2019年09月03日

この見出し、意識操作しようとしているのか

今日3本目の記事、

沖縄旅行中の韓国人が人命救助。日本人との連携プレーに賞賛の声

これ、日韓の軋轢が日に日に厳しくなっていく中で、韓国人旅行者が日本人を救助したのか、と思わせる見出し。「そうだよな、韓国人だからといって、みんな日本に悪感情を持ってるワケじゃなし」、と思ってしまいそうだが、救けられたのは中国人旅行者。考えようによっては反日国同士、仲間内の美談でしかないような。

だったら見出しは「沖縄旅行中の韓国人が中国人旅行者を救助。日本人との連携プレーに賞賛の声」でないとおかしいだろ。もちろん、人命救助したのだから、どこの国の人がどこの国の人を救助したとしても賞賛に値するのだが、見出ししか読まない人は確実に誤解したと思う。印象操作が狙いだったのか ( `ー´)ノ


posted by poohpapa at 09:39| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立川市長選の結果

投票率は、前回の29・20%より上がったとはいえ34・74%で、当日有権者数15万1096人のうちの5万2490人しか投票しておらず、10万人近くが棄権している、という数字。立川市民は冷めている。先日も書いた通り、どっちが当選しても立川市民のためには良くないのだから仕方ない。私もうちのも棄権している。

結果は、現職で4期目を目指していた清水庄平26097票、酒井大史25840票。わずか257票の僅差で清水庄平が4選を果たした。当選の弁で「市民のために尽くしたい」と言っていたが、あの男は市民のことを最優先で考えるような人物ではない。「自分が市長である」ということしか考えない男である。

一方で酒井大史も、公約は旧民主党時代のまま、支援者の顔ぶれも「おいおい」というメンツばかり。市民にとっては究極の選択で(汚い表現だが)他人の「オシッコを飲むか」 「ウ〇チを食べるか」くらいの話。そんな選択肢しかないなら熱中症や飢餓で死んだほうがマシなくらい。

ところで、地元選出の旧民主党の長島昭久氏、自民党入りしたので、かつての盟友の酒井大史を応援せず清水庄平支持に回った。心中は複雑だったことだろう。当選の喜びに沸く清水庄平選挙事務所での写真で笑みを浮かべていたが、同じく衆議院議員の小田原潔氏は心なし浮かぬ表情に見える・・・。

もしかして、地元で絶大な人気のある長島氏が清水庄平の応援に回らなければ現職が落選していたかも知れない。いや、きっとそうなっていただろう。ま、どうしてもどちらかを選択しなければならないなら、人間性は最悪でクソの役にも立たないけど悪さはしないであろう清水庄平を選ぶかな、とは思う。

待てよ・・・、選挙前に私が小田原議員の政策第一秘書に「あんなの(清水庄平)を応援しないほうがいい」と進言したのが効いて、それで「浮かぬ顔」になっていたものか (なワケない😃

てなワケで、また面白くもなく代り映えのしない市政が始まる。清水庄平は公約で市政の改革を謳っていたが、自分が3期も市長をやっていて今更「改革」はないもの。それだと「今まで12年間、何をしていたの?」という話になる。それに気づかないのだから無能だと言える。立川市民は不幸である。


posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たるのは占いだけじゃなかった

うちで貸家の管理をさせて頂いている某家主さん、占いが凄く的確に当たる。カップルの相性など、本人に会ってもいないのに個々の性格までズバリ当てる。その家主さんから「うまくいかないから結婚しないほうがいいよ」と言われたカップルはみな、結婚しても直ぐ離婚していて、再婚する際には相談に来なかったほど。また今度も「うまくいかない」と言われるのが怖かったんだろう、その気持ちはよく解かる。

実は、再婚でも「うまくいかない」と占いでは出ていたそうで、何も言ってこないから「どうなっているか」は不明だとか。中には、私が(本人から依頼を受けて)みてもらった夫婦がいて、結果は「この夫婦がなぜ一緒にいるのかが解からない」というもの。何度も本人に会っている私の感想と同じであった。

私も、占いではないが、店に部屋探しでやってきた新婚さんなどを見ていて、別れることになるカップルは100%当てられる。それは外したことがない。商売だから部屋探しはするが、「無駄になるのに、もったいない・・・」と思うことはよくあった。今は飛び込み客はいないから、そう思う場面は無いけどね。

うちのと私に関しては「奥さんは貴方にとっては、200人に一人、くらいの相性の良さ」と言われていて、結果が良かったから、というのでなく、私もそう思っているので素直に信じられた。のだが・・・、

数日前、「ノルンが亡くなったから、もういつでもこの家を出ていける」(私と別れられる)などと言っていて、「私が一度も『別れようかな』と思ったことがない、と思った?」と言われてハッとした。心当たりは・・・、ある。浮気とかではない。うちのからすれば「もっと嫌なこと」だったみたいで・・・。

まあ、なんだかんだ言ったところで、うちのと知り合ってから23年、籍を入れてから15年近く。このまま死ぬまで一緒にいるんだろうな、とは思う。壊れるものならとっくに壊れているものだろうし。


で、昨日、その家主さんのお宅に契約書の署名と押印を頂くために伺うと・・・、

「こないだ、宝くじの2等が当たったんだよ」と仰る・・・。と言ってもミニロトで、2等当選者は60名ほど。その上の1等が1300人ほどいたとかで、当選金額は16万円ちょっと。それでも凄い。私の知人の中には〇〇ジャンボで1000万当てた人が二人いて、何とも羨ましい。

ま、懸賞マニアの私も、新聞広告に載っていた懸賞などで、海外旅行4度、国内旅行2度を含めて総額で300万円を超える懸賞に当たっているから葉書代の元は十分に取っているけど。

それにしても、占いが当たるだけでなく宝くじまで当てる・・・。この家主さんには一生ついていこう。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(0) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする