2019年05月27日

オレ、LINE やってねえし (^◇^)

私のPCに、こんなメールが届いた。


お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。


こちらのURLをクリックしてください。安全認証
ht○ps://○ine.me/R/au/e○ail/cnekkia○cxsofaqcsgv○svsxdl3h3vrg/6188
 (一部加工)


※URLの安全認証有効期限は毎日9時から20時までです。
────────────────
LINE
LINE Corporation
────────────────



そもそも、私は LINE をやってないんだから、不正にログインできるワケがない。

翌日も、

こちらのURLをクリックしてください。安全認証
ht○ps://○ine.me/R/au/e○ail/y4pjdzufizh6syu97〇htmvx3qzz5lizq/○317
 (一部加工)


などと前日とは違う URL が送られてきた。



いっぽう、一年近く前の話になるが、携帯にはこんなメールが・・・、

差出人は、sunny_day_h001days@au.com

7/22 8:55
Sub   月末で空いてる日ってあります?
本文 久しぶりにご飯いきましょう♪


7/22 22:39
Sub   こんばんは♪
本文 朝もメールしましたが、ちょうど来週時間が取れるので久しぶりにお会いしたいですね(^−^)ノ
     来週は忙しいですか?


7/23 16:41
Sub  もしかして…
本文 メールだから気づいてないのか届いてないのでしょうか?
     お忙しいとは思いますが、一度お返事くださーい!



いろんな人と食事に行くから、「久しぶりに食事に」というお誘いを受けることはよくあるが、登録してあるアドレスではないし名乗ってもいない。馴れ馴れしい文章でご丁寧に3度も送信してきた。迂闊に「どちら様でしょうか?」とでも返信したら「このアドレスは生きている」と知られるだけのこと。


こんな感じのメールはしょっちゅう届くが、無視するにしても非常に鬱陶しい。


posted by poohpapa at 04:18| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

お願いしていた孔雀と鶴と猫の折り紙が届いた

伊勢丹の地下のワイン売り場に行ったら、いつものソムリエールさんから声を掛けられた。

用件は二つ。一つは、「フランスに帰っていたのでお土産を買ってきました」ということと、昨年の秋に「私同様ソムリエールさんのお客さんであるTさんにお願いしていた折り紙を預かっている」ということ。

その時の経緯は、こちら ↓

面倒なことを依頼したら凄く喜んでくださった」 2018.10.04

亀の折り紙は直ぐに届いたが、孔雀と鶴と猫の折り紙は大作で、専用の紙を岡山の倉敷から取り寄せて作る、とのことで、半年待ちとのこと。「紙代だけ負担して頂いていいですか?」とのことで、もちろん異存はない。それどころか申し訳ないくらい。「紙の代金に美味しいお菓子を付けましょうか?」と訊くと、「食べたいのはやまやまですが病気があるので辞退させてもらって紙代だけ頂きます」と笑って仰る。

先ず、半年前に届いた亀の折り紙を再掲、

DSCN2134.JPG
親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて♪

DSCN2135.JPG


で、半年、待ちに待って届いたのが、こちら ↓

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孔雀の首は伸びるようにできているとか

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孔雀の背面

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鶴、我々が千羽鶴なんかで折る鶴とはエライ違い (*^_^*)

DSC07132.JPG
もう少し上からのアングルで撮る

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猫(三毛猫)

DSC07126.JPG
髭まで再現 (^◇^)


ワイン売り場のスタッフやソムリエールさんを介して昨日頂いたのだが代金はまだ払っていない。伊勢丹の規則で、そういう仲立ちとか立て替え払いは禁止されているとのことで、次にTさんがワイン売り場にお越しになる日時を伺って頂き、それに合わせて私が伺ってお支払いすることになった。

それで気になって、「もしかして、私がお菓子の差し入れをしたりするのも良くないことと思われてますかね」と訊くと、「それはまあ大丈夫だと思います」とのこと。明確に「大丈夫です」と言わず少し歯切れが悪いけど、ま、「ぎりぎりセーフ」ということにしておこう。喜んでくれているようだから (汗

さて、頂いた折り紙、大作で、プーさんグッズで溢れているサイドボードには入らないから、どこに飾ったら良いか悩むところ・・・。ゆっくり考えよう ♪


posted by poohpapa at 05:26| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

太郎ちゃん、よく頑張ってるじゃん (^◇^)

もちろん、麻生さんじゃないよ、河野太郎外相のこと。

親父の河野洋平は、小林よしのり著「日本を貶めた10人の売国政治家」の中で、村山富市(2位)や小泉純一郎(3位)を抑えて堂々の1位に輝いているから、当初は全く期待しておらず「人選ミスの最たるもの」くらいに思っていたけど、顔に似合わず外相としては凄くいい働きをしていると思う。と言うのも、こと中国や韓国に対しては腰が引けた発言をする政治家が多い中で堂々と日本の立場を発信するから。

日韓外相会談 「凍り付いた雰囲気」と韓国紙  株式会社 産経デジタル  2019/05/24 19:49

安倍総理がそういうのを見抜いていて任命していたなら安倍総理の「人を見る目」は相当なもの。ヘタしたら歴代の外相の中でピカイチかも、くらいに思えてきた。親父は親父、息子は息子、ということか。


韓国に関しては、こんな笑っちゃう記事もあった。記事が、でなく発言主が、だけど。

日本が歴史問題を政治利用と韓国大統領  共同通信社  2019/05/02 17:09

短い記事なので、面倒を省くために全文を貼らせて頂く。

【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は2日、大統領府で元政府高官ら有識者と会合を開き、日韓関係改善に意欲を示す一方、日本が歴史問題を国内政治に利用しているとして「とても残念だ」と述べた。

毎度のことだけど、「日本が歴史問題を国内政治に利用している」って、どの口が言うか、である。本当に韓国という国とそのトップである糞大統領はレベルが低い。日本でそんな事実は無いし、韓国がいつまでもネチネチと「反省しろ」だの「賠償しろ」だのイチャモンをつけてくるから少し反論しているだけ、むしろ、事あるごとに歴史問題を持ち出して反日を煽り、与党の支持率を引き上げるべく延命に利用しているのは韓国だし。

日本の安全保障問題は別にして、こうなったら早く南北統一して韓国国民が恐怖政治の傘下に入ってほしい。その時が来れば嫌でも自分たちのアホさ加減に気づくだろうから。日本に「(統一のための)カネを出せ、日本には歴史的にその義務がある」と必ず強要してくるだろうけど無視すればいい。

うちに阪急交通社や近ツリ、JCBトラベルから海外旅行の案内がよく届くけど、必ず韓国ツアーが含まれていて、いくら一番近くて安く行けるとしても、世界一の反日国で外交上の様々なトラブルを抱えている国へのツアーを組んで募集する、その感覚が解からない。それより、ブランド物を安く買うのが目当てだったとしても「韓国を旅行しよう」と思う日本人がいるのも解せない。他の国が相手なら友好を築くのにとても大切な民間交流なんかも韓国に対しては必要ないだろう。美女もイケメンもどうせ作り物だし。

とにかく、太郎ちゃん、このまま頑張ってほしい。人気だけの進次郎なんかより総理に向いてるかも。



posted by poohpapa at 06:26| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

幸せなひと時 (^^♪

昨日、仕事を終えて帰ろうとして、うちのから頼まれ事をしていたのを思い出した。「ついでがあれば、でいいんだけど、立川駅南口の東急ストアの明日からの売り出しのチラシを貰ってきてほしい」というもの。駅前には何度も行っていたが、チラシの件は忘れていて、帰る時になって思い出した。

出直すのは苦にならないので、店を閉めてから東急ストアに向かった。往復で徒歩30分、「一日一万歩」を稼げることに。いつもネットでチラシを印刷して見ているが実物のチラシのほうが見やすい。

すると、ふだんサービスカウンターに置いてあるチラシが既に配布を終えていて入手できなかった。「昼間のうちに思い出していれば・・・」と後悔した。重い気分を引き摺って帰路についたのだが・・・、

北口の一番大きな交差点を渡り始めたら、向こうから見慣れた顔が二つ・・・。いつも行っているファーレの郵便局のスタッフであった。女性スタッフは5人いるが、私がとくに親しくしている二人、である。親しく、と言っても、外で会うことなどないし、たまたまバッタリ遭遇したもの。「どうしたの?、どこ行くの?」と訊くと、「これからお茶しようと思って」とのこと。この後で本局で会議があるとのことでそれまでの時間潰しのようだ。それで「じゃあ僕も混ぜてもらっていい?」とお願いして一緒にお茶することに。

そのお二人は人妻さん。とにかく感じが良くて私は大好き。まあ、営業用のスマイルであることを考慮して差し引いたとしても、いつも気持ち良く接してくださる。ファーレの郵便局のスタッフは皆さん感じいいけど、この二人は特別。たまに美味しいお菓子を差し入れしているからかも知れないんだけどね。そうでなければ何人もいるジジイの客の中の一人でしかないだろうな、とは自分でも思うけど。

向かったのは駅ビルに入っているクリスピー・クリームというドーナツの店。今から13年前、新宿に1号店がオープンした時には物凄い行列で、ディズニーランドの人気アトラクションを凌ぐ待ち時間だったのを記憶しているが、ここんとこは落ち着いていて、立川店はちょうど良い混み具合になっている。

そこで20分くらいお喋りして、幸せなひと時を過ごさせてもらったのだが・・・、大失敗してしまった。お一人はお子さんがいるから、土産にドーナツを持たせてあげれば良かった、と後悔。

「そのお二人」に偶然街で会う、なんてことは5年に一度あるかどうか、しかもピンポイントのタイミングだし、私が横断歩道の反対側を渡っていたら気付かなかっただろうから、運が良かったんだろう。

新しいスマホで写真もいっぱい撮らせてもらったけど、ここに貼れないのが残念。隣の席の老婦人が、「私が撮りましょうか?」と言ってくれて、悪戦苦闘しながら3ショットで撮ってくれたりして。

しばし、仕事での嫌な出来事を忘れさせてもらって大感謝 (*^_^*)

そう言えば、以前もそんなことあったなあ・・・、と考えていて、思い出した。今から5〜6年前、やはり立川の郵便局の本局に行った帰りに後ろから声を掛けられて、行きつけのファミレス「ガスト」で一番人気のスタッフ(当時女子大生)で、そのままお茶したことがあった。その時は現金を全く持っていなくて、お茶代を立替えてもらって、そのまま銀行に寄ってカネを下ろして時給も付けて直ぐに返した (笑

そうだ・・・、近々岩手のたぁさんが送ってくれる「かもめの玉子りんご」をお裾分けしてあげよう。


posted by poohpapa at 05:56| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

生き方の参考になる「いい話」

あの松下幸之助が新人研修で語った、「自分の運を良くする方法」 MAG 2 NEWS 2019.05.21

長く生きてきた私からすると至極「当たり前の話」ではあるけど、大いに参考になる。

文中の、「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると、運がよくなる」という松下幸之助氏の言葉は、私が感銘を受けて常に心掛けている西洋の諺「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」と通じているもの。

要は「前向きにポジティブ思考で生きている人は、ネガティブ思考で生きている人より幸せになれる」ということ。「何をもって幸せと思うか」の基準は人それぞれなので、他人が人の幸不幸を判断するのはナンセンスだけど、周りを見ていると、ほぼ100%当て嵌まる。

高校時代、成績優秀なKという在日の同級生(女子)がいた。高校生だし、今と違って整形しているワケでもないが凄く綺麗で、韓国人特有の顔立ちではなかったので同級生から在日と聞かされるまで私は知らなかったのだが、知ったからといって彼女に対する見方が変わった、なんてこともない。だが、どうにも好きになれない一面を持っていた。それは、彼女が僻みっぽくてネガティブで、根暗なこと。反日感情も持っていたと思う。

放課に男子生徒がバカっ話をして笑っていると、ボソッと「男は単純でいいよね」と暗い目をして卑下して言う。そういう輪の中には入ってこない。ずっと「いやな顔」をしているのだ。気になって、友達(女子)に「何か知ってる?」と訊くと、「彼女は在日なのよ」とのこと。だからどうだって言うのか、である。我々が差別したり仲間外れにしたり、なんてしてないのだし、自分から輪の中に入ってくればいいだけの事。

昔の思考回路と変わっていなければ、今も幸せにはなっていないと思う。と、偉そうに言っているけど、私がポジティブ思考になったのはかなり大人になってからの話。若いころは私も、家が貧乏だったこともあって、わりとネガティブだった。今、「自分はすごく幸せ」と実感できるのは、古くからの友人や、転職した先々での先輩や仲間、いろんなご縁で繋がっている人たちのおかげ。私が感謝の気持ちを忘れないで気に掛けているから相手も気に掛けてくださっている。カネとか物ではなく、ハートの話。これは夫婦間にも言えると思う。

話が飛ぶけど、なので、韓国が日本の粗探しをしたり嘘の話をでっち上げてまで反日行動に励んでいるうちは韓国は一流国家にはなれないし今以上に発展することはないと思う。日本人の中にも悪い奴はいるから併合時代に朝鮮半島で「悪さ」した日本人もいるだろうけど、少なくとも欧米諸国が行った植民地政策のように現地の人を奴隷のように扱ったり資源などを搾取するようなことはしていなかったであろう。

インフラを整備して学校や病院に現地の人も通えるようにして選挙権まで与えていたのだから、恨まれる筋合いはない。韓国人のDNAとも言える「妬み」や「僻み」の国民性が反日に向かわせていて、それは韓国人のDNAなのだから未来永劫消えることはないと思う。ならば付き合うのは無理。

旅行会社から送られてくるパンフに、よく「ソウル3日間19800円」とかあるけど、現状の日韓関係で、よくツアーを組めるもの、と「何でもアリ」の旅行会社に呆れている。ま、韓国を旅行しようと思う日本人がいるのも事実で、差別はしないけど、私なんか傍に韓国人がいるだけで気持ち悪くなる。

韓国人、過去も現状もポジティブに受け止めて、日本のいいところも率直に認めて、妬み僻みの根性を捨てればもっと発展すると思う。ま、無理だろうけど。先ず「カネに汚い」ところから改めてもらいたい。


本題に戻って、

「もう1つは、社会人になってお金が一番大事と思ったらあかんぞ。もちろんお金も大事やけどな、お金は失くしても取り戻せるんや。しかし、人生にはこれを失うと取り戻すのに大変苦労するものがある。それは信用や。信用を大事にせなあかん」

そう、信用は築くのに何年も何十年も掛かるけど失う時は一瞬。だから怖いし、大切で重要。

記事本文のネオンの話も参考になる。私が以前に勤めていた建売会社の社長が二言目には「コスト意識を持て」と言っていて、それは自分が経営者になって初めて解かること。だが、それでは遅い。若いころから染み着いていれば、将来は立派な経営者になれることだろう。

高校時代はPHP(小冊子)をよく読んでいたなあ・・・。市の図書館に置いてあるみたいだから久しぶりに読んでみよう。松下幸之助氏の経営理念・・・、もう今の役員たちには受け継がれていないかも。



posted by poohpapa at 06:09| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

5月20日(一昨日)に出会った二人の女性

先ず、宅建取引士の法定講習(5年毎の宅地建物取引士証更新で義務付けられている講習)の申し込みの為に新宿の(全宅)開業支援センターに行ったのだが、そこで出会った職員の女性。

書類の書き間違えがあったりして修正する際も、嫌な顔ひとつせず「大丈夫ですよ、横線を引いて後で修正印を頂ければけっこうですよ」と笑顔で仰る。何度か質問したがいつも笑顔。しかも美人、ほんと。

私はフリクションボールペン(文字が消せるペン)で書類に記入していたのだが、お嬢さん、書類を見て一瞬で「これは消せるタイプのペンで書かれていますね」と看破する。細字と太字を使い分けていたが、両方ともである。それで書き直すことになって時間が余計に掛かるのだが、それでも嫌な顔はしない。

私が「ご出身はどちらですか?」と訊くと、「岩手です」とのこと。

「岩手、来たあああああ!」である。「岩手のどちら?」と訊くと、「盛岡です」とのこと。それは残念・・・。盛岡は岩手の上のほうで、うちのの郷里の一関は宮城に近いほう。だが、そこは営業マン、盛岡について知ってる限りの知識を並べて話を何とか繋ごうとする。何しに行ってんだか (汗

「盛岡の自治会館にはよく行きましたよ。出張の際には材木町の伊藤仙旅館に泊まって、道又時計店とか松田眼鏡店とかありますよね。実は、うちのは一関出身なんです。私は岩手の人とは相性がいいみたい」・・・、だから何!?、という話ではあるが、とにかく感じがいいお嬢さん。「今の時代に、なんで電話やネットで申し込みできないんだよ」と最初は思っていたけど、いやあ、遠くても申し込みに来させるのは大正解である(こら

お名前は伺わず、「貴女は幸せになれますよ」とだけ言い残して帰ってきた。なんか、預言者みたい 😃


帰りに、駅の売店でお菓子を購入したのだが、その売店にいたのがもう一人の女性。こちらは太めで、美人ではなく、まあ世間一般の評価では逆かと思われるが、受け答えがハキハキしていて感じがいい。それで、商品を受け取る際に、「実に気持ち良く対応なさいますね、凄く感じいいですね」と褒めた。

そうしたら、その反応がおかしかった。見る見る顔一面に笑顔が広がって、「本当ですか?、嬉しいです、やる気が出てきました、よっし!」とガッツポーズ。こんなことを言ってはナンだけど、たぶん、普段お客さんから褒められることは無いだろうな、と思われる。だから、その反応だったんだろう。

私は、初めて会った人でも、何か長所を見つけて褒めることにしている。お世辞でなく、心から褒める。そのことで人は「もっと喜んで頂こう、感じ良く接しよう」と向上心が出て伸びるし、それが社会の利益に繋がる、と思っている。とくに、新人さんに対しては「褒めるのは何より効果的」だと思う。そういう言葉に加えて、たまに「いつも有り難う、これ、美味しいから食べてみて」とお菓子を内緒で差し上げたりして。

まあね、それが解かっていても、立川支部の役員なんかは褒めない。そんなことしたら間違ったメッセージを送ることになるだけだから。「褒める」のが通用するのは20代前半くらいまでかな・・・。いや、幾つになっても、人間、褒められれば嬉しいもの。カーネギー著の「人を動かす」には、「感嘆は心から出るが、お世辞は口から出る」とあって、私はお世辞は言わない。褒める時は心から褒めるし、褒め殺しはしない。ただし、女は「お世辞だと分かっていても褒められれば喜ぶもので、面と向かって褒められなければ褒められた気がしないもの」だが、男は逆。間接的に伝言で褒められたほうが嬉しいもの。

褒め方にはコツがあるけど、誰でも真似できるものではないからここでは書かない。一つだけ、ついでに言っておくと、普段その人を正当に評価して褒めるべきところで褒めていると、たまに小言を言ったりしてもちゃんと聞いてくれるもの。褒めることは叱ることとも繋がっているが、解かっていない人は多い。


ところで・・・、ノルンの具合が良くない。かと言って、いつもの動物病院に連れて行くには負担が大きすぎるから連れて行けない。近所の動物病院でさえ、連れて行ったら、注射なんかで一時的に苦痛を和らげることが出来たとしても、ますます悪化させてしまうだけだろう。

ノルウェージャンは元々が「あまり鳴かない猫種」と聞くが、ここんとこ、悲しそうな鳴き声を出すことがよくある。どこか痛かったり辛いんだろうな、と思う。体を摩ってやるしかできなくて我々も辛い。



posted by poohpapa at 06:51| Comment(12) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

今日、明日、明後日、の3日間、記事の更新を休ませて頂きます

体調不良とかでなく、私の周りでいろんなことが起きていて、思考が追いつきませんので。

その間に頂戴したコメントへの返信も時間を頂くかも知れません。どうぞご了承ください。

ひとつだけ、

明け方、うちのと私の布団の隙間(顔の横の位置)にノルンがいました。以前は(寒い季節には)うちのの布団に入ることもありましたが、今はすっかり忘れていて、もちろん、私の布団になんか来ません。手が届くところにいたので、しばらく撫でていましたが、骨と皮だけで肉が無いような感触・・・。

痛がったり苦しがったりすることなく、一日でも長く生きていてほしい、と願っています。



posted by poohpapa at 05:47| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

ネットで見かけた面白い記事

ちょっと古い(今年の3月30日、つまりは平成の)記事だけど、面白い。

「すごい」を意味する方言が、全国47都道府県で全部違っててすごい TRiP EDiTOR

この記事で、愛知県を見てみたら・・・、

「でら」になっていた。ちょっと違うような・・・。私が育った知多半島と県庁所在地の名古屋、はたまた三河や渥美半島とでは微妙に違うのかも知れないが、私が育った地域では、

「でえらい」とか「どぇらい」だったと思う。「でえらい可愛いがや」て感じで使う。

東京で暮らして半世紀近く、すっかり標準語で会話しているけど、田舎に電話したら一瞬で方言丸出しになる。愛知の方言はキツクて、普通に会話していても「喧嘩腰」に聞こえるみたい。ある意味、関西弁よりキツイ。その昔、会社でお袋と電話していて、電話を切った後で先輩から「親に向かってその口の利き方はなんだ!?」と、でえらい叱られたけど、愛知ではそれで普通の会話。親だけでなく、恩師相手でもそんな感じ。

「わや言っとっちゃかんわ。まだ10年はゆうに生きるがや。同窓会も先生が出んくなったら誰が出るだが。バカこいとったらかんよ。田舎に帰ったら同級生誘って先生んち寄るで、また飯奢ってくれなかんだよ」・・・、励ましているのか恐喝しているのか分からない内容だし、何といっても語尾が汚い。

そういえば、うちのが田舎から持ってきた大きな湯飲みに岩手の方言で、

「きゃあどさではっとなじょなごどあっかわがんねぁがらよっぽどおっかねぁごどおぎっとおもってきつけなはりゃせ」、とある。うちのがスラスラとネイティブな発音で読んでくれたけど、まるで外国語。よく「青森と鹿児島の人が方言で話したら意思の疎通は不可能」と言うが、方言は(成り立ちからして)外国語みたいなもの。だが、方言で話せる相手というのは「心が許せる」相手、という一面もありそう。

その湯呑、交通安全協会藤沢分会で出していて、「乗る前に お茶を一杯 飲むゆとり」ともある。ま、お茶を一杯飲んでいて、「いけねえ、もうこんな時間だよ」と飛び出して猛スピードで事故る、なんてことにならなきゃいいんだけど。都会と田舎じゃ時間が経つスピードや長さの感覚に誤差があったりして。

それでも、互いに「お先にどうぞ」と譲る心のゆとりがあれば事故は激減すると思う。運転だけでなく、日々の暮らしが便利になるにつけ、逆に「心のゆとり」が失われているような気がする・・・。

「急がんでもええがや、でえらいゆっくりでも走っとりゃそのうち着くがん」

posted by poohpapa at 05:22| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

江原さんのちょっと残念な発言

「5時に夢中!」の水曜日のコメンテーターである江原啓之さん、私は好きだけど、先日の丸山議員の発言に対していつになく血色ばんで強烈に非難していて、ちょっとガッカリ。思ってたより賢くないかも。

北方領土が外交交渉や話し合いで平和的に戻ってくる、と思っている人がいたなら「お花畑」でオイオイである。もし、戦争しないで戻ってくる日があったなら、その時には日本は(いろんな意味で)物凄い対価を支払わされている、ということだろう。

これ、日本を「馬鹿でスケベな客」、ロシアを「超高級クラブのホステス」に例えると解かりやすい。

つまりは、超高級クラブの売れっ子ホステスの常套手段と一緒。足繁く通って「同伴」もして、「いつかやらせてくれそう」「もう落ちそう」という雰囲気を醸し出して期待させ、客に目一杯注ぎ込ませて最後までやらせない・・・、ロシアの魂胆はそれと全く同じ。まあ、ホステスのほうは「やらせてくれない」までも楽しい時間を過ごせて夢を見させてもらっただけマシだが。ロシア、「還す還す詐欺」の実行犯と言える。

今の段階は、「お母さん、今、おうちに現金はいくらありますか?」と訊いている場面かな。


維新の松井代表、火の粉が飛んでくるのを恐れて丸山議員を即行で除名処分にしたけど、判断を誤ったと思う。むしろ「丸山議員の言わんとしたことはこういうことであって、あながち間違いとは言えない。外交交渉や話し合いで、というのは、むしろ現実的でなく、ロシアに、いいように我々の税金を毟り取られるだけ。憲法の縛りがあって日本から戦争を仕掛けることは出来ないが、領土の奪還は戦争でしか成し得ない、と我々は認識すべきであろう」くらいに言えば良かったと思う。

それにしても、日本の政治家、マスコミ、テレビのコメンテイターのレベルの低いこと。自分が標的になって炎上しないよう視聴者受けを気にして「耳障り」のいいことしか言わない。本当にそう思っているとしたら全くの能天気。ネットでは見かけるものの、テレビでは丸山議員を擁護する発言は聞こえてこない。

ま、DHCテレビの「ニュース女子」に期待するしかないか・・・。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

頂き物のクリアファイル

火曜日、店番をしていたら、第一興商の営業マンが久しぶりにやってきた。

店に入るなり、「これ、よかったら使ってください」と、私にクリアファイルを差し出す。

それがこちら、

DSC07103.JPG
安室奈美恵のファイナルツアーの写真のクリアファイルで、5枚も

DSC07104.JPG
顔の部分のアップ

クリアファイルの収集は趣味でもあるし、これ、綺麗で嬉しい。テレカやトランプ、ゴルゴ13や希ちゃんグッズの収集も今は落ち着いていて休眠状態だが、クリアファイルだけは断捨離に逆らって続いている。何やかやで、もう300枚(種類)くらいは集めたかなあ・・・、困ったモンだ (^◇^)

自分で断捨離する踏ん切りがつかないので、私が死んだら、面倒だろうけどうちのにメルカリで出品してもらおう。コレクションの中にはレアな品物もあるから売り上げで一月くらいは生活できるかも。腕時計やカメラなどは売らずに誰かに使ってもらうつもり。私が死んだら喜ぶ人は多いだろな、そういう意味で。

うちのが「これなら欲しがる人もいるんじゃない?」と言う。まあ、イモトアヤコなら涎を垂らして欲しがることだろう。で、メルカリやヤフオクを覗いてみた。

メルカリでの出品はこちら。もう、けっこう出品されていた。

ヤフオクでは、こちら。こちらも出品数は多い。

このクリアファイル、あまりに気に入ったので、比較検討してメルカリで10枚850円(送料込み)で出品されていたのを購入した。せっかくだし、綺麗だから何枚かは自分で使おう。

同じくらいの値段でもメルカリのほうが(ほとんど)送料込みになっている分だけ安い。

私同様、ご興味のある方はどうぞ (^^♪



posted by poohpapa at 04:33| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

ある意味、正しいと思う

丸山氏の戦争発言「社会人失格」身内からも批判   読売新聞 2019/05/14 20:15

維新の丸山穂高衆議院議員の発言が物議を醸しているが、発言内容を俯瞰して見たなら、あながち、言っていることは間違いではないと思う。日本人は「戦争」という言葉にアレルギーが出来ていて、世界で一番「平和ボケ」している国家であり国民性。だが、戦争によって失った領土は戦争でしか取り返せないもの。あとは・・・、カネ。旧ソ連時代にアラスカをアメリカに破格の安値で売ってしまったから値段を吊り上げるだろうな。土地と一緒、「買ってくれ」なら安くなるが「売ってくれ」だと高くなる。

買い取るならソ連が崩壊した時が最大のチャンスだったんだけど、当時の日本の総理は誰だったやら・・・。と思って調べたら宮澤喜一で、ソ連崩壊の直前が海部俊樹・・・、よりによって、である (爆

沖縄が還ってきたのは日本がアメリカの同盟国になったから。日本がロシアと平和条約を締結したとしても、(有り得ないが)たとえロシアがアメリカと同盟関係になったとしても、北方4島は還らない。どういう経緯で旧ソ連に奪われたか、なんてことは関係ない。それが「戦争で負けた」ということ。

菅官房長官の「外交交渉によって北方領土問題の解決を目指していくという政府方針には変わりない」というのは、「戦争いやだあ」と情緒的にしか見られない能天気な国民向けのメッセージ。官房長官自身、「外交努力や話し合いで還ってくる」とは考えていないと思う。本気でそう考えていたなら底抜けのアホ。公明党の山口代表の「国会議員として、戦争を手段とする発言は断じて許されない」という発言も根っこは同じだろう。

丸山議員、いささか天狗になっているようだし、言葉の選び方、伝え方を間違ったんだと思う。自分の立場、日本人の国民性を十分に考慮して発言すべきだったと思う。そうすれば、ここまで叩かれずに支持してくれる人もいたであろう。「とくダネ!」で小倉さんが激怒していたけど、私は「丸山議員、本当はこう言いたかったんだろうな・・・」と私流に脳内変換して発言を概ね支持している。

まあね、この発言でロシアが日本に払わせようとしている対価が更に値上がりしたなら、丸山議員の罪は大きい。それにしても、日本も核を持った方がいい。国際社会での発言力がまるで違ってくるから。

日本人から「(何かにつけての)覚悟」や「日本人としての稔侍」を奪ったのはアメリカなんだよね。その時はそれで良かったんだろうけど、GHQ政策の失敗、ツケが、今になっていろんな形で出てきている。

さて、この記事も炎上しそうだなあ・・・ (^◇^)



posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

「かもめの玉子」の、りんごバージョン

りんごかもめの玉子」が昨日から生協で予約注文を受け始めたらしい。

しばらく連絡してなかったから気になって、岩手の「たぁさん」に電話したら、そんな話が出た。

私は食べたことがないし、うちのも、岩手に帰省した際に一度だけ見かけたかな、という程度。久しぶりの発売、ということなのかなあ・・・。いずれにしても興味がある。

もちろん、送ってくれる気がなければ、たぁさんも話題にはしないもの。いつも新しいバージョンの「かもめの玉子」が出ると、ドーン!と送ってくれる。私があちこちにバラ撒くのを前提に、相当な数量を送ってくれる。それを伊勢丹や東急ストア、行きつけのファミレス、郵便局のスタッフに、箱ごとだったりバラしてだったりして配る。まあ「他人の褌で相撲を取る」とも言うけど、みなさんすごく喜んでくださる。

当たり前か・・・、珍しくて美味しいものをもらって喜ばない人はいないし。と言うか、「それくらいでしか評価が上がらない、維持できない、って、どうよ」という気がしないでもないけど、いつもそんなふうに気を遣っているから、私が行くと笑顔で迎えてくれる、それが嬉しいし狙い。昨日も郵便局に行ってポケットティッシュをいっぱいもらってきた。たまに、幼児のいるスタッフには家で待つお子さんの分も差し上げるし。

スタッフのKさんから「あれえ、久しぶり。お元気でした?」と言われたので、「昨日までは元気だったけど、今日、Kさんの顔を見ていっぺんで元気がなくなったよ」と言うと、奥で局長が笑っていた (^◇^)

昨日、うちのと弁当を買いに伊勢丹の地下に行ったら、離れたところから深くお辞儀するスタッフがいて、私の後ろにいる人にかな、と思っていたら私にだった。そのスタッフのTさん、私は伊勢丹の府中店でお目に掛かった記憶だけ。Tさんは立川店の催しなんかで私とうちのが連れ立って買い物する姿を何度も見ていらっしゃったとか。府中店に行ったのは、やはり、たぁさんから送って頂いた「かもめの玉子」のみかんバージョンを、「なかなか会えない馴染みのスタッフUさんが府中店の京都展にいる」との情報を得て箱で届けたから。

その時、Uさんは仲間のスタッフに配って自分の分が無くなった、と、回りまわって聞いたので、あとでもう一箱届けた。私はそういうのは全く苦にならない。心から喜んでくださるのだから。まあね、そんなふうに追加で届けられるくらいたぁさんがいっぱい送ってくれている、ということなんだけど。

で、昨日、Tさんから「府中でUさんから分けて頂いたかもめの玉子、凄く美味しかったです」と丁寧にお礼を言われたので、店を閉めてからキャラメルウィッチなどを少し持って行った。私からすれば、「一度会っただけ、或いはたまに見かける程度の客」の私を覚えていてくださったのが凄く嬉しかったから。そういえばTさん、府中店の京都展でTさんが担当しているブースで買い物した際、びっくりするほどオマケしてくださった。

話を戻して、「りんごかもめの玉子」は昨日から予約注文を受け始めたが、発送は月末あたりから順次、になるらしい。たぁさんに「こないだ東京うどを送ったのが効いたねえ」と言ったら、「そうだよ、国分寺農協まで行った甲斐があったべ」だと。あん時は、立川の駅ビルに入っている青果店で「東京うどは3月でおしまい、もう入荷はありませんね」と言われていたのを、JAに当たったりして探し出して送った。あと一週間早く言ってくれれば恋ヶ窪くんだりまで行かずに済んだのに・・・、と思ったけど (おい

まあ、そんなふうに、何年も前に退去したお客さんと交流を持っている不動産屋は珍しいかも。もちろん、相手があってのことで、どちらも「打てば響く」 「恩義に感じる性格」でなければ成り立たないこと。

子供のころ、「一度でいいから美味しいものを(兄弟で分けることなく)独り占めして食べたい」と夢見ていて、大人になって、そうしようと思えば出来るようになって、今は逆にみんなと分かち合えることが喜びになった。いろんな人たちのおかげで、今が幸せ、ということなんだろう。

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2019年05月13日

気が遠くなる作業・・・

先ず、この写真をご覧いただきたい。

DSC07102.JPG
「令和」の文字が792(ゴシックが72、明朝が720、後にゴシックを72追加)

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それまで使っていた重要事項説明書や契約書、都条例などの書類の原本の「平成」の上に貼るためのもの。PCには、それぞれの物件に合わせたそれらの書類のフォームが入っていないから、「あとは個人名と日付を入力して印刷するだけ」ではなく今までは「原本をコピーして個人名や日付は手書きで記入する」というアナログ的なやり方。PCで「平成」を「令和」に改めるだけなら楽で良かったんだけど、宛名シールに印刷した「令和」を各書類に合わせて切り抜いて貼っていかなければならない。いちいち糊付けしていたらもっと大変な作業になるから(裏が接着面になっている)宛名シールを使用したもの。

この作業だけでトータル8時間・・・。「根を詰めて一日で」など出来ない相談。そんなことをしたら気が狂うだろう。GW中の3日間に分けて作業したが、すごい肩凝りに襲われた。ま、それでも終えられたから一安心。

こういう印刷はいつも(自分じゃ出来ないから)うちのにやってもらっていて、うちのから「そういうのはおとうちゃんに向いてる作業だよね」と小馬鹿にされたけど、当たっているだけに反論できない。私は典型的なA型だから、元々がこういう細かな作業は得意である。

そんなふうに「私が出来ない部分」をいつも補ってもらっているので、時に、お客様から頂いた超高級な菓子折りなんかを「全部おかあちゃんが食べていいよ」と言って、うちのに独り占めさせている。Mary´s のチョコレートとか Godiva のチョコレートとクッキーの詰め合わせとか・・・。子供のころ、「美味しいお菓子を独り占めして食べるのが夢」だったので、今、うちのにやってもらっている。そのほうが私も幸せ。

さて、令和を迎える準備は整ったのだが・・・、お客さんが来ない・・・。困ったもんだ (^ ^;

posted by poohpapa at 05:32| Comment(13) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

「私は霊感が働く」という家主さん(老婦人)

そろそろ店を閉めようか、という時間に(70歳過ぎくらいの)老婦人が来店した。以前も一度来店したことがある家主さんだった。用件は、自分が持っている店舗の客付け依頼だった。以前に来たのは2ヶ月ほど前。

以前も書いているが、うちは飛び込みで「入居者募集や管理」を依頼されてもすぐには受けない。当然に、今、管理を依頼している業者があるワケで、それでいて他の業者に依頼してくる、ということは管理会社としっくりいってない、とか、双方に原因があるとしても信頼関係が崩れているからで、うちに依頼するより先に現在の管理会社と腹を割って話し合うべき、と思うから。家賃が高すぎたり、設備などが消費者の好みに合っていなかったり、管理会社がアドバイスしても聞かなかったり、あるいはそういうアドバイスもしていないのか・・・、何か原因があるハズで、先ずはその解決に努めるべきなのだ。

「今の管理会社も悩んでいて、もしかすると家主さんに電話しづらくなっているかも知れませんよ。家主さんのほうから『うちの家賃が高いようなら少し下げましょうか?』とか聞いてみるといいでしょう。率直に話をして、それでも解決しなければ改めてお越しになってください。その時に改めて相談しましょう」と伝えると、まあ納得して帰るが、二度とうちに来ることはない。私が依頼を受けなかったから、うちの店を出てすぐ他の不動産屋に行ったか、私のアドバイス通りに今の管理会社と話し合って解決したか、どちらかだろうけど、残念なことに、その後に報告の電話を頂いたことは一度もない。

以前は、当社の管理物件の募集が終了した物件に問い合わせが入った際、「うちの管理物件ではありませんが、よく似たこういう物件があります。管理会社は〇〇不動産さんですから、直接問い合わせてみてください。よろしければ資料をFAXしますよ。うちは通さなくてかまいません」と、相談を受けていた物件を紹介すると、その物件で決まったみたいで、業者さんからは丁寧なお礼の電話を頂いたけど、事前に経緯を連絡しておいた家主からはお礼の電話一本も無かった。まあね、人間、そんなものだから私は気にしていないけど。

基本的に、うちが(今は他の不動産会社で管理している)物件の管理を引き受けるのは、どなたかのご紹介の場合のみ。自身は話し合いなどの努力をせず飛び込みで管理を依頼してくる家主なら、私と上手くいかなくなれば何も話さず他の業者に行くことになるだけ、そんなのは解かり切っているから。

で、昨日の家主さん、前回私がそうアドバイスして再び訪問してくださった初めての家主さん。

以前に2社で専属選任媒介を結んでいるが、どちらの業者も「良い業者さん」である。私も付き合いがあるからよく知っている。お客さんが付かなかった理由は、家賃が高すぎるから。どうも、今まで「そういうアドバイス」はされなかったみたい。「いくらくらいが相場でしょう?」と訊かれて、私の回答は、現在の募集金額12万に対して7万円。それでも驚いたり落胆することはなく、「どうして言ってくれなかったんだろ・・・」という言葉。

この家主さんには嫌な話も先にしておいてあげないと・・・、と思った。ちゃんと理解はしてくれるようだから。高齢だし、今から以前に専属選任媒介を結んでいた業者に戻って最初から相談させるのも酷というもの。幸い、どちらの業者も「なんだ、アイツんとこで引き受けたのか」とは思わないだろう。

いろいろ雑談をしていて、「どうして再びうちの店にいらっしゃったんですか?」と訊くと、「私は霊感みたいなものが働くんで、以前に伺った時に、この人にお願いしよう、と思ったから」とのこと。再来店まで2か月も空いていたからどこまで本当かは分からないが、同じようなことはたまに言われる。

今日のお昼に物件を見に行ってきて、それから依頼を受けるかどうか決めたいと思う。

posted by poohpapa at 05:34| Comment(2) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

GW中に、中学時代の恩師から掛かってきた電話

毎年4月29日に日を決めて中学時代の学年の同窓会が開かれるが、私は3年前、一度しか出席したことがない。よほどの「ついで」が無ければ交通費をかけて愛知までは行かれない。町田に住む同級生Y君はその日に合わせて帰省してご両親の墓参りをしていて毎年参加しているようで、頭が下がる思い。

把握できているだけで同級生381人のうち1割以上が亡くなっていて、所在不明で音信不通になっていたり、「(出席することはないので)以後は同窓会の案内不要」という奴もいるから、実際には2割近くが亡くなっているのでは、と思われる。担任の先生方もご存命の先生は3名で、一人は寝たきりとか。

で、5月1日に私の中学時代の担任の先生から電話があった。

「アンタから頼まれとったモンをKちゃん(いつも出席してくださるもう一人の先生)に渡しとらんだわ。持ってくの忘れたもんで。まあはいかんな(もうダメだな)、歳だですぐ忘れるわ」とのこと。恩師は80歳、なんでも、何かしようとして家を出て、「あれ?、わし、何をするつもりだったかいや・・・」と悩むこともあるとか。「それは同じだがん、僕も、3歩も歩いたら忘れてることなんかしょっちゅうだわ」と言って大笑い。

「どうする?、アンタんとこにいっぺん送り返すか?」と仰るので、「二度手間になるで、だったらK先生に送っといてもらえんかなあ?」とお願いした。

K先生は数学の先生で私は一度も教わったことがないけど私の兄貴の担任だった。家庭訪問の際に、BT無しの8畳一間でパンツ一丁で遊んでいた私に気さくに声をかけてくださったことや、K先生と兄貴が下の名前が同じだったので、そんなことを話していたのを今も覚えている。そのK先生からの今年の年賀状に、「もう80歳になりましたので、来年からの年賀状はやめさせて頂きます」とあって、寂しいけどお気持ちは解かる。

恩師に、「今年も同窓会には帰れんかったけど、高校時代の生徒会執行部9人の同窓会を田舎で旅館に一泊して開こうってことになっとるで、近いうちに帰ることになりそうだで、そん時にまた先生のお宅にお邪魔させてもらうでね」と言うと、「わしが知っとるのは9人の中におるか?」と訊く・・・。「Kと、いつも先生のお宅まで車で送ってくれてる(隣町出身だから中学校は違う)A、それに中学の時に佐賀から引っ越してきたM子って判る?」と言うと、予想外に「おお、判るがや、綺麗な子だったがや、どうしとる?、会いたいなあ・・・」と食いついてきた。先生にそんな趣味があったとは・・・(爆

まあ、Mちゃんに関しては、中学時代に恩師から「ええ子が引っ越してきてくれたわ」と言われたことがある。綺麗云々より、成績と人柄が飛び抜けていたからだろう。私にとっても「女性の大親友」の一人。

電話を切った後、すぐにMちゃんに電話して恩師との話の中身を伝えると大喜び。もちろん「綺麗な子」という部分に反応してのもの。先日も、同級生が「当時、Mちゃんのことが好きだったけど打ち明けられなかった」と言っていた話を伝えたら凄く喜んでいて、Mちゃん、再びのモテ期になりそう (^^♪

Mちゃんは現在千葉在住で、帰省する際には往復私と同じ新幹線になると思うので、「田舎に着いたら先ず河童さん(恩師の仇名)んちに一緒に寄る?」と訊くと、「いいよ」とのこと。楽しみが一つ増えた。

それにしても、女ってのは幾つになっても「綺麗」と言われると喜ぶモンなんだ・・・ (^◇^)

posted by poohpapa at 05:25| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

二人の正論

滋賀県の大津で起きた保育園児の死傷事故、防ぎようがなかった悲惨な事故で、事故に巻き込まれた園児が通っていた保育園の園長先生の会見を見ていて私も「もらい泣き」してしまった。

不可抗力の事故だったが、記者が質問している様子は、「国会での野党の質疑と同じだな」と思った。

園長の謝罪は、今回のケースでは本来は必要のないものだが、それでも、亡くなられたりケガを負ったお子さんや、親御さんに対して謝罪しているもの。散歩の際は大人の職員が前後を囲んで子供たちを保護していたし、事故に遭ったのは歩道で、しかも信号待ちしていたのだから、そこに普通のスビードで車が突っ込んで来たら避けようがないもの。車同士の衝突の衝撃音がして園児たちの列に車が突っ込んでくるまで数秒なのだから大人でも反応できないだろう。ましてや園児たち全員を安全な場所に避けさせるのは絶対に不可能。

園長はあの会見で反論できる立場ではなかったワケで、本音では「じゃあどうすれば良かったのですか?、どうしたら防げたのですか?、良い方法があったのなら教えてください」と言いたかったかも。

あと、直接的に園児らを撥ねた軽自動車を運転していた女性が釈放されたのは当然であろう。どちらも走行中なので「100:0」にはならないまでも、悪いのは右折しようとして前方の安全確認を怠った車のオバサン。

あの会見に対して、つるの剛士と梅沢富美男が正論を述べている。

つるの剛士が園長会見「質問攻め、見てられない」
日刊スポーツ新聞社  2019/05/08 23:46

梅沢富美男、大津事故の会見で激怒「バカなこと言ってんじゃねーよ」「アホばっかり」
スポーツ報知/報知新聞社  2019/05/09 21:34

とくに、「おバカ タレント」つるの剛士、

「お庭で遊べば近隣から“うるさい”と言われ、お散歩すれば“危ない”からと自粛…?」「子どもに優しくない社会に未来はない」と指摘。極めて真っ当な主張で、本当にバカなら言えない意見。

ただし、個人の自由と言っても、私は「男が育児休暇をとる」のには反対なので、つるの剛士の子育ての方針には全面的に賛成はできないけど。男と女では体の仕組みが違うし与えられている役割も違っていて当然。男性社員の育児休暇制度なんか無くてよいし、あっても取るべきではない、という考え方。そんなのは「平等という名の不平等」で、日本社会の価値観が欧米化してきたことで今の日本は暮らしにくくなっている。平等と公平は違うということを理解していないのだから、やはりおバカか・・・ (^◇^)


まあ、言えるのは、生きていくのに「こうすれば絶対に安全」などという方法など無く、歩道を歩いていても、自分は交通ルールを守っていても、あるいは、保育園や学校や家の中や会社の中にいても「絶対に安全」ということはない、ということ。うちの店に車が突っ込んでくることも有り得るし、飛行機の部品が空から落ちてこないとも限らない。歩道を歩いていて飛び降り自殺の巻き添えで死んだ人もいる。

不条理ではあるが、それが人間社会というものなんだろう。「こうすれば事故に遭わないで済む」 「こうすれば戦争は起きない」という完全な対策があるなら誰も苦労はしないし警察も国会も要らない。だから、あの記者たちの様子は「国会で粗探しに終始している野党の質疑と同じだな」、と思った次第。



8時28分 追記

「とくダネ!」を観ながら、お客様から頂いた宮崎産完熟マンゴーを食べておりましたが、そこに「事故現場に設けられた献花台に続々と花が・・・」という話題が流れて、泣きながらマンゴーを食べていました。味・・・、よく分かりません。ですが、私はまだ生きていて、これからも食べられるんですよね・・・。

それにしても、「豊島区の事故の上級国民(最低国民)、逮捕しなさいよ」、と言いたいですね。


posted by poohpapa at 05:02| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

住宅新報版ブログがGW中に満10周年を迎えました

業界紙である住宅新報さんで連載させて頂いているブログ(コラム)が満10周年を迎えました。

このGW中に500話に到達して、今は501話になっています。連載が始まったのは平成21年5月12日で、今日まで一回もお休みしたことがありません。このブログはちょいちょい休みますが (^^;

当然に、政治や芸能、プライベートなことまで綴っているこのブログと違って、書かれている話は全て不動産ネタであります。どんなことにも言えることですが、続ける、ということは大変なこと。

過去ログでも書いていますが・・・、立川支部の現副支部長からは「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ブログの人ね』と言ってる人がいますよ」と小馬鹿にされましたけど、ならばブログでも何でも、何か続けてみてから言えばいい、と私は思いますね。

話が横道に逸れますが、

私は、「人間、ある程度の割合の人から嫌われてこそ社会の役に立つ」 「誰からも嫌われない人は、クソの役にも立たない」と思っていて、大人の社会で嫌われるのは、痛いところを突くから、だと思うのです。嫌われるのを承知でリスクをしょって意見してくれる人、というのは自分にとって非常に有益な人ですね。まあ、現副支部長は誰からも嫌われていませんが、反面、心から信頼して慕ってくれる人もいないんじゃないかな・・・。

「相手が嫌がることは言わない」というのも一つの処世術だとは思いますが、本質的に「冷たい」のであって、付き合いは長く続かず人は離れていくもの。だから、私みたいに半世紀以上も付き合いが続いている友だちが何人もいる、なんてことはないでしょうね。本人がそれで良ければかまいませんが。もしかすると、宅建の支部(小さな組織)の役員にはそういう人のほうが向いているかも知れませんけど。

こういうところで書くのは反則なんでしょうけど、本人に直接言っても理解することも認めることもないでしょう、今は私のことを嫌っているみたいですから。私は嫌われること自体は何とも思っていません。そんなのは「嫌われる勇気」なんて本など読むまでもないこと。人間、本当に相手のことを思ったら、例えリスクがあっても真剣にぶつかるべきだと思うのです。それをしない人、結局は「御身大切」なのですから信頼もされるワケがありません。私が本音でぶつかった相手の中には離れていった人もいますけど、それは仕方ないこと。冷たいようですが、そもそも「それだけの付き合いだった」ということですね。

だいたいが、大人なのですから「本当に自分のためを思って意見してくれたのか、腹立ちまぎれに言っているのか」なんてことはすぐ解かること。親や教師に叱られている子供と同じかな。年端のいかない子供だってちゃんと解かっているもの。ただし、相性というものがあって、どうしたって互いにそういう信頼関係に至らない、というケースもあるものですが。

もちろん、もう付き合いを切るつもりで最後に言いたいことを言って・・・、というのはダメであります。言葉は選んでいても、ここ一番という場面では真剣に本音で対峙しなければならないもの。現副支部長が「ああいうこと」を私に言ったのは、「こいつとは縁が切れてもいい」と思ったからでしょう。自分が目を掛けていた支部の若い役員を私が辞任に追い込んだので相当に憤慨していましたから。大切なのは、好き嫌いとは関係なく「誰が正しいか、でなく、何が正しいか」なんですけどね。

私は「友人知人に恵まれている」ということでいえば、確実に、日本で上位1%、いや0.1%に入っている、と確信しています。みんな(皮肉など言わずに)ハッキリ意見してくれます。信頼関係がしっかり築けていれば、皮肉やキツイ冗談を言われても互いに赦せますしね。


話を戻して、思えば、10年前に「住宅新報にコラムを連載しませんか?」と声を掛けてくださったS記者は既に退社していらっしゃいますが、御恩は忘れていません。始めた当初は、「10話か20話くらいで打ち切りになるのでは」と思っていて、こんなに続けさせて頂けるとは思ってもいませんでした。心から感謝しています。

実は冷や冷やしていたりします。住宅新報さんのスタンスと私の考え方が必ずしも一致しているとは限らないからです。もちろん、大幅に食い違っている、ということはありませんけど・・・。この先、何話まで続けさせて頂けるか不明ですが、お許し頂けるなら一話でも長く続けさせて頂きたいと願っています。

住宅新報版ブログ(週刊)が10年で501話、当ブログが15年で5750話・・・、今後ともどうぞ宜しくお付き合いのほど、お願い申し上げます m(____)m



posted by poohpapa at 06:10| Comment(6) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

山梨にて

昨日、朝9時半に当社管理の店舗を契約頂いているお客様(ご夫妻)と拝島駅で待ち合わせして、お客様の車で山梨に向かった。山梨の土地を契約するためである。その前に用事を一つ片づけていて、店に出たのは8時。それでも都心に通うサラリーマンより遅いし、下りで逆方向なので楽。座って行けた。

いつもより2時間早く店に行くと、いつもとは違った光景が見られた。うちの店の前で幼稚園だか保育園だかの送迎バス待ちをしている親子がいっぱいいた。私の知らない日常の光景の一端を見た思い。

お客様に運転を任せて、午前10時ピッタリに電話を掛けさせてもらった。10時ちょうどに電話での受付を開始する千疋屋フルーツバイキングの予約申し込みである。ヨーイドン!になるのは分かっていて、タイミングを合わせて掛けたが、「ただ今、通話がたいへん混み合っています。しばらく経ってからお掛け直しください」というアナウンスの連続・・・。120回以上も掛けたが電話が繋がることはなかった。予約が取れたらお誘いしたい人もいたので非常に残念。それにしても凄まじい人気である。

さて、契約には中野からキャンピングカーで売主さんご夫妻もおみえになっていて、「中央高速で1時間半くらいで着ける」と思っていたのだが2時間も掛かってしまい、売主さんをけっこう待たせてしまった。ではあるが、売主さんご夫妻のお人柄が素晴らしく、元付業者さんも手際よく契約作業をしてくださって非常にスムーズに契約が進み、しばし雑談。驚いたことに、売主さんの奥様と買主さんのご主人は接点があった。その昔、売主さんの奥様が通っていた都内の女子高で、買主さんのご主人がしばらく教員をしていたのである。

売主さんと買主さんの人柄がともに素晴らしいと実に気持ちよく契約できる。まあ、バブルのピーク時に買われたらしく、今回の売買価格では完全に赤字とのことだが、税理士さんから「元気なうちに、要らない不動産を処分しておいたほうが相続などで揉めることがなくていい」と勧められて処分することにしたんだとか。その税理士さんのアドバイスは正しい。損切になったとしても買主さんの人柄を見て納得なさったのではないか。売主さんの奥様、「何かお建てになったらぜひ写真を送ってください」と仰っていた。

ところで、私が「仲介料は半分頂戴します」と買主さんご夫妻に伝えると、ご夫妻とも「それは困ります、これからもいろいろ相談に乗って頂かなければならないので規定通り受け取ってください」と言って譲らない。それはそれ、なんだけど・・・、有り難く全額を頂戴することにした。時間も時間だし、山梨でランチをご一緒して帰ることにしたのだが、どういうワケか(GW明けだからか)、前もって奥様が「この店が美味しい」と調べておいてくれた店はどこも臨時休業。それで向かったのが、ガスト・・・(おい

そこで仲介料を頂いたのだが、お釣りが400円・・・。小銭は持ち合わせてなかったので、買主さんがご馳走してくださると仰っていたが「お釣り、貰っておきますね。その代わりランチは奢らせてください。デザートも付けましょう」と提案して了解して頂いた。ではあるが、半額だけ頂くハズが全額を頂いて、なおかつ釣銭までガメる・・・。我ながら「ひどい不動産屋だなあ・・・」と思った(滝汗

途中で寄った道の駅では南アルプスの天然水が自由にタダで頂けるので、奥様が持参していた2 ℓ のペットボトル1本を私が頂いた。蛇口は3つあったが、そのうちの一つで「どう見ても飲食店のオーナーでは」という男性が2 ℓ のペットボトル12本に入れて持ち帰っていた。あれは反則だろう <`〜´>

夕方には来店の約束をしていたお客さんがいて、なんだかんだで店に戻ったのが4時半だったので焦った。そのお客さんからは立派な琵琶と完熟マンゴーをお土産に頂いたので、昨日はそういう運が良かった日だったかも。私はつくずく「お客様に恵まれている」と思う。もちろん、嫌〜な客もいるけど 💧

posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

今日はこれから仕事で山梨に

以前に書いた、山梨の土地探しの件で、ご自分で見つけてきた物件を「どうせ手数料を払うなら坂口さんのとこで・・・」と仰って当社経由で購入して頂けることになり・・・、いくら「なので手数料は半分に・・・」と言っても何もしないで手数料を頂くワケにもいかないので社判を持って山梨まで同行いたします。

9時半の待ち合わせですが、その前に、20年前に某住宅メーカーを退職して今はコンビニの経営者になっている知人がステージ4の癌で闘病生活をしておられるので見舞います。昨年の夏、「坂口さんには黙っているワケにいかないから」とご連絡を頂いて、直ぐにお見舞いに伺い、その後も電話やメールはしていたものの折り返しや返信は無く、どうしていらっしゃるか心配していらっしゃいました。ただ、お見舞いに伺った際、まるで痩せていないし、もしかすると改善してくれているのかな、と期待もしています。

思い切りプライベートな話ですし、私は(命の期限を切られておらず)元気なので、立場は天と地ほどの違いがありますから、どんな顔をして見舞ったらよいか悩むところです。普段はそういうことなど全く気になさらない方ですが。20年前はいろいろお世話になっているので、そういう恩人の現状は辛いですね。もしかすると、本音では「誰とも会いたくない」のかも知れません。訪問して良いものかどうか・・・。

このGW中はいろいろありましたので、おいおい記事にさせて頂きます。

そうそう、同業他社、とくに大手は交代で出勤してGW中もずっと営業していたようで、近所のお仲間さんも休まず営業しているかと思ったのですが、3日〜6日まで休んでいた業者が多かったですね。うちはずっと開けていました。おかげさまで当社の募集物件にお仲間さんから申し込みを頂きました。

なので、今日は店を開けますが、明日の水曜日(定休日)は休みます。

posted by poohpapa at 06:55| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

いよいよ令和の時代に

まだお若いので「天皇陛下」というイメージが私の中で定着しませんし私ごときがおこがましいのですが、新しく即位なさった天皇陛下は以前の陛下に増してさらに素晴らしいですね。忘れていましたが、雅子さまも皇后陛下になられるんですね。今頃、誰かが心の中で不快に思っていることでしょう (^◇^)

お目出度いことではありますが、うちみたいなアナログの不動産屋からすると元号が変わるのは面倒なことが多くて辛いですね。その備えだけで3日は掛かります。「令和」のシールを作って既存の契約書の原本に貼ることになります。1件ずつの物件の重説や契約書などをその都度コピーするようにしていて、PCで個人名や日付などを打ち込んで印刷する、という方法ではないもので。年寄りにはコピーのほうが楽なんです。

さて、GWの後半(明けて7日まで)は記事の更新を休ませて頂こうかな、と思っています。なんせ、スマホの操作を覚えるのに悪戦苦闘していて・・・。と言いつつ、何か思うことあれば更新するかもですが。

思えば・・・、平成の30年4ヶ月のちょうど半分に当たる15年2ヶ月もブログをやっていたんですね。でもって平成元年に宅建の資格を取っているので、私にとっての平成は丸々「不動産屋としての歴史」になります。

うちのに出会ったのもノルンを我が家に迎えたのも平成・・・、ま、感傷に浸っている間もなく令和の時代。私は間違いなく令和の間に死ぬことになりそうですが、これからも楽しい人生を送りたいものです。

皆さまも、どうぞ良き令和の時代を健康にお過ごしください。

posted by poohpapa at 05:27| Comment(8) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする