2019年11月12日

12月11日(水)と18日(水)に・・・

私事なんだけど・・・、白内障の手術を受けることに。

12月11日に左眼、18日に右眼、という順に12月(1ヶ月のうち)に両眼とも行う。右眼はまだ進行が軽度で手術するには早いのだが、高額医療費払い戻しの関係で私のほうからお願いした。間を開けずに両眼とも手術してしまったほうが片眼だけ手術するより生活しやすくて快適だろうな、と想像がつくし。

昨日4時過ぎに、今月の6日にオープンしたばかりの(白内障手術に特化した)森山眼科クリニックに行ったら、様々な事前検診など2時間も掛けて丁寧に診断してくれて手術する運びになったのだが・・・、私が持参した現金は6千円、「こんなに検査したら3割負担でも足りないかも」と不安になりスタッフに尋ねると、案の定7020円。受付で「すみませんが、初診料、これくらいで足りるだろう、と高を括っていて6千円しか持ってきていないのですが・・・」と打ち明けると、実に快く笑顔で「次回の手術日の来月11日でかまいませんよ」とのこと。カード支払いもカード会社に申請中とのことでまだ出来ないし。

「なんなら腕時計( ROLEX )を置いていきましょうか?。女房と一緒に来ていれば(借金のカタに)女房を置いていくのですがねえ・・・」と言うと大爆笑。家に帰って、うちのにその話をしたら、「私は1020円ですか?、大人なんだから、せめて1万くらいは持っていきなさいよ!」と怒られた。ご尤も (*´з`)

立川には「白内障手術ならここの病院がいいよ」と言われる眼科が今まで無かったのだが、この森山眼科クリニックが6日のオープンに先駆けて3日に内覧会を実施した際に私も見に行って、「うん、ここで手術を受けよう」と納得できていた。内覧会でも、スタッフの対応が実に感じが良かったのだ。

しかもスタッフ、男子はイケメン、女子は美女ぞろい。今は白内障でモヤっていてしっかり見えていないけど、術後が楽しみになるくらい。そういう楽しみでもないと手術なんて受けられない (^◇^)

それにしても、白内障の手術も凄い進化を遂げている。今から40年ほど前、私が尿管結石で入院していた際、同じ部屋に白内障の手術を受けた患者さんがいて、術後は数日間、寝返りはもちろん頭を動かさないよう頭の両側に枕をあてがわれていた。それが今では日帰りで水晶体の代わりにレンズまで入れてくれる。希望すれば遠近両用レンズまで。参勤交代の大名行列と新幹線の違いくらいの差である。

ところで、「レンズは遠くにピントを合わせますか近くにピントを合わせますか?」と訊かれて、「近くでお願いします」、つまり、今と同じように事務仕事をする際に眼鏡を掛けなくていいようにしてもらうつもりだったけど・・・、裸眼で遠くにピントが合っていたほうがいいのかな、と悩んでいる。

と言うのも、高齢で白内障と言っても、少しは水晶体がピント調節をしていたハズで、近くの、例えば40cmくらいに焦点を合わせてしまえば、硬いレンズのこと、ほぼそのあたりの距離しか焦点が合わなくて不便かな、ならば遠くに焦点を合わせて、近くを見る時は老眼鏡を掛けるか、遠く見るための度は付いていなくても遠近両用メガネを掛けるほうがストレスが無いかも・・・、と悩んでいるのだ。

当ブログの読み手さんの中で、もし最近、白内障手術の経験がおありの方がいらっしゃったらぜひアドバイスを頂けたらと思う。そうだ・・・、旅仲間の茨城の歯医者さん(経験者)にも訊いてみよう。

posted by poohpapa at 05:42| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする