2019年11月13日

旅行記をお休みして・・・

Occhan さんとボースさんから頂いたコメントで、つらつらと考えた。

Occhanさんが仰るように、ここにきて急にマスコミが「愛子さまヨイショ」を始めたのは、日本の天皇制を潰しに掛かっているのでは、と。マスコミは「こんなに聡明で何をやらせても素晴らしい能力を発揮する愛子さまであるなら将来的に天皇に戴いても良いではないか」 「いつまでも男系天皇に拘っていないで男女平等の観点からも愛子さまが天皇になるのは当然」と国民を意図的にミスリードしているような・・・。

率直に申し上げて、愛子さまは地味である。とくに美人でも可愛くもない。秋篠宮家の佳子さまとは大違いである。ま、天皇たる資格に美人かどうかは関係ないが、マスコミは今まで佳子さまのことは取り上げても愛子さまのことはほとんどスルーしていた。ニュースの絵面としては適さないからだろうけど。それが、天皇即位に合わせるタイミングでヨイショし始めたということは、当然に裏の意図があってのことだろう。

愛子さま・・・、なんで父親の、というか天皇家の(外見上の)遺伝子を強く引いちゃったんだろな・・・、と思う。ただし、愛子さまは裏表がないお人柄であるのは間違いない。幸か不幸か、マスコミが騒がなかったのも良く影響しているんだろな。そして、ご両親からの遺伝と躾と教育の賜物であろうか。

素養的にも人間的にも申し分ないけど、マスコミがヨイショし始めたことで我々日本人は警戒しなければならないような、そんな気がする。今のマスコミには反日分子が深く入り込んでいるし、野党だけでなく与党内にもいるから、しばらくしたら一斉に「愛子さまを天皇に」キャンペーンを張るだろな。天皇制の本質とは関係ない、そして、誰もが異議を唱えにくい「男女平等」を旗頭にして。

私も、好き嫌いで言ったら愛子さまは大好きだけど、それとこれは別。

あ、ボースさん、コメントの返信はこの記事をもって代えさせてくださいね、すみません。


で、話は全く変わるけど、


キリスト教団体、歴史研究者ら 大嘗祭にそれぞれ抗議
朝日新聞社  2019/11/12 20:22

ま、朝日新聞らしいと言えば朝日新聞らしい記事。私は世界の宗教の中でキリスト教は最も嫌いな宗教の一つ。私の友人知人の中にもクリスチャンはたくさんいるけど、ヨーロッパなんかを旅して教会(の建物)に連れていかれると、どんどんキリスト教が嫌いになっていく。だいいち、もしキリストがこんなことでイチャモンをつけるとしたなら、キリストなんて「心が狭くて碌なモンじゃない」と思う。

私がキリストもキリスト教も好きでないのは、ひとつには前妻の妹夫婦の存在がある。義父母と一緒に暮らしている我々には何の気配りもせず何でも「イエス様」 「イエス様」とキリスト(牧師)のほうしか見ていなかったから、そういうこともあって、キリスト教なんて排他的で碌な宗教じゃない、と思った。世界の戦争や紛争の種になっているのも、多くはイスラム教よりキリスト教ではないか。って、また沙耶さんから叱られそうだけど、そう思う。私は無信仰 ・ 無宗教で、宗教なんてそれぞれ人の心の中にあれば良いもの、所詮は人間がやっていること、くらいにしか思っていない。私が何かで困った時に頼るとしたら、宗教や占いでなく生身の人間。


それと、

光市母子殺害、死刑囚弁護団が再審求め特別抗告
読売新聞  2019/11/12 21:06

この弁護団、団長は今も安田弁護士かなあ・・・、こいつら本当にクズだと思う。馬鹿の一つ覚えで「人権」 「人権」て、殺された母子にもご遺族にも人権がある。よしんば精神鑑定の結果「無罪」となって容疑者が娑婆に出てきた後で何か起こしたら、いや、起こさなくても周囲に不安を与えて平穏な生活を奪ったなら、弁護士は責任をとれるのか。「後は知らない」では済まないだろう。死刑で早く終わらせるべきだと思う。ほんと、人権派の弁護士って大嫌い。立川市の市議会議員選挙で、一旦は「投票しよう」と思った候補者の支援者に人権派弁護士の名前があったので投票するのを止めたくらい。


相も変わらず韓国は日本にイチャモンをつけているし、早く国交を断絶して、在日(とくに生活保護受給者)には本国にお帰り頂きたいと思う。日本人が海外で生活していて困窮したら、その国から生活保護のような支援が受けられるものだろうか。「そんなのは本国に言いなさい」と突き放されるのがオチではないか。戦後補償の一環みたいな感じで特別在留制度ができたとしても、もう十分だろう。

金正恩は「南北統一のための費用1兆円を戦後補償として日本に出させる考え」、と某ニュース番組で伝えていたけど、自分たちで統一できないなら(人様の懐は当てにせず)統一は諦めろ、と言いたい。

断言する。北朝鮮はたとえ1兆円を手にしても拉致被害者は返さない。だから諦めよう、というのではない。カネ(身代金)で返してもらおうとは思わないこと。北朝鮮が拉致被害者で巨額の資金を得られるとしたらあと数十年。常識的に、人間の平均寿命からして、そして北朝鮮の食糧事情などからして「もう生存してはいない」と思われる年数になったら、あるいは「拉致被害者がよぼよぼの年寄りになってから」では交渉するには遅すぎるのだから。北朝鮮がここ数年でカードを切りそこなったら、北朝鮮は(失礼な表現だが)ババを持ったままゲームオーバーになる。それにしても自力で拉致被害者を取り返せない軍事力でしかない日本は情けない。似非平和主義者が「憲法9条があ」と叫んでいても拉致被害者は返ってこない。憲法改正を急ごう。


さて、明日からまた旅行記に戻ろかな・・・、何事も起きなければ。


posted by poohpapa at 05:21| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする