴らしい出会い、辛い別れ、本当に「いろんなこと」があったなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする