2019年09月15日

うちの入居者さんのネコを病院に連れて行った

一昨日、うちのと二人で、うちの入居者さんが飼っているネコ(雌11歳)を病院に連れて行った。

もう2週間以上もほとんどウンチが出ていないのだ。いわゆる便秘の状態。飼い主さんも気になっていたが仕事で休みが取れず、「だったら僕が連れて行ってあげるよ」と言って、うちのの協力を仰ぎ、徒歩で行ける一番近い動物病院に連れて行ったのだが、レントゲン写真を見せてもらって驚いた。

胴体の半分くらいの影がウンチ。しかも本来の腸の太さの3倍くらいに膨れていて、いつ 裂けても不思議はないくらい。あれくらいになると、普通に排泄しようにも骨盤の隙間より太くなっているから、いくらイキんでも自然には出ない。診察台の上でも「出そうと踏ん張っている」が、出るのは涎(よだれ)だけ。病院に行くのがあと2〜3日遅れていたら危なかったかも、と思ったし、先生もそう仰っていた。

先生から「お預かりして、麻酔を掛けて、皮膚の上から揉んで砕いて出すべく処置します」との説明があり、判断は全面的に任せて頂ける話になっていたので、お預けして帰ってきた。「処置は長く掛かる」とは聞いていたし、「終わったら連絡します」とのことだったが、夜7時になっても連絡が無い・・・。

こちらから電話すると、「あと2時間くらいは掛かりそうです。今日はお預かりさせてください」とのこと。もちろん、そのほうが有り難い。事前に血液検査をして、麻酔に耐えられるかをチェックしてもらい、「白血球も増えていないので今のところ腸が避けていることも無さそうですし炎症も起こしていないので、たぶん大丈夫ですよ」とのこと。良かった・・・、いろんな死因がある中で糞詰まりで死んだんじゃ悲しいから。

8時過ぎに先生から電話があり、「ほとんど出すことが出来ました。ただ、1個だけ、大きくて硬いのが残っていて・・・、それをどうするか、ですね。これで食事が取れて元気になればとりあえず明日にでもお迎えに来て頂いてかまいません。またご連絡します」とのこと。だが、昨日も連絡は無かったから心配。

残りの1個が肛門まで下りてきたら同じ治療(処置)をするのかな。ただ、今詰まっているのを全部出したとしても便秘体質が治ったワケではない。そこが課題になるし難しい。

この治療と処置だけで6万くらい掛かるから飼主さんの負担は重いが、ペットは家族(ある意味それ以上)だから仕方ない。我々も、元気になってくれたら嬉しい。思えば、不動産屋の仕事は多く、ほとんどが雑用係。私が「とくに何にでも首を突っ込む性格だから」ということもあるけど (^◇^)


posted by poohpapa at 04:49| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする