2019年09月10日

これから日本人が気を付けなければならないこと

もういいかげん韓国関連の記事を書くのは嫌なので、ここらで一度整理しておきたい。

巷では「今の日韓関係は超反日の文大統領が退任するまで修復は不可能」と言われているが、はたしてそうであろうか。私は「文大統領が退任しなくても民間の努力や政府間の対話等で修復が可能では?」と言っているのでなく、「超反日大統領が退任しようがしまいが日韓関係の修復など不可能だし無用」と言っているのである。今までの経緯や現状を俯瞰して見たなら、そんなのは子供でも解かること。

というのも、歴代の韓国大統領の中に一人でも親日大統領がいたことなどなく、何度でも謝罪をさせてどうやって日本からカネを毟り取るか、しか考えないのは韓国のDNA。自分たちに都合よく捏造した嘘を載せた教科書で幼少時から教育された韓国人の了見が改まるワケがない。逆に、日本の自虐教育も同様だが。

ここで一番重要なこと、それは、

文大統領が退任したなら新大統領は「私は今までの反日大統領とは違います。安心して韓国に投資したり旅行してください」と言って、口先だけの友好を唱えて今までと同様に日本からカネを巻き上げようとするし、日本のマスコミや親韓政治家が挙って「隣国とは仲良く」などと焚きつけることだろうけど、ゆめゆめ、韓国を信用してはならない、ということ。大統領が代わっても未来永劫韓国の本質が変わることなど無いのだから。同時に、日韓友好を唱える議員やマスコミも信用してはならない。

「韓国とは仲良く」などと主張している政治家は何らかの利権がらみ、同様にマスコミは「経営の中枢に韓国人が入り込んでほぼ乗っ取られている」と考えて間違いないだろう。まあね、朝日新聞のように元々が「日本が嫌い、中韓大好き」というメディアもあるけど。本社機能を中韓に移転すればいいのに。

どこで「韓国は変わったかも」「もう信用しても良いかも」と判断できるかといえば、韓国が自らの意志で、国内や世界中に建てている売春婦像(いわゆる従軍慰安婦像)を撤去して、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」を破棄し、それらに該当する人たちの復権と没収した財産の返還をするかどうか、に懸かっている、と思う。だいたいが「日本が好き」というだけで処罰されるような国となんか仲良くできるワケがないし仲良くする必要もない。韓国は、反日で自滅の道へと進むだろう。

再度言う。たとえ大統領が代わっても、韓国に対する厳しい姿勢を日本は緩めてはならない

そして、最も怖くて厄介で要注意なのは、反日韓国人でなく、反日日本人である


posted by poohpapa at 05:16| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする