2019年09月06日

もう売り切れてるかも知れないけど・・・

今週号の「週刊ポスト」買いに行こう。

【有本香の以読制毒】「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」は流行語という“二重基準”にうんざり 「韓国批判許さない」という呪縛 (1/3ページ)
ZAKZAK  2019.9.6

私が週刊誌を購入するのは何年ぶりだろう・・・。えへん、週刊プレイボーイから姉歯問題でインタビューを受けて、その記事が載っている号を買って以来のことだわ。

10時に歯医者に行く前に、向かいのコンビニに行ってこよう。

posted by poohpapa at 07:45| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が身になって初めて解かること

今、虫歯の治療で(いつもの)歯科医院に通っている。通う前に、旅仲間の茨城の歯医者さんに相談すると、「やはり歯科医院に行くべき」という有り難い(?)ご託宣・・・、やっぱり 💧

先だって歯石除去をして頂いたばかりで、「これでもう半年は、大嫌いな歯医者に通わなくて済む」と安心していたのだが、右の前歯が下の歯とぶつかると「ズキーン」とする。触ってみるとグラグラする。やばい・・・、この歳で全部自分の歯が残っている、と自慢していたが、1本抜けたら全部抜けたと同じこと。髪が黒いのと自分の歯が全て残っているのが自慢だったが、もう中学の同窓会に出られなくなる (え?

歯医者が大嫌い、というのは、べつにその歯科医院や先生が嫌い、というのでなく、小学生の頃、虫歯の治療で田舎の歯科医院に行った時、麻酔を掛けずに削られて、もの凄く痛い思いを経験しているから。私は足の親指の爪を2度もいでしまっているが、あの時の虫歯の治療の痛さに比べたらどれほどのことでもない。半世紀以上も経った今でも忘れないくらいで、以来、歯医者が大嫌いになった。ま、好みのタイプの歯科衛生士さんでもいない限り、歯医者に通うのが好きな人などいないだろうけど。

だが、このままにしておくワケにもいかないもの。痛みは日に日に強くなる。これじゃお茶漬けやゼリーしか食べられない。それはそれで「虫歯ダイエット」になるだろうけど・・・、意を決して歯科医院のドアを開けた。

先生曰く、「以前に前歯の詰めたところが中で虫歯になっていて炎症を起こしてますね」とのこと。それで歯茎が腫れてグラグラしていたのか・・・。ならば早く歯医者に来て良かった、と、思っていた。

ところが、である。虫歯になっている部分を削って詰め直すだけ、と思っていたのだが、詰めていたものを剥がして削り直して薬を塗り、仮詰めして、という治療を一週間ごとに何度か繰り返して、ようやく詰め直すことになるらしい。普通に(水を出しながら)削るのは痛くはないが、その後で糸ヤスリのようなもので削る作業がメチャクチャ痛い。何を使ってどうやって削っているのか、は見えないから判らないが、神経に直接当たっているのでは、と思えるくらいに痛い。毎回、手を握り締めて耐えている。

あの治療で、どうして麻酔を掛けないのか、が解からない。患者が痛みでショック死するかも、と考えないものか。これは日本歯科医師会に直訴して告発しなければならないレベルである。

だいたいが、東京都人権啓発センターの奴ら、不動産協会の研修で「外国人の国籍は訊くな」「日本人の本籍地は訊くな」「差別があ、人権があ」などとバカの一つ覚えみたいに連呼してないで、「歯科医師の激痛を伴う治療から患者の人権を護る活動」をすべきである。

あ・・・、

そういえば、以前、うちのお客様から「この辺に、いい歯医者さんありませんかねえ」と訊かれて、私が通っていたその歯科医院を「先生も腕がいいし、歯科衛生士さんも腰が低くて優しい人だから」と紹介していて、そのお客様が一度治療に行った後で、「めちゃくちゃ痛かったから、あの歯医者はダメですよ。なのでもう別の歯医者に行くことにしました」と、治療の途中で、通う歯医者を替えていたっけ。

私は、その昔、医科歯科大に通っていた同級生から「治療が痛い歯医者ほど腕がいい」と聞いていたので、そう伝えたのだが、お客様は断固拒否、「もう行かない」と言う・・・。

情けない・・・、大の大人が虫歯の治療くらいで「痛い、痛い」と大騒ぎする・・・。それでも男か!?、と思っていたが・・・、なるほど、これじゃ私でも行きたくなくなる。アンタの言ってることは正しい (おい

まあ、私は歯科医院を替えたりしないけど、お客様の気持ちはよく解かる。と言うか、自分が同じ立場になってみて初めて判ることかも知れない。いや、申し訳ないことをした (心の中で合掌)

今日、10時に再び予約を入れてある。あの治療を受けるくらいなら地獄の窯に飛び込んだほうがマシ、と思えるくらいの治療が待っている。私の親父は、盲腸の痛みを我慢していて病院に行くのが遅れて腹膜炎を起こして生死の境を彷徨った時でも「痛い」とか「苦しい」とか言わなかった。親父は鹿児島出身で「真の九州男児は鹿児島出身者のこと」とよく言っていたし、私も、30年前に腎臓の手術を受けた際に、一言も「痛い」だの「辛い」だの言わなかったから看護婦さんが驚いていたほど。

その私でも、今回の治療は恐怖である。あと数回・・・、早く終わってほしい。

posted by poohpapa at 05:36| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする