2019年09月30日

沙耶さんから極上の栗蒸し羊羹を2本頂いた

同じものでなく、別のお店のもの。我々が普通に考える羊羹(の値段)ではなく、私がこのサイトで「今まで食べた〇〇の中で一番美味しい」と書いているのを、(根拠を述べて)ケチョンケチョンに貶している沙耶さんがくださったものだから、美味しくないワケがない。ま、それでも、片方の評価は低いけど。

高級な羊羹を頂いたから言うワケではないけど、そして、何度も書いているけど、私は沙耶さんからは褒められたことは無く、コメントでは常に上から目線でボロクソ書かれていて、ま、私が上から目線でモノを言われても腹が立たないのは沙耶さんを含めて数人。この人から言われたらしょうがない、と思える。

なぜかと言うと、実際に会ってみた人でなければ判らないことだけど、コメントは沙耶さんのキャラでもあり本音でもあって、沙耶さんは壮絶な苦労をして、それがしっかり身に着いている人。私が一度も会ったことや直接お話ししたことが無ければ、沙耶さんからのコメントは全部削除していたかも (^◇^)

言い方を変えれば、とても合理的な人。人付き合いの上で、余計なものは足さないし、必要なものを削らない。ということは、本当の優しさの意味をちゃんと解かっている、ということ。そういう人は少ない。

昨日頂いた羊羹も、しっかり保冷剤を入れた袋に入れてくれていて、約束していた羊羹だけでなく、気を利かせて地元の超有名なパン屋さんの食パンとクロワッサンまでお持ち頂いている。そういう気遣いが自然に出来る人である。もしかすると、沙耶さんのコメントを読んだ人から、「なんだ、この高飛車な女は!?」と思われているかも知れないけど、そうではない。そういう人なら私も拒絶する。

ではあるが、昨日の夕方、沙耶さんから入ったコメント、「このアマ、いつか殺してやる!」と思ったりして。はい、そりゃあ疲れていますよ、私は。でも「見た目75歳」は無いでしょ!? <`ヘ´>

それでも、沙耶さんと私のコメントの応酬を楽しみにしている奇特な人もいて、そりゃあ読んでる分には気楽だろうけど、こっちは剥き身の真剣勝負。いつ心が折れても不思議はない闘いをしてんだよ!

まあ、毒舌を吐きながら心配してくれているのかなあ・・・、そんなタマじゃないか・・・ (ぷっ


脱線するけど、一昨日、Yさんのお見舞いに行って、ウオークマンを置いてきたけど、昨日奥様から電話があって「お返ししたいのですが・・・」とのこと。「え?、Yさんが使うって言ってたんだけど・・・」と思っていたら、「元気そうに見えたと思いますが、実は主人、モルヒネを使う量が増えていて、今日、息子も病院に呼んでいます」とのこと。と言うことは、いつ容態が急変してもおかしくない、あと数日の命かも知れない、ということ。私はそうとも知らずに「あれば退屈しないだろうな」と思って、親切の押し売りをしてしまっていたのだ。私にありがちなミス、ではある。

最初に奥様から電話を頂いて水曜日にお見舞いに伺った時、Yさんは私との最期のお別れのつもりだったんだろう。だから土曜日に再び伺った時、「あれ、なんで?」という表情だったのか・・・。私は間抜けにも「今生の別れ」を二度してしまったことになる。これが、手術して「後は快方に向かうだけ」というならかまわなかったんだろうけど、そこは緩和ケア、終末医療の病院。なので、もう伺うのはやめよう。


そういうことがあったりして、精神的には疲れていて、それが表情に浮いていたんだと思う。だからと言って、75歳は無いもんだ。そりゃあアンタは美魔女だろうけどさ。いや、ほんと、沙耶さんはオーラが凄くて、沙耶さんを中心としてバアーっと華やかになるんだけどね。私の経験では、30年前に名古屋の新幹線のホームでお見かけした女優の竹下景子さん、パリの三ツ星レストランで偶然隣の席になったリチャード・ギアくらいで、沙耶さんが3人目。美人には何人も出会っているけどオーラが出ている人は稀有。


さて、今日は頂いた栗蒸し羊羹の食べ比べをしよう。もちろん、蒸し羊羹なので、回進堂の岩谷堂栗粒羊羹とは別もの。それと比べたりはしない。あくまで栗蒸し羊羹同士の対決で、凄く楽しみ。

沙耶さん、有り難うね。次の「沙耶さんお薦めの美味しいもの」、待ってますよ〜 (こら

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2019年09月29日

宣言する相手を間違っている (^◇^)

日韓マスコミ労組が共同宣言 「ナショナリズム助長しない」
共同通信社  2019/09/28 17:41

短い記事なので全文を載せてしまうけど、

 新聞労連や民放労連などによる「日本マスコミ文化情報労組会議」と韓国のメディア労組でつくる「全国言論労組」は28日、両国関係が悪化する中「平和や人権が踏みにじられた過去の過ちを繰り返さないよう、ナショナリズムを助長する報道には加担しない」などとする共同宣言を出した。

 日本国内では今月「韓国なんて要らない」と題する特集が週刊誌で組まれ、批判の声が上がった。宣言は「排外的な言説や偏狭なナショナリズムが幅を利かせ、市民の人権が踏みにじられてはいけない。事実を正しく自由に報道するというメディア労働者の本分が問われている」とした。


「 平和や人権が踏みにじられた過去の過ちを繰り返さないよう」と言っているが、まるで「日本軍に連れていかれて強制的に売春をさせられていました(いわゆる従軍慰安婦)」 「徴用工として強制的に集められ、奴隷のようにガリガリに痩せるまで働かされました(いわゆる徴用工)」は事実、と認めた上での声明、ということになる。「私たちは真実を伝える努力はしませんし、意思もありません」ということか。

同じ宣言を韓国に向けても発信しているのか訊きたいもの。ま、していないことだろう。

「ナショナリズムを助長する報道には加担しない」・・・、偏狭なナショナリズムを煽っているのはどちらなのか、という話。解かりやすく言えば、こっちは交通ルールを守って運転しているのに、何かと因縁をつけて煽り続けているのは韓国ではないのか。ま、もう直ぐ橋の欄干に激突して大破するけど。

事実を正しく自由に報道するというメディア労働者の本分が問われている」・・・、朝日新聞とその労組に言えよ、どの口が言うか!?、である。短い記事の中に「突っ込みどころ満載」で笑える (^◇^)


さて、昨日の午後、少し時間が空いたので再びYさんのお見舞いに行ってきた。先客がいて、どうやら鍼灸マッサージの専門学校時代の仲間らしい。70歳は超えていそう。見たこともない器具を二つお腹に当てていた。Yさんが「何をしているか」説明してくれていたが聞き取れなかった。

私は、いろんなジャンルの曲が4000曲ほど入ったウォークマンを持参して、試しに音質を聴いてもらい、使うかどうか訊くと、「貸して」とのこと。イヤホンも普通のとは違う高級品を着けていて、ヘッドフォンのように音がいい。ザックリと操作方法を伝えて、長居せず20分ほどでお暇した。

20分は長居のうちに入るだろうけど、半分は、治療(?)を待っていた時間。

先日より体調が良さそうだったけど、いつ急に変わるか判らない。充電コードも持参したし、少しでも長く預けていられたら嬉しい。



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2019年09月28日

若者にも期待できない国だったか・・・

韓国の若者は、大統領が邁進している反日とは違って日本に親しみを覚えていたりする、

と思っていたけど、そうではないのかな・・・。


韓国の大学教授が告発され捜査 慰安婦の評価めぐり
産経新聞  2019/09/27 18:15

日本の自虐教育と同じで、生まれた時から反日教育を受けていれば、アニメや J-POP などで日本に親しみを覚えていても、染みついた反日は消えない、ということか・・・。いや、そうではなくて、べつに親日なんかでなく(お得意のご都合主義で)自分たちの都合で親日と反日を使い分けているだけか。

対価を支払わず、食事も満足に与えず劣悪な環境で売春させていた、というなら日本が責められても当然だと思うけど、日本の将校の3倍もの月収を得ていて「強制連行だあ」 「女性の尊厳があ」と事実を曲げて死ぬまで日本にカネを出させようとする・・・、私も、「単にカネに汚いだけの売春婦」だと思う。

大統領を熱烈に支持して南北統一を実現したなら初めて現実(自分たちが置かれている状況)が見えてくると思う。その時になって急に親日になって日本に逃げ込もうなどと考えるなよ、と言いたい。


さて、一月前に採血していて、その結果を昨日訊きに行ったのだが、

全ての項目で数値が改善されていて、全て正常値の範囲内に収まっている、という結果で、処方されていた薬を真面目に飲んでいたからかなあ。いちおう「尿酸値を抑える薬」と「中性脂肪を減らす薬」は継続してもらって、夜中に尿意で目覚めることがないための「膀胱の働きを抑える薬」は止めてもらった。夕食後に飲むと、しばらくオシッコガ出なくなって、そのまま寝るのでいつもどおり4時に目覚めるから。

今日、午後は予定が入っていないので、またYさんの見舞いに行ってこようと思う。



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2019年09月27日

昨晩が、伊勢湾台風からちょうど60年

昨日、駅前に出た時に、どこからかラジオの音声が流れてきて、

「今日が、あの伊勢湾台風からちょうど60年で・・・」とのこと。

今から15年以上前に、

甦る「伊勢湾台風」の悪夢

という記事を書いていて、あの夜のことは死ぬまで忘れないだろう。

先日、私と同い年の名古屋市議が「伊勢湾台風のおかげで街がキレイになった」と発言して物議を醸しているが、あの日、この女がもし私の町に住んでいたなら、そんなことはとても言えなかっただろう。

一緒に下校した同級生は亡くなっていて、私は、病気はしたけど事故もなく今も生かされている。まだ何年かは生きられるかも知れないけど、同級生も少しずつ亡くなり、長生きしてしまうと私と話が合う友人は誰もいなくなってしまう、それも寂しい・・・。そういえば、西洋の諺で、こんなのがある(既出)

「あなたが無為に過ごした一日は、誰かが、どうしても生きたい、と思った一日かも知れない」

Yさんのこともあるし、ノルンのこともあったから、一日一日を大切に生きたいと思う。




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昨日は、たぶん、今年一番の多忙な日

私にしては珍しく、早出・残業の一日。8時に家を出て、いつもより遅く帰宅。と言っても、普通のサラリーマンより短い勤労時間かも知れないけど、ふだんは暇な不動産屋にしては忙しい一日だった。

先日のマンションの売買取引の決済で朝9時半に、売主さん、買主さん、司法書士さんと、りそな銀行の某支店のホールで待ち合わせて、そこで鍵の引き渡しと残金決済の完了。と同時に、買主さんから当社への仲介料の振り込みもされたので、帰社してから一日遅れで給料を下して持って帰ったのと、税理士さんに年間顧問料の振り込み。それと、10月分の管理家賃14件のうち11件の(家主さんへの)振り込みを済ませた。

10月分の家賃であるから、まだ半分くらいは振り込まれてきていないし、家主さんへは月初めの10日までに振り込めば良いのだが、いつも、なるだけ前月の月末までに振り込むようにしている。とくに1月分は、極力、大晦日までに済ませている。うちも大変だが、家主さんも物入りだと思うので。

と言うか、小心者なので「人様のおカネを預かっている」のは落ち着かない。それと、何かの支払いが遅いのは商売をしていて一番の信用問題。うちの取引先には、こちらが黙っていると半年以上放置する会社もあって、痺れを切らして催促すると「あ、すみません、来週中に」と言っていて、それから振り込まれるのが2ヶ月、3ヶ月後だったりする。普通なら(私でなければ)切られているだろうな、と思う。よその会社に対しても同じ対応だと思うから、他人事ながら「大丈夫かなあ・・・」と心配している。

夕方、管理報告書を作成して発送。あと3件・・・、たぶん月内には振り込めると思う。私が言うのもナンだけど、管理家賃を前月末までに振り込む不動産屋は少ないと思う。それに、家賃が遅れている人がいても、入居している限りは全入居者の家賃が振り込まれたものとして当社で立て替えたりしていて、うちは「101号室の〇〇さんと202号室の〇〇さんは遅れているので、とりあえず振り込まれている分だけ先に送金します。振り込まれたら随時送金いたします」なんてことはしない主義。

以前も書いたけど、それだと家主さんが5%の家賃管理手数料を当社に支払う意味がない、と思うから。家主さんは「誰と誰が遅れているけど、いつ、どう催促していいやら・・・」と悩むのが嫌だから管理手数料を支払って不動産屋に任せているワケで、当社で立て替えて満額を送金するのは当然だと思う。

ただし、以前、「家賃管理料を払っていることで管理料を払っている」と勘違いして、「オタクに管理料を払っているんだから」と、アレもコレも(家賃管理料の中で)タダでやってくれて当然、と言う家主がいて、ちゃんと説明したけど納得せず、当社が切られたことがある。慢性的な滞納者がいたから、新しい管理会社は苦労すると思う。自分で切っておきながら、都合よく比較して「以前の管理会社はこうしてくれていたけど」などと勝手なことを言っているに違いない。

実は、相続が発生した際に私がいろいろ相談に乗っていて、私が家主の弱み(汚い部分)を知ることになってしまい、何も強請ったりなんてしていないけど、鬱陶しく思われたんだろうな、きっと。

さて、「今日は早出もしたし、忙しかったから5時には帰ろう」と思っていたところに延岡から電話。私が開口一番「何か必要なものがあった?」と訊くと別件の相談。何やかやで1時間くらい話していたかなあ。でも、ゆっくり話したことで、高揚していた気分がフェイドアウトされて有り難かった。

一昨日お見舞いに伺ったYさんの奥様からもお電話を頂いて、しばらくお話しさせて頂いた。


で、最近の気になったニュースから一つ、

国連演説のグレタさんに「病んでる」 米TV局が謝罪
朝日新聞社  2019/09/25 07:50

実は、最初にこのニュースを見た時、うちのに「この子、一種の精神病だと思うよ」と話した。だから、アメリカのTV番組でグレタさんのことを「精神的に病んでいる。両親や国際的な左翼に利用されている」などと語った政治評論家、間違ってはいないと思う。私は「両親や国際的な左翼に利用されている」とまでは思わないけど、この娘さん、16歳にして既に左翼活動家と同じ思考回路と目を持っている。

その政治評論家、局から出禁になったようだけど、私も部分的に同感。日本の政治家と同じで、言葉を選んでTPOを考えて発言すれば良かったかな、と思う。言ってることは間違いではないだろう。今の世の中、人の粗探しをして発言の揚げ足取りをする輩が多く、たった一言で命取りになったりする・・・。

若くして堂々と臆することなく国際会議で発言したり、一人で活動を立ち上げたのは立派だと思うけど、その後で彼女に寄ってきて活動に加わった人たちに利用されるのではないかな、と危惧している。

両親が立派な娘さんに育てた、などと私は思ってなくて、むしろ「育て方を誤ったな」と思っている。

この先いろんな賞をもらったりするだろうけど、少なくとも、一昨年ノーベル平和賞を受けたマララ・ユスフザイさんとはまるで違う。ユスフザイさんはどこまでも謙虚な少女だけど、グレタさんは攻撃的で謙虚さに欠けるから、人権問題も絡んで、この先、扱いにくくなるだろうな、と思った次第。



と・・・、アップした後でいろいろ見てみると、父親が左翼活動家とか・・・。そうなると、一人で活動を立ち上げたワケではないか・・・、そりゃあそうだろな、ふつうは16歳の女の子じゃ無理だよね。



posted by poohpapa at 05:37| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

Yさんの姿に驚きと安堵

昨日の記事の続編

最寄駅からのシャトルバスも出ているが、奥様が車で駅まで迎えに来てくださって病院に向かう。

だいたいの様子は伺ってはいたが、実際に会ってみないと状況は掴めない。駅も駅周辺の環境も素晴らしくモダンで、お洒落なマンションが林立していて、「この駅のこんなマンションの上階に住んでみたいなあ」と思うほど。「もしかすると、今は徐々にゴーストタウン化が進んでいると言われる多摩ニュータウンも、出来たばかりの頃はこんな雰囲気だったのかなあ・・・」と、ちょっとセンチな気分になった。

病院に着くと、広い空間にスタッフは僅か。眺望も素晴らしく、不思議なことに、Yさんの病室に入るまでドクターらしき姿は見かけなかった。久しぶりに会ったYさん、想像していたより元気で安堵した。今までに一度も電話が掛かってきたことなど無かった奥様からの電話で「会いに来てやって」とのことだったので、もっと重篤な状態か、もしかすると私が誰かも認識できないかも、と思っていたが杞憂だった。

それはすごく嬉しい誤算。以前にご自宅に伺った時より血色も良く、ふくらはぎなんかも太くなっているよう。そう指摘したら、頭の上を指差す・・・。点滴のような袋が提がっていて、奥様が仰ってた(胃に直接流し込む)高カロリーの栄養剤の効果のようだ。前回の見舞いと変わったところは、声が出なくなっている、ということ。それ以外は前回よりむしろ回復しているような気がする。ただし、体に栄養を与える、ということは癌細胞にも栄養が行く、ということで、痛し痒しかも。

声は、息が漏れるような感じで、私には聞き取れないが、奥様が間接的に私に伝えてくれた。枕元の少し上にテレビと Blu-ray の機器があったので「ああ、DVDも観られるんだ・・・、映画なんかのDVDはいっぱいあるから持ってこようか?」と訊くと、手を横に振る。「時代劇の鬼平犯科帳とか剣客商売とか、古畑任三郎とか、コロンボもあるよ」と言ったが、観ているだけで体力を消耗するのか辞退された。

2時間近く病室にお邪魔している間に何度か看護師さんが回ってきて、薬を飲ませたりしていた。この病院では「治療をする」のでなく、「なるだけ苦痛を和らげて現状を少しでも長く維持する」ことを主眼に置いているんだ、と思えた。Yさんが私には見せないようにしていたからかも知れないが、痛そうだったり苦しそうな様子は無かったので、本人は辛いだろうけど、このままの状態が長く続いてくれたら、と思う。

病室では、私より奥様がよく話していて、経営していらっしゃるお店のスタッフの裏話を聞かせて頂いた。こちらの不動産業界の愚痴も聞いて頂いて、普通に「介護」や「死」に関する話題も飛び交って、Yさん、気にしていらっしゃらなければいいのだが・・・。そういえば、笑顔は一度も見られなかったし。

お暇する際にガッチリ握手をして別れた。病院への行き方も分かったし、これからは奥様の送迎無しでお見舞いに伺おう。帰りも「駅まで送りますよ」と仰って頂いたが、ちょうど出口のところにシャトルバスが来ていたので辞退。それより前に、「めったに会えないから宜しければお寿司でも」とお誘い頂いたが、「すみません、私は刺身がダメなので・・・」と辞退。すると「じゃあ肉なら・・・」と仰って頂いたが、それも辞退した。お気遣いはとても嬉しいけど、Yさんはもう何も食べられないのに、それでは気が引ける。それに、どうにでもなるんだけど、帰ったらうちのとランチする約束もしていたし。

そうだ・・・、DVDも本もダメ、とのことだったけど、ウォークマンなら体力を消耗せずに時間を過ごせるかも・・・。たまたま往復の電車の中で楽しもうと、いろんなジャンルの曲が4000曲入っているウォークマンを持って行っていたので、それなら大丈夫か訊けば良かった・・・。世代も同じだからたぶん趣味も合うだろう。今日にでも奥様に電話してお使いになるかどうか訊いて頂こう。「貸して」と仰ったなら直ぐにお届けしよう。

ウォークマンは会社に1個、家に2個あって、イヤホンも相当に良い物を着けているんで、いい音で楽しめると思う。充電コードともども1セットはお貸しできるから、使ってくれたら嬉しい。

行く前は「どんな顔をして会えばいいんだろ・・・」と悩んだけど、とにかくホッとした。

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2019年09月25日

とても心配なこと 2

一昨日、癌で闘病中の友人Yさんの奥様から携帯に電話が入った。

一年前に胃癌であると判って八王子の病院に入院した際、見舞いに行っていて、その時でステージ4。それにしては元気そうだったが、春先にご自宅に伺った際には上半身は普通だが、脚の付け根から下は私の手首くらいになっていて、もう筋肉は無くなっていた。「何処に行くにも車椅子だよ」と明るく笑っていて、ここんとこお見舞いに伺ってないから「そろそろまた伺わなければ」と気になっていたところだった。

そんなところに(番号が登録してある)奥様から電話だったので、「もしや・・・」と思ったが、「主人が〇〇病院に入院していましたが近所のM病院に転院しました。良かったら会いに来てやってください、主人も喜びますので」とのこと。奥様からそういう電話が掛かってくるということは、相当に重篤な状態だと解かる。「それではなるだけ早くお邪魔させて頂きます」と伝えたのだが・・・、

奥様が、「なんか、声が変ですね」と仰る。一昨日は風邪で臨時休業していたから声がガラガラ。すると奥様が「主人は今、免疫力がありませんので、お風邪を治されてからお越し頂けますか?」とのこと。昨日にはどうにか治ったので、今日、これからお見舞いに伺ってこようと思う、いちおうマスクをして。

ただ、病床のYさんと私の間には見えない線が引かれている。Yさんは命の期限が切られていて、私も明日事故で死なないとも限らないが、いつ死ぬ運命なのかは判っていない。どんな顔をして見舞ったら良いものか。ま、普段のままが一番いいんだろうな。もちろん、聡明なYさんのことだから、覚悟もして、しっかり身辺の整理はなさっているとは思う。そういうことでは全く心配してはいないけど。

Yさんが仰ったのか奥様が気を遣われたのかは判らないが、そんな時に「会いたい」 「会いに来てやって」と仰って頂けるのは凄く嬉しいし光栄なこと。私が生涯で最も自慢できる逸話になるかも知れない。

Yさん、以前はミサワホームに勤めていて、かれこれ25年くらいの付き合い。国立大学出身で人柄が頗る良く、嫌味なところは全く無いし価値観も公正で、初めて会った時から親友付き合いさせて頂いていて、うちのもお会いしている。息子さんが一人暮らしをする際の部屋探しも、今までに取引で知り合ったであろう多くの不動産業者の中から私に依頼してくださった。ミサワホームを退職後も親しくお付き合いさせて頂いている。

念のため病院に面会時間を問い合わせると、「原則、10時から20時まではいつでも面会をして頂けます。最寄りの駅からシャトルバスが出ていますのでご利用ください」と丁寧に教えてくれた。昨晩、奥様に電話すると「面会はいちおう10時から20時ということになっていますが、24時間OKなんですよ」とのこと。一般的には、見舞客が治療の邪魔になったり、かえって患者を疲れさせることになるので「15時から20時まで」とかの制限が設けられているものだが・・・。

ということは「会える時に会っておいてください」ということで、その病院はホスピスなんだろうか・・・。

奥様に「Yさんが欲しがっているもの、何かありませんか?」と訊くと、「食べ物は受け付けません。胃に管を通してカロリーの高い栄養を流し込んでいて、ほとんど寝たきりです。お風呂もストレッチャーの上で横になったまま入れてもらっています。体を40度くらいまで起こすのが限界で、60度まで起こすと吐き気がするみたいで・・・」とのこと。それだと、口から何か飲ませたら誤嚥性肺炎が怖いか。

本を読んだり好きな映画のDVDを観たり、ということもできないだろうな・・・。

うちのは普段から(寂しがり屋のノルンがいたので自分は行けないのに)「元気なうちに行きたいところに行っておいたほうがいいよ。あちこち具合が悪くなったら何処にも行けなくなるんだから、家計のことやおとうちゃんが死んだ後のことは心配しなくていいから」と言って、私だけ海外旅行に出かけるのを快く送り出してくれていて、うちのが言うように、健康は何より大切だと思う。

だから、うちのの思い遣りに応えるためにも、うちのの名前で組んだ住宅ローンだけは私が生きているうちに完済しておいてあげなければ、と思っている。貧乏は自己責任、家長である私の責任だから。

Yさんは私と同い年で話も合う。もう何も食べられないとのことだから、今日は手ぶらで行ってこよう。

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2019年09月24日

オマエのほうが非常識なんだよ <`ヘ´>

引退してまで日本の国益を損なうようなことを言ってんじゃないよ、馬鹿野郎!

鳩山元首相、日韓の徴用工問題を「解決済み」とする安倍政権に「常識ではない」

総理経験者での今が最低のクソ、断トツで1位は鳩山由紀夫、次いで小泉純一郎、菅直人・・・。

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山梨のキャンプ場で行方不明になっている美咲ちゃん・・・

スーパーボランティアの尾畠春夫さんの助けを借りては如何だろうか。茶化しているのでなく、こういう時は理論や経験より、子供視線に立った「直感」 「第六感」がモノを言うと思うから。

posted by poohpapa at 09:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とても心配なこと 1

ワイドショーで台風17号の強風被害の話題を取り上げていて、その中で最も被害が甚大だったのが宮崎県延岡市とのこと。延岡には友人がいる・・・。

もう15年くらい前になるだろうか、ヤフオクでCDを一枚落札させて頂いた時の出品者さんであるKさん。その時のご縁で、うちのも交えてお付き合いがあるご婦人。そのKさんが上京された際に3人で食事させて頂いたりした。とても人柄が良く、明るくて、最初からキツイ冗談が言える間柄。

ニュースで延岡の被害状況を観ていて、「あんな建物が損傷しているくらいなら(見たことは無いけど)Kさんの家などひとたまりもなくバラバラになっているだろうな・・・」と思って電話してみた。

「そうなのよ、うちの屋根も1/3くらい吹っ飛んでしまって・・・」と言う・・・。へ?、マジかよ!?

「何か不足している物があったらこちらから送るから遠慮なく言ってね、ブルーシートとか間に合ってるの?」と訊くと、「それは娘と彼氏が手配してくれて直ぐに被せたから大丈夫なんだけどね」とのこと。「その家は大手の建設会社で建てたの?、地場の工務店さんで建てたの?」と訊くと、「近所の大工さん」とのこと。「その会社はまだ在る?」と訊けば「もう無いですね」と言う。そうなると話がややこしくなる。

と言うのも、どこかに頼んでも、自分のところで建てた物を優先されてしまうだろうから、依頼しても順番が廻ってくるのはだいぶ先。その間に次の台風が襲ってこないとも限らないし、怖いのは大雨。ブルーシートで覆っているだけでは強盗が侵入してくる可能性もある。「屋根が吹き飛んだ部屋はもう取り壊すしかないかな」とのことで、それはそうなると思う。お子さんも独立しているから一部屋減っても問題なさそうではある。

今は目の前のことでバタバタしているだろうから、少し落ち着いた頃に改めて電話してみよう。







posted by poohpapa at 05:19| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

「記事の更新をお休みします」という記事もどうかと思うんだけど・・・

風邪を引いてどうにも体調が悪く、昨日は夕方に契約の約束があったけど、こちらがドタキャン。

5時に帰宅してそのまま就寝。10時過ぎに尿意と喉の痛みで起きて、1時半にもトイレ。5時にまたトイレに行きたくなったが我慢してそのままウトウト。で、6時に起床。食事していないから風邪薬も飲んでいないのに13時間も寝られるってどうよ!?、てな感じ。通しじゃないけど久しぶりにこんなに寝たなあ。

今日は約束も予定も入ってないので(電話を転送にして)一日お休みさせて頂こう。


で、記事の更新をお休みいたします m(__)m


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2019年09月22日

美味しい飛び入り (^◇^)

うちのとビックカメラに行って、発売前に予約していた i phone 11 Pro を受け取りに行って、美人販売員さんの説明を受けている時に携帯が鳴った。ある家主さんだった。「今、お店の前まで来ているのですが・・・」とのこと。25年の付き合いになるが、その家主さんから店への訪問を受けたことは無い。

なんとなく、用件は判ったので、「今、(こういうワケで)ビックカメラの1階に来ています」と言うと、「じゃあそちらに向かいます」と仰る。その家主さん、涙が出るくらい有り難い家主さんで、今まで住んでいらっしゃったマンションの売買を当社に任せてくださり、私が「買主さんから手数料が出ますので、N様(売主である家主さん)からの手数料はけっこうですよ。両手にしようなどと考えていませんから」と手数料を辞退したのだが、「それはダメ、ちゃんと受け取ってください」と仰って、何度も辞退したが引かない。それで、決済日の今月26日には両方から合計で155万の手数料が入ることになった。

普通は、私が「要らない」と辞退すれば、「そうですかあ・・・、すみませんね」になるもの。もちろん、それでかまわないのだが、今回は遠慮なく頂くことにした。だから、というワケではないし、お返しにもならないのだが、私が見つけた美味しいお菓子なんかを届けたりしていた。それで、気に掛けて頂いて「家主さんが見つけた美味しいお菓子」を届けに来てくださったのだな、と察しがついたし、その通りだった。

ちょうど、家主さんにうちのを紹介することが出来たし良かった。で、家主さんが届けてくださったお菓子が、北青山の BUTTER BUTLER というお店の「THE BUTTER FINANCIER 」というお菓子。

頂いたから言うワケではないが、今まで食べたフィナンシェの中で一番美味しかった。今まで、いろんな店のフィナンシェを食べても「硬めのカステラ」という感じの同じ味だったが、これは違う。バターの風味が強く、コクがあって断然美味しい。今度、自分でも買ってみよう。バラ撒き用も・・・(おい

家主さんにお礼がてら電話して「何処で売られているか」伺ったら、「新宿駅の構内、南口の改札を出る前に店があります」と教えてくださった。他にも、東京駅とか大阪の「あべのハルカス 近鉄本店 B1」とかでも売られているようだ。以前に紹介した CARAMEL WICH と同じ売り方みたい。

これ、誰にとっても初めての味と食感だろうから、食べてもらいたい人は何人もいるなあ・・・。そうやって散財していることも、うちの店が赤字になってる原因だったりして 💧

月末には、本来なら当社を絡めなくて良いハズの契約での手数料が120万近く入ってくるし、こういうのは、今までにどんなふうに相手(営業マン)と対峙していたか、家族(奥さんや子供さん、独身であれば彼女)にまで普段からいかに気遣っていたか、ということだと思う。とは言っても、どうしたってこちらの真意が伝わらないハートの無い人も一定の割合でいるもので、それは人間社会だから仕方が無いこと。

以前も書いたけど、私の亡くなった親父、パチンコに行って負けて帰ってきたことが無かったんだけど、理由を訊いたら、「(玉が)出た時に、パチンコ屋の店員のポケットに(景品交換した)タバコを入れてやったり、『子供へのお土産にしな』と言ってお菓子をそっと渡してやるんだよ。普段の話から、子供が何人いて何歳くらい、とか聞きだしたり、どんなタバコを吸ってる、とか観察していて、儲かった時に必ずお裾分けするんだよ。そうすると、店員が『今、あの端っこで打ってるお客さん、今は出てないけど、あそこは出る台だから」と耳打ちしてくれるようになるんだよ。そりゃあそうなるわさ」と笑っていた。

今でこそ、釘師の手加減で出る出ないが決まる、なんてことは無いけど、昔はそういうものだった。今、私がやっているのは、その親父の教えや教訓に添ったこと。ただし私の場合は、「いつか契約になるかも・・・」などと見返りを期待してのことでなく、「美味しかったですよ〜、子供も喜んでました」という笑顔を期待してのこと。その先に利益が付いてきても付いてこなくても、どっちでもいい。

昨日も、(こちらには若干の不利益があるのだが)ある入居者さんに凄く喜んで頂いた出来事があって、お客様が喜んでくれれば利益なんて後から付いてくるものだから全く気にしない。ちゃんと帳尻は合う。

その件の詳細は、このブログでなく、住宅新報さんのコラムに書きたいと思う。

posted by poohpapa at 06:50| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

「あんた誰?」は続く・・・(^◇^)

LINEを始めた際に、制限を一切かけなかったので、今も「あんた誰?」状態の人からメッセージやらスタンプやらが届く・・・。自分が登録してある電話番号以外の人からも届くのが不思議。ただ、知らない人から届くのはまだしも、もうご縁を切っていて、もしも電話があった際に「出ない」とか「心の準備ができるよう」番号を残している相手もいて、私がLINEを始めた通知が行ってしまって「眠っている子を起こしてしまう」のが辛い 💧

何も解かってなくて、自動的に「私がラインを始めた」という連絡が行くとは思わなかったのだ。たぶん、ビックカメラのお姉さんはちゃんと説明してくれていたと思う。私の頭に入っていなかっただけで。

今は「来る者は拒まず、去る者は追わず」なんだけど、そういう心境になったのは割と最近で、それまでは「去る者」を追い続けていた。「生まれるのもご縁だけど切れるのもまたご縁」とは考えられずに、ただ「寂しい」としか思えなくて、切れかかったご縁を繋ぎとめようと必死になっていた。それくらいだから、私は十分に「ストーカー体質」だと思う。自然体で受け入れられるようになるまで相当な歳月を要した。

何と言うんだろ・・・、そういうことに労力を費やすのがバカらしく思えたのと、残された年月(余命)は少ないから、もっと有意義な過ごし方をしたい、するべき、と思い至ったからかなあ・・・。

ただ、平成元年に一緒に宅建の勉強をしていたお仲間さんから早速メッセージが入って「(散らばっている仲間と連絡を取って)今度、同窓会をやりましょう」という話になったり、すでに当社の管理物件から退去なさった奥様からノルンへのお悔やみのメッセージが入ったのはすごく嬉しかった。このブログをお読み頂いてたみたいで、以前にブログのこと話していたっけかなあ・・・、話していたんだろうな、きっと。

たくさんのスタンプも届いたけどスタンプがどういうものかが解からない。長々とメッセージを送らなくても「了解しました」とか「有り難う」とか、イラストひとつで伝えられるもの、ということかなあ。

ま、いいや、これから勉強していこう。

ところで、今日、うちのが新型 iPhone を入手する。カメラが3つ付いていて三ツ目のやつ。しかもメモリーが256Gで、私の4倍。android のほうが安いけど、iPhone を使ってくれるといろいろ操作や機能のことで相談できるから有り難い。それでも口実を作ってビックのお姉さんに会いに行くかもだけど (おい

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2019年09月20日

痛ましい事件に思う

さいたま市で起きた小学4年生の男児殺害・死体遺棄事件で義父(母親の再婚相手)が逮捕された。男児は普段から明るくて同級生や近所の人たちからも好かれていたようだが、義父との間に何が起きたんだろう。日本は平和で安全な国だが、こういう事件が後を絶たないのはどうしたことか。

うちの店にも、今でこそ飛び込みのお客さんは少なくなったが、以前はたまに、小さなお子さんがいる女性が「再婚するんで2DKか3DKくらいの安い部屋を紹介してほしいのですが・・・」と来店していた。

そうすると、私はお節介を承知で必ず訊くことがある。

「彼は、あなた以上にお子さんを愛して可愛がってくれる人ですか?」、と。

中には、彼女と結婚するために連れ子を可愛がっているフリをする男もいるかも知れない。「子連れでもいい」と言ってくれる人がいて、これから結婚して幸せになろうとしている人にそういう「水を差す」ようなことを言うのは非常識だろうけど、今は良くても、先々悲しい事件が起きないとも限らない。母親のほうは目の前の幸せを掴むことしか考えていなくて相手の本性を見誤っていることもあるだろう。

たいていは、(私の言わんとすることを察して)「大丈夫ですよ、子供のことを私以上に大切にしてくれますし、子供も懐いていますから」という言葉が返ってくる。ま、私が立ち入れるのはそこまで。私が嫌われても、私の言葉で、日ごろから注意深く彼氏と子供の様子を観察してくれたなら嬉しい。

子供は感性が鋭く、大人が考えている以上に的確に相手の本性を見抜くもの。母親と違って直接の利害がないから白紙の状態で判断するし。子供が母親の再婚相手に殺されるケースでは、むしろ再婚相手のほうに理由があるのに「連れ子が懐いてくれなくて可愛くなかった」とか、ちょっとした口答えで腹が立って殺してしまうケースが多い。最近では実の父親が我が子を殺したり母親が制止しなかったりするケースもあるが。

さいたま市のケースでもそうだが、「そんなの直ぐバレるだろが」と思えることは多い。警察がちょっと調べれば直ぐ犯人に辿り着く、つまり自分が逮捕されると分かりそうなものだが犯行に及んでしまう・・・。

母親も、一緒に暮らしていて「相手の男と我が子の関係に歪が生じていないか」冷静に観察していてほしいと思う。中には、母親が気づいていれば防げたケースもあっただろうから。知っていて加担していたならどうしようもないけど、親なら我が子の幸せを一番に・・・、考えないか最近は。

もちろん、血が繋がっていないのに、奥さんの連れ子を大学までちゃんと進学させたり、素敵な花嫁として嫁がせる義父もいるけど、そういうのは稀だと思う。私の周りには何人かいるけどね。

今、一番苦しんでいるのは母親だろうけど、この事件、母親にも責任はあると思う。そんな男を再婚相手に選んでしまったのだから。世の「連れ子再婚」の女性たち、今回の事件を十分に参考にしてほしい。

posted by poohpapa at 04:56| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

産経新聞の危機

毎日10通ちかく届く「百人の会」のメルマガによれば、産経新聞の経営が危機的状況なんだとか。

以下、メルマガをそのまま転載させて頂く。

新聞「アイデンティティ」の葛目です。
□日本にとってなくてはならない新聞、産経新聞の経営に赤信号が灯っている。
反日『朝日新聞』が発行部数、百万落ちたと保守支持者が喝采しているが、足元
の『産経』が揺らいでいる。
読者の活字離れはは新聞業界全般の宿痾だが、その原因はSNSで手軽に新聞記
事が読めるからだ。
なかには、新聞取らんいいいよ、ネットで見れるからと言う人もいるが、産経潰
したらもとも子をない。
□このSNS「百人の会」会員の皆様。ネットで他紙を読むのはいいとして、
『産経』や『フジ』の記事は購読料払って活字媒体で読んで戴きたい。(既に産
経の購読者の皆様にはご免なさい)
それから、私の新聞、「アイデンティティ」(隔月刊年間三千円)も宜しく。

□以下は、月刊『Hanada』編集長花田紀凱氏のブログから

□産経が心配だ。赤字幅は前期の4倍以上。
花田紀凱 | 月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長
6/3(月) 0:19

□経営的には危機と言ってもいい状態にある。5月14日、夏期賞与決定に際して、
飯塚社長は30年度決算について社内に公表。それによると、売上高は前期比4・
9%減、東日本大震災直後の23年3月期以来の大幅な減少。会社の実態を映し出す
管理損益は10億8400万円の赤字。前期は2億5700万円の赤字だったから、赤字幅
が4倍位以上に膨らんだことになる。本業の儲けを示す営業損益は30年ぶりに赤字。
□昨年から希望退職を募っていたが、180人の募集に対し200人を超す応募があっ
たという。ぼくが親しい永田町の黒シャツこと石橋文登政治部長もやめてしまっ
た。現役の政治部長が希望退職なんて前例があるまい。
経営陣の奮起を期待するしかないが、ぼくが心配なのは紙面のことだ。
ぼくはもちろん家でも取っているが、産経を一部でも増やさなくてはと、毎朝、
青葉台駅の売店で買っている(そのほか息子と娘のところにもとどけてもらって
いる)。
それを神保町までの45分で読むわけだが、これまでは読みきれなかった。ところ
が、このところ、渋谷に着くまでに(約30分)読み終わってしまうのだ。ページが
減ったこともあるが、中身が薄いというか、読むべき記事が少ない。
産経の特徴であり、読者が期待しているのは、情報の分析であり、主張、批評な
のだ。特に政治に関する。最近、それがめっきり減った気がする。産経が朝日や
読売に対抗できるとしたら、産経独自の主張であり、批評であり、分析ではないか。
ついでに書くと、一面で読者投稿の「朝晴れエッセイ」なるものを載せるように
なったが、所詮は素人の作文。朝から一面で読まなくてもいい。
□産経は日本にとってなくてはならない新聞だ。頑張ってほしい。


うちも長いこと新聞を購読していない。以前は店に某新聞の新聞拡張員が来て「駅からずっと飛び込みしてきて、どこも契約してくれないんだよ。新聞代は俺が払うから契約してもらえないかなあ」と言うんで、「だったらいいよ」と半年契約して前金で新聞代をもらったことがある。その時くらいしか新聞はとっていない。新聞に書かれているような情報はネットで見られるし、そのほうが正確だから。

テレビ番組表も雑誌を買って来れば2週間先までの分が乗っているから録画予約する際にも便利。唯一、新聞をとったほうがいい、と思えるのは近所のスーパーのチラシが入ってきて特売の情報が得られること。ネットでも見られるが、プリンターで印刷すると小さくて不鮮明。それすらも、私が駅方面まで出た時にスーパーに立ち寄ってもらってくるから、まあ、無くても困らない。だから新聞をとる意味がない。

それにしても、懲りずにフェイクニュースを垂れ流す厚顔無恥な朝日新聞や、すでに韓国に乗っ取られている毎日新聞、愛知から東京に進出してまで反日で活路を見出そうとしている東京新聞、経済専門紙でありながら主張が怪しい日経新聞より、比較的正しい論調の産経新聞が先に逝くのか・・・。

実は、高校時代に新聞室にいた私からすると、産経新聞は読みにくい。紙面の構成とか記事の割り振りが下手で、読むのに疲れる。まるで素人が紙面づくりをしているかのよう。そういう点では毎日も同じ。紙面の構成的に読みやすいのは読売と朝日。読む側の「慣れ」ということもあるのかな。

朝日や毎日は論外だが、保守色が強い産経の記事も私はいちおう疑ってかかっている。同じ事柄や事件に対する論調や伝え方に新聞社それぞれの方針や社是が透けて見えて、比べると面白いのだが、もうそういうことに手間暇かけるのは面倒。情報過多は、ある意味、情報不足よりマズイこともあるし。

とにかく、大切なのは、たとえ(世間では最も信頼性が高いと思われている)NHKが流しているニュースであっても、自分の頭で「真実(事実)かどうか、正しいかどうか」考える習慣が大切ということ。

まあ、産経が破綻したなら朝日や毎日は「我々の主張のほうが正しいと消費者が認めたということ」などとほくそ笑むだろうけど、間違いなく言えるのは、今の産経の危機は「明日はお前たち」ということ。産経が消えても朝日や毎日の部数が伸びるワケでなく、その恩恵に与るのは読売くらいだろう。産経の読者が朝日や毎日に乗り換えるハズなどないのだから。ネットのお陰で消費者は賢くなっているし。

しかし、それにしても保守の産経が消えて反日の朝日や毎日が残るとしたら何とも皮肉だなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:16| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

遅まきながらLINEを始めました

今から4ヶ月半前にスマホを買って、まだほとんどの機能を使っていない状況、つまり「宝の持ち腐れ」状態ですが、何人かの友人知人から「LINEやんなよ」と勧められ、昨日ようやくLINEデビュー。

と言っても、そもそも「LINEがどういうものなのか」全く解かっていなくて、設定も、ビックカメラのいつものお姉さんにして頂いたほど。その中で、「登録してある番号の人にだけ(私がLINEを始めたことを)通知する」のか、「制限なしにするのか」を選択するようになっていたみたいで、「制限をかけないでいいよ」と言ったものだから、設定するや否やいろんな方からメッセージが届いてビックリ。

うちの管理物件を退去なさったご家族の奥様であるSさんや、一緒に宅建を勉強した仲間で今は片山津温泉の老舗ホテルで予約課長をしているNさんとか、高校時代の後輩とか、ブログ仲間さんとか、読み手さんとか、いつでも電話で話せる人とか・・・、失礼な言い方ですが「あんた誰?」という方まで・・・。

こちらから、「スマホに登録してあってLINEをやっている方たち」には「私がLINEを始めた」との通知が行っているみたい。たいていが「LINE始めたんですね」というメッセージだから。あ、中には「スタンプ送りました」というメッセージもありましたが、スタンプが何なのか、も知りません。

もう通知が行っちゃったので今更遅いのですが、「イヤな奴」 「大嫌いな奴」の番号も、電話が掛かってきた時に誰からだか直ぐ判るよう登録したまま残してありますので、全部に行っちゃったんですね・・・。相手に「私がまだ番号を登録している」と知れてしまうので、それはちょっと後悔。

私は 互いに承認した相手とだけ仲間になれる閉鎖的な社会が好きではないから(招待されても) mixi も Facebook もやらないし、トランプ大統領が好きな Twitter もやっていませんが、ラインは・・・、仕方ないですね。 mixi なんて何処に行っちゃったんだろ・・・。 Facebook に駆逐されちゃったのかなあ・・・。

私がスマホに登録してある番号は950件(人)ほど・・・、そのうち何人の方がLINEをしていらっしゃるかは不明ですが、この分だとしばらくは混乱が続きそうであります 💧

はい、これから勉強します。って、新任の大臣の発言ではないから赦して頂けるんじゃないかと・・・。


posted by poohpapa at 05:13| Comment(5) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

そうかねえ・・・、当たり前のことを言っただけだと思うけど

東国原 丸山穂高氏に「万死に値する暴言」…国是「平和主義」を踏みにじる
デイリースポーツ  2019/09/16 18:02

私は、丸山穂高議員の言ってることは、言い方(表現の仕方)が拙いだけで、概ね正しい、と思う。

今の韓国でなくても、韓国に「それ、間違ってるでしょ?、日本の領土なんだから返してください」と穏やかに交渉したところで返すワケがない。周辺国やアメリカの理解と協力が得られたとしても、どんなに経済的に追い詰められたとしても、韓国は返さない。もしも返すとしたなら(どちらの言い分が正しいかに関係なく)莫大な見返りを要求してくる国。理屈や国際法が通用するマトモな国ではない。だから「戦争で失ったものは戦争で取り返すしかない」のであって、1億2千万総平和ボケで戦争アレルギーの日本人にはイザという時の覚悟など無いし、国会で丸山議員に対する譴責決議案を満場一致で可決するようじゃ取り返すなんて不可能。

勝手に李承晩ラインを制定されて竹島を奪われた時に、敗戦国の負い目からか何も行動を起こさなかった当時の政府や国会議員の責任で、長く放置していれば「取得時効」と言われても仕方ない話ではあるが。

元々が日本の領土であるのだから、見返りなく返すのが当たり前なのだが、北朝鮮による拉致被害者の問題と同様、タダでは返ってこないだろう。それは北方領土も同じこと。旧ソ連のやり方は汚く、理不尽ではあるが、「それが、戦争に負けた、ということ」だと思っている。ロシアは様々な口実を付けて日本からカネを毟り取ろうとしていて、日本がどんな経済協力をしても一島も返さないのは明白で、立派な「返す返す詐欺」だ。

なんか、結婚する気も「やらせる」気も全くないのに、自分に気のある男に思わせぶりな態度で接して散々貢がせた挙句に、「もうこれ以上貢がせるのは無理」と判った時点で男をポイ捨てする性悪女と似ているような・・・。でも、それだって、男が勝手に期待しただけのことであって、自己責任だろう。日本は、もう世界のATMから脱却すべきである。トルコやパラオや台湾のような義理堅い国はそうは在るものではないのだから。

もっと言うなら、本来なら国連が正しく機能してすべきことを日本が日本の血税を使って肩代わりしてする必要などない、ということ。我々の税金は、もっと日本人のために使うべき。どんなに途上国を支援したとしてもムダ銭になるだけ。韓国が代表的な例。日本はカネの活かした方が本当に下手だと思う。

もしもの話、東日本大震災の際に、「途上国支援を継続したいのはやまやまではありますが、日本は先の震災で町ごと壊滅するほどの甚大な被害を受けていますので、今は災害復興に全力を尽くしたいのでODAなどの支援は中断させて頂きたいと存じます」と、世界に発信したとして、日本の決定を非難する国があっただろうか、ということ。先ず自国のことが最優先であって、余力で途上国を支援する、でいいと思う。約束していた支援を反故にしたとしても、理解はしてもらえただろう、今まで十分に貢献していたのだから。そして、そうしていたなら、今なお先が見えない被災地の復興は早まっていたに違いない。

東国原も、所詮は元三流政治家。外野からモノをいうのは簡単だが、政治家だった時もあるのだから、対案くらい出して丸山議員を批判しろよ、と言いたい。むしろ「万死に値する」のは東国原のほうだろう。

posted by poohpapa at 06:00| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

ペット(猫)ネタ3連発

3日続きのペットネタ、

一昨日、外出先から店に戻ると、遠目に、誰か店の中を窺っているのが見えた。近寄ったら、以前に何人もお客様を紹介してくれたSさん。私がいないと知って諦めてこっちに向かってきたところでバッタリ。

「あ、社長、良かったわあ。こないだ話していた猫、明日大阪の妹のところに連れて行こうと思うのよ」と言う。こないだ話していた猫、というのはSさんが保護した野良猫で推定4歳。ところが、ご主人が「犬は大好きだが猫は大嫌い」で、仕方なく里親になってくれる人を探していて、先月、「そういえば、こないだノルンちゃんが亡くなったから、もしかすると飼ってくれるかも」と(短絡的に)考えて「飼ってくれないかなあ・・・」と話を持ち掛けられた猫のことである。そう言われてもなあ・・・。

当時はノルンが亡くなって2週間、まだ気持ちの整理がついていないし、「空いたスペースに家具を置く」かのように簡単にはいかないもの。四十九日も迎えていないのに他の猫を迎えるなんてことはノルンのためにも出来ない。それで丁重にお断りしたのだが、その後1ヶ月くらい里親探しをしていたようだ。

だが、子猫ならまだしも、大人になった猫を引き取ってくれる人はなかなかいないもの。それで目を付けた(目を付けられた)のが大阪の妹さん。猫好きで、すでに2匹飼っているとか。嫌な予感がして、「妹さんの了解は取ってあるの?」と訊くと、「訊いてはいないけど大丈夫だと思うよ、猫好きだから」と言う。

猫が好きかどうか、と、飼えるかどうか、は別の話。「ダメだ、って言われたら連れて帰ってくるから」と言うが、押し付ける気満々である。現物の猫をはるばる東京からいきなり連れてこられたら断りにくくなるものだし迷惑でしかないだろう。もしかすると、「大阪まで連れて行く」と私に言えば、「そこまでしなくても。だったら、もう落ち着いたから、うちが・・・」と言うのを期待していたのかも。考え過ぎかなあ・・・。

「新幹線で大阪まで長距離を移動して、ダメだと言われたら連れて帰るというんじゃ体力的にも精神的にも猫の負担も大きいから止めたほうがいい。まず妹さんの了解を取らなきゃダメだよ」と言うと、「わかった・・・」と帰って行ったが、あの分じゃ妹さんに電話するかどうか怪しいもの・・・、してないかも。


先日は、こんなこともあった。

うちで2ヶ月ほど前にSさんご夫妻の部屋探しをすることになった。今入っている部屋は事故物件で、前入居者が風呂場で亡くなっている。何年も住んでいるけど、それが気持ち悪くて「出たい」とのこと。ただし、犬を飼っていて、それが足枷になってなかなか物件が見つからなかった。元々は息子さんが「以前に飼っていた犬が亡くなって寂しいだろうから」と両親を気遣って贈ってくれた犬である。

部屋が見つからないので、Sさんが息子さんに「あんたも犬が好きだし、あんたんとこは持ち家だから犬が飼えるだろうから、あんたんとこで引き取ってくれない?」と言うと、息子さんは激怒した。「あんなに可愛がっていたのにあまりに薄情じゃないか」と・・・。息子さんが怒るのは当然である。

Sさんは、本当に悪い人ではないんだけど、場当たり的で計画性が無い、そこが欠点。私も、今までいろんな人と接してきたが、見た目も性格も(見たまんま)本当に悪い奴より、「根は悪くないんだけど・・・」という人のほうが困りもの。根っからの悪なら距離を置いて付き合わなければいいが、「悪い人ではない」場合は突き放すワケにもいかない。自分で気づかないうちにあちこちに迷惑を掛けていたりして・・・。

一人だけ、野良猫の保護活動をしている(別の物件の)入居者さんがいるから話を繋げられないこともないけど、いろいろあって、自分のことでもないのにそんなことで借りを作りたくない。猫には申し訳ないけどね。「動物愛護団体に相談してみたら?」とも言ったが、「ああいうところは里親が見つからないと保健所に連れていくみたいだから・・・」と言う。良かった・・・、殺処分という選択肢は無いようで。

私は、中途半端な気持ちで保護するのが一番いけないと思う。保護するなら何が何でも徹底的に護ってあげる、自分に何かの事情ができても安易に人の善意を当てにしない、という覚悟が必要だと思う。

さて、妹さんに電話していたなら、きっと断られているだろうな・・・。猫の運命やいかに (不謹慎


posted by poohpapa at 05:27| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

うちの入居者さんのネコを病院に連れて行った

一昨日、うちのと二人で、うちの入居者さんが飼っているネコ(雌11歳)を病院に連れて行った。

もう2週間以上もほとんどウンチが出ていないのだ。いわゆる便秘の状態。飼い主さんも気になっていたが仕事で休みが取れず、「だったら僕が連れて行ってあげるよ」と言って、うちのの協力を仰ぎ、徒歩で行ける一番近い動物病院に連れて行ったのだが、レントゲン写真を見せてもらって驚いた。

胴体の半分くらいの影がウンチ。しかも本来の腸の太さの3倍くらいに膨れていて、いつ 裂けても不思議はないくらい。あれくらいになると、普通に排泄しようにも骨盤の隙間より太くなっているから、いくらイキんでも自然には出ない。診察台の上でも「出そうと踏ん張っている」が、出るのは涎(よだれ)だけ。病院に行くのがあと2〜3日遅れていたら危なかったかも、と思ったし、先生もそう仰っていた。

先生から「お預かりして、麻酔を掛けて、皮膚の上から揉んで砕いて出すべく処置します」との説明があり、判断は全面的に任せて頂ける話になっていたので、お預けして帰ってきた。「処置は長く掛かる」とは聞いていたし、「終わったら連絡します」とのことだったが、夜7時になっても連絡が無い・・・。

こちらから電話すると、「あと2時間くらいは掛かりそうです。今日はお預かりさせてください」とのこと。もちろん、そのほうが有り難い。事前に血液検査をして、麻酔に耐えられるかをチェックしてもらい、「白血球も増えていないので今のところ腸が避けていることも無さそうですし炎症も起こしていないので、たぶん大丈夫ですよ」とのこと。良かった・・・、いろんな死因がある中で糞詰まりで死んだんじゃ悲しいから。

8時過ぎに先生から電話があり、「ほとんど出すことが出来ました。ただ、1個だけ、大きくて硬いのが残っていて・・・、それをどうするか、ですね。これで食事が取れて元気になればとりあえず明日にでもお迎えに来て頂いてかまいません。またご連絡します」とのこと。だが、昨日も連絡は無かったから心配。

残りの1個が肛門まで下りてきたら同じ治療(処置)をするのかな。ただ、今詰まっているのを全部出したとしても便秘体質が治ったワケではない。そこが課題になるし難しい。

この治療と処置だけで6万くらい掛かるから飼主さんの負担は重いが、ペットは家族(ある意味それ以上)だから仕方ない。我々も、元気になってくれたら嬉しい。思えば、不動産屋の仕事は多く、ほとんどが雑用係。私が「とくに何にでも首を突っ込む性格だから」ということもあるけど (^◇^)


posted by poohpapa at 04:49| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

今日はノルンの四十九日

なんか、アッと言う間ですね・・・。

今も、ノルンが家の中にいてどこかからノソノソ出てきそうな気がしています。毎日、ノルンの骨壺を両手で挟んで写真に向かって「おはよう」 「行ってきます」 「ただいま」 「おやすみ」と声を掛けています。

今日、天国に向かって独りで旅立つんですね。「ノルン、行ってらっしゃい。天国だって楽なことばかりじゃないだろうから、辛くなったら休みに戻っておいで」と声を掛けてあげようと思います。遠いか・・・。

いつか、慈恵院さんに永代供養をお願いすることにはなると思いますが、先日、うちのがペットの遺骨を入れるペンダントを二人分購入しました。ペンダントにはノルンの名前と生年月日と亡くなった年月日が刻印されています。それぞれに遺骨の一部を入れて保管します。もちろん、たまには身に着けます。何か辛いことが起きたら、そのペンダントを握りしめれば、きっと乗り越えられそうな気がしますね。

まだだいぶ先ですが、永代供養の依頼を済ませて、(ノルンの写真を持って)うちのとノルウェーを訪問して、「お前のルーツはここなんだよ」と見せてあげれば、ノルンに関してはいちおう完結します。

我々も目一杯の愛情を注いでいたとは思いますが、ノルンはそれ以上のものを返してくれていました。ノルンには、本当に感謝の気持ちしかありません。

「ノルン、行ってらっしゃい。向こうでは仲間と仲良くして、いつまでも元気でいなよ♪」

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする