2019年09月27日

昨晩が、伊勢湾台風からちょうど60年

昨日、駅前に出た時に、どこからかラジオの音声が流れてきて、

「今日が、あの伊勢湾台風からちょうど60年で・・・」とのこと。

今から15年以上前に、

甦る「伊勢湾台風」の悪夢

という記事を書いていて、あの夜のことは死ぬまで忘れないだろう。

先日、私と同い年の名古屋市議が「伊勢湾台風のおかげで街がキレイになった」と発言して物議を醸しているが、あの日、この女がもし私の町に住んでいたなら、そんなことはとても言えなかっただろう。

一緒に下校した同級生は亡くなっていて、私は、病気はしたけど事故もなく今も生かされている。まだ何年かは生きられるかも知れないけど、同級生も少しずつ亡くなり、長生きしてしまうと私と話が合う友人は誰もいなくなってしまう、それも寂しい・・・。そういえば、西洋の諺で、こんなのがある(既出)

「あなたが無為に過ごした一日は、誰かが、どうしても生きたい、と思った一日かも知れない」

Yさんのこともあるし、ノルンのこともあったから、一日一日を大切に生きたいと思う。




posted by poohpapa at 08:55| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は、たぶん、今年一番の多忙な日

私にしては珍しく、早出・残業の一日。8時に家を出て、いつもより遅く帰宅。と言っても、普通のサラリーマンより短い勤労時間かも知れないけど、ふだんは暇な不動産屋にしては忙しい一日だった。

先日のマンションの売買取引の決済で朝9時半に、売主さん、買主さん、司法書士さんと、りそな銀行の某支店のホールで待ち合わせて、そこで鍵の引き渡しと残金決済の完了。と同時に、買主さんから当社への仲介料の振り込みもされたので、帰社してから一日遅れで給料を下して持って帰ったのと、税理士さんに年間顧問料の振り込み。それと、10月分の管理家賃14件のうち11件の(家主さんへの)振り込みを済ませた。

10月分の家賃であるから、まだ半分くらいは振り込まれてきていないし、家主さんへは月初めの10日までに振り込めば良いのだが、いつも、なるだけ前月の月末までに振り込むようにしている。とくに1月分は、極力、大晦日までに済ませている。うちも大変だが、家主さんも物入りだと思うので。

と言うか、小心者なので「人様のおカネを預かっている」のは落ち着かない。それと、何かの支払いが遅いのは商売をしていて一番の信用問題。うちの取引先には、こちらが黙っていると半年以上放置する会社もあって、痺れを切らして催促すると「あ、すみません、来週中に」と言っていて、それから振り込まれるのが2ヶ月、3ヶ月後だったりする。普通なら(私でなければ)切られているだろうな、と思う。よその会社に対しても同じ対応だと思うから、他人事ながら「大丈夫かなあ・・・」と心配している。

夕方、管理報告書を作成して発送。あと3件・・・、たぶん月内には振り込めると思う。私が言うのもナンだけど、管理家賃を前月末までに振り込む不動産屋は少ないと思う。それに、家賃が遅れている人がいても、入居している限りは全入居者の家賃が振り込まれたものとして当社で立て替えたりしていて、うちは「101号室の〇〇さんと202号室の〇〇さんは遅れているので、とりあえず振り込まれている分だけ先に送金します。振り込まれたら随時送金いたします」なんてことはしない主義。

以前も書いたけど、それだと家主さんが5%の家賃管理手数料を当社に支払う意味がない、と思うから。家主さんは「誰と誰が遅れているけど、いつ、どう催促していいやら・・・」と悩むのが嫌だから管理手数料を支払って不動産屋に任せているワケで、当社で立て替えて満額を送金するのは当然だと思う。

ただし、以前、「家賃管理料を払っていることで管理料を払っている」と勘違いして、「オタクに管理料を払っているんだから」と、アレもコレも(家賃管理料の中で)タダでやってくれて当然、と言う家主がいて、ちゃんと説明したけど納得せず、当社が切られたことがある。慢性的な滞納者がいたから、新しい管理会社は苦労すると思う。自分で切っておきながら、都合よく比較して「以前の管理会社はこうしてくれていたけど」などと勝手なことを言っているに違いない。

実は、相続が発生した際に私がいろいろ相談に乗っていて、私が家主の弱み(汚い部分)を知ることになってしまい、何も強請ったりなんてしていないけど、鬱陶しく思われたんだろうな、きっと。

さて、「今日は早出もしたし、忙しかったから5時には帰ろう」と思っていたところに延岡から電話。私が開口一番「何か必要なものがあった?」と訊くと別件の相談。何やかやで1時間くらい話していたかなあ。でも、ゆっくり話したことで、高揚していた気分がフェイドアウトされて有り難かった。

一昨日お見舞いに伺ったYさんの奥様からもお電話を頂いて、しばらくお話しさせて頂いた。


で、最近の気になったニュースから一つ、

国連演説のグレタさんに「病んでる」 米TV局が謝罪
朝日新聞社  2019/09/25 07:50

実は、最初にこのニュースを見た時、うちのに「この子、一種の精神病だと思うよ」と話した。だから、アメリカのTV番組でグレタさんのことを「精神的に病んでいる。両親や国際的な左翼に利用されている」などと語った政治評論家、間違ってはいないと思う。私は「両親や国際的な左翼に利用されている」とまでは思わないけど、この娘さん、16歳にして既に左翼活動家と同じ思考回路と目を持っている。

その政治評論家、局から出禁になったようだけど、私も部分的に同感。日本の政治家と同じで、言葉を選んでTPOを考えて発言すれば良かったかな、と思う。言ってることは間違いではないだろう。今の世の中、人の粗探しをして発言の揚げ足取りをする輩が多く、たった一言で命取りになったりする・・・。

若くして堂々と臆することなく国際会議で発言したり、一人で活動を立ち上げたのは立派だと思うけど、その後で彼女に寄ってきて活動に加わった人たちに利用されるのではないかな、と危惧している。

両親が立派な娘さんに育てた、などと私は思ってなくて、むしろ「育て方を誤ったな」と思っている。

この先いろんな賞をもらったりするだろうけど、少なくとも、一昨年ノーベル平和賞を受けたマララ・ユスフザイさんとはまるで違う。ユスフザイさんはどこまでも謙虚な少女だけど、グレタさんは攻撃的で謙虚さに欠けるから、人権問題も絡んで、この先、扱いにくくなるだろうな、と思った次第。



と・・・、アップした後でいろいろ見てみると、父親が左翼活動家とか・・・。そうなると、一人で活動を立ち上げたワケではないか・・・、そりゃあそうだろな、ふつうは16歳の女の子じゃ無理だよね。



posted by poohpapa at 05:37| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする