2019年09月15日

うちの入居者さんのネコを病院に連れて行った

一昨日、うちのと二人で、うちの入居者さんが飼っているネコ(雌11歳)を病院に連れて行った。

もう2週間以上もほとんどウンチが出ていないのだ。いわゆる便秘の状態。飼い主さんも気になっていたが仕事で休みが取れず、「だったら僕が連れて行ってあげるよ」と言って、うちのの協力を仰ぎ、徒歩で行ける一番近い動物病院に連れて行ったのだが、レントゲン写真を見せてもらって驚いた。

胴体の半分くらいの影がウンチ。しかも本来の腸の太さの3倍くらいに膨れていて、いつ 裂けても不思議はないくらい。あれくらいになると、普通に排泄しようにも骨盤の隙間より太くなっているから、いくらイキんでも自然には出ない。診察台の上でも「出そうと踏ん張っている」が、出るのは涎(よだれ)だけ。病院に行くのがあと2〜3日遅れていたら危なかったかも、と思ったし、先生もそう仰っていた。

先生から「お預かりして、麻酔を掛けて、皮膚の上から揉んで砕いて出すべく処置します」との説明があり、判断は全面的に任せて頂ける話になっていたので、お預けして帰ってきた。「処置は長く掛かる」とは聞いていたし、「終わったら連絡します」とのことだったが、夜7時になっても連絡が無い・・・。

こちらから電話すると、「あと2時間くらいは掛かりそうです。今日はお預かりさせてください」とのこと。もちろん、そのほうが有り難い。事前に血液検査をして、麻酔に耐えられるかをチェックしてもらい、「白血球も増えていないので今のところ腸が避けていることも無さそうですし炎症も起こしていないので、たぶん大丈夫ですよ」とのこと。良かった・・・、いろんな死因がある中で糞詰まりで死んだんじゃ悲しいから。

8時過ぎに先生から電話があり、「ほとんど出すことが出来ました。ただ、1個だけ、大きくて硬いのが残っていて・・・、それをどうするか、ですね。これで食事が取れて元気になればとりあえず明日にでもお迎えに来て頂いてかまいません。またご連絡します」とのこと。だが、昨日も連絡は無かったから心配。

残りの1個が肛門まで下りてきたら同じ治療(処置)をするのかな。ただ、今詰まっているのを全部出したとしても便秘体質が治ったワケではない。そこが課題になるし難しい。

この治療と処置だけで6万くらい掛かるから飼主さんの負担は重いが、ペットは家族(ある意味それ以上)だから仕方ない。我々も、元気になってくれたら嬉しい。思えば、不動産屋の仕事は多く、ほとんどが雑用係。私が「とくに何にでも首を突っ込む性格だから」ということもあるけど (^◇^)


posted by poohpapa at 04:49| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

今日はノルンの四十九日

なんか、アッと言う間ですね・・・。

今も、ノルンが家の中にいてどこかからノソノソ出てきそうな気がしています。毎日、ノルンの骨壺を両手で挟んで写真に向かって「おはよう」 「行ってきます」 「ただいま」 「おやすみ」と声を掛けています。

今日、天国に向かって独りで旅立つんですね。「ノルン、行ってらっしゃい。天国だって楽なことばかりじゃないだろうから、辛くなったら休みに戻っておいで」と声を掛けてあげようと思います。遠いか・・・。

いつか、慈恵院さんに永代供養をお願いすることにはなると思いますが、先日、うちのがペットの遺骨を入れるペンダントを二人分購入しました。ペンダントにはノルンの名前と生年月日と亡くなった年月日が刻印されています。それぞれに遺骨の一部を入れて保管します。もちろん、たまには身に着けます。何か辛いことが起きたら、そのペンダントを握りしめれば、きっと乗り越えられそうな気がしますね。

まだだいぶ先ですが、永代供養の依頼を済ませて、(ノルンの写真を持って)うちのとノルウェーを訪問して、「お前のルーツはここなんだよ」と見せてあげれば、ノルンに関してはいちおう完結します。

我々も目一杯の愛情を注いでいたとは思いますが、ノルンはそれ以上のものを返してくれていました。ノルンには、本当に感謝の気持ちしかありません。

「ノルン、行ってらっしゃい。向こうでは仲間と仲良くして、いつまでも元気でいなよ♪」

posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

気になるニュースと記事、あれこれ

最初に、前言撤回 (^^;

韓国関連の記事、自分でも本当にもうウンザリなんだけど、「もうやめた!」にならない(なれない)みたい。それは「韓国がイチャモンを付け続けるから」でなく、おかしなことを言う日本人がいるから。


稚拙な外交とメディアの嫌韓煽りが崩壊させる日本のミサイル防衛
ハーバービジネスオンライン  2019/09/12 08:32

誰が書いているんだろ・・・、と思ったら、牧田寛 (工学博士)・・・、専門外ね。記事の中で「今回は、安倍、河野外交の失敗によって悪化する一方の日韓関係が・・・」と安倍さんや河野外相を呼び捨てにして「失敗だ」と決めつけ、日韓関係が拗れた原因は日本側にある、と断定しているから、どんな思想の持主かは想像がつく。あえて日本側の責任だとするなら、戦後70年間、ず〜っと韓国を甘やかしてきたこと、それに尽きる。

この牧田寛に関しては、こう批判している記事があって、的を射ている。古い記事だが、

牧田寛氏の論考と現実との大きなギャップ《日韓レーダー照射問題》【追記あり】
血液型と性格の関係 - ABO FAN Blog

以前も書いたけど、したり顔をして日本政府を批判したり日本を貶めるような発言をして日本の足を引っ張る日本人(とくに自称文化人)が最も性質(タチ)が悪い。もちろん、いろんな意見があっていいが、国益に逆行することにしかならない意見はアウト。欧米の極左には根底に愛国心があるが、日本の左翼には愛国心は全く無くて、ただただ日本を転覆させて社会主義国家にしたいだけ。それは、自分の為に。

「欧米の極左には根底に愛国心があるが、日本の左翼には愛国心は無い」というのは、どなたかの説で、初めて読んだ時には「目から鱗」だった。たしかに、その通りだと思う。


次の話題、

中国籍女性の無罪確定、浜松 車ではね5人死傷
共同通信社  2019/09/13 00:13

この判決は、中国人だから、というのでなく、納得がいかない。無罪になった理由が「事件当日、心神喪失状態にあった」というもの。今の法律だとそうならざるをえないのかも知れないけど・・・。

心神喪失状態だったのに運転をしていた・・・、この女に運転させていた者がいたなら責任を問われなければおかしい。亡くなられた主婦(当時31歳)には家族がいたのだから補償もされなければならない。

何度も書いているが、心神喪失状態、精神疾患の者が何かの加害者となっても、それを理由に無罪になるのは納得がいかない。犯した罪に対しては健常者と同じく有罪であって、罪の服し方が違う、でなければならないし、免許を与えていたり監視を怠っていた行政側や家族は相応の責任を取るべきである。

これ、日本人が韓国や中国で同じような事故を起こしたら無罪にはならないだろな・・・。考えようによっては、皮肉でなく、日本の司法は正しく機能している、と言えるのかも。


三つめ、これはヒドイ <`ヘ´>

女子中学生(葛飾区)への暴行動画がヤバい!犯人の男子中学生(江戸川区)の顔画像や名前と黒幕が判明!犯行動機や逮捕は?

リンクは貼らないし、既にいろんなサイトに貼られていた動画も削除されているようだ。昨晩、寝る前(9時頃)は見られたので私は見た。加害少年は「ボスにやらされた」と供述しているようだけど、私からすると「自分も楽しんでいる」ようにしか見えない。言ってること、やってることが幼い。

他校性も混じっていて、現場にけっこうな人数もいたようだけど、誰も止めなかったものか。そんなこと言える雰囲気じゃないか・・・。こういう動画を撮ってネットに上げる神経も解からない。

「未成年者だから実名や顔は出すべきではない」という意見もあるけど、私は「加害者は晒して一生背負わせろ」という考え方。主犯格は少年院送りで良い。こういう不良は少年院から出た時に改心していることはなく、さらにグレードアップして出てきたりして。「女子高生コンクリート詰め殺人」という凄惨な事件で、出てきた加害者が更に凶悪な犯罪を犯しているから。それより被害者のケアが心配。

こういう奴ら、更生なんかしないし、大人になっても社会に役立つことは無いだろうな。




posted by poohpapa at 06:08| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

日本人なら知っておくべきこと

韓国ネタは当分の間は休もうと思っていたけど・・・、

これは日本人が知っておくべき内容なので、紹介する。

韓国の天皇謝罪要求と経済・歴史問題の一体化招いた首相の名
週刊ポスト  2019/09/11 07:00

向こうが問題にしていなかったのに、わざわざ日本から問題にしてどうする!?、という話。日本から国家予算の2倍もの支援を受けていながら「謝罪し続けろ、もっとカネを出せ!」という国民性の国に、「何かお困りではありません?、おカネはご入用ではありませんか?」と訊いたなら飛びつくに決まっているではないか。

支援は両刃の刃、冷たいようだが、政情不安に陥っていたり飢餓に苦しんでいるのも、ある意味自己責任。各国が「不可抗力の部分」を補う支援をする程度にとどめ、その国が自助努力をするよう促すのが本当の支援だと思う。先ずは井戸を一つ掘って見せ、後は機材を貸したり燃料を援助したり技術や方法を教えたりして、自分たちで掘れるようになるまで若干の技術者を残す、それでいいんだと思う。

大抵の国はそれで感謝してくれる。もう子供たちが遠くまで水を汲みに行かずに済むのだから。言うまでもなく、韓国は違う。未来永劫日本にイチャモンをつけてカネを集ろうとする。ま、暴力団以下で、その口実を与えてしまったのが日本の政治家、ということも我々国民は知っておいたほうがいい。

宮澤喜一なんてのは本当にロクでもない政治家。常に「毅然とした態度」が取れないのだから。一見すると凄く人柄が良さそうな好好爺に見えるけど、「東大の文Tを出ていなきゃあ」と、それ以外の大学出身者を見下していたそうで、自分は、と言えば、東大の文Tを出ていてもこの程度。

まあ、旧民主党なんかは「売国奴の集まり」だったけど、長く政権をとっている自民党にも「国益より私益を優先する利権絡みの売国奴」がたくさんいるのも事実。国民はしっかり監視していなければならない。

日本のほとんどのマスコミが「マスコミとして正しく機能していない」のだから、我々国民がしっかりニュースを精査して「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」を見極めなければならない (上から目線)



posted by poohpapa at 07:01| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢丹立川店から出禁を喰らう前の大収穫

本題に入る前にこの話題、

停電、断水、食糧難。まったく報道されない千葉の被害状況まとめ

これほど甚大な被害が出ているのにワイドショーでは番組の後半でサラッと流す程度 <`ヘ´>

相変わらず、韓国視点での偏った日韓関係や玉ねぎ男の話題、それに、クソみたいな政治家が初入閣したことを延々と流している・・・。進次郎が入閣しても(良くは無いけど)直ちに国民の生命や生活に影響しない。今、千葉で起きていることを詳細に報道しないでいてマスコミの使命が果たされるのか。


さて、

伊勢丹では、メインの催事となる「大北海道展」やら「京都展」などとは別に、毎週、地下の食料品販売フロアのレジの外とかエスカレーターで降りてきたところでプチ催し物を開いている。

先週は、そのコーナーでかなりの買い物をしていて、売り子さん(3人)とも親しく会話を交わすようになった。なので、行く度に、けっこうな量の試食用サンプルを頂いていたのだが、最終日の夕方に行って何品か追加で購入すると、そのコーナーの責任者の女性から「ちょっと待ってね」と声を掛けられた。

床に置いてある大きな段ボール箱の中を探している。「あれえ、無くなっちゃったかなあ・・・」と言っていたが、「そうだ、こっちかも」とショーケースの下の扉を開け、「あった、あった。これ、持って行って」と大きなビニール袋を差し出す・・・。

試食用サンプルの小袋がいっぱい入った大きなビニール袋で、ふつうに買ったなら5千円はゆうに超えていそう。閉店時間まで1時間もあるし、「いいの?、大丈夫?」と訊くと、「いいのいいの、いっぱい買ってもらったし、持って帰るワケにもいかないんで周りの店のスタッフにも配っているんだから」とのこと。正規に買った商品にもほぼ同じくらいのオマケを付けてくれた。Uさん以上に気前がいいお姉さんである。

有り難く頂戴して、(他の店舗の)いつもの馴染みのスタッフにも分けて差し上げた。

実はそれ、凄く助かった。最終日になって、最近は立川店で見かけていない馴染みのマネキンのUさんに、たぁさんが送ってくれた「かもめの玉子 秋栗」を届けようと思い、「そういえばUさんもお煎餅が好きだったハズ」と、お得な詰め合わせを購入しようと思ったのだが既に売り切れ。それで、大量に試食品を頂いたので、うちの分として買っておいた詰め合わせをUさんに回すことができたのだ。

店に戻って、まだ閉店時間まで1時間ちかくあるし、そのお姉さんに何か差し上げられるものはないか、と冷蔵庫の中を探して「あるお菓子」を見つけて、それを二つ届けてきた。

いつかまたお目にかかったら、いっぱい購入しよう。あ、その頃は出禁になってるか・・・💧


posted by poohpapa at 04:31| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

小泉進次郎初入閣

あんな無能な男を大臣に・・・、なんだよ、人気取りかよ、と思っていたが・・・、

けっこう深い狙いがあったりしてね。

親父の小泉純一郎は原発反対で、政界引退後には旧民主党とも手を組んで原発に反対する運動を起こしているほど。私は歴代総理の中で最悪最低だったのは菅直人だと思っているが、今までの国会議員の中で最悪の売国奴は小泉純一郎だと思っている。あの河野洋平の息子は大化けしたが、進次郎はそうならない。テレビ受け、大衆受けすることを親父と同じ口調で話しているが、中身は無い。

だいたいが、なんら恥じることなく「できちゃった婚」を国民に報告したり、「産休を取る」ことを宣言するなど、私からすると「馬鹿か、こいつ!」である。滝川クリステルも、抱かれる前に「底が浅い男」だと気づけよ、くらいに思っている。もちろん、僻んでいるんじゃないよ、ほんと。あの女、ただのブランド志向か。

さて、環境大臣として原発に対してどんな意見を言うか、乞うご期待だが、信念があるなら入閣の話があっても断れよ、という話。ますます、この男が嫌いになった。「見てくれだけ」の俗物でしかないから。

posted by poohpapa at 08:43| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢丹立川店を出入り禁止になるかも・・・

私は駅前の銀行には毎日行っていて、同じく駅前の伊勢丹の地下にも毎日のように行っている。目的は・・・、美味しいお菓子が手に入ったりした際のお裾分けと、素敵な笑顔を見たいから。

以前はサービスカウンターの何人かのスタッフに、こっそり「手を出して」と言って掌にお菓子を乗せていたりしたけど、そこは女の城、大奥と同じで「特定の人だけにサービスする」のを見られたりすると互いにとって良くないから、最近は「皆さんでどうぞ」と人数に行き渡るように届けることにしている。

まあ、そういう気を遣うのも馬鹿らしいので用がある時しか行かないことにした。ちなみに、若くて可愛いお姉さんにだけお菓子を届けるのでなく、わりと年配のスタッフも対象。笑顔と年齢は関係ないから。

で、もっぱら通っているのは、うちのお客様がいる某売場。サービスカウンターに行かなくなった分、そちらには足繁く通っている。うちのお客さんもいるけど、店長の笑顔が素晴らしい。お客さんがいなければショーケース越しに世間話をすることもあって、当然に他の売り場のスタッフの目にもとまる。見ていないようでしっかり見ている。よく「いつも来ている男の人、誰?、大丈夫なの?」と心配されるようだ。

そこで、昨日行った際、その「心配をしていた」という向かいの店舗のスタッフを呼んでもらった。店長は既に「そういう人ではなくて不動産屋さんで、うちのNがお客さんで、いろいろ気を遣ってくださっているんですよ」と説明しているようだが、噂に尾ヒレが付くようなことがあれば店長も迷惑だろう。

その場合、弁解したら逆効果、堂々としているのが一番。そこで、お菓子を一つ差し上げてこう言った。

「店長とは真剣にお付き合いさせて頂いています。来年の2月には子供も産まれます。ただし、他の皆さんには内緒にしておいてください」と (おい

あたしゃ小泉進次郎か!?、という話である。冗談が通じたので、これで悪い噂が広がることは無いだろうけど、もしかすると、今日には「〇〇店の店長が不倫して妊娠した」という噂が広まっていたりして。なんせそのスタッフが「これは冗談」だと前置きして話しても、そういう話は途中から前置きが飛ぶもの。

だいたいが、人に広めてもらいたい話があったなら「これは絶対に内緒、あなただけに話すんだから」と前置きして口止めするのが最も効果的。噂が広まるのを願ってはいないが実験してみたいとは思った (無責任)

店長から「私とNは何を言われても平気ですけど、坂口さんは大丈夫ですか?」と心配されたが、私も全く気にしない。うちのは「そりゃあそんなに通っていたら悪い噂も立つよ」と呆れているが。

もしかすると、私が伊勢丹立川店を出禁になる日は近いかも知れない (^^;

posted by poohpapa at 06:01| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

これから日本人が気を付けなければならないこと

もういいかげん韓国関連の記事を書くのは嫌なので、ここらで一度整理しておきたい。

巷では「今の日韓関係は超反日の文大統領が退任するまで修復は不可能」と言われているが、はたしてそうであろうか。私は「文大統領が退任しなくても民間の努力や政府間の対話等で修復が可能では?」と言っているのでなく、「超反日大統領が退任しようがしまいが日韓関係の修復など不可能だし無用」と言っているのである。今までの経緯や現状を俯瞰して見たなら、そんなのは子供でも解かること。

というのも、歴代の韓国大統領の中に一人でも親日大統領がいたことなどなく、何度でも謝罪をさせてどうやって日本からカネを毟り取るか、しか考えないのは韓国のDNA。自分たちに都合よく捏造した嘘を載せた教科書で幼少時から教育された韓国人の了見が改まるワケがない。逆に、日本の自虐教育も同様だが。

ここで一番重要なこと、それは、

文大統領が退任したなら新大統領は「私は今までの反日大統領とは違います。安心して韓国に投資したり旅行してください」と言って、口先だけの友好を唱えて今までと同様に日本からカネを巻き上げようとするし、日本のマスコミや親韓政治家が挙って「隣国とは仲良く」などと焚きつけることだろうけど、ゆめゆめ、韓国を信用してはならない、ということ。大統領が代わっても未来永劫韓国の本質が変わることなど無いのだから。同時に、日韓友好を唱える議員やマスコミも信用してはならない。

「韓国とは仲良く」などと主張している政治家は何らかの利権がらみ、同様にマスコミは「経営の中枢に韓国人が入り込んでほぼ乗っ取られている」と考えて間違いないだろう。まあね、朝日新聞のように元々が「日本が嫌い、中韓大好き」というメディアもあるけど。本社機能を中韓に移転すればいいのに。

どこで「韓国は変わったかも」「もう信用しても良いかも」と判断できるかといえば、韓国が自らの意志で、国内や世界中に建てている売春婦像(いわゆる従軍慰安婦像)を撤去して、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」を破棄し、それらに該当する人たちの復権と没収した財産の返還をするかどうか、に懸かっている、と思う。だいたいが「日本が好き」というだけで処罰されるような国となんか仲良くできるワケがないし仲良くする必要もない。韓国は、反日で自滅の道へと進むだろう。

再度言う。たとえ大統領が代わっても、韓国に対する厳しい姿勢を日本は緩めてはならない

そして、最も怖くて厄介で要注意なのは、反日韓国人でなく、反日日本人である


posted by poohpapa at 05:16| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

伊勢丹で売られているお煎餅

いつもの伊勢丹に行って、B1にエスカレーターで降りると、懐かしい文字が・・・。

「南知多のお煎餅」と幟にある。私は自分の郷里の県民性が大嫌いではあるが、物産は好き。その時は、「ああ、知多から海老煎餅を売りに来ているのか・・・」くらいに思っていただけだが、数日後に行くと、綺麗な売り子さんから「ご試食いかがですか?」と声を掛けられた。スルーするつもりだったが、そこは根っからのスケベ、相手が美人だと「また今度」と素通りするなんて出来ない相談、食べてみることに。

結局、大量に購入。お姉さんに「愛知から来てるの?」と訊くと、「私は沖縄なんですよ」とのこと。そっか・・・、沖縄は美人が多いもんな。そのお姉さん、美人なだけでなく性格もいい。「たくさん買って頂いたので・・・」と、試食用に用意してあったオマケを他の店員に内緒で3袋も付けてくれた。それは嬉しい。

で、食べてみると、私が知っているお煎餅とは明らかに違う食感。どこの店だろ・・・、「えびせんべいの里」とは違うようだし・・・、と思っていたら、「工場はありますが店舗は構えてなくて、デパートの催事場なんかを廻っています」と言う。へえ・・・、ネット販売とかでなく、そういう売り方もあるのか・・・。

驚いたのは、海老煎餅なら地元では「坂角」とか、まあいろんなメーカーが出しているが、「まぐろ煎餅」とか「金目鯛煎餅」とか「しらす煎餅」とか、今まで見たことが無い(毛色の違った)煎餅を各種出している。「だいたいが、まぐろの味って、お煎餅でどうやって出すの??」と不思議に思った。だが、食べてみると、たしかにマグロの味がする。これは病みつきになる。と言うか、止まらなくなる。

そうだ、先日、ノルンの特注印鑑を送ってくださった大阪のブログ仲間さんにも送って差し上げよう、と思い、その分を購入して、ふと考えた・・・。やはり先日、枝豆をドーンと3kgも送ってくださった神奈川の不動産会社さんに、「10月に開催される京都展にいつも出ている美味しいお菓子をお送りしますね」と約束していたけど、こっちのほうがいいかも、と思った。電話して尋ねると、お煎餅も好き、とのこと。それで急遽予定変更。

さらに、いつも不動産の売買の相談に乗って頂いている横浜のTさんや、岩手から「かもめの玉子」の新製品が出ると私のバラ撒きクセまで考慮して大量に送ってくれる(元入居者の)たあさんとか、本来は当社の手数料にはならないハズの取引で当社を絡めてくれて100万近い手数料をもたらしてくれた不動産会社の営業マンMさんとか・・・、送りたい相手はいっぱいいたわ・・・。よし、この際だ、お煎餅に統一してしまおう。他にも、もしかすると私が不義理してしまっている方がいるかも知れないから、少し余計に買っておこう。などと、今からもう月末の手数料収入を当てにしていたりして (^^;

ただ、岩手のたあさんは、何となく「えびせんべいの里の煎餅のほうが好き」とか言いそう。まあ、それでもいい、新しい味と食感を試して頂こう。あのアマ、タダなら文句は言わないだろう (^◇^)

伊勢丹立川店の地下で売られているのは明日10日(火曜日)まで。ご興味のある方はお早めに ♪

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

違うでしょ!?

「嫌韓あおるのやめて」「差別や憎悪より友好を」大阪、東京で日韓友好呼び掛け
毎日新聞   2019/09/07 20:48

「それは向こう(韓国)に言えよ」という話。日本や日本人は嫌韓を煽ってなどいない。だが、韓国が日本に対してやっていることと言ったら反日とか嫌日とかのレベルではないのだから。「友好」だの「平和」だの「人権」だのという言葉を並べたら誰も反論しにくいものだし、いかにも「大人の対応」をしているかのように見えるけど、相手によりけり。こんな呼びかけをする人たち、思考が停止しているとしか思えない。

余計なことはしなくていい、アンタらが言う「友好」の先に待っているものをちゃんと見なさい <`ヘ´>

今まで日本のほうが一方的に譲歩したりさせられてきたけど、その「事なかれ主義」がもたらした結果がコレである。韓国には「恥」とか「感謝」の文化が無いから、相手の厚意や約束なども簡単に踏みにじる。隣の国とは仲良くするに越したことは無いけど、韓国が相手だと無理。その必要があるとしたら防衛上の問題だけだが、それももういい。日本で暮らす在日の人たちの中にも日本の法律や慣習に従って穏やかに暮らしている人もいるだろうし、今の日韓関係は不都合だろうけど、冷たいようだが「あんたらの母国」がやっていることだから一緒に負うしかない。今さら「仲良くしましょう」と言われてもなあ・・・。

まあね、正直、私は「日本の輸出管理の厳格化や韓国をAグループから除外した」ことと「徴用工判決」は全く関係ないとは思ってなくて、少なくとも引鉄(ひきがね)にはなっていると思う。今まで我慢に我慢を重ねて譲歩し続けてきた日本の堪忍袋の緒が切れた、ということだと思う。

夫婦に例えると解かりやすい。結婚以来数十年、旦那の横暴に対して我慢に我慢を重ねて耐えてきた奥さんが、旦那の定年退職を機に離婚を決意しているのに、「夫婦は仲良く」と諭したとしても元には戻らない。今、「日韓友好を」などと訴えている人は、奥さんの今までの苦労が何も解かっていない人。韓国に望まれた併合を「占領された」とすり替えて日本を恨んでいるが、占領であったとしても自己責任。恨む相手が違う。今まで日本が韓国に対してどれだけの支援をしてきたかを先ず知るべき。

本当に「日韓友好を」と思っているなら、例え「自分たちができることはこれくらいしか・・・」と思っていたとしても「やること」「やらなければならないこと」は違うだろう。逆効果にしかならないし。

「友好を」と言われてもなあ、どうせ「たかられる」だけだし、韓国はサッサと社会主義圏に入ればいい。その時になって初めて日本の有難味に気づくのかも知れないけど、間違っても日本は韓国からの流出民を受け入れてはならないと思う。そんなことをしたら、たとえ数百万人、日本の人口の数パーセントであっても日本は韓国人に乗っ取られる。「人権」なんか関係ない、この際、国家の存亡のほうが大事。

韓国は、トルコやパラオや台湾の義理堅さを見習うべし、である。未来永劫、無理だろうけど。二言目には「歴史」「歴史」と叫ぶけど、本当に歴史の真実に目を向けなければならないのは韓国である。

まあ、毎日新聞の記事か・・・、だろうね (^◇^)


いっぽうで、こちらは爽やかな記事、

あの尾畠春夫さん、浸水被害の佐賀に 大臣表彰式欠席し
朝日新聞社  2019/09/07 18:40

本音では尾畠さん、「そんな表彰なんかしてくれなくていい」と思っていらっしゃるだろうな。私が感心するのは、尾畠さんは「物事の優先順位というものが実によく解かっていらっしゃる」ということ。

私も含めて今の大人たち、とくに政治家には「優先順位」を理解している人が少ないと思う。

うん、さすがに朝日新聞、いい記事を、書、く・・・、へ?、これ、朝日新聞の記事なんだ (爆

posted by poohpapa at 05:29| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

ほとんど、いや、完璧に「気違い」レベル

なかなか台湾旅行記に入れなくて、細かなエピソードも忘れかかっている・・・、困ったモンだ。

韓国、パラメダル図柄を問題視 「旭日旗を想起させる」
朝日新聞社   2019/09/07 00:35

こういうのは朝日しか書いてないよね。毎日でも取り上げていないような・・・。

だからどうだって言うの!?

韓国、とにかくしつこくて、何にでもイチャモンをつけて世界中に告げ口外交を展開している。それで支持が得られると思っているのだからおめでたい。各国の代表が無視して黙っていたなら「各国が韓国の主張に理解を示してくれた」などと言うんだろうな・・・。私が生きているうちに韓国崩壊が見られそう。


ちょっと古いけど、こちらの記事、

不確かな情報で不買運動をする韓国の若者たち 日本も省みるべき「印象操作」
AERAdot.  2019/09/01 11:30

AERAdot. = 朝日新聞、であるんだけど、はぁ!?、って感じ。「印象操作」は朝日新聞こそが徹底的に延々とやっていることだろうが。「他人事みたいに言うなよ!、どの口が言うか!?」である。

朝日は捏造がバレた様々な報道に関しても軽く修正するだけで心から反省などしていない。「反省していたらそんなことは言えんだろ!? 」という記事を今もシャーシャーと垂れ流している。

そう言えば・・・、私が中学高校時代、社会人になってしばらくした頃まで死ぬほど好きだった悦ちゃん、今も朝日新聞を購読しているのかな・・・、訊いてみたいなあ。一級上で、彼女ももう69歳だけど。


ところで、昨日、週刊ポストを買ってきた。情報によれば、週刊ポストの発行元の小学館は、いろんな人からの批判や抗議を受けてアッサリと謝罪してしまったようだ。「なんだよ、早いじゃねえか!」と思ったけど、そんなのは織り込み済みで確信犯的な記事だったのかも。発行して売ってしまえば勝ちだから。

私も、有本 香氏の言う通り、「日本死ね」は流行語大賞で「韓国要らない」はヘイト、なんて納得がいかない。ましてや、昭和天皇のお写真を燃やして靴で踏んずける、安倍総理の口にハイヒールのピンヒールを咥えさせる、なんてのが「お咎めなし」という状況は異常だと思う。日本の国旗や総理の写真に落書きして燃やしても罪に問われないなら「ヘイト禁止条例」など韓国にのみ都合のよい話。なんで反日国にそこまで気を遣わなければならないのかと言えば、日本の政治や経済の中枢の奥深くまで似非日本人が入り込んでいるから、であろう。私は、あからさまな反日の韓国人より、日本人の反日活動家のほうが問題だと思っている。

「これからはグローバルな視点で〜」などと能天気なことを言ってないで、日本に巣食う反日勢力を炙り出して排除していかないと日本は潰されることだろう。



7時16分、追加

韓国、日本の「戦犯企業」284社の不買条例可決。釜山・ソウル市議会の動きは全国へ
MONEY VOICE  2019年9月6日

条例を可決しておきながら「この条例は努力義務」って何よ (^◇^)

やるなら徹底してやればいい。日本製の商品、日本製の部品が使われている商品を徹底して排除して、それでもお前らの生活が成り立つなら好きにやればいい。そんなんで「日本にダメージを与えられる」と本気で考えているのかねえ。ご都合主義で常に上から目線で救いようのない馬鹿国家だわ(ぷっ

あ、申し訳ありません、とんでもなくヘイトな記事を書いてしまいました。削除はしませんが。

posted by poohpapa at 05:39| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

もう売り切れてるかも知れないけど・・・

今週号の「週刊ポスト」買いに行こう。

【有本香の以読制毒】「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」は流行語という“二重基準”にうんざり 「韓国批判許さない」という呪縛 (1/3ページ)
ZAKZAK  2019.9.6

私が週刊誌を購入するのは何年ぶりだろう・・・。えへん、週刊プレイボーイから姉歯問題でインタビューを受けて、その記事が載っている号を買って以来のことだわ。

10時に歯医者に行く前に、向かいのコンビニに行ってこよう。

posted by poohpapa at 07:45| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が身になって初めて解かること

今、虫歯の治療で(いつもの)歯科医院に通っている。通う前に、旅仲間の茨城の歯医者さんに相談すると、「やはり歯科医院に行くべき」という有り難い(?)ご託宣・・・、やっぱり 💧

先だって歯石除去をして頂いたばかりで、「これでもう半年は、大嫌いな歯医者に通わなくて済む」と安心していたのだが、右の前歯が下の歯とぶつかると「ズキーン」とする。触ってみるとグラグラする。やばい・・・、この歳で全部自分の歯が残っている、と自慢していたが、1本抜けたら全部抜けたと同じこと。髪が黒いのと自分の歯が全て残っているのが自慢だったが、もう中学の同窓会に出られなくなる (え?

歯医者が大嫌い、というのは、べつにその歯科医院や先生が嫌い、というのでなく、小学生の頃、虫歯の治療で田舎の歯科医院に行った時、麻酔を掛けずに削られて、もの凄く痛い思いを経験しているから。私は足の親指の爪を2度もいでしまっているが、あの時の虫歯の治療の痛さに比べたらどれほどのことでもない。半世紀以上も経った今でも忘れないくらいで、以来、歯医者が大嫌いになった。ま、好みのタイプの歯科衛生士さんでもいない限り、歯医者に通うのが好きな人などいないだろうけど。

だが、このままにしておくワケにもいかないもの。痛みは日に日に強くなる。これじゃお茶漬けやゼリーしか食べられない。それはそれで「虫歯ダイエット」になるだろうけど・・・、意を決して歯科医院のドアを開けた。

先生曰く、「以前に前歯の詰めたところが中で虫歯になっていて炎症を起こしてますね」とのこと。それで歯茎が腫れてグラグラしていたのか・・・。ならば早く歯医者に来て良かった、と、思っていた。

ところが、である。虫歯になっている部分を削って詰め直すだけ、と思っていたのだが、詰めていたものを剥がして削り直して薬を塗り、仮詰めして、という治療を一週間ごとに何度か繰り返して、ようやく詰め直すことになるらしい。普通に(水を出しながら)削るのは痛くはないが、その後で糸ヤスリのようなもので削る作業がメチャクチャ痛い。何を使ってどうやって削っているのか、は見えないから判らないが、神経に直接当たっているのでは、と思えるくらいに痛い。毎回、手を握り締めて耐えている。

あの治療で、どうして麻酔を掛けないのか、が解からない。患者が痛みでショック死するかも、と考えないものか。これは日本歯科医師会に直訴して告発しなければならないレベルである。

だいたいが、東京都人権啓発センターの奴ら、不動産協会の研修で「外国人の国籍は訊くな」「日本人の本籍地は訊くな」「差別があ、人権があ」などとバカの一つ覚えみたいに連呼してないで、「歯科医師の激痛を伴う治療から患者の人権を護る活動」をすべきである。

あ・・・、

そういえば、以前、うちのお客様から「この辺に、いい歯医者さんありませんかねえ」と訊かれて、私が通っていたその歯科医院を「先生も腕がいいし、歯科衛生士さんも腰が低くて優しい人だから」と紹介していて、そのお客様が一度治療に行った後で、「めちゃくちゃ痛かったから、あの歯医者はダメですよ。なのでもう別の歯医者に行くことにしました」と、治療の途中で、通う歯医者を替えていたっけ。

私は、その昔、医科歯科大に通っていた同級生から「治療が痛い歯医者ほど腕がいい」と聞いていたので、そう伝えたのだが、お客様は断固拒否、「もう行かない」と言う・・・。

情けない・・・、大の大人が虫歯の治療くらいで「痛い、痛い」と大騒ぎする・・・。それでも男か!?、と思っていたが・・・、なるほど、これじゃ私でも行きたくなくなる。アンタの言ってることは正しい (おい

まあ、私は歯科医院を替えたりしないけど、お客様の気持ちはよく解かる。と言うか、自分が同じ立場になってみて初めて判ることかも知れない。いや、申し訳ないことをした (心の中で合掌)

今日、10時に再び予約を入れてある。あの治療を受けるくらいなら地獄の窯に飛び込んだほうがマシ、と思えるくらいの治療が待っている。私の親父は、盲腸の痛みを我慢していて病院に行くのが遅れて腹膜炎を起こして生死の境を彷徨った時でも「痛い」とか「苦しい」とか言わなかった。親父は鹿児島出身で「真の九州男児は鹿児島出身者のこと」とよく言っていたし、私も、30年前に腎臓の手術を受けた際に、一言も「痛い」だの「辛い」だの言わなかったから看護婦さんが驚いていたほど。

その私でも、今回の治療は恐怖である。あと数回・・・、早く終わってほしい。

posted by poohpapa at 05:36| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

長いこと続いていた赤字経営が今月末に黒字転換 (^^♪

うちの店はずっと赤字続きである。給料を低く設定しているし他に従業員がいないので「自分(夫婦)だけ食べていければいい、それ以上の欲はかかない」という「ゆる〜い感覚」で経営しているから当然ではある。3年前に売買の仲介料が300万ほど入ってきて、それを取り崩しながら経営していて、このままではあと数ヶ月で行き詰まりそう、というところまできていたのだが、いつものように神風が吹いた。

売買の手数料が今月末に3件分、合計で250万ほど入ってくることになった。そのうちの1件は、私が「買主である企業からも手数料が頂けるし、両手数にしようなどと考えていませんから手数料は要りません」と言っているのに、お客様が「どうしても受け取ってほしい」と仰り、頂くことになったもの。結果的に両手数になって150万。あと1件も、ずっと以前に、ある業者さんに紹介したお客さんがいて、私の知らないところで商談が進み、契約となり、担当の営業マンから「御社に仲介料が払えるように会社に申請しておきましたので正規の仲介料が支払えます」と連絡があったもの。言わば「たなぼた」である。

その営業マンには何かしらのお礼をしたいと思っている。小さなお子さんも二人いるし。

今年の春も、うちの入居者さんが山梨の別荘地を購入した際、当社で紹介した物件でなくご自分で探した物件なのに「どうせ仲介料を払うなら坂口さんに払いたい」と仰って当社から申し込み、「じゃあ半分頂きます、互いに半分得できるから」と言ったのだが、「今後も相談に乗って頂くから」と拒否されて全額を頂いている。

うちが赤字なのは他にも理由があって、家賃の5%の手数料で家賃管理をさせて頂いている物件については入居者がいる限り、滞納者がいても全て入金されたものとして当社で立て替えて月末か月初めには家主さんに送金しているのと、更新料を立て替えたり、たまにではあるが生活費を貸したりもしているから。以前も書いたけど、家主さんが当社に5%の手数料を支払って家賃管理を任せるのは「この人の家賃がまた遅れている・・・、どう催促しようか」などと悩んだりするのが嫌だからであって、入った分だけ先に送金するのでは当社が家賃管理料を頂く意味がない、と私が思っているから。

それと、慢性的な滞納者の部屋の設備が壊れた際など、家主さんが修理代を出すのは気分が悪いだろうし、それだと何かで不都合やトラブルも起きかねないから。なので、「うちの入居者はみんなきっちり家賃を支払ってくれていて助かるわ」と仰る家主さんもいるほど。私はそれでかまわない。

正直なところ、「この家主さん(お客さん)のためなら手間賃は要らない」と思える方もいれば、「そんなの自分でやれよ。何でもタダでやってくれて当たり前じゃないんだよ、馬鹿野郎!」と言いたくなる人もいる。経験上言えるのは、「世の中、人柄のいい人は結局は得をする」ということで、それは間違いない。

私の今月末入金予定の総額250万も、今までの接し方や付き合いの内容、それに、私の人柄によるところが大きいと思う。自分で言うか、という話だが、それしかないではないか (^◇^)

ただし、その「人柄」というのが曲者で難しい。万人に通用するものではないから、である。こちらが誠意を尽くしても解からない人や通じない人は一定の割合で必ずいる。合う、合わない、という相性もある。なので、私のことを「すごく人柄がいい」と思ってくださる人もいれば、「あんな奴、大っ嫌い、最低!」と思っている人もいる、と承知している。ま、私が嫌っている相手が必ずしも「人柄が悪い」とは言い切れないけど、私を嫌う人は間違いなく「ハートがなくて人柄が悪い」と思っているが。

利益なんて、「追い求めたら逃げていくもの」で、「お客さんが満足して喜んでくだされば追っかけなくても後からついてくるもの」、当然である。 「この案件でいくら稼げる」などと計算する必要は無い。

今まで生きてきて、「もう行き詰るかな・・・」と思っているところにいつも必ず(その時によって違う)救世主が現れるのだから、私の生き方や経営方針は間違ってはいないんだろうな、そう思いたい。

posted by poohpapa at 04:58| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

黒皮の手帳

さっき更新契約を済ませて出て行ったばかりの老婦人が店に戻ってきた。忘れ物でもしたのかな、何も落ちていないハズだけど・・・、と思っていたら、手に何か持っている。黒皮の手帳と、一冊の本だった。

「今そこでこんなのを拾ってしまったんですが・・・」と言って私に手渡す。「そちらで何とかしてくれ、後は任せた」ということなんだろう。「分かりました、では私が落とし主さんを探すか交番に届けておきます」と言って預かり、手帳の中身から持ち主を特定しようと試みた。「プライバシーの問題」もあるけど、交番に届けられると落とし主が受け取る際に面倒なことも起きる。私自身も面倒、ということもある。

中をパラパラと捲ってみると・・・、なにやら専門用語がビッシリ。それだけで「落とし主がこの手帳を失くしたら困るだろうな・・・」と判る。手帳の後ろのページに名前とか連絡先が書いてないかな、と思ったが、手掛かりになるような情報は無かった。ただし、名刺が挟んであった。それも3枚・・・。

取引先の人から頂いたとしたら同じものが複数枚、ということはない。落とし主の名刺とみて間違いないだろう。それで、6時過ぎていたが会社に電話してみると、まだ営業していた。電話に出た人に「立川の高松通りで黒い表紙の手帳と本を一冊拾ったのですが、そちらに〇〇さんて方はいらっしゃいますか?、多分、その方の物だと思うのですが・・・」と言うと、「本人と連絡を取ってみます」とのこと。

待つことしばし・・・、

「先ほど会社のほうにご連絡を頂いた〇〇です。それ、私のものです、有り難うございます。これから伺っても宜しいでしょうか?。5分ほどで伺えます」とのこと。会社は江東区だが、この町内に住んでいらっしゃるらしい。了解すると直ぐにやってきた。体格もよく、いかにも管理職、という男性。

丁寧にお礼を言われた後、ティッシュに包んだものを差し出す。「少しですがお礼の気持ちです。お受け取りください」と言うが断固辞退した。今まで何度も拾い物をして交番や本人の自宅に届けたことはあるが、謝礼を受け取ったことは一度も無い。落とした人は、不注意でもあるが不運でもある。人の不運に付け込んで得をしようとは思わない。美味しいお菓子を届けた時と同じように笑顔が返ってきたらそれが何よりの謝礼。だいいち、私が拾った物ではない。いちいち説明してないけど。

「実は、先ほどまで〇〇さんが落とされた本を読ませてもらっていました。私は知りませんでしたが、いい本ですね。後でメルカリで探してみようかと思います」と伝え、その晩のうちに2冊購入した。

精神科医の斎藤茂太先生が書いた 「なぜか人に好かれる人」の共通点、という本である。活字も大きくて平易な言葉で書かれていて読みやすく、内容もいちいち納得がいく。嫌われ者の私が読むのにピッタリの本、とも言える (^◇^)

ついでに同じ著者で、「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点、という本も2冊購入。私を嫌う人もいるけど、私はよく「話すとホッとします」とも言われているから、こちらの本は内容に納得しても私にはあまり必要ではないかも (傲慢

さらに、やはり同じ著者で、人生がラクになる心の「立ち直り」術、という本も1冊購入。

私は、落ち込むことも多いが(ノルンの件は別だけど)立ち直るのも早いので、私のためでなく、私の周りにけっこういる「そういう本を必要としそうな知人」に読んでもらってもいいかな、と思った次第。2冊ずつ買った本も1冊は誰かに勧めて読んでもらうつもりで購入。いつか必ず誰かの役に立つことだろう。

落とし主さんがそういう落とし物をしてくださり、うちのお客さんがうちの店に届けてくれたご縁で、今まで知らなかった「良い本」に出会うことができて感謝。おかげでいい一日になった (^^♪

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

この見出し、意識操作しようとしているのか

今日3本目の記事、

沖縄旅行中の韓国人が人命救助。日本人との連携プレーに賞賛の声

これ、日韓の軋轢が日に日に厳しくなっていく中で、韓国人旅行者が日本人を救助したのか、と思わせる見出し。「そうだよな、韓国人だからといって、みんな日本に悪感情を持ってるワケじゃなし」、と思ってしまいそうだが、救けられたのは中国人旅行者。考えようによっては反日国同士、仲間内の美談でしかないような。

だったら見出しは「沖縄旅行中の韓国人が中国人旅行者を救助。日本人との連携プレーに賞賛の声」でないとおかしいだろ。もちろん、人命救助したのだから、どこの国の人がどこの国の人を救助したとしても賞賛に値するのだが、見出ししか読まない人は確実に誤解したと思う。印象操作が狙いだったのか ( `ー´)ノ


posted by poohpapa at 09:39| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立川市長選の結果

投票率は、前回の29・20%より上がったとはいえ34・74%で、当日有権者数15万1096人のうちの5万2490人しか投票しておらず、10万人近くが棄権している、という数字。立川市民は冷めている。先日も書いた通り、どっちが当選しても立川市民のためには良くないのだから仕方ない。私もうちのも棄権している。

結果は、現職で4期目を目指していた清水庄平26097票、酒井大史25840票。わずか257票の僅差で清水庄平が4選を果たした。当選の弁で「市民のために尽くしたい」と言っていたが、あの男は市民のことを最優先で考えるような人物ではない。「自分が市長である」ということしか考えない男である。

一方で酒井大史も、公約は旧民主党時代のまま、支援者の顔ぶれも「おいおい」というメンツばかり。市民にとっては究極の選択で(汚い表現だが)他人の「オシッコを飲むか」 「ウ〇チを食べるか」くらいの話。そんな選択肢しかないなら熱中症や飢餓で死んだほうがマシなくらい。

ところで、地元選出の旧民主党の長島昭久氏、自民党入りしたので、かつての盟友の酒井大史を応援せず清水庄平支持に回った。心中は複雑だったことだろう。当選の喜びに沸く清水庄平選挙事務所での写真で笑みを浮かべていたが、同じく衆議院議員の小田原潔氏は心なし浮かぬ表情に見える・・・。

もしかして、地元で絶大な人気のある長島氏が清水庄平の応援に回らなければ現職が落選していたかも知れない。いや、きっとそうなっていただろう。ま、どうしてもどちらかを選択しなければならないなら、人間性は最悪でクソの役にも立たないけど悪さはしないであろう清水庄平を選ぶかな、とは思う。

待てよ・・・、選挙前に私が小田原議員の政策第一秘書に「あんなの(清水庄平)を応援しないほうがいい」と進言したのが効いて、それで「浮かぬ顔」になっていたものか (なワケない😃

てなワケで、また面白くもなく代り映えのしない市政が始まる。清水庄平は公約で市政の改革を謳っていたが、自分が3期も市長をやっていて今更「改革」はないもの。それだと「今まで12年間、何をしていたの?」という話になる。それに気づかないのだから無能だと言える。立川市民は不幸である。


posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たるのは占いだけじゃなかった

うちで貸家の管理をさせて頂いている某家主さん、占いが凄く的確に当たる。カップルの相性など、本人に会ってもいないのに個々の性格までズバリ当てる。その家主さんから「うまくいかないから結婚しないほうがいいよ」と言われたカップルはみな、結婚しても直ぐ離婚していて、再婚する際には相談に来なかったほど。また今度も「うまくいかない」と言われるのが怖かったんだろう、その気持ちはよく解かる。

実は、再婚でも「うまくいかない」と占いでは出ていたそうで、何も言ってこないから「どうなっているか」は不明だとか。中には、私が(本人から依頼を受けて)みてもらった夫婦がいて、結果は「この夫婦がなぜ一緒にいるのかが解からない」というもの。何度も本人に会っている私の感想と同じであった。

私も、占いではないが、店に部屋探しでやってきた新婚さんなどを見ていて、別れることになるカップルは100%当てられる。それは外したことがない。商売だから部屋探しはするが、「無駄になるのに、もったいない・・・」と思うことはよくあった。今は飛び込み客はいないから、そう思う場面は無いけどね。

うちのと私に関しては「奥さんは貴方にとっては、200人に一人、くらいの相性の良さ」と言われていて、結果が良かったから、というのでなく、私もそう思っているので素直に信じられた。のだが・・・、

数日前、「ノルンが亡くなったから、もういつでもこの家を出ていける」(私と別れられる)などと言っていて、「私が一度も『別れようかな』と思ったことがない、と思った?」と言われてハッとした。心当たりは・・・、ある。浮気とかではない。うちのからすれば「もっと嫌なこと」だったみたいで・・・。

まあ、なんだかんだ言ったところで、うちのと知り合ってから23年、籍を入れてから15年近く。このまま死ぬまで一緒にいるんだろうな、とは思う。壊れるものならとっくに壊れているものだろうし。


で、昨日、その家主さんのお宅に契約書の署名と押印を頂くために伺うと・・・、

「こないだ、宝くじの2等が当たったんだよ」と仰る・・・。と言ってもミニロトで、2等当選者は60名ほど。その上の1等が1300人ほどいたとかで、当選金額は16万円ちょっと。それでも凄い。私の知人の中には〇〇ジャンボで1000万当てた人が二人いて、何とも羨ましい。

ま、懸賞マニアの私も、新聞広告に載っていた懸賞などで、海外旅行4度、国内旅行2度を含めて総額で300万円を超える懸賞に当たっているから葉書代の元は十分に取っているけど。

それにしても、占いが当たるだけでなく宝くじまで当てる・・・。この家主さんには一生ついていこう。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(0) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

うちにドーン!と届いたもの (^◇^)

外出中に携帯が鳴った。着信画面を見ると、見知らぬ番号だった。出てみたら、「ヤマト運輸です」と言う。「お店に冷蔵のお荷物がありまして伺ったのですがお留守なので、何時ごろ戻られますか?」と訊かれたので、冷蔵品なら食品だろうから「じゃあ3時以降に自宅に届けて頂けますか?」とお願いした。

で、届いたのは新潟産の枝豆3kg、物凄い量である。送ってくださったのは神奈川の不動産会社さん。私のブログをいつもお読み頂いていて、多摩方面で部屋探しをするお客様を紹介して頂いたこともあるし、地元の特産の果物をお送り頂いたりもしている。ご紹介のお客様の部屋が決まり、ご挨拶に伺った際には心からもてなしてくださり、なんとも恐縮してしまった。率直に言って、商売するには不利な場所だとは思うが、地元で長く続けていられるのは誠実なお人柄が伝わってくる経営をなさっているからだろう。お礼の電話を入れると、ノルンのお悔やみまで仰られてジーンときた。

さて、大量に頂いた枝豆、うちのに「どこかにお裾分けする?」と訊いたら、「全部自分で食べる」と幸せそうな顔で言い切る。それはちょっと意外だった。なんでも、つい最近テレビで「枝豆の美味しい食べ方、調理法」を紹介していて、試してみたいと思っていたところだったとか。私は塩茹でしか知らないけど。

送り主さんによれば、元々が少し茶色い品種とかで、先ず普通に塩茹でして食べてみたら味が濃くてしっかりしていて美味しい。スーパーで売られている調理済みの物とは明らかに違う。もちろん、冷蔵していても「傷まないうちに全部食べ切る」のは不可能だから、食べられるだけ食べて残りは冷凍しよう。

それにしても、好物が冷蔵庫にドーン!とあるのはもの凄く幸せ。送り主さんに大感謝 m(_ _)m

そうだ・・・、10月に伊勢丹で京都展があるから、私の大好きなお菓子を送らせて頂こう (^^♪


余談だけど、我が家に転送してくださったヤマトのお兄さんに、缶コーヒーと、まとめ買いしていたレーズンかりん糖と瀬戸内レモンかりん糖をお持ち帰り頂いた。余計に手間を掛けさせてしまったから。うちはヤマトも佐川急便も郵便局も、店が不在なら家に届けてくれることが多い。助かるし、「個人情報があ」なんてことは言わないし、店でも家でも夏場は必ず冷たい缶コーヒーをお持ち頂くようにしている。

「ああ、助かります〜」と笑顔が返ってきて、こちらも幸せになれるのが嬉しい。

posted by poohpapa at 04:42| Comment(0) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

ミサワホームのお粗末 <`ヘ´>  後編

京王プラザホテルの南館5階に早めに到着したのだが、受付は既にごったがえしていた。ミサワホーム本社主催の研修で、広い会場を借りているが席は予約で満席とか。顔馴染みの管理職の方が寄ってきて挨拶してくれたが、こういうのは多摩中央ミサワホーム時代には無かったこと。それは素直に嬉しい。

自分の名刺を入れたIDカードみたいなのを首から提げて会場に入ると、凄い違和感が・・・。

客席の最前列から4〜5列がテーブル席になっていて、その後ろは椅子だけの席。テーブル席と言ってもただの長机だとは思うけど、濃紺のテーブルクロスが掛けてあって、横には「予約席」の貼紙。制服や帽子からして京王プラザホテルのスタッフと思しき人たちがテーブル席の客にお冷を配っている。だが、座っている人たちはどう見ても我々と同じ不動産屋にしか見えない。私は、ビッシリ詰められた一般席(椅子だけの席)の最前列で、目の前の特別席が気になって、この差って何??、と訊きたくなった。

それで、一般席の一列目も全部埋まってない時に、うちの担当営業マンと支社長が挨拶に来たので、「この前の席は何ですか?」と訊くと、支社長が、「ちょっと表彰とかもありまして・・・」と言葉を濁す。それで、「俺はこういうの(差別待遇)好きじゃないから帰るわ」と言って、サッサと帰ってきた。

テーブル席は50人程度で一般椅子席は600人程度の席数だったと思う。後で「先着順で座って頂いた方たちもいます」との説明(弁解)があったが、同じ研修を受ける同じ不動産屋なのに、先着順で座れるテーブル席があるのが間違い。それも前から数列だけで、後から来た人たちは「あれ何?」と思うだろう。紹介を多く出してミサワの売り上げに貢献した業者を表彰するんだろうけど、テーブル席の全員が表彰されるワケではない。ちゃんと説明が無ければ誰が見ても特別席である。それは、特別席に座った人にも失礼である。3時間半もの研修の間、後ろから冷たい視線を浴び続けることになるのだから。

これがミサワホーム創立○○周年記念パーティーとかなら、特別席を設けようが表彰式をやろうが私は何とも思わない。だが、これは研修(講習会)のハズ。それで座席に差を付けたらマズイだろう。

我々が研修会に参加するのは、何か新しい知識やヒントをもらえるかも、と期待してのことで、企業側からすれば役立ち情報を提供してファン作りをするのが目的のハズ。これじゃ、いくらディナーを気張っても逆効果になるだろう。一般席に座った業者が「紹介を出して、いつかはああいう席に座れるようになろう」などと考えるワケが無い。なんで「こういうやり方で良し」と思ったのかミサワの見識を疑う。

開会の挨拶でミサワホームの社長が壇上に立ったなら、「この前の席は何なんですか?」と訊いて意見を言おうかとも思ったけど、それだとうちの担当営業マンにも迷惑が掛かるし研修がブチ壊しになるから、やめて帰ってきた。おそらくは、何も言わなくてもみんな私と同じ違和感を抱いていただろう。

で、30日(金曜日)に本社に電話した。本社のHPには電話番号が入っていないので先ずミサワーム多摩に電話して本社の電話番号を訊いたら、電話に出たW氏(若い営業マン)が用件を訊く。「月曜日に行われた京王プラザホテルでの研修について抗議しようと思っているのですよ」と言ったら、「今、確認できませんので折り返し・・・」と言う。上司に相談して「伝えて良いか」許可を求めようとしているのだろう。それで、「自分の勤めている会社の本社の電話番号が判らない、なんてことがあるワケないだろ!?」と言うと、さんざん待たされた挙句教えてくれた。あとでW氏から電話があって、「担当はOという部長です」と携帯の番号まで教えてくれたが、思うところあってO部長には直接かけずに代表電話にかけた。

電話に出たのは研修担当の部署のE課長。一通り意見を伝えると、謝りはするものの「それがどうしたんですか?、べつにかまわないじゃん!」と思っているであろう態度が透けて見えている。「じゃあ後で営業マンをお詫びに行かせます」と言うが、営業マンには一切の責任が無い。あの内容で企画したのは自分たちなのだから、謝罪に来るなら自分が来なければならない。そういうことで、本音では悪いと思っていないことが判る。クレーム処理には不向きだし、こんな上司の下では働けないかな。

ちなみに、「誰が発案して誰が承認したのか?」と訊くと「それはお答えできません」とのこと。もちろん、答えられないのを承知で訊いているんだけどね。いずれにしても部署ぐるみ「底なしのアホ」である。

私が「あなたは営業をしたことがあるか?」と訊くと、「ありますよ」とのこと。「だったら、営業マンが1本の契約を取るためにどれだけの思いをしているか解かるでしょう。あんたたちのやってることは営業マンの努力を一瞬でひっくり返しかねないことだよ」と言ったが、解かってないだろうな。

実際、営業マンが靴の底を擦り減らして何度も不動産会社を訪問して、コツコツと人間関係や信頼関係を築いても、あんな差別待遇を見せられたらいっぺんで冷めてしまうもの。ま、日頃から思いを寄せる凄く綺麗な女性のスッピンの本当の顔を偶然見てしまって興醒めするようなものだろう (違うか

「全部の席にテーブルを設けたかったのですが、会場が狭くて(実際は広いけど)前のほうだけしか置けなかったので・・・」と意味不明な言い訳もしていて、だったら尚のこと全部椅子席にすればいい。

私が腹を立てているのは「些細なこと」で、気にならない人からすれば「なんでそんなことで怒ってるの?」くらいの話だろうけど、こういう「ちょっとしたこと」に気配りが出来ているかどうかはとても重要。本来は営業マンの仕事をアシストすべき役割を担う非営業部署が営業マンの足を引っ張るのが赦せない。

私は思う。当たり前の感性を持ち合わせず、相手の立場になれば誰でも気付きそうなことにさえ気配りを欠いている住宅メーカーが「良い住宅」を建てられるものか、と。クレームがあった時こそチャンスだと思うのだが、木で鼻を括るような対応しかしないなら、そんな会社とは付き合えない。猛省を促したい。ミサワホームは、この研修で企業イメージを大きく毀損してしまった、と知るべしである。

posted by poohpapa at 04:40| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする