2019年06月22日

kotako さんからの贈り物

昨日の朝、フジの「とくダネ!」を観ながら食事していたところにメールの着信音・・・、

誰からだろ?、家主さんかな、と思って開封してみたらブログ仲間の kotako さんだった。

「今日、メール便が届くと思いますが、覚えのない所から届いたら気持ち悪いかと思って」との事前連絡だった。メール便に納まるようなもので直接でなく他から届く・・・、心当たりが無いからそのほうが気持ち悪いかも。待てよ、先日、お子さんにお菓子を少し送らせてもらったから、それでかな、でもメール便・・・、

とあれこれ考えていると、テレビでは2020東京オリンピックのチケットの話題を取り上げていた。抽選結果も出たようで、あ、もしかして、義理堅い kotako さんのこと、自分たちが当てた開会式のチケット(ペアで60万円)を我々に送ってくれたのかも、きっとそうに違いない、と思っていると、

折しもテレビで、「当たった人は基本的にキャンセルできないし転売もできない」と言っていて、「誰かに譲る際には購入履歴から変更できるが、家族とか親族でないと・・・」と小倉さんがコメントしていて、ならばここは kotako 家に養子縁組してもらってでも行きたい。ま、とにかくメール便の到着を待つことに。

それにしても、開会式のペア60万円の席で観覧する人はマスコミからも注目されるだろうから、どんな服を着ていったらいいものか、真夏だし選択は難しいかも。いつも夏の海外旅行で着ているゴルゴ13のTシャツというワケにもいかないだろうし、洋服ダンスを覗いて悩んだりして・・・(気が早い)

夕方、帰宅すると、kotako さんからのメール便が机の上に置いてあった。封を切ると、思った通り開会式のペアチケット・・・、でなく、特注品の印鑑だった。直径が15mmもある実印みたいな印鑑で、しかも実印を入れるような立派な(朱肉付きの)ケースに収まっている。上に私の苗字、下には猫のイラスト。うちのが「目がノルンにそっくり」と言って喜んでいた。私も「ノルンにすごく似ているな」と思った。

kotako さんは「宅急便の受け取りにも銀行印にも使えますよ」と仰っているが、宅急便の受け取りになんか勿体なくて使えない。フルネームでなく、うちのでも私でも使えるものなので、うちのに「あなたが使って」と渡した。きっと、一生の宝物になると思う。

ここでバラしちゃうけど、毎年JCBザ・クラスの懸賞に応募していて、大阪のUSJの4人分入場券と宿泊券で、本当に、当たったら kotako さんにプレゼントしようと思っていた。kotako さん、USJはお好きみたいだし、当たる確率は低いけど、以前はTDLで応募して当てているから、無いとは言えない。毎年JCBがこの懸賞の企画を実施しているのでこれからも毎年応募するつもり。気長にお待ち頂こう (^^♪


kotako さん、お気遣いありがとう。涙が出るくらい嬉しいです。いや、ワケあって本当に泣いてました 💧

posted by poohpapa at 06:38| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする