2019年07月31日

30日にはディープインパクトが亡くなっていましたね

ノルンが亡くなった2日後の7月30日に名馬ディープインパクトが亡くなったみたいですね、最期は安楽死のようですが。私は競馬はやりませんが、ノルンのことがあるので感情移入してしまいます。

レースの動画を見ていて涙が出ました。平均寿命の半分しか生きなかったんですね。

ディープインパクトが残した偉大な足跡〜三冠までの足取り

ディープインパクト全14戦 スタート&ゴールダイジェスト

ディープインパクトの YouTube の動画一覧は、こちら


ノルン、天国でディープインパクトの背中に飛び乗って走ってもらいな (^^♪

posted by poohpapa at 09:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建士証の更新(5年に一度)のための法定講習を受けてきた

先ず、記事の更新はしていてもまだ気持ちの整理がつかないので当面はコメントの返信ができません。このブログの運営ポリシーにも反しますが、どうかご了承ください。こんなことを言ってはナンですが、記事を書いていれば、それがノルンのことであっても気を紛らすことができます。そうこうしているうちにも公私ともに「しなければならないこと」が山積しています。生きていると、いろんなことがありますね。


さて、本題、

昨日、神保町(神田)まで宅建士証更新のための法定講習を受けに行ってきた。5年に一度とはいえ午前9時50分から夕方5時まで拘束されて研修を受けさせられるのはキツイ。まるで拷問である。

思うに、いくら宅建士免許の更新といっても、たった1日の講習で5年間の不動産関連の法律の改正を解からせようとするのは不合理。ある意味、法律は生き物で、5年ごとに講習のタイミングに合わせて変わるものではないし、なんか、消費者に対して「我々の業界は、かくも厳しく日々研鑚を積んでいますよ」とアピールするのが目的みたい。あと、こういう研修で多くの協会職員を食べさせるためとか。


プログラムは、

1 法令改正の主要な改正点と実務上の留意事項

2 紛争事例と関係法令及び実務上の留意事項

3 宅地建物取引士の使命と役割

4 改正税制の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項


5年に一度、宅建士の更新に合わせて受けさせるような内容じゃなく、年に数回開かれる本部や支部主催の研修で随時教えていなければならないような内容。しかも、講師は「ほぼテキストを読み上げるだけ」だから頭にも入らない。「持ち帰って後で目を通しておいてください」で足りそう。ま、読まないけどね。講師としては、2と3を担当した弁護士はかろうじて及第点、1の一級建築士と4の公認会計士は最悪。早口でテキストを読み上げるだけで、「あれで幾ら貰えるんだろ??」と思ってしまった。

で、思うに、受講者にこんな(体力的にキツい)拷問みたいな講習を受けさせなくても、普段の研修にしっかり参加している者は講習を免除しても良いのではなかろうか。5年間で8割以上の研修に出席していること、とかを条件にすればいい。そうすれば、普段の研修の出席率も上がることだろう。

自動車免許の更新でも、ゴールド免許とそれ以外の免許は講習場所で差をつけているワケで、それは合理的。普段の研修は参加しなくてもとくに罰則はなく、あっても指導程度だけど、まじめに参加している者は優遇してもいいんじゃないかな。これ、協会の本部役員に提案してみよう。もちろん、通らない、いや、取り上げもしないと思うけど。今まで建設的な提案をいくつもしてきたけどゼロ回答だったし。

あ・・・、住宅新報さんのブログに書かせてもらえば、電話に出た人だけでなく多くの人に読んで頂けるかも。それでも何も変わらないだろうけど、声を上げ続けることが大切だと思う。

ところで、今回の講習、今までよりは少し楽だった。前回までは全日会館で受けていて、たぶん、椅子の差だと思う。それと、3人席を(真ん中を空けて)二人で使うのだが、隣にとても感じの良いご婦人が座ってくださったのも大きい。私が席に着くと「宜しくお願いします」と笑顔で挨拶をされた。そういうのは珍しいと思う。たいていは口を利かないものだから。なんでも、更新ではなく、私とほぼ同じ頃に宅建試験に合格してそのまま放置していて、今回は宅建士証の新規発行のための受講、というお話だった。


さて、次はまた5年後・・・、それまでに制度が変わってくれないかな・・・。もっとも、その頃はもう私はこの業界にいないかも知れないけど。はあ・・・、それにしても疲れた。





posted by poohpapa at 05:19| 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする