2019年08月19日

大村知事、定例会見でのしどろもどろ (^◇^)

https://www.youtube.com/watch?v=_C2snzJ5Jsc

もう、何を言ってるのかサッパリ解かりません。東大法学部卒ということなので成績は優秀だったのかも知れませんが、聡明ではありませんね。早い段階で「ああいう作品(昭和天皇のお写真を焼いて踏みつける映像とか、いわゆる従軍慰安婦と呼ばれる少女像など)の展示を認めたことも含めて全責任は私にあります」と謝罪していれば良かったものを、今では津田大介に全責任があるかのような言い回しで仲間を裏切ってて。

一方の津田大介に関してはこんな記事がありました。

あいちトリエンナーレ問題、津田氏の弁解に専門家が疑問 「出展拒否で事前“検閲”発生」釈明は「的外れ」
ZAKZAK 2019.8.18

この中で、

芸術監督でありジャーナリストの津田大介氏は、自ら出品を拒否すれば「事前“検閲”が発生」したことになると釈明した。この説明に対し、専門家から疑問が投げかけられた。

とあります。私も、津田大介のこの弁解には「はあ??」でしたが、

弁護士の高橋裕樹氏は「検閲の定義は、行政権が主体となり、表現物について事前に内容を審査して、不適切と認めるものの発表を禁止することだ。今回は、美術展で裁量のある人間(=津田氏)が展示品を選択する場面であり、事前に発表を禁止する性質のものではない。公的資金が入るイベントか否かに関わらず、検閲という言葉は的外れだ」と解説した。

なるほど・・・、頭のいい人は理路整然と説明できるのが羨ましいですね。

麗澤大学の八木秀次教授(憲法学)は「逃げ口上に感じる」と指摘し、続けた。

「表現の自由(憲法21条)といえども、公共の福祉の制約(同12条)を受ける。芸術も、表現の自由において特権的地位がないこともある。(津田氏が)これを理解できなかったことが最初のボタンの掛け違いだ。『仕方なく出品した』という“弱者の立場”に立った弁解に聞こえるが、芸術監督は主催者側の立場にある。『どういう展示が良いか』、きちんと作家と話し合うべきだった。作家の一方的な責任にしているように感じる」


今は、知事も津田大介も被害者面していて、上の動画なんかを見ると、大村知事が大きな身振り手振りを交えて弁解しているのが面白いですね。間違いなく、それって動揺の現れですから。

こちら ↓ は、河村市長の会見の様子で、仰ってることは至極ごもっともですね。

<令和1年8月5日>名古屋・河村市長記者会見(あいちトリエンナーレの件)

この中で、市職員が「知事は作品の内容を事前に知っていたと認めていました」とのこと・・・。
(17;00 あたりから)

どちらの動画も30分ほどで長いですけど、お時間のある時にぜひご覧ください。

今回の件は韓国や世界各国に「間違ったメッセージを送ってしまう」ことになるし、現実に既に韓国は都合よく利用しています。大村も津田も確信犯で国賊級ですね。いっそ韓国に帰化すればいいのに・・・。



posted by poohpapa at 05:35| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする