2019年09月09日

伊勢丹で売られているお煎餅

いつもの伊勢丹に行って、B1にエスカレーターで降りると、懐かしい文字が・・・。

「南知多のお煎餅」と幟にある。私は自分の郷里の県民性が大嫌いではあるが、物産は好き。その時は、「ああ、知多から海老煎餅を売りに来ているのか・・・」くらいに思っていただけだが、数日後に行くと、綺麗な売り子さんから「ご試食いかがですか?」と声を掛けられた。スルーするつもりだったが、そこは根っからのスケベ、相手が美人だと「また今度」と素通りするなんて出来ない相談、食べてみることに。

結局、大量に購入。お姉さんに「愛知から来てるの?」と訊くと、「私は沖縄なんですよ」とのこと。そっか・・・、沖縄は美人が多いもんな。そのお姉さん、美人なだけでなく性格もいい。「たくさん買って頂いたので・・・」と、試食用に用意してあったオマケを他の店員に内緒で3袋も付けてくれた。それは嬉しい。

で、食べてみると、私が知っているお煎餅とは明らかに違う食感。どこの店だろ・・・、「えびせんべいの里」とは違うようだし・・・、と思っていたら、「工場はありますが店舗は構えてなくて、デパートの催事場なんかを廻っています」と言う。へえ・・・、ネット販売とかでなく、そういう売り方もあるのか・・・。

驚いたのは、海老煎餅なら地元では「坂角」とか、まあいろんなメーカーが出しているが、「まぐろ煎餅」とか「金目鯛煎餅」とか「しらす煎餅」とか、今まで見たことが無い(毛色の違った)煎餅を各種出している。「だいたいが、まぐろの味って、お煎餅でどうやって出すの??」と不思議に思った。だが、食べてみると、たしかにマグロの味がする。これは病みつきになる。と言うか、止まらなくなる。

そうだ、先日、ノルンの特注印鑑を送ってくださった大阪のブログ仲間さんにも送って差し上げよう、と思い、その分を購入して、ふと考えた・・・。やはり先日、枝豆をドーンと3kgも送ってくださった神奈川の不動産会社さんに、「10月に開催される京都展にいつも出ている美味しいお菓子をお送りしますね」と約束していたけど、こっちのほうがいいかも、と思った。電話して尋ねると、お煎餅も好き、とのこと。それで急遽予定変更。

さらに、いつも不動産の売買の相談に乗って頂いている横浜のTさんや、岩手から「かもめの玉子」の新製品が出ると私のバラ撒きクセまで考慮して大量に送ってくれる(元入居者の)たあさんとか、本来は当社の手数料にはならないハズの取引で当社を絡めてくれて100万近い手数料をもたらしてくれた不動産会社の営業マンMさんとか・・・、送りたい相手はいっぱいいたわ・・・。よし、この際だ、お煎餅に統一してしまおう。他にも、もしかすると私が不義理してしまっている方がいるかも知れないから、少し余計に買っておこう。などと、今からもう月末の手数料収入を当てにしていたりして (^^;

ただ、岩手のたあさんは、何となく「えびせんべいの里の煎餅のほうが好き」とか言いそう。まあ、それでもいい、新しい味と食感を試して頂こう。あのアマ、タダなら文句は言わないだろう (^◇^)

伊勢丹立川店の地下で売られているのは明日10日(火曜日)まで。ご興味のある方はお早めに ♪

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする