2019年09月08日

違うでしょ!?

「嫌韓あおるのやめて」「差別や憎悪より友好を」大阪、東京で日韓友好呼び掛け
毎日新聞   2019/09/07 20:48

「それは向こう(韓国)に言えよ」という話。日本や日本人は嫌韓を煽ってなどいない。だが、韓国が日本に対してやっていることと言ったら反日とか嫌日とかのレベルではないのだから。「友好」だの「平和」だの「人権」だのという言葉を並べたら誰も反論しにくいものだし、いかにも「大人の対応」をしているかのように見えるけど、相手によりけり。こんな呼びかけをする人たち、思考が停止しているとしか思えない。

余計なことはしなくていい、アンタらが言う「友好」の先に待っているものをちゃんと見なさい <`ヘ´>

今まで日本のほうが一方的に譲歩したりさせられてきたけど、その「事なかれ主義」がもたらした結果がコレである。韓国には「恥」とか「感謝」の文化が無いから、相手の厚意や約束なども簡単に踏みにじる。隣の国とは仲良くするに越したことは無いけど、韓国が相手だと無理。その必要があるとしたら防衛上の問題だけだが、それももういい。日本で暮らす在日の人たちの中にも日本の法律や慣習に従って穏やかに暮らしている人もいるだろうし、今の日韓関係は不都合だろうけど、冷たいようだが「あんたらの母国」がやっていることだから一緒に負うしかない。今さら「仲良くしましょう」と言われてもなあ・・・。

まあね、正直、私は「日本の輸出管理の厳格化や韓国をAグループから除外した」ことと「徴用工判決」は全く関係ないとは思ってなくて、少なくとも引鉄(ひきがね)にはなっていると思う。今まで我慢に我慢を重ねて譲歩し続けてきた日本の堪忍袋の緒が切れた、ということだと思う。

夫婦に例えると解かりやすい。結婚以来数十年、旦那の横暴に対して我慢に我慢を重ねて耐えてきた奥さんが、旦那の定年退職を機に離婚を決意しているのに、「夫婦は仲良く」と諭したとしても元には戻らない。今、「日韓友好を」などと訴えている人は、奥さんの今までの苦労が何も解かっていない人。韓国に望まれた併合を「占領された」とすり替えて日本を恨んでいるが、占領であったとしても自己責任。恨む相手が違う。今まで日本が韓国に対してどれだけの支援をしてきたかを先ず知るべき。

本当に「日韓友好を」と思っているなら、例え「自分たちができることはこれくらいしか・・・」と思っていたとしても「やること」「やらなければならないこと」は違うだろう。逆効果にしかならないし。

「友好を」と言われてもなあ、どうせ「たかられる」だけだし、韓国はサッサと社会主義圏に入ればいい。その時になって初めて日本の有難味に気づくのかも知れないけど、間違っても日本は韓国からの流出民を受け入れてはならないと思う。そんなことをしたら、たとえ数百万人、日本の人口の数パーセントであっても日本は韓国人に乗っ取られる。「人権」なんか関係ない、この際、国家の存亡のほうが大事。

韓国は、トルコやパラオや台湾の義理堅さを見習うべし、である。未来永劫、無理だろうけど。二言目には「歴史」「歴史」と叫ぶけど、本当に歴史の真実に目を向けなければならないのは韓国である。

まあ、毎日新聞の記事か・・・、だろうね (^◇^)


いっぽうで、こちらは爽やかな記事、

あの尾畠春夫さん、浸水被害の佐賀に 大臣表彰式欠席し
朝日新聞社  2019/09/07 18:40

本音では尾畠さん、「そんな表彰なんかしてくれなくていい」と思っていらっしゃるだろうな。私が感心するのは、尾畠さんは「物事の優先順位というものが実によく解かっていらっしゃる」ということ。

私も含めて今の大人たち、とくに政治家には「優先順位」を理解している人が少ないと思う。

うん、さすがに朝日新聞、いい記事を、書、く・・・、へ?、これ、朝日新聞の記事なんだ (爆

posted by poohpapa at 05:29| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする