2019年10月20日

心温まる「いいニュース」だとは思うんだけど・・・

それでも釈然としない、「騙されるモンか!?」と思ってしまう自分がいる・・・。


台風19号の中、注目されたパチンコ店のツイート。知られざる防災拠点、災害避難所としてのポテンシャル
ハーバー・ビジネス・オンライン  2019/10/19 08:33

記事によれば・・・、

「浸水が心配で車を停めさせて欲しいとの、お電話が入っております。当店は立体駐車場なので、ご自由にお使いください。また、帰宅が困難な方もご利用頂けるようシャッターは開けたまま帰ります。お困りの際の避難場所として認知して頂けたらと思います。ご無理なさらず、ご利用ください」(ツイート原文ママ)

店の照明は点けたままスタッフが帰っていて「ご自由に店内をご利用ください」ということなのか不明だけど、夜の災害では「灯りが見える」ということが何より安心できる。船乗りにとっての灯台みたいなものなんだろう。停電になって灯りが消えてしまうまでは点けっ放しにしておいてくれると有り難い。

これ、パチンコ店だけでなく、いろんなお店で場所を提供してくれたらいいのだけど・・・、商店やスーパーだと心無い市民が商品を懐に入れてしまうこともあるだろうから、貸しても駐車場まで、になるかなあ。それにしても、一度貸したらしばらく明け渡してもらえなくなりそうで躊躇してしまうかも。いずれにしても国民総「人間性善説」の日本だからできること。無人野菜販売所が成り立つのは日本だけ。

この話は既出だけど、

私は以前、立川支部に対して「各不動産会社が管理している物件の家主さんに、大震災などで帰宅難民になっていたり住むところが無くなってしまった人たちに対して臨時に今空いている部屋を提供してもらえるかどうか確認してマップを作ってはどうか」と提案したことがある。もちろん、家主さんには無理強いせず、いつまで、設備のどこまでを提供してもらえるかも家主さんの意向に沿って、の話。スペースだけ一時的に提供するか、台所やトイレを自由にお使いくださいなのか、お風呂も使わせてもらえるのか等を事前に確認しておいて、イザという時にすぐ役立てるようにしてはどうか、と提案していたのだが・・・、それを含めて10項目ほど提案していたけど、当時のF支部長からは「理事の総意として回答いたしません」とのFAXが一枚流れてきてお仕舞いだった。さすが、八百長選挙で就任した人だけのことはある。

理事の総意ねえ、有り得んでしょ。アンタの独断でしょうよ。強いて言うなら、元支部長のY氏から「そんなの無視してやれ」とでも言われたか。本当に理事の総意だったなら、そんな奴らが役員を務めている立川支部に未来は無い。無能な元役員が、退任しても相談役だの顧問として名を連ねているし。

立川支部から東京都本部に提案して全ての支部で実行されたなら大きな力になるし、宅建業協会が公益法人というなら是非そうすべき、と思ったのだが、立川支部の役員は当時も今も役立たずのポンコツぞろい。自分のこと、自分のメンツしか考えない。やってることはプチ韓国、と言ってもいいくらい。


それはともかく、そのパチンコ店が全くの善意でスペースを提供しようとしてくれたのか、ここんとこパチンコ店への風当たりが強いからここらでいいこともして批判を和らげよう、と思ったのか、その両方か、あるいは別の思惑なのかは知らないが、やったこと自体はいいことだとは思う。「うん、こういうこともあるからパチンコ店はあったほうがいいかも」とは思わないんだけどね。正直、心中複雑である。

某(他の)支部長に伺ったら「東京都本部でもそういう(私が提案したのと同じような)動きがありますよ」とのことだが、それにしても各会員業者にまだ何も言ってきておらず、一年以上かけて何をやっているんだ!?、という話。自分たちの儲けに繋がらない話には興味を示さないのが我々の業界である(怒

posted by poohpapa at 05:23| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする