2019年05月14日

「かもめの玉子」の、りんごバージョン

りんごかもめの玉子」が昨日から生協で予約注文を受け始めたらしい。

しばらく連絡してなかったから気になって、岩手の「たぁさん」に電話したら、そんな話が出た。

私は食べたことがないし、うちのも、岩手に帰省した際に一度だけ見かけたかな、という程度。久しぶりの発売、ということなのかなあ・・・。いずれにしても興味がある。

もちろん、送ってくれる気がなければ、たぁさんも話題にはしないもの。いつも新しいバージョンの「かもめの玉子」が出ると、ドーン!と送ってくれる。私があちこちにバラ撒くのを前提に、相当な数量を送ってくれる。それを伊勢丹や東急ストア、行きつけのファミレス、郵便局のスタッフに、箱ごとだったりバラしてだったりして配る。まあ「他人の褌で相撲を取る」とも言うけど、みなさんすごく喜んでくださる。

当たり前か・・・、珍しくて美味しいものをもらって喜ばない人はいないし。と言うか、「それくらいでしか評価が上がらない、維持できない、って、どうよ」という気がしないでもないけど、いつもそんなふうに気を遣っているから、私が行くと笑顔で迎えてくれる、それが嬉しいし狙い。昨日も郵便局に行ってポケットティッシュをいっぱいもらってきた。たまに、幼児のいるスタッフには家で待つお子さんの分も差し上げるし。

スタッフのKさんから「あれえ、久しぶり。お元気でした?」と言われたので、「昨日までは元気だったけど、今日、Kさんの顔を見ていっぺんで元気がなくなったよ」と言うと、奥で局長が笑っていた (^◇^)

昨日、うちのと弁当を買いに伊勢丹の地下に行ったら、離れたところから深くお辞儀するスタッフがいて、私の後ろにいる人にかな、と思っていたら私にだった。そのスタッフのTさん、私は伊勢丹の府中店でお目に掛かった記憶だけ。Tさんは立川店の催しなんかで私とうちのが連れ立って買い物する姿を何度も見ていらっしゃったとか。府中店に行ったのは、やはり、たぁさんから送って頂いた「かもめの玉子」のみかんバージョンを、「なかなか会えない馴染みのスタッフUさんが府中店の京都展にいる」との情報を得て箱で届けたから。

その時、Uさんは仲間のスタッフに配って自分の分が無くなった、と、回りまわって聞いたので、あとでもう一箱届けた。私はそういうのは全く苦にならない。心から喜んでくださるのだから。まあね、そんなふうに追加で届けられるくらいたぁさんがいっぱい送ってくれている、ということなんだけど。

で、昨日、Tさんから「府中でUさんから分けて頂いたかもめの玉子、凄く美味しかったです」と丁寧にお礼を言われたので、店を閉めてからキャラメルウィッチなどを少し持って行った。私からすれば、「一度会っただけ、或いはたまに見かける程度の客」の私を覚えていてくださったのが凄く嬉しかったから。そういえばTさん、府中店の京都展でTさんが担当しているブースで買い物した際、びっくりするほどオマケしてくださった。

話を戻して、「りんごかもめの玉子」は昨日から予約注文を受け始めたが、発送は月末あたりから順次、になるらしい。たぁさんに「こないだ東京うどを送ったのが効いたねえ」と言ったら、「そうだよ、国分寺農協まで行った甲斐があったべ」だと。あん時は、立川の駅ビルに入っている青果店で「東京うどは3月でおしまい、もう入荷はありませんね」と言われていたのを、JAに当たったりして探し出して送った。あと一週間早く言ってくれれば恋ヶ窪くんだりまで行かずに済んだのに・・・、と思ったけど (おい

まあ、そんなふうに、何年も前に退去したお客さんと交流を持っている不動産屋は珍しいかも。もちろん、相手があってのことで、どちらも「打てば響く」 「恩義に感じる性格」でなければ成り立たないこと。

子供のころ、「一度でいいから美味しいものを(兄弟で分けることなく)独り占めして食べたい」と夢見ていて、大人になって、そうしようと思えば出来るようになって、今は逆にみんなと分かち合えることが喜びになった。いろんな人たちのおかげで、今が幸せ、ということなんだろう。

posted by poohpapa at 06:11| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする