2019年10月10日

あいちトリエンナーレ問題再び

最近は私の毎日の訪問先である「反日勢力を斬る」さんのこの記事、

「あいトリ」再開ではっきりした敵味方

驚いたんだけど、総事業費が約12億円て・・・???

支出されている補助金(税金)、愛知県が6億円、名古屋市が2億円、国が7800万円・・・。ま、国は全額、市は一部の支出を停止しているとはいうものの、なんで??、そんなに掛からんでしょう。

どう考えても、掛かるのは主に会場費と係員の人件費くらいのもの。この内容なら展示品の運搬費なんか作者に出させればいい、芸術に名を借りた反日プロパガンダなんだから。事前の宣伝費用だって県と市のHPで告知すれば済むし、そんなに費用は掛からない。会場費だって、公共施設なんだから高くても月200万くらいのものだろう。この内容ならワイドショーも喜んで取り上げて宣伝してくれるだろうし。

そっか・・・、裏で糸を引いている奴らの取り分や、それら反日組織への還流が一番大きいか。

残りのカネはどこに流れたのか、徹底的に追及したらいい。

河村市長の、「表現の自由という名の暴力だ」、という発言は正しい。

それにしてもワイドショーのMCもコメンテーターも碌なモンじゃない。休止に追い込まれた理由を「テロ予告」や「脅迫電話」にすり替えているけど、内容が芸術にそぐわないから休止に追い込まれただけのこと。徳永有美って、うっちゃんの嫁だったっけ?、もう少し賢い嫁をもらえよ、と言いたい。

これ、しごく簡単な話で、

もし、大村知事が「自分の父親の肖像写真を燃やされて靴で踏んづけられている作品」を芸術作品だとして出品されたなら何と言うか。今と同じことが言えるのか、という話。

まあね、実行委員会が「自分たちに都合の悪い作品の出品を認めるかどうか」は置いといて。

「あいちトリエンナーレで」でなくてもSNSで「これは芸術作品です」とアップされていたならどうするか。補助金の停止で「国を訴える」と息巻いている大村のことだから見過ごしたりせず訴えるだろう。

日本人の尊厳を踏みにじって貶める作品ばかりを羅列していながら中止に追い込まれれば知事も主催者も「表現の自由があ」と叫び、補助金が停止されれば「憲法違反」だと主張する・・・。心得違いも甚だしい。愛知県民は、リコール可能な時期が来たら大村知事をリコールすべきだと思う。

個人的には、昭和天皇の御真影を燃やして靴で踏んづけている作品より、特攻隊員として祖国のためと信じて散っていった若者たちの遺書や寄せ書きをモチーフにした「馬鹿な日本人の墓」のほうがもっと赦せない。作者は狂っている、としか言いようがない。狂っていないのなら人間のクズ、どちらかだ。

以前も書いたけど、それぞれの作品の製作者自身が自分の作品の横に立って、入場者から問われたら「自分がその作品で何を表現したかったのか」ということを説明したらいい。アンタらの作品は芸術なんでしょ?。本来は絵画にしても彫刻にしても映像にしても、芸術作品を展示して「身の危険を感じる」、なんてことがあるハズがない。そこに悪意の意図や主張があるから危険に晒されることになる

言ってみれば、「自分たちの主張(やっていること)が何も間違っていない、表現の自由は尊重されるべき」との信念があるなら、「身の危険があ」 「テロがあ」などと言って問題をすり替えて逃げていないで堂々と主張するのが当たり前。再度言うが、そんな卑怯な奴らが、崇高な信念と覚悟で「お国のために」と若くして散っていった特攻隊員を「馬鹿な日本人の墓」などと揶揄するのは絶対に赦せない。

こういう催しとか大村たちを支持する人間がいることが、一日本人として本当に不思議に思える。



posted by poohpapa at 04:58| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする