2019年10月06日

気仙沼からドーン!と生秋刀魚が届いた

昨日、うちのから「気仙沼のKさんから秋刀魚が届いたよ」とメールがあった。

昨年も送って頂いている。元々は、うちの店に飛び込みでやってきて、「すみませんが、この近くに〇〇荘ってありますでしょうか?」と道を尋ねられ、直線距離で100mほどで近くはあるけど土地勘のない人に地図を書いたとしても解かりにくいだろうし、どうせ暇な店、ご案内して差し上げただけの関係。だが数日して、「あの時はとても助かりました」とお手紙を添えて宮城の名産品のお菓子だのお米をいっぱい送ってくださった。

お礼の電話をすると、「秋刀魚は食べますか?」と訊かれて、「大好きですよ」と答えると、「では今度送ります」と仰って、大きな発泡スチロールの箱に入った秋刀魚を冷蔵便で送ってくださった。前回も今回も30尾。うちだけで食べ切れる量ではないので、うちの母子家庭の入居者さんとか、先日(機転を利かせて)当社に120万の手数料をもたらしてくれた営業マンとかに分けて差し上げた。お分けしたい人は他にもいるけど、モノがモノだけに、ご自宅とか、「直ぐに持って帰れる人」とかにしか分けられない。

皆さんとても喜んでくださり、まあ、他人の褌で相撲を取らせて頂いた感じ (^◇^)

今年は秋刀魚が記録的な不漁で、例年の一割くらいの水揚げしか無く、Kさんが以前から地元の気仙沼の魚屋さんに依頼してくれていて、それがやっと入ってきたとのこと。伊勢丹で見ていても、明らかな冷凍秋刀魚が一尾200円もしている。大袈裟な話、まさに、海のダイヤモンド、である。

今日、うちはその貴重な生秋刀魚を「ダブル」で頂くことにした。ダブル、と言うのは「一人で2尾」という意味。立川駅北口の磯丸水産で焼サンマ定食をやっていて、去年までは100円(150円?)のupで、秋刀魚が2尾の「ダブル」というのがあったんだけど、さすがに今年は見かけないような・・・。

道を尋ねられただけのご縁がこんなになってしまって、Kさんが他の不動産屋で道を尋ねなくて良かった、と本気で思っている。もちろん、頂きっ放しというワケにはいかないから、酒がお好きなようなのでシャンパンを送らせて頂いた。こういう関係は楽しいし、どちらも損はしない。

さて、今日はちょっと慌ただしい一日ではあるけど、ランチが楽しみである (^^♪



追記
  これが「秋刀魚 ダブル」

DSC08223.JPG

美味しかったあ (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする