2019年10月03日

賢そうにモノを言ってるけど・・・

舛添要一は救いようのないアホだと思う。

芸術に公金は必要か 舛添要一氏「不自由展」再開で持論
NEWS ポスト  2019/10/02 16:00

そんな理屈を捏ねなくても、「芸術と、芸術に名を借りたプロパガンダは違う」の一言で片づけられる話。「文化庁が補助金を出す出さないで内容の検閲をしようとしている」のでなく、「内容がとても芸術とは言えないから補助金の不支出を決めた」だけ。脅迫の有無も関係ない。それは後から派生してきた話。

日本人なら他国の国旗や元首の顔をデフォルメしたり落書きしたり燃やしたりはしない。中韓は、まるでワールドカップの応援旗に寄せ書きをするかのような感覚とノリで落書きする。これが逆に、「習近平や文在寅の顔に落書きして燃やして靴で踏んづけた映像や画像も出している」というならまだしも。昭和天皇に関する展示もだけど、私は、「間抜けな日本人の墓」(作者自身がつけた作品名は「馬鹿な日本人の墓」)も赦せない。

日本がなぜ何のために戦争をしているのか、その意味も知らずに「お国のために」と特攻隊に志願して若くして散っていった多くの尊い命のお陰で今の日本の繁栄がある。感謝こそすれ、侮辱する神経が解からない。

実のところ、私も若い頃は昭和天皇が好きではなかったし、「この人のせいで・・・」と思っていた。「日本が間違った戦争を仕掛けた」 「軍部が独走して戦争に突入した」 「天皇陛下万歳!、と叫んで多くの軍人が死んでいった」などと教わっていたからだろう。もちろん、今は違うけど。

私が尊敬する中学時代の恩師も、「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」 「安倍さんは危ないぞ〜」と言っていて、「ベトナム戦争が終結する10年も前に『アメリカは逃げ出す』と予言」していたり、「チトー大統領が亡くなったらユーゴスラビアで必ず内戦が起きる、と、それが現実となる20年前に予言して当てていた」のと同じ人の言葉とはとても思えない。先生、ハルノートくらい知ってるだろうに。

「ああいう展示をしたいなら自費でやれ」という意見もあるけど、私は、それより、展示品の隣に「この作品の作者は私です」と展示期間中ずっと座っていろよ、と言いたい。オマエらの制作した似非芸術作品よりずっと面白い見世物になるだろう。命の危険があっても信念があるならそうすべき。

さて、舛添要一の言ってる事、ポイントがズレまくり。都知事としてマトモに務まらなかったんだから、こんなところでしゃしゃり出てこないで引っ込んでろよ、と言いたい。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする